ベルセルク 蝕2017~生贄たちの宴~ イベントレポその②

プリライ2日目のチケット発券してきました。かなり後方の席だと思いますが、いつも通りだしいっか。コムチャフェスもぴあ先行申し込んだのですが、もしかしたら5月も3回東京に行くことになるかも。大丈夫かな私(財布的な意味で)。


イベントレポその①の続きです。イベントのネタバレと、アニメ第2期第2話の若干のネタバレがあります。
イベントレポ書くためにベルセルクのことを調べていたら時間がかかってしまったので、今日はかなり短めです。



4. 平沢進 ライブ「灰よ」

一度聞いたら忘れない曲ですね。レーザーハープという楽器を弾きながら平沢氏が圧巻の歌唱を披露されました。その姿は神々しくさえありました。とにかく壮大な曲ですね。レーザーハープを操る平沢氏はまるで魔術師のような、ラスボスのような圧倒的存在感でした。まさにスペクタクル。ベルセルクの世界観にピッタリの曲ですね。
平沢氏はベルセルク前は私は存じ上げなかったのですが、とても人気があるんですね。人気があるのもわかります。
お花も平沢氏のはとても気合が入ったフラワースタンドでした。愛されてますね。


5. 朗読劇 (セルピコとファルネーゼ)

これはアニメ第2期第2話でセルピコとファルネーゼの過去の部分が放送されるのですが、それとほとんど同じです。なので放送を楽しみにしておいてください。セルピコの興津さんの演技が特に良かったです。
セルピコの子供時代、セルピコとファルネーゼの出会い、ファルネーゼの親子関係や置かれている特殊な環境と、彼女がおかしくなっていく様子が描かれています。セルピコもファルネーゼも生い立ちが可哀想でした。アニメ第2話の方がより詳しく描かれているので、ここでは省略しますね。



6. 平沢進 ライブ「Ash Crow」

灰よ同様にレーザーハープと、今回はギターソロもありました。初聴きのとき、「Ash Crow」の歌詞の部分を「悪しく思う」だと思っていたのは内緒です(バカ)。見る者を引き込む素晴らしいライブでした。



次はイシドロの朗読劇ですが、長くなるので今日はこの辺で。今までのイベントレポの中で一番短いですね(汗)。
♪ねーむーいー、ぼーくーのぉー、まーぶーたがおちてきたー♪、のでもう寝ます。おやすみなさい。

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by allisfullofhiro | 2017-04-05 01:30 | イベントレポ | Comments(0)
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