ACCA13区監察課 第10話感想

目覚めしもののイベント昼夜当選してました。倍率低かったみたいですね。
これで5月もイベントに行けるのが嬉しいです。お金貯めなきゃ。
ってか、目覚めしものの感想書くの途中で挫折してるけど、書かなきゃ(笑)。

1か月ぶりくらいに休みが取れて、しかも三連休だったので、かなりリフレッシュできました。
三連休初日は疲れてずっと寝てしまったので1日無駄にしてしまいましたが、3日も休めるって良いですね。下野さんは中々まとまったお休みは取れなさそうですが。

私事で恐縮ですが、3月が誕生日なので京都高島屋で買っちゃいました。
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声旅で梶さんが好きだと言っていた日本酒です。ドライフルーツが合うとのことだったので購入。
飲んでみるととてもフルーティーで美味しかったです。日本酒は辛口が好きなのですが、このお酒はとても飲みやすくて美味しいです。美味しすぎてオーバーペースで飲んでしまいそうなくらい。森久保さんが白ワインみたいと言っていたのも納得です。
おつまみはドライフルーツの他にはチーズとチョコと一緒に飲んでみましたが、やっぱりドライフルーツが一番合いました。下野さんの名言「果汁が蘇ってくる」感じが味わえます。


さて。ACCA13区監察課第10話です。もう話数無いですね。もうすぐ終わってしまう・・・(´・ω・`)ショボーン。
以下、ネタバレです。



ヤッカラ区は完全にラスベガスですね。区長の名前もバカラだし。
ジーンはみんなに玉座についてほしいと望まれているけど、どうするんだろう。ジーン本人がどう思っているのかが全く分かりませんね。主人公なのにジーンの心理描写が断片的にしかないので、ジーンがどうしたいのか、今後どうなるのかが読めません。

OP明けはグロッシュラ―とモーヴ(とリーリウム)の良い声祭りです。
グロッシュラーとリーリウムは時間をかけて他の長官達を欺くために小細工をしていたんですね。遊佐さんのセリフが多くて嬉しい。
モーヴはグロッシュラーに全面的に従うという感じでしたが、本心はどうなのでしょうか。モーヴも一筋縄ではいかなそうな気がします。

場面は変わってジーンのおうち。監察課のメンツは癒しキャラですね。タジタジなレイルがカワイイ。
ロッタはやっぱりニーノのことが好きだったんですね。微笑ましい、というかロッタとニーノうまくいって欲しい。ニーノには幸せになって欲しいです。

プラネッタ区のジーン。プラネッタが今までで一番ジーンの待遇が悪いですね。
特別扱いせずに普通に接してくれるのが、ジーンは嬉しかったのかな。
「十分だよ。君は変なところで俺に気を使っているみたいだけど、俺は君達と同じだからね。」というジーンのセリフ。このセリフはとても重要だと思うのですが、下野さんの言い方がとても優しくて好きです。ジーンの人となりに触れて、プラネッタ区のクーデターに対する考え方が変わったんでしょうね。
貧乏でも自分の夢を追うプラネッタ区民のイキイキとした表情を見ていると、自分を顧みて色々考えさせられますね。
富めるスイツ区と、貧しいプラネッタの区民の対比が面白いです。自分にとって何が大切なのか、どんな生き方が幸せなのか、考えさせられる場面でした。

この後の夕涼みのシーンはとても好きなシーンです。
夢は追っているときが一番楽しいのかもしれませんね。地下資源の採掘に夢を託しているプラネッタ区ですが、地下資源を掘り当てることが最終ゴールで、その後のことには考えが及んでいなかったのでしょうか。富を手に入れたとして、その後どう区民の暮らしを良くしていくのかはまた別で考えないといけないことですね。ロクステッラには先が見えているのかもしれません。
社会の秩序を維持するためのACCAが無くなると、戦争が起こるかもしれない。区長はACCAの必要性を改めて感じてクーデターに加わることにしました。
貧しいプラネッタ区にはタバコみたいな高級品は無いのかもしれませんね。ジーンからもらったタバコをジーンに渡す。プラネッタらしいこの意思表示の仕方が素敵だなと思いました。
「副課長どうなさるおつもりですか?」
みんなの気持ちを代弁したかのようなロクステッラのセリフでしたね。これに対するジーンの返答「どうしようかな。」は、玉座に付くことも選択肢としてあり得ると思っているということなのでしょうか。最初は全く玉座につくという選択肢はなさそうだったのに。みんなの思いを受け取っているうちに、考え方が変わってきたのかな。巻き込まれ型の本領を発揮しているようで心配です。


次の課長のシーンはおいといて、自宅でのロッタとのシーンですがその前に。
ムギマキでのモーヴ本部長。電話が鳴って、「私だ。」と電話に出たのですが、この「私だ。」の声が良い声すぎて・・・。
原作では副本部長と飲みに行こうとしてたんですよね。副本部長はあずきカワイイ。

ジーンとロッタのシーンに戻って。ニーノの正体を話しても表情一つ変えないロッタ。さすがです。
「私たちが知ってもニーノとの関係は変わらないよね。」と言うロッタに、「それはどうかなー。」と答えるジーン。
や、やめてよぉ、ニーノとジーンの友情は不滅でお願いしますよ。あと、今回ニーノの出番無しなので、次回はお願いしますよ。

次の5長官のシーン。リーリウムがまた何か企んでるんですね。記念式典が使えるというのは、一体何をしようというのでしょうか。
本部長室でのモーヴとグロッシュラーのシーン。良い声祭り再び。モーヴの登場シーンが増えてきて嬉しいな。

第一王女がジーンを殺そうと計画してるのでしょうか。ジーンが死ぬことはさすがに無いと思うのですが、ジーンを庇ってニーノが死ぬのはあり得ると思うのですが。そんなのマジ勘弁です。前にも書いたかもしれませんが、ニーノの不幸体質そうな、死にそうな感じが心配でなりません。

最後の視察はフラワウ区かー。絶対に何かありそう。
次回予告はジーンなのか。「俺はお前がいないとダメじゃないのか。」とジーンがニーノを求めている限り、ジーンとニーノの関係は安泰のような気がしますが。一体どうなってしまうんだろう。ACCA終わっちゃったら嫌だなあ。

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by allisfullofhiro | 2017-03-20 23:11 | アニメ | Comments(0)
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