ACCA13区監察課 第12話感想

>sabotenさん

コメントありがとうございました!返信遅くなって申し訳ありません。
sabotenさんは境遇が私ととても似ておられるので、親近感を感じてしまいます。
私も去年の下野さんのバースデーライブが初めての声優イベントで、そこからファンレベルが日に日にエスカレートしております(笑)。沼に嵌って出てこれない状態です。
これは何と言うかもう生きがいみたいな感じになってます。声優ファンが周りにいないのでボッチ参加は最初は寂しかったですが、こうしてsabotenさんのように共感していただける方もおられて嬉しいです。
私の周りにも嵐ファンはいるのですが、声優ファンでしかも下野さんのファンとなるとほぼいないです。私の年齢でアニメや声優さんについて語ると、友人でもたまに生暖かい目で見られるときがあるので、わかってもらえずなかなか話しづらかったりします。
最近はCD、DVDだけでなく、テレビや雑誌など活躍の場が広がっているので情報のチェックが追いついていないこともありますが、出来る限り下野さんのご活躍は見守っていきたいと思っています。
4月は何と言ってもバースデーライブ楽しみですよね。sabotenさんも参加されるのですね。アーティストと声優と両方の下野さんが見られるそうなので、今から何をやるのかなーと想像を膨らませています。

ACCAは終わってしまいましたが、ジーンの落ち着いた演技最高でしたね。4月からのアニメも楽しみです。
そして何より人柄が魅力的すぎて応援せざるを得ない、というお気持ちよくわかります!私も同じです。ほんと、応援せざるを得ないんですよねー。バースデーライブに参加すると増々ファンレベルがエスカレートしそうな予感です(笑)。
イベントレポも書く予定なので、また良かったら見に来てください。
今後とも宜しくお願いします。




さて。ズムサタ見ました。下野さんいつも通り笑顔満開でしたね。楽しそうで何より。声優さんがテレビに出るとかなりの確率で恥ずかしいセリフを言わされるんですね(笑)。下野さんお疲れ様でした。3週間の限定ナレ楽しみです。

ようやくACCA最終話の感想です。もう終わって欲しくなかったし、まだ実感が湧きませんが感想を書きたいと思います。以下アニメと原作のネタバレありです。



アバンは国王のお優しいお声から。枢機院長は実は黒幕かと思っていた時期が私にもありました(笑)。まあある意味黒幕でしたけど。
その後のリーリウムの演説というか式典についての説明は、いよいよクーデター決行かとドキドキしました。結末を知ってから改めて聞くと少しピエロっぽくて滑稽ですね。策士のジーンが自分が王族の出であることをまだ公にしないように提案します。下野さんの企み声がピッタリ合ってますね。

支部のレイルの、警備の打ち合わせのシーンでは、どこまでもロッタのことを想ってくれてるレイルにキュンとしました。ロッタちゃんは俺が守るよとかカッコイイ。しかもモノローグの中で。最初の頃はこんなに良い奴だとは思ってなかったですが、今では好きなキャラです。

ジーンと落ち込み気味のグロッシュラーのシーンは、下野さんの声がとても優しくて好きです。良い声~。ほわわ~(*´∇`*)
次のマギーと王子のシーンはやはり癒しでした。拗ねた王子がカワイイ。
・・・と思っていたらニーノ!津田さんも良い声。ジーンとニーノの友情を感じられてとても好きな場面です。ニーノの正体がバレた時に、ジーンが今までどおりでいられるかなと言っていたので少し心配していましたが、やっぱり強い絆で結ばれているんだなと安心しました。

式典はさすがに凄い人ですね。色んな人の思惑が交差している演出が良い。
モーヴや長官たちの演説聞いてみたかった。絶対に良い声祭りだから。
クーデターが始まり、銃を向けられた王子は意外と見た目は冷静でしたね。心の中は動揺しまくっていましたが、もっと怒鳴ったりなじったりするかと思ってました。それでもクーデターの首謀者かもしれないジーンに詰め寄ります。
そこで我らがモーヴ登場ですよ。もうカッコ良すぎ。こんな人が上司だったら一生ついていきます。
モーヴにかかったら王子は赤子同然ですね。王子はモーヴの言うとおりにするしか方法がもはやありませんでしたね。お見事。
事態を理解したリーリウムに、スペード長官のセリフ「大博打を打つには少々小細工が過ぎたな」はヤッカラ区民らしいカッコイイ言い回しでしたね。そしてリーリウムの「君だな。」の後のジーンのドヤ顔ですよ。このジーンを見て一種のカタルシスのようなものを感じました。
コロレーでモーヴと打ち合わせしてたのですか。結構前だったんですね。ネタバラシをしているときのジーンの強い声、下野さんさすがです。この豪華声優さんの中で主役やるのは大変だろうなーと今更ながら偲ばれます。でも決して名だたるベテラン声優達に負けてない下野さんの声の強さを改めて実感しました。耳福万歳。
その後のグロッシュラーが5長官廃止の提案しますが、「君が長だ。」とモーヴに行った時のモーヴの表情が印象的です。グロッシュラーの「ありがとう。」の演技が圧巻でした。さすが諏訪部さん。
そしてグロッシュラーが立ち去った後モーヴとジーンが目を合わせますが、この時のジーンの表情が切なすぎです。モーヴとジーンが別々の方向へ歩いていきますが、もう何というか・・・。そうか、ジーンではモーヴにあんな顔させられないもんねー。

この後のジーンとロッタと王子とマギーのシーンは大好きです。デレる王子がカワイイ。「おじい様がお喜びになられるからね!」の「ね!」が最高です。

後日譚はニーノの声で。プラネッタに石油が出て良かったですね。
中でもロッタがドーワーに行く場面。ロッタ、王子、マギーのシーンが好きです。食パン渡された王子、「頂こう。」のセリフの言い方が最高にカワイイ。宮野さんさすがです。ツンデレ最高。

次のニーノと課長のシーン。やっぱり課長がアーベントだったんですね。かつてシュネーに自分の好きなように生きるように言われたアーベントを可哀想だと思っていましたが、課長はニーノに同じセリフを言います。でもこれって課長は自分の人生に満足しているから言えるんですよね。結局、元から自分の好きなように生きていたアーベントとニーノは、自分の人生楽しんでるんですよね。今後も同様に幸せな人生を歩んでほしい2人です。

で、そろそろ直視しないといけないのが(笑)、モーヴとグロッシュラーの2ショット。
「私は、自分が失恋してるってわかってるんですよ。」「君も同じだろ。私も長官を尊敬してやまない。」
うわーん。なんて大人な会話。カッコ良すぎー!でも切なすぎー!
ジーンの代わりに私が泣いておきますね"(/へ\*)"))ウゥ、ヒック
ジーン結局誰とも結ばれなかったのか。ショック。私も失恋した気分。モーヴに(笑)。

もうこうなったらニーノに慰めてもらうしかない。原作にはないジーンとニーノが再開するシーンが大好きです。
高校生時代のジーンの下野さんの演技が聞けた!!!そして、プロムキングのニーノに王冠を被らされたジーンが可愛すぎた。ニーノ、その写真を私にも頂戴。
「笑えるよな、お前のが似合う。」と王冠をジーンに被せるニーノのセリフが絶妙すぎて笑えない。
バーで飲んでいて、ニーノを見つけて笑うジーンの表情が最高でした。
最後は「ほんと変わらないんだな、俺達。」で締め。
原作とは少し違う終わり方でしたね。とても綺麗な最後でした。

ああ、終わってしまった。ジョーカー・ゲームといい、ACCAといい、なんでこう続編が無理そうな作品が続くんだろ。
ただいま絶賛ジーンロスです。
OVAでも良いから、何かオリストを作ってください。何卒。

by allisfullofhiro | 2017-04-01 12:43 | アニメ
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