下野紘バースデーライヴイベント2017~Running High~ 大阪公演レポその⑤

下野さんのブログ読みました。
twitterとかで、他の方々が下野さんの優しさに感動したり、性格の良さに惚れ直したりしているのを読みました。
そのときにふと以前梶さんが、下野さんはみなさんが思っているとおりの人です(イメージどおりの人です)みたいなことを言ってたのを思い出しました。私の記憶違いかもしれませんが。
私は下野さんに会ったこともないし、下野さんが公に見せている仕事上の顔しか知りませんが、ブログの文章を読んで感じた下野さんの心根の優しさは、確かに下野さんのパーソナリティの一面であると信じることができると思ったのです。この文章は下野さんの、ファンへの純粋な感情の発露であると、素直に受け取ろうと思えたのです。何を言ってるのか意味不明ですみません。
下野さんもファンもお互いを想い合っている、相思相愛ということでいいですか(曲解)?
変なこと書きましたがつまりは、あんなこと書かれたら嬉しいに決まってるやろー、ということです。下野さんありがと。



さてさて。明日仕事で明後日目覚めしものです。せめて大阪公演のレポぐらいは終わらせて目覚めしものに参加したい(汗)。



まずは朗読劇の感想から。
もう圧巻の一言です。パシフィコの朗読劇も凄かったですが、今回は下野さんさらにパワーアップしていた気がする。物語と下野さんの演技に完全に引き込まれました。
あと思ったのは、下野さんの声の優しいこと優しいこと。以前、下野紘の半分は優しさでできています(バファリン的な意味で)って書いたことありますが、半分どころじゃないな。特にヒイロにチケットをあげる女性の声がとても優しかったのが印象的でした。
演技をしている下野さんの表情も優しかった。優しさに包まれた朗読劇でした。

そしてこの朗読劇の内容は、単なるサクセスストーリーではなく、下野さんにも見ている我々にも当てはまるというか、共感できる内容だったなと思います。若かりし我が身を振り返り、少し甘酸っぱいような切ないような気持ちになりました。
ヒイロの時をかける物語。ヒイロの過去、現在、そして未来への強い意志。ヒイロの表情を見ていたら、笑顔が正解さというフレーズが頭に浮かびました。

1人で演じきるのは大変だったと思いますが、素晴らしい朗読劇をありがとうございました。
またきゃにめ盤特典に台本付けて欲しいな。



7.  Running High
朗読劇から間髪入れずにRunning High。今回はフルコーラスです。
このRunning Highまでが朗読劇なんだろうな。
今回のイベントでこの曲が大好きになりました。本当にライブ映えする曲ですね。
キーも下野さんに合っているのか、気持ちよさそうに歌ってました。サビの部分の少し高音部分もよく声が出ていました。
サビの部分は観客に歌わせてました。



8.  MC1
朗読劇緊張した下野さん。朗読劇の直後にランハイ歌うのは下野さんが提案したらしいです。朗読劇の直後にランハイ歌いたいと希望をスタッフさんに伝えて、相談してこの形になったそうです。
下野さんがライブパートの準備や衣装チェンジするための時間を取るために、朗読劇の最後の方は録音音声でした。
観客「お水おいしい?」下野さん「おいちい。」



9.  ONE CHANCE
やっぱりこの曲は盛り上がりますね。大阪公演のときはサビの高音は少しだけ声が出ずらそうでしたね。
このライブで下野さんパシフィコの時よりも成長したなーと思って聴いていました(上から目線ですみません)。
Aメロの音程が不安定になっていても、パシフィコのときよりも早く立て直せるようになってた気がします。
あとは間奏のときの手持ち無沙汰感が無くなり、ほんとステージ慣れしてるんだなーと思いました。



10. COLORS
この曲はbeyond...の次に大好きな曲で、イントロが流れてめちゃくちゃテンション上がりました。
下野さんの優しい声が堪能できるCOLORSのようなミドルテンポな曲やスローテンポな曲が好きなのかも。アップテンポな飛び曲も好きですが。
東京公演を経ても1箇所だけ未だに聴き取れない歌詞があるんですけど。
1番のAメロで「マニュアルと」のあとは何と言っているのですかね?「マニュアルとマジョリティ」?
ミニアルバムには収録されますよね?早く歌詞カード見たいです。
あと、この曲の時に京一さんのギタートラブルがあって、ギターの高音が出にくくなってましたね。動じずにすぐに手を挙げてスタッフを呼ばれてたので、次の約束のギターソロのときは治ってました。



11. 約束
この曲は3番目に好きな曲なのでまたまたテンション上がりました。
しっとりと聴かせる曲ですね。優しくも切ない声にキュンとしました。
ラスサビで桜吹雪が落ちてきて、下野さん驚いてたのはこの曲だったような気がします。



12. MC2
下野さん「お水飲むね。」観客「おいしい?」下野さん「おいちい。」
お水ネタ自ら振るようになった下野さん。
桜吹雪落ちてくるの知らなかったって言ってた気がします。
次はアコースティックのコーナー。この曲をアコースティックでやります。みたいなトークだったと思います。



13. beyond...
もうね、大阪はね、この曲のおかげで記憶が吹っ飛んでます。
「beyond...の感想」の記事のときに書いたのですが、この曲のアコースティックver.が聴きたいと思っていて。
まさかのまさか、バーライで聴けると思ってなかった。嬉しすぎてどうしよう。
私はライブ中にそんなに声をあげるほうでは無いですが、このときだけはキャーと叫びました。
もう興奮しすぎてテンションがおかしかった。
泣きそうになるのを耐えました。泣いたらそっちに意識がいって曲に集中できなくなるし、下野さんの勇姿が見れなくなると思って堪えました。
1番大好きな曲をバーライで聴けるだけでも嬉しいのに、アコースティックver.ですよ。幸せすぎてどうしよう。
アコースティックコーナーの2曲は下野さんのフェイクが素敵でした。ストレートも良いけど、折角のライブだからフェイクがんがん入れていってほしいです。

公式レポに、アコースティックコーナーはギターとカホーンのみで演奏したと書かれていたのですが、ぐっしーさんはいなかったんでしたっけ?パーカスはカホーンだけでしたっけ?私の記憶力がヤバい。
アコースティックコーナーは京一さんのアコギも良かったのですが、サポメンのあゆむさんのギターがとても素敵でした。哀愁漂う泣かせのギターが下野さんの艶っぽい声にとても合っていて。公式レポにあるとおり、私も酔いしれてうっとりしてました。
もう好きすぎて生きるのが辛い。



長くなってきたのでこの辺で一旦あげますね。

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by allisfullofhiro | 2017-05-05 23:08 | イベントレポ | Comments(0)
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