下野紘バースデーライヴ@大阪夜レポ⑧

これがしもかじだいーーー!!!見たか!

見たわ。ニコ生楽しかった。
また梶君とラジオやってくれないかな。


というわけで、いい加減今日でレポ書ききらなきゃ。
今回の反省点は、レポはできるだけ早く書かないと、書きたかった
ことを忘れるということです。もうすっかり、です(涙)
今後はできるだけその日中に書いてしまおう。


では、レポ⑦の続きで思い出したことと感想をば。


・約束かリアルかは忘れたけど、アウトロのところでフェイク
というか、アドリブで歌ってました。
即興ソングが歌えるから、そういうの得意なんだろうな。
もっとやってほしい。

・下野さんのブログが更新されてて、スタッフ勢ぞろいの写真が
載ってるけど、イベントリハ映像で流れたリアルのジャケ写スタッフ
ver.の3人は最前列の3人かな。最前列左から2番目の人は覚えてるん
だけど。


ここからは、イベントで感じたことを。
100%私の独断と偏見なので、読む価値は無いです。
そしてひたすらに痛いです。今すぐ戻るボタンを押してください。
すみません。

イベントは本当に楽しかったし、最高の気分になったのは前にも
書いたので、それ以外で。


下野さんが、革ジャンの話のときかな、かわいいよりカッコイイと
言われたいみたいに言ってて、その時に思ったんだけど。
少なくとも私の場合は、下野さんにかわいいと思うときは、
小さいものとか幼いものを愛でるときの「かわいい」という意味も
勿論あるし、それが下野さんはもう自分はいい歳なのにと感じて
いるのかもしれないけど、それよりも「愛おしい」という気持ちの
方が強い気がする。(あ、なんかますます痛いブログになってきたぞ)
「下野さんかわいいー」というのは、「下野さん好きだー」と
言っているのに近いんじゃないかな。(痛い痛い)

下野さんがカッコイイのはもうわかってるし、かわいいと思うときに
同時にカッコイイというのは前提にあるんだけど、かわいいと
かっこいいと愛おしいと、その他諸々の言葉にならない感情をひっくる
めて、はじめて出てくる言葉が「かわいい」なのです。
要は語彙力の無さを露呈しているだけなのかもしれないけど。
発言の意図するところは、下野さんへの色々な好意を「かわいい」に
集約しているだけなのです。

かわいいもかっこいいもそんなに大差がないと言い切るのは暴言かも
しれないけど、下野さんが笑顔を封印してまで表現したいかっこよさ
に対して、少し違和感を感じているのは事実で。
下野さんが何をどれだけ気にしているのかは私にはわからないけど、
アーティスト活動でも、今後、いつもの笑顔の自然体な下野さんを
見てみたいと思う。
曲調によるのかもしれないね。

でも無理にでもりきんで、進んだ先にまた新しい下野さんが見られるなら、
それも楽しみの一つだとも思うし、一ファンとして私はついて行くだけです。


あと、歌について。
良く声が出ていて、生歌を初めて聞けて最高でした。
迫力というか、気迫を感じた。
下野さんはトップクラスに歌が上手い声優さんと比べたら、確かに歌唱力は
劣っているのかもしれないけど(今はね)、どうして音痴のイメージが
着いているのか不思議です。
声優業界のビブラート信仰みたいなのが私は謎なのだけれど、下野さんの
歌声はストレートで好きです。これからボイトレしたり、ライブ慣れ
したら歌い方も変わってくるかもしれないけど、今の荒削りな、
余計な装飾の無い、素朴で真っ直ぐな歌い方が好きです。


なんだか色んなことを長々と書いたけど、総括するとこのイベント最高でした。
コーナーもオーソドックスだけどファンのツボをついたもので、ほんとに
良かったと思う。王道には王道たる所以が(以下略)。
それにMCの伊達さんも良かったし、下野さんがイキイキとしてた。
下野さんもスタッフさんも会場のファンの皆さんもみんなでこのライブを
楽しもう、盛り上げようとしていて、みんなで作り上げている感じがしました。



最後に。
下野さん、本当にバースデーライブお疲れ様でした。
幸せを与えてくれてありがとう。
自分の言葉で、ファンへの気持ちを示してくれてありがとう。
下野さん大好きだー!

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by allisfullofhiro | 2016-04-26 23:52 | イベントレポ | Comments(0)
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