ベルセルク 蝕2017~生贄たちの宴~ イベントレポその⑤

コミックナタリーのACCAインタビューの下野さん、ちょっとカッコ良すぎやしませんか?本当に30代なの?20歳そこそこじゃないの?最近では一番カッコ良いかも。この写真、雑誌かブロマイドで欲しい。百花百狼のパンフの下野さんの方が若く見える気がしますが、コミックナタリーの下野さんはイケメン過ぎて眩しいわ。


さて。昨日帰るの遅くて書けなくてすみませんでした。いい加減ベルセルクレポ終わらせます。
いつも通りレポの発言は正確なものではなく、あくまでニュアンスです。
相変わらず下野さん中心に、覚えている部分のみ書きますね。


12.エンディングトーク(声優さんと9mmさんとやなぎさん)

(2) 夜の部

夜の部はセンターステージ(客席に近いステージ)でエンディングトークでした。
夜の部は昼の部よりもはっちゃけた感じのトークでした。
立ち位置は左から日笠さん、興津さん、行成さん、岩永さん、下野さん、9mmさん、やなぎさんだったと思います。

・日笠さんが「興津さん、私の後ろに立たないで~。」と言っていると、下野さんがステージの前の方に出てきてファンサ(笑)。

・9mmさんはベルセルクのファンで参加できて良かったと昼の部と同じような内容のお話をされていました。
やなぎなぎさんは南條さんと一緒に歌った2期のEDのお話をされていました。
そのお二人に対して日笠さん「好きな食べ物は何ですか?」
下野さん「今それ聞く?」行成さん「ベルセルクですよ。」
日笠さんはアーティストの2人のことをよりみんなに知ってもらおうと質問されたみたいでした。
やなぎさん「肉です。」9mmさん「牛乳です。食べ物というか食材ですけど。」
下野さん「というか飲み物ですね。」
やなぎさんの答えと9mmさんの答えと見た目が逆っぽいという話に。
日笠さん「キャスト4名も好きな食べ物は?」
興津さんだけが答えていましたが忘れました。下野さんは考え込んでいる感じで即答されませんでしたね。今までならからあげと答えていたかもしれませんが、からあげは最近控えているとおっしゃってましたよね。

・9mmさんが話されている時に、岩永さんが「話したいことがあるんだけど・・・」と割って入って、9mmさんのターンなのだけど岩永さんが自分から話すのが珍しいのでみんな話すように促すといった場面がありました。キャストのみなさんが仲良さそうで微笑ましい場面でした。
日笠さん「今は9mmさんの番って感じだったんだけど・・・。」
日笠さんに言われて岩永さん一旦後ろに下がるのですが、折角岩永さんが前に出たので行成さんや下野さんが岩永さんに話すように促します。下野さんは少しだけ後ろに下がった岩永さんを迎えに行って背中を押してました。下野さん素敵だ・・・。

岩永さんの話したいこととは、9mmさんのマネージャーさんが岩永さんの先輩の彼女だったことです。今朝会って気づいたらしい。
下野さん笑いながら「それ言っていいの?」

・下野さん興津さんのことをおけつさんと呼ぶ。

・日笠さん「それでは最後に挨拶を1番下野さんお願いします。」
下野さん「1番、下野紘です。」
日笠さん「だって台本が・・・。」
1番、下野紘です。という下野さんの発言を受けて、以後他の方々もそれに倣って2番、興津です。というように話されていました。
その直前に下野さんがどなたかの発言を受けてそれを綺麗にまとめる形で話されていたのに、また下野さんなのかというツッコみがありました。その発言の内容はさっぱり忘れてしまいました(涙)。
下野さん「ネタバレになるからあまり言えないけど・・・。朝のアフレコでしたが、朝からアニメのあのテンションで叫んだりして頑張ってました。みんなで一生懸命作っているので、是非見てください。できたら友達や周りの人にも進めていただいて・・・、子供にはあまりお勧めできないけど・・・、みんなで応援していただければ嬉しいです。」

・興津さん「2番、興津です。セルピコのセリフが『・・・。』だけじゃなくなります。」
興津さんの挨拶はうろ覚えですが、昼の部と似た感じだったような気がします。あと「贄~。」のC&Rは健在。

・行成さん「3番、行成です。」
行成さんはまだ経験が浅い時からキャスカを演じることができて、ベルセルクに育ててもらったとおっしゃっていました。ベルセルク愛に溢れた挨拶でした。

・日笠さん「4番、日笠です。」
日笠さんもベルセルクへの思い入れが強いとおっしゃっていました。全身全霊を込めてファルネーゼを演じていると熱く語られていました。

・9mmさんとやなぎさんは・・・、ほんとごめんなさい。覚えてません。

・岩永さん「桜の季節に花見もせずにイベントにきてくれてありがとうございます。」
昼の部のテンドン。岩永さんはご自分を謙遜されていて、まだまだ未熟な自分がガッツをやらせていただけて感謝しているというようなことを話しておられました。(←夜の部のEDトークで話したかのは定かではない。)
岩永さんの謙虚さと、ベルセルクにかける熱い思いが印象的でした。


短いですが、私の蝕レポはこんな感じです。敗因はあれですね、私がベルセルクのことをよく知らなかったということに尽きますよね。あとはいつものように書くのが遅くて時間が経つとさっぱり忘れてしまっているということですね。反省。

本当に素敵なイベントでした。平沢さんのライブも凄かったですし、生で見れてラッキーでした。
生の大迫力でベルセルクの世界観に触れることができて、イベント終わってからもすっかりベルセルクに浸っています。早く原作が読みたいです。
ジョカゲイベといい、百花百狼の朗読劇といい、声優さんの力量がいかんなく発揮されていてその演技を堪能できるイベントが好きだなーと改めて実感しました。勿論トークコーナーやゲームコーナーが沢山あるイベントも好きですよ。笑えるという意味ではそちらのイベントの方が良いかもしれません。どちらのイベントも最高ということですね。
次はワーキングです。今月はバーライが控えているので、今からドキドキです。ライブの他に朗読っぽいものをしてくれないかなーと期待しているのですが。以前の朗読劇のように大作でなくても良いので、下野さんがおひとりで何役かやってくれるような朗読をしてくれないかなー。椅子に座って本を読みきかせるような感じの朗読も良いですよね。好き放題言ってますが、どんな内容でもきっと楽しいだろうなと思います。その日が早く来て欲しいような、終わると寂しいから来て欲しくないような。

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by allisfullofhiro | 2017-04-09 02:03 | イベントレポ | Comments(0)
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