ベルセルク 蝕2017~生贄たちの宴~ イベントレポその③

下野市エール大使就任おめでとうございます。きまグルTVのときにはやんわり断られていたのに、下野さんも立派になられて・・・。感無量です。苺美味しそう。


さて。蝕レポその③です。灰よが頭の中をエンリピです。
ベルセルクの毒気にやられたまま、まだ抜け出せていません。
頑張ってレポ書かなきゃ。4月の当ブログはイベントレポばかりになりそうですね。
朗読劇のセリフやトークパートの発言は正確なものではなく、大体こんな感じというレベルです。



7. 朗読劇 (イシドロとガッツ)

剣の修行をしている2人。剣の音のSE。

イシドロ「てりゃーー!!! 痛ってーー!!」
ガッツ「なかなかいいじゃねえか。背の小ささを活かした下からの攻撃は。下から攻撃されることはあまりねえもんな。でもずっと下からじゃ敵も慣れちまう。」
イシドロ「こんなんでいいのか?剣の修行って基礎とかをもっと時間をかけてやるもんじゃねえの?」
ガッツ「基礎はやってるだろうが。」
イシドロ「でもよ、俺がその場しのぎの戦法を身に着けてもいいのかなー。」
ガッツ「何年も修行をして剣の達人になってから戦場に出るつもりか?中途半端に使える奴が一番危ない。おまえは頭使って生き延びろ。今までもそうしてきたんだろ?」

場面は変わってイシドロとガッツの出会いのシーン。多分前作アニメの第1話、第5話、第7話辺りのイシドロのセリフを改変してまとめた感じ。

イシドロ「これのどこが傭兵なんだよ!やってることはそこいらのゴロツキと変わらねえじゃねえか。俺は剣で成り上がりてーの。とにかくこれ以上こんなことやってられっか。」
ガッツ「おい、邪魔だからさ、どいてくれねえか。」
ガッツが戦うSE。
イシドロ「しゅげーー!!!クシャーンの化け物を一太刀でやっつけちまった!」
ガッツ「道を開けろ。邪魔だ。」「お前、俺に何か用か。」
イシドロ「・・・。」
ガッツ「剣、持ってんだな。剣士になりてえのか?人は切ったことあんのか。」
イシドロ「な、なめんなよ。人の1人や2人・・・。」
ガッツ「まあどうでもいいけどな。あんまり俺の周りをうろちょろしない方がいいぜ。」(岩永さんステージから捌ける)
イシドロ「ついていくぜ。俺がどうしようが俺の勝手だろ。」「村を飛び出して1年。クシャーンや野盗がうろつく辺境を当てもなく彷徨って、ヤバい瞬間や飲まず食わずの日も沢山あった。だがその甲斐あって今の俺の前にはビッグチャンスがぶら下がっている。モノにしない手はねえ。利用してやる。とことん!」


下野さんと岩永さん2人だけの朗読。ここは下野さんのターンでした。下野さんの生の演技がまた聞けて最高。最近ACCAのジーンばかり聞いていたので、こういう元気の良い子供の演技もいいですね。下野さんの十八番って感じで。


8. やなぎなぎ ライブ「瞑目の彼方」

綺麗な声で癒されました。やなぎなぎさんめっちゃ可愛い。衣装も真っ白で天使のようでした。
他のお二方のライブの時とは違って、アリーナのステージの観客に近い所まで歩いて来てくれたので、結構近くで見れました。



9. 声優トーク

まず初めにMCの日笠さんが出てきて、その後キャスト陣が登場。
ここのコーナーはアニメ第1話第2話上映会の前の繋ぎだそうです。
立ち位置は左から日笠さん、興津さん、行成さん、岩永さん、下野さんだったと思います。多分。
下野さんの発言を中心に、覚えている所だけ書きます。

(1) 昼の部

・日笠さんがキャスト陣にどうでした?と感想を聞く。岩永さんはめちゃくちゃ緊張したらしい。ベルセルクの内容が重いので、昼の部のトークパートははっちゃけた感じではなく、下野さんも探り探りな感じでした。

・興津さん「贄~!!」というコール&レスポンス。下野さん「贄~!って・・・。」とツッコむ。観客も「にえー!」と言い慣れていないので、微妙な感じのC&Rになる。

・男性3人は同年代だそうで、下野さん自ら「見てよこの身長差。興津さんも結構大きいもんねー。」
左から岩永さん、興津さん、下野さんと並び直す。
誰か「大中小みたい。」
下野さん「見て。俺、(岩永さんの)肩までしか(身長が)無い。」下野さんが3人の真ん中に行く。
行成さん(?)「宇宙人みたい。」宇宙人が囚われて連行されている所みたいということだと思います。
下野さん「宇宙人じゃねえ!!!」と良いながら自分の両手を挙げて連行されれている風にして、意外とノリノリ。

・トークが終わって捌けるとき、捌ける道を間違う先頭の下野さん。暗くなったステージで、捌けながら「失礼しましたー!」と叫ぶのが下野さんらしくて可愛かったです。


(2) 夜の部

・昼の部同様日笠さんが先に出てきてMC。これからキャスト陣が面白い挨拶をしてくれますという無茶振りをされながら、他のキャスト登場。

・登場時、下野さんだけがステージを降りて客席近くまで来て手を振って、ぐるっと一周してステージに上がりました。
すると興津さんと日笠さん、行成さんが真似をしてステージを降りて一周。興津さんが先に戻るとステージ上は男性3人だけに。
下野さん「夜は男3人でお送りしまーす。」

・興津さん「贄ーー!」客席「贄ー。」下野さん「あんまり浸透していないみたいだよ。」
みんな言うのが恥ずかしいのか、盛り上がらないC&R。でもへこたれない興津さん。

・夜の部のトークパートはキャスト陣も慣れたのか昼の部よりも楽しそうでした。岩永さんは昼の部ではほとんどしゃべってなかったので、夜の部では「受けに回らない。」と楽屋で言っていたらしいですが、やっぱり自分から喋らないので、「受けに回らないって言ってたじゃん」と行成さんにツッコまれたりしてました。周りが岩永さんに話題を振って喋らせようとしていたのが面白かったです。

・岩永さん「本日は花見日和の中、桜の花見もせずにイベントに来てくれてありがとうございます。」←下野さん爆笑。
下野さん「めっちゃ笑ったわ。」
岩永さんは天然で面白い方ですね。

・日笠さん「次は下野さん。下野さんが面白トークをしてくれます。」下野さん「どうしたの?」「面白トークとかハードル上げるのやめて(笑)。」
下野さん「他のイベントの朗読劇ではアドリブ入れたりするんだけど、ベルセルクは内容が内容なので、アドリブが入れれない。(イシドロの朗読の出だしの)てりゃーーーー!!で(アドリブで長めに)引っ張るのが精一杯。原作が完成されているからね。」
「イシドロパートは、他よりはまだシリアスではないけど、それでもシリアス。」

・前作のアニメは今くらいの時期に靖国神社(桜で有名)の近くのスタジオでアフレコしていらしい。日笠さんがみんなの親睦を深めるためにお花見をしようと誘ったけど、「あの下野さんですら、うーんっつって(参加しようとしてくれなかった)。」下野さんはその後仕事があったらしい。「あの下野さんですら」と言われる下野さん。下野さん付き合い良いんですね。お酒好きだもんね。アイムの2人は仲良い感じで先輩後輩トークが面白かったです。
日笠さん「で、アッキーは何て言ったんだっけ?」
岩永さん「俺、目黒川派なんで。」みんな爆笑。
日笠さん「そんな風に言われたら、あっはい。としか言えない。」
その後も少しだけ花見トークが続いた気がします。
日笠さん(もしかしたら興津さんだったかも)「花見の話はもういいんじゃない?」
下野さん「お前が(花見の)話を出したんだろ(笑)。」

・興津さん「セルピコの朗読劇はどうでした?セルピコってあんなに喋るんだって驚きませんでした?結構喋る人なんです。第2期では『・・・・。』が減ってセリフが増えました。」嬉しそうな興津さん。

・日笠さん曰く、ファルネーゼは第2期ではセルピコから離れていくらしい。ネタバレじゃないかとツッコまれてました。

・日笠さんからベルセルク第2期の感想を聞かれて考え込むキャスト達。第2期のアフレコはもう全話終わっているそうです。話の感じから、プレスコか、もしくはアフレコ時に作画はほとんど出来ていない状態でアフレコしているっぽい気がしました。
すぐには出てこないのを見かねて次へいこうとする日笠さんに、下野さん「(ネタバレしてもダメだし、)無責任なこと言うわけにもいかないしね。」行成さん「あと2秒待って。」
ネタバレしないように感想言うのって難しいですよね。抽象的なありきたりなことしか言えなくなるしね。



このトークパートはこんな感じでした。
もう・・・、この記事書いている途中に2回も文章が消えるという悲劇が・・・。泣いても良いですか?
今日でも終わらなかった・・・。EDトークの方がいっぱいメモっているので、今日はこの辺にします。
今日はレポ書くために早く帰ってきて良かった。結局2度の悲劇のおかげか4時間近くかかっちゃった(涙)。4時間かけてこの程度かというツッコみは無しの方向で。その分明日は早く帰れないと思うので、明日はさらにしょぼレポになるか、明後日になるかもです。
あと、Twitterとかグーグルで検索してもあんまりイベントのレポ(特に朗読劇とトークの部分)が見つからないので、何も参考にできるものが無くて困ったなー。馬骨の方々の平沢さんのレポはよく見かけるのですが。検索能力低すぎるのかな。

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by allisfullofhiro | 2017-04-06 00:10 | イベントレポ | Comments(0)
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