ほぼはじ番外編 1部レポその⑤

遅々として進まないほぼはじ番外編レポですが、取り合えず今日で1部終わらせよう。
以下、ネタバレです。


⑥対決コーナー

下野さんと濱口さんがジャージ姿で再登場。
これから2人で対決をして負けた方は食事代を支払うというもの。ちゃんとポケットマネーから支払わなければならないらしい。

① ロシアンルーレットババ抜き

普通のババ抜きだが、カードを引く度にたこ焼きを食べないといけない。ロシアンルーレットたこ焼きで、辛子入りたこ焼きが含まれている。
劇辛たこ焼きを食べても、表情に出なかったらセーフ。
お皿が出てきてその上にたこ焼きが16個くらい乗ってました。

下野さん「何でバケツまで出てくるの?(すぐに察する下野さん)」
下野さん「明らかにおかしいやつがある。何かはみ出てるよー。」
辛子がはみ出てる(ように見える)たこ焼きがあって、訝しむお二人。
まずか配られたカードで揃っているものを捨てていきます。
濱口さん「ババ抜きって2人でする?」
2人しかいないからカード枚数多そうに見えました(本当は本来のカード枚数の半分しか配ってなかったようです)。

先攻は下野さんで普通のたこ焼きを食べてました。
下野さん「((´~`)モグモグ)美味しい。」
次は濱口さんのターン。
濱口さん「美味しい。」
辛子がはみ出てるように見えたたこ焼きは下野さんが食べて、美味しいとのこと。
濱口さん「フェイクやったんや。」
順調にたこ焼きを食べていく2人ですが、
下野さん「あれ?濱口さんちょっと涙目になってません?」
濱口さん「俺元々目が潤んでるねん。」
咳き込む濱口さんに、スタッフがゴングを慣らして終了。バケツに直行する濱口さん。
濱口さんは最初の1個めのたこ焼きも実は辛子入りだったそうです。
まずは下野さんの1勝。


② 低周波ババ抜き

低周波治療器をお互いにつけながらババ抜きをして、カードを落とすか、普通にババ抜きで負ければ負けとのこと。
この低周波治療器は普通のと違っていて、説明が難しいのですが、1つの低周波治療器の片方ずつをそれぞれの腕に装着していました。
この片方ずつがS極とN極のようになっていて、下野さんと濱口さんの手が触れ合うと、お互いに電流が流れる仕組みになっています。
説明が下手でわかりにくいと思いますが、どちらかがコントローラーを持っていて、ボタンを押すと相手に電流が流れるのではなく、相手に触れるとお互いに電流が流れるという諸刃の剣。
下野さんがこの企画をスタッフさんと考えた時は、コントローラー方式だと思っていたようですが、今回のは攻撃しようとすると共倒れになってしまいますね。
一度手を握って電流を確認する2人。かなり激しい電流みたいで、
お二人「あーーーーーー!!!!!」
飛びあがってのけ反る感じで痛がってました。
カードを取るときに相手の手に敢えて触れてビリビリさせる側と避けようとする側の攻防。でも攻撃側も痛いのでカードを撮るのに時間がかかってました。
下野さん「1回目は普通に取りましょうか。」
お互いに疑心暗鬼と言うか、怖くて中々ゲームが進まずに強制終了となりました。
結果引き分け。


③ ツイスターゲーム

普通のツイスターゲームですが、黄色のマスのうち好きな場所1つに辛子を塗るというもの。下野さんと濱口さんがそれぞれ好きなマスに辛子を塗るので、辛子を塗ったマスは2つになります。辛子を塗ったマスに触れても負けではなく、普通にツイスターゲーム通りのルールです。

濱口さん「だから裸足なんだ・・・。」
下野さんの生足が間近で見れてドキドキしましたが(ド変態)、結構男の人の足って感じでした。いや、当然か。下野さんあんなに可愛い感じなのに、結構逞しいですよね・・・(何が?)。

詳細はもう忘れてしまったのですが、濱口さんが下野さんの方に手や足を置こうとしていたような気がします。
下野さんがM字開脚っぽくなっている状態で、下野さんの脚の間のマスに、濱口さんは自分の手を置こうとして、
下野さん「(そこに手を置かれるのは)なんか嫌だわ~。」

最終的に辛子を塗ったマスしか開いていない状態で黄色が出て、お二人ともそこに足を置くハメに。
下野さん「うわぁぁぁぁ。」
濱口さんが滑ったか何かして転んだので終了。
すぐに足の裏に付いた辛子をタオルで拭きとるお二人。ちょっとシュール。
下野さん「おじさん2人がただ足を拭くっていう・・・。見ていて気持ちのいいものじゃないですね。ごめんなさいね。」
このゲームも下野さんの勝利。
下野さん「濱口さんには自腹で支払ってもらいます。」


⑦EDトーク

辛子が微妙に足に付いたままエンディング。
下野さん「ここで物販のお知らせです。」
ブランケットの紹介をされていました。このブランケット2種類あって下野さんが正面向いているものと、後ろ姿のものがあるんですけど。後ろ姿のブランケットって・・・。後ろからハグされている気分を味わうために作ったの(笑)?マジか。って思いました。
(濱口さんが肩に後ろ姿のブランケットをかけて実演してくれました)
その割には下野さんの写真が若干小さい気がするけど。ファン心理を付いた商品と言うべきか、何というか・・・。
いくらド変態の私でもこれはちょっと買うの躊躇するかな。正面向いている方は迷うけど。本人がハグしてくれるなら諸手を挙げてお金出しますけどね(爆)。
実物が入口の所に置いてあって帰り際に見ましたが、サイズは小さめかなと思いました。手触りは良かったですよ。
物販は他にシュシュや缶バッジやキーホルダーがありました。

下野さん「今日はどうでした?」
濱口さん「楽しかったですよ。」
また是非という下野さんと濱口さん。
レポ書くの忘れてましたが、オープニングトークの辺りで、濱口さんが主宰しているコント劇に下野さんも出て欲しいみたいな話で、下野さんが是非出たいと言っていて。スケジュール開けますからって。
濱口さんはほぼはじ4に出てた芸人さんたちとコントやっているらしいです。
次は濱口さんので、みたいな会話がエンディングでも一瞬あったような気がしなくもなくもない(・・・つまり忘れました!)。
濱口さんが笑顔で手を振りながら捌けて、下野さんが1人ステージに。
その後下野さんが短めにお礼を言って、手を振りながら捌けました。いつも通り色んな方向に手をブンブン振ってくれました。



かなり簡易なものになってしまいましたが、もう記憶が・・・。
イベントレポ書くの結構時間かかるので、書き始める前に重い腰をよっこいしょと上げるまでが大変なのですが、レポ書きながらイベントのことを思い返していると、楽しい思い出が蘇ってきて気分が良くなりました。
仕事やプライベートで立て続けに大きなことがあって気落ちしていて、イベントレポ書くのも正直そんな気分じゃないなーと思いつつ、今日は半ば義務的に書き始めたのですが、書いていると自然に笑みがこぼれてきました。まあ記憶はすっかり飛んじゃってますが(汗)。
やっぱり下野さんって凄い。下野さんの笑顔にいつも元気をもらっています。
サンリオピューロランドまで頑張ろうっと。

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by allisfullofhiro | 2017-12-14 23:43 | イベントレポ | Comments(0)
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