百花百狼 ~戦国忍法帖~ 春風幻想録 イベントレポその⑥

COMCHA FESかー。下野さん、櫻井さん、鈴村さんって私的声優ランキング四天王が揃ってるーと思ったけど、フェスだし下野さんも4曲くらいしか歌わなさそうだしなー。オレサマも参加するしなー。4月に最低でも2回は関東に行くしなーと思って申込するのは躊躇いましたが、気づいたら申し込んでた。躊躇ったの2分くらいで、5分後には申込メール受信してました。大丈夫かな、私の体力と財布。

大正黒華族聴きました。聴いた後、あばばばばってなりました。感想書けるのはいつになるんだろうか。
おもてなシーモベトナム編も見ました。とっしーと仲良しですね。これも感想書けるのはいつになるんだろうか。
あとは目覚めしもの3巻か。購入したと思ってたら忘れてました。これも感想書け(以下略。
ACCAの最新話とか感想書きたいものが溜まっていっています。トホホ。


もう1週間経ってしまっていますが、ようやく百花百狼朗読劇夜の部のレポです(滝汗)。
昨日は疲れ果てて寝てしまいました。無駄足踏んだ方がいらっしゃったらごめんなさい。
まずは朗読劇ですが、夜の部は昼の部と違って完全オリジナルストーリーでした。下野さんのセリフ量が一番少なく、かつ黒雪の見せ場がそんなにないので、いつもイベント後に殴り書きしている私のメモにも、朗読劇のことはあまり書かれていません(涙)。昼の部以上にざっくりレポになりますが、ご容赦ください。いつも通り内容の正確性は保証できませんので、それでも良いよと言う方のみご覧ください。
以下ネタバレ。



一番初めは宮田さんの独白からスタート。
忍びは主の命とあらば兄弟も殺す残忍で恐ろしい存在みたいな暗い内容だったと思います。

短めの独白の後、MIKOTOさんのOPライブ。

夜の部の朗読劇は昼の部の続きになっています。

家康に呼ばれる忍び達。五大老会議が延期になったことを聞きます。
家康から家康を暗殺しようとした黒幕を探してほしいと頼まれます。あれだけの手練れの忍者を雇えるのは五大老の中の誰かではないかという話になります。
黒雪「五大老のお抱えの忍びと言えば、徳川家の徳川忍び組でしょ、前田家は加賀忍軍に、上杉家は軒猿衆に、毛利家は座頭衆、宇喜多家は特定のお抱えの忍びはいないははずだけど・・・。」
結局は黒幕を五大老に絞って諜報活動を開始することになりました。

このシーンよりももう少し後のシーンだったと思うのですが、五大老会議が延期になりましたが、秀吉様は誰を秀頼様の後見人に指名するのだろうという話題になったときに、槐が「私は家康様が良いです。」と言うシーンがありました。家康が後見人となって世の中を平和に導いてほしいと。槐の想いを聞いて戸惑う家康のシーン。

次に、家康、半蔵、蝶治郎、五右衛門のシーン。夜の部はこの4人を中心にストーリーは廻ります(黒雪と月下丸は脇役)。
かなりうろ覚えですが、家康が蝶治郎と五右衛門に謝るシーンでした。
蝶治郎の伊賀忍軍は織田信長に滅ぼされ、五右衛門の風魔忍軍は豊臣秀吉に滅ぼされたのですが、家康は、信長と秀吉を止めることができなかった自分を責め、蝶治郎と五右衛門に謝罪します。
半蔵は「殿が謝ることなど!」と謝る家康を止めに入りますが、家康は「これは私なりのけじめです。」と半蔵の制止をききません。
蝶治郎は伊賀のことを気にかけてくださるなんてと少し感激した様子。五右衛門は、「あんたのことを恨んじゃいないよ。ただ俺の力が足りなかっただけだ。」という感じで家康を責めたりはしませんでした。
ここは家康の人となりがわかるシーンで、後に繋がる重要な場面だったと思います。

諜報活動に励むもこれといった成果が無く行き詰まる忍び達に家康から茶会を開くという提案があります。
以前秀吉が開いた北野大茶会は、身分の貴賤を問わず誰でも参加できる茶会で、1日で1,000人近くの参加者が来たそうです。
これだけの大規模な茶会を開けば絶好の暗殺の機会となり、暗殺者をおびき寄せられるのではとのこと。
反対する半蔵・月下丸・黒雪。
半蔵「自らおとりとなるとは危険すぎます。」黒雪「そうだよ。危ないよ。」
家康は半蔵をはじめこれだけの腕利きの忍びがついてくれているのだから大丈夫と言って、茶会を開くことになりました。

茶会ではグループごとに家康が挨拶しながら茶をたててくれるという豪華仕様(笑)。我らが黒雪は槐とペアになって給仕に勤しみます。
人数が多すぎて捌くのにてんやわんやの状態のときに、怪しげな人物が・・・。気配や足音で怪しいと察知する忍び達。
家康に挨拶しようと近づき、攻撃します。応戦する黒雪達。家康を守りますが、煙幕で敵に逃げられます。煙幕が濃くて敵がどちらに逃げたか誰もわからなくて、完全に敵を取り逃がしてしまいます。茶会作戦は失敗したかに思われました。
ところが少し離れたところにいた五右衛門が敵の逃げた方向を見ていたと言います。五右衛門の言うことを信じるならば、敵を捕らえることができるかもしれません。急いで追う黒雪達。

一方残った家康が、敵の歩幅が狭かったことが気になったと言います。(畳の面積の大きな)京間に慣れていない者の歩き方だったと。畳が狭いのは関東間です。家康は徳川忍び組では無いと言い切ります。そうなると他の関東の忍びと言えば、北条氏の風魔忍軍ではないかということになります。そして五右衛門は元風魔忍。五右衛門を信じるか否か。五右衛門は敵か味方か・・・。

場面は変わり、五右衛門のおかげで敵のアジトを突き止めた黒雪達。やはり風魔忍の仕業でした。
五右衛門は街で風魔忍軍に声を掛けられており、風魔を再興させようと誘われていたのでした。
二手に分かれて敵と戦います。緊迫した激しい戦闘シーン。
そこに家康が追いついて戦いを止め、風魔忍達の言い分を聞こうとします。取り合わない風魔忍。家康を殺そうとします。
家康は、「私は死ぬわけにはいきません。私は今まで失った者のためにも平和な世を作る責任があります。後見人になる決意が出来ました。以前槐に後見人になって欲しいと言われたときも、私にはその覚悟がなかった。でも今はやっと覚悟が出来ました。」と自分の意志を語ります。人の血の流れない平和な世の中を作りたいという家康の思いを聞いた風魔忍達でしたが、風魔の里が無くなり、忍びでなくなった自分達は生きてはいけないと自害します。
五右衛門は忍びではなくなっても、生きてさえいれば良いのに・・・と残念そうにつぶやきました。
こうして家康暗殺の黒幕探しは終わりを迎えました。

その後は茶会の片づけのシーンでした。月下丸の甘いトークが少しだけあったような気がしますが忘れてしまいました(役立たず)。
覚えているのは自分の迷いが晴れ、決意が固まった家康が黒雪に優しく「いつかあなたも私のように迷いが晴れると良いですね」と語りかけるシーン。それに対する黒雪の返答のセリフは無かったように思います。
最後は月下丸のセリフで締めなのですが、これまた忘れてしまいました。最後は夜の部も一応大団円エンドですかね。


わー、大分忘れているので本当にごめんなさい。
どのシーンだったかは忘れましたが、朗読がしばらく止まったシーンがありました。観客も「?」となりざわつきました。モニターには下野さんが映っていたので、下野さんが自分の番なのを忘れているのかと思いましたが、しばらくして気づいた緑川さんがセリフを言って朗読劇が続行したので、下野さん濡れ衣でした。そういえばモニターに映る下野さんの顔も少し困った顔してましたね。


長くなったのでこの辺で。次回はトークパートを書きます。多分。


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by allisfullofhiro | 2017-02-27 00:00 | イベントレポ | Comments(0)
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