「ジョーカー・ゲーム」スペシャルイベント-平成28年秋の会- 昼の部レポその④

今日は姐朋友のイベントでしたね。
今日も明日も仕事の私に死角はなかった。くっ(泣)。
あんな近くで下野さん見られて羨ましいです。

そろそろジョカゲイベレポ書き終えないと。
最後は朗読劇です。

7 朗読劇
確かほぼ1人ずつが自分のお当番回のモノローグ的な内容を朗読する感じだったと思います。
下野さんのお当番回だったはずの第11話「柩」は、アニメにはなかった三好のモノローグが聞けました!
下野さんの朗読の内容はざっくりこんな感じです。かなり正確性は欠いてると思います。すみません。

「与えられた名は真木克彦。ドイツベルリン郊外○○地区△△番地在中。喫煙者。独身。自立心が強く奔放な性格で親と揉めてドイツへ渡る。美術に造詣が深く、趣味が高じて美術商となる。まったく、結城中佐の用意した人物像は念に入っている。」

下野さんの次は梶さんとけんゆうさんの朗読。覚えている所だけ書きますね。

梶さん「D機関のメンバーはいつの間にかいなくなっている。何人かはすでにD機関を去った。自分のように戻ってくる人間も稀にいるが、大抵は去った後は二度と会うことはない。」
堀内さん「次はドイツへ行ってくれ。」
梶さん「ドイツと言えば、この間列車事故があったそうですね?」
堀内さん「特に怪しいというところはない。単なる信号機事故だ。」
梶さん「別に構いませんけど、今度は骨のある任務にしてくださいよ?」


うわーん。波多野は三好が死んだことを薄々気づいているのでしょうね。ダブルクロスの時も三好はドイツ・ソ連の大使館の動向を探る担当だったし、ドイツに行ってたであろう三好の代わりに自分がドイツに行けと言われたということは・・・(´・ω・`)
スパイマスターを引き継ぐのは相当骨のある任務だと思うので、波多野的には願ったり叶ったりなのかな。
ある日突然いなくなって、もう二度と会うことはない。そういうものだと割り切ってるのでしょうが、私だったら情が湧きそうだからスパイにはなれないな(笑)。

朗読劇のセリフは、名場面アフレコと似たような内容だったと記憶していますが、三好の「柩」の長台詞があって嬉しかったです。


そしてエンディング。
櫻井さんはクイズが心残りとおっしゃってましたね。頭が良いと思われたかったのに、正解できなかったと言ってました。
梶さんが、自分はこういう役をやれることが珍しいので嬉しかったとおっしゃった後に、
下野さん「梶君も言ってたけど僕もこういう役は珍しいのでやれて嬉しかったし、三好に対する思い入れが強いです。二期があっても三好は死んでいるので、順当な時間軸なら出てこないかもしれないけど、もっと三好をやりたいです。」
けんゆうさんは内容的には二期は難しいかもしれないけど、今までのスパイものと結城中佐は全く違う考え方をするので、やってて楽しい。もっとやりたいみたいなことをおっしゃってました。原作が溜まったら5年後くらいに二期してほしいと。

私も切実に二期を希望します。勿論三好も登場する方向で。
原作のプールができるまではドラマCDで繋いでおいて、何年か後に二期してほしいな。
個人的にはドラマCDでも良いので、D機関の生活を描いてほしいなと思います。訓練の様子とか、休み時間の様子とか、夜の街に繰り出してどんな感じで情報収集してるのかとか。オリスト作るの難しそうですが。

どの声優さんももっと演じたいとおっしゃってましたが、本当に演じ甲斐のある作品だったんだろうなと思います。声優魂をくすぐられる作品というか。
普通のスパイものと違う死ぬな殺すなという価値観が前提にあるので、暴力ではなく知力で戦い、相手の裏をかく心理戦を楽しめる作品だったと思います。
豪華な声優さん達が、本業である演技をメインにしたイベントをしてくれて、それを堪能できました。楽しかった!


私は次のイベントは確定しているのはおれパラぐらいです。
下野さんはスぺイベでおれパラ来てって結構念を押して言ってましたね。ファンクラブイベントみたいに全員が下野ファンじゃないから不安なのかなと邪推してました。別にアウェーでは無いと思いますが。
どの曲やるのかなー。個人的にはCOLORSやって欲しいけど、無理でしょうね。リアルとワンチャンともう一曲は何かな?

servampイベは激戦だろうし、当たらないかなー。昼と夜どちらも申し込む予定なので、どちらかは当たって欲しいです。

[PR]
by allisfullofhiro | 2016-10-22 23:10 | イベントレポ | Comments(0)
<< マシュー先生の甘辛ダイエットプ... 「ジョーカー・ゲーム」スペシ... >>