ベルセルク 蝕2017~生贄たちの宴~ イベントレポその①

ベルセルクのイベントに行ってきました。ビジュアルスペクタクルイベントの名の通り、とってもスペクタクルでした。演技や音楽や映像に圧倒されました。参加できてほんと良かったです。
そして我らが下野さんはとてもイケメンでした。ほんと見た目はカッコいいのに、存在(というか発言や動き)はカワイイ。ズムサタのときよりももっとイケメン。美麗イラスト(イラストではないけど)って感じ。やっぱり髪の毛ツンツンよりも、普通の方が好きだなー。いっぱい目の保養してきました。

イベントの前に池袋でアニメイトに寄って、買う予定じゃなかった雑誌を買い漁ってしまいました。新幹線代が馬鹿にならないので、雑誌は諦めようかと思っていたのですが、誘惑には勝てなかった。ポスターとかポラロイドが付いてたし良いか。
あとK-BOOKSで主にシチュCDの特典CDを購入しました。アニメイトとタワレコと特典CDが付いている場合、どちらかでしか購入していないので、K-BOOKSでゲットできてかなり嬉しい!しばらくこれで下野成分を補充しようっと。


さて、肝心のイベントですが。
私はベルセルクは前作から下野さんが出るからと言う理由でアニメを見ましたが、原作は読んでいないという不届き者のため、前作のアニメやイベントの内容について、よくわかっていないことが多いのです。朗読劇の内容もよくわからない部分も多く、どうやってレポ書けば良いのか・・・。今回のレポは書くことが少ないです。すみません。ベルセルクのことをネットで調べながら今回のレポを書いていますが、時間があるときにちゃんと原作読もうと思います。
また、いつものように記憶の捏造、混乱、間違いがあると思いますが、それでも良いよという方のみご覧ください。あと、いつも通り細かく刻んでいくスタイルです。今日のレポはイベントの概要のみになるかもです。以下、ネタバレます。




イベントの内容は昼の部と夜の部で同じです。

1. ベルセルクのPV映像が流れる
2. 9mm Parabellum bullet ライブ「インフェルノ」
3. 朗読劇 (ガッツとキャスカ)
4. 平沢進 ライブ「灰よ」
5. 朗読劇 (セルピコとファルネーゼ)
6. 平沢進 ライブ「Ash Crow」
7. 朗読劇 (イシドロとガッツ)
8. やなぎなぎ ライブ「瞑目の彼方」
9. 声優トーク
10.ベルセルク2期 第1話第2話上映
11.9mm Parabellum bullet ライブ「サクリファイス」
12.エンディングトーク(声優さんと9mmさんとやなぎさん)


昼と夜で違うのはトーク部分なので、今回は昼の部と夜の部と分けずにレポ書きますね。
MCは日笠陽子さん。昼の部はちょうど2時間くらい。夜の部は少し押してたみたいで、2時間10分くらいかな。


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開演前なら写真撮影オッケーだったので撮りました。
私の席は昼も夜も全く同じ席で(多分ほぼ同時に発券したからだと思いますが)、3階席でしたがその割にはステージが近かったです。
私のしょぼい写メではよくわからないかもしれませんが、ステージが生贄の烙印を模した形になっているそうです。
アリーナがほぼステージで、座席が無かったせいか、会場の広さのわりにお客さんがそこまで多くなかったような気がします。
私の周りは女性が多く、ワンチャンパーカーやきまグルTVのパーカーの方もおられて、下野さんファンも多かった印象です。



1. PV

その日、死せる太陽があまねく国々の上にあった・・・。というナレーションから始まる映像で、大量の屍が累々と落ちている映像の中をセルピコとファルネーゼが進んでいく。湖は血で赤く染まり、カラスが死体をついばんでいるような陰惨な映像。ベルセルク無知なので内容がよくわからないのですが、緑色の髪の魔女っぽい女の子(シールケ?)が出てきて結構長いセリフを喋っていたような気がします(ちょっと自信なし)。第1期第1話のアバンの映像ですね。


2. 9mm Parabellum bullet ライブ「インフェルノ」

ベルセルク第一期のOP。ワンコーラスだけだったのか短かったような気がします。もともと短い曲なのかもしれませんが(無知)。


3. 朗読劇(ガッツとキャスカ)


最初はガッツ1人だけで朗読。モノローグみたいな感じで、人を殺して殺しまくる自分の人生を振り返る内容だった気がします。ベルセルクよく知らなくてあまり理解できなかったので書けない・・・(´・ω・`)ショボーン。自分の戦いに自分でけりをつけるという決意表明みたいな感じ。
そしてその後は、多分黄金時代編のガッツとキャスカ。キャスカが幼児退行する前の、剣士として鷹の団で戦っていたときの会話が中心でした。鷹の団を出て行こうとするガッツをキャスカが引き止めていたのかなー。自分で始めた戦いだからこそ自分ではけりをつけられなかったりするものよ、みたいなキャスカのセリフがあったような気がします。多分第1期第4話あたりの話かな。
ガッツとキャスカの朗読劇は多分映画版とか以前の作品や原作を見ればもっとちゃんと内容が書けるかもしれないので、気が向いたら追記します。



朗読劇下野さんの所は終わってからメモったのですが、他の所もメモれば良かったです。こんなしょぼいレポでごめんなさい。
今日はこの辺でおやすみなさい。

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by allisfullofhiro | 2017-04-04 02:11 | イベントレポ | Comments(0)
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