下野紘バースデーライヴイベント2017~Running High~ 大阪公演レポその②

東京公演が終わったので、重い腰を上げて大阪公演のレポをボチボチ書いていこうかと思います。
今週末も東京に行くなんて信じられないけど、それまでにレポ書き終わるのかしら・・・(汗々)。
東京公演のレポは昨日帰ってから書いたけど、4時くらいに力尽きて寝てしまったのでまだ5合目くらいしか書けていませんし、大阪公演のレポなんて全く書いてなかったので(なんでだ)、先に大阪公演のレポをあげます。気長にお付き合いいただけると嬉しいです。

とりあえずいつも通りの捏造あり間違いありの正確性の著しく欠いたレポであることをご了承ください。
括弧書きのセリフもあくまでニュアンスです。
以下、ネタバレあり。





【セットリスト(的な何か)】

1.  映像
2.  Running High(ワンコーラス)
3.  OPトーク
4.  バースデークイズ 天国と地獄(誕生日だからクイズ出してみた)
5.  映像
6.  朗読劇
7.  Running High
8.  MC1
9.  ONE CHANCE
10. COLORS
11. 約束
12. MC2
13. beyond...
14. MC3
15. リアル-REAL-
16. MC4
17. Pleasure
18. バンド紹介
19. リアル-REAL-

アンコール
20. MC4 ハッピーバースデーみんなで歌う
21. ONE CHANCE
22. Running High
23. EDトーク


大体こんな感じ。
MCはそんなにがっつりしたものではなく、ちょこちょこっと曲と曲の合間に喋ってた感じです。


1.  映像
Running HighのMVに時計や歯車の映像等が追加されたもの。時を掛ける感じ。そういえば朗読劇も過去と現在と時間の流れを感じさせるものでしたね。カッコイイ映像にテンションが上がります。いよいよ始まるぞっというワクワク感を煽られました。


2.  Running High(ワンコーラス)
映像の後にいきなり下野さん登場。会場は歓声に包まれて、みんな一斉に立ち上がりました。
トーク無しにランハイの「止まんないでー」と始まったのでビックリしました。
サビの「ぼくたちは」と「笑顔が正解さ」と「心ひとつに」の部分は客席にマイクを向けてました。


3.  OPトーク
下野さん「ハッピバースデー、俺!」「リハの時から思ってたけど、席が近いねー。(客席に手を振る)」
「1人でやるのもあれなので、いつものあんちくしょうを呼びますか。」伊達さんを呼び込む。
伊達さんは去年のバーライ大阪公演が初MCだったので、また大阪のステージに立てて感慨深そうでした。
伊達さん「大阪で去年初めてMCをしたときは震えてました。今日は大丈夫かと思ったけど、袖で震えてました。」
下野さん「俺も緊張してるー(笑)。」
伊達さんのMCは安定していて、さすがでしたね。
下野さん「僕をいじるのが上手くなってきた。MCが板についてきた。」



4.  バースデークイズ 天国と地獄(誕生日だからクイズ出してみた)
クイズに答えられたら下野さんの欲しいものがもらえるコーナー。

欲しいものリスト
1. Nintendo Switch
2. 鉄アレイ(5kg×2)
3. 恐山に行きたい
4. 東北旅行に行きたい
5. 四国八十八か所巡りをしたい
6. 温泉にゆっくり浸かりたい

伊達さん「よっぽど東北に行きたいんですね。温泉は去年も言ってましたよね。去年は温泉行けたんですか?」
下野さん「・・・行けてないね。温泉浸かった記憶が無い。」「これクイズに正解したら(ちゃんと)もらえるの?」
「(このリストの中の)賞品は誰が選ぶの?」「前回は古城に行きたいって行ったら古城巡りの本とかでお茶を濁されたし。」
伊達さん「その辺は・・・、今回も・・・(ごにょごにょ)。」
この話は東京でもしてましたね。本当にもらえるのって(笑)。



1問目:声優グランプリ2002年6月号(?)より
ラーゼフォン関連のイベントに参加した下野さん。別のイベントで撮影をしていた久川さんと遭遇します。そのときに起こったことは?

下野さん「全然思い出せない。」
伊達さん「15年前ですもんね。」
観客「ヒントー!」
下野さん「良いこと言った!ヒントくれ。」
伊達さんヒント何て言ってたかな。忘れちゃったすみません。
下野さんの答え「久川さんのファンだというのを本人にバラされた。」

正解:ファンと間違えられてマネージャーにここからは入らないでと止められた。

下野さん爆笑。下野さん「思い出した!!!」
「今でいうAnime Japanみたいなイベントにラーゼフォンで出た時に、久川さんがいて『久川さーん』と話しかけようとしたら、マネージャーに止められた(実演しながら)。」「まだまだ無名だったからねー(しみじみ)。」
「しばらくラーゼフォンの現場でこのネタで弄られた。下野君ももっと頑張って名前売っていかなきゃダメだよって。」
若手時代の話聞くの好きだなー。苦労してここまで辿り着いたんだと思うと本当に尊敬の念しか浮かびません。

罰ゲーム。地獄ボックスという白い箱に例の犬のマークが入った箱が出てきて、その中に入っている紙(罰ゲームが書いてある)を下野さんが引きます。
紙に書いてあったのは「イケヴォ」。観客歓声。
下野さん「イケヴォってなんだよ。ヴォって(笑)。」
伊達さん「テーマは遅刻しそうになりながら走っている女性がRunnning Highになるような言葉を関西弁で。」
下野さん「関西弁!?ハードル高いなー。」下野さん結構時間かかって考え込む。関西弁のハードルがめちゃ高いらしい。
下野さん「ハァハァハァ。頑張って走れ!でも走れなくなったら俺がお前を抱いて走ってやる!(お姫様抱っこのポーズをしながら走る下野さん)」
観客「キャーーー!!!」
照れる下野さん。関西弁の部分の出来がイマイチだったらしい。
伊達さん「じゃあ、下野さんのとっておきの関西弁をどうぞ。」
下野さん「めっちゃ好きやねん。」
観客「キャーーー!!!」
めっちゃ好きやねんは去年のバーライのイケボのコーナーでも言ってたような気がする。


長くなってきたので一旦切りますね。
睡魔に勝てたら後でその③上げます。って言っても今から書くから確実に日付またぎますが。

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by allisfullofhiro | 2017-05-01 22:50 | イベントレポ | Comments(0)
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