カテゴリ:アニメ( 22 )

RWBY4の感想

進撃の巨人イベント行くことにしました。円盤の金額が高くて諦めていたのですが、一般発売があって良かったー。
まだ先の話ですが、久しぶりのイベントな気がする。
ほぼはじのライビュも当たってました。新宿にしちゃったのですがなんで大阪で申し込まなかったんだろ。第二部まで東京にいないといけないのですが、新幹線の終電大丈夫かな。
後はサンリオピューロランドかぁ。クリスマス(イブイブ)を下野さんと一緒に過ごしたいけど、倍率高そうですよね。
サンリオピューロランドではミニアルバム情報出ますように。


さて、ようやくRWBY4見に行きました。RWBYを映画館で見れるのは初めてなので、とても楽しみにしてました。
以下、若干RWBY4のネタバレありです。




RWBY3での怒涛の展開とバラバラになったRWBY達。このままどうなっちゃうのかな、今回も結構暗い話なのかなと少し心配していたのですが、とても面白かったです。
前回色んな出来事があったので、決して明るい雰囲気というわけではありませんが、悲壮感漂うというわけではなく、各々のキャラクターが自分の置かれている状況や、重い過去と向き合い乗り越えていく様が描かれていて、希望のある展開でした。

我らがジョーンも出番も結構あって楽しめました。ルビーと一緒に行動しているから出番が多くて良かったというのもありますが、重要なシーンや印象に残るシーンが多かったと思います。
あと、新キャラも含めて声優さんがめちゃくちゃ豪華です。


一番グッと来たのは、ピュラとの夜の特訓のシーンです。ともすれば泣きそうになるんじゃないかというくらいの、辛い気持ちを堪えて深夜に独りで練習をするジョーン。胸が痛みます。
自分の身に起こるかもしれない出来事を予想して、あの映像を残したピュラを想うとまた泣けます。
ほんと、ジョーンとピュラは幸せになって欲しかった!
私はまだピュラが生きているんじゃないかという希望を捨ててはいませんが。
このシーンの剣をふるうジョーンの下野さんの演技は要チェックです。辛さを押し殺しながらの演技をみんなに見て欲しいです。ほんとジョーンが下野さんで良かった。

クロウおじさんからピュラの話を、憤りながら聞くジョーンの演技も良かったです。
やっぱりピュラはジョーンの中心を占めているんだな。
武器を新調したジョーン。その模様に注目です。

あと最後の方のシーンで、ノーラとレンとベッドサイドで寄り添う3人のシーンがとても良かったです。
チームJNPRも本当に仲が良いですよね。3人の絆の深さを感じました。

あー、他にも忘れているシーンもあるからもう一回みたいな。というか、映画館で見た映像は50分くらいカットされているそうなので、ノーカット版を見たいな。ブルーレイ買うか・・・、どうしようか・・・。RWBYイベント申込券つけてくれたら絶対買うんだけど(笑)。


ジョーンの出演していないシーンも、今回良いシーンが多かったです。
見た目は大人だけどまだまだ子供なRWBY達が、大人達の支えを借りながら成長してくシーンが多くて、大人達の子供を想う深い愛情にほっこりしたり、自分も考えさせられたり。大人って凄いな。

下野さん目当てで見ても十分楽しめるし、純粋にストーリーも面白いです。
戦闘シーンは毎度のことながら迫力満点だし、RWBY1の頃と比べると本当に作画が綺麗になりましたね。映画館で是非見たくなります。
今回からキャラデザが変わったのか、私が好きなシュニ―が特に違う女の子みたいな感じになってましたけど、そこまで気にはならなかったです。ヤンも復活したし、早くRWBY5が見たいです。
RWBY5も今から楽しみです。映画館で見たい。出来ればジョーンの出番が多くて、ピュラが実は生きていますようにっ。

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by allisfullofhiro | 2017-10-15 23:48 | アニメ | Comments(1)

ACCA13区監察課 第12話感想

>sabotenさん

コメントありがとうございました!返信遅くなって申し訳ありません。
sabotenさんは境遇が私ととても似ておられるので、親近感を感じてしまいます。
私も去年の下野さんのバースデーライブが初めての声優イベントで、そこからファンレベルが日に日にエスカレートしております(笑)。沼に嵌って出てこれない状態です。
これは何と言うかもう生きがいみたいな感じになってます。声優ファンが周りにいないのでボッチ参加は最初は寂しかったですが、こうしてsabotenさんのように共感していただける方もおられて嬉しいです。
私の周りにも嵐ファンはいるのですが、声優ファンでしかも下野さんのファンとなるとほぼいないです。私の年齢でアニメや声優さんについて語ると、友人でもたまに生暖かい目で見られるときがあるので、わかってもらえずなかなか話しづらかったりします。
最近はCD、DVDだけでなく、テレビや雑誌など活躍の場が広がっているので情報のチェックが追いついていないこともありますが、出来る限り下野さんのご活躍は見守っていきたいと思っています。
4月は何と言ってもバースデーライブ楽しみですよね。sabotenさんも参加されるのですね。アーティストと声優と両方の下野さんが見られるそうなので、今から何をやるのかなーと想像を膨らませています。

ACCAは終わってしまいましたが、ジーンの落ち着いた演技最高でしたね。4月からのアニメも楽しみです。
そして何より人柄が魅力的すぎて応援せざるを得ない、というお気持ちよくわかります!私も同じです。ほんと、応援せざるを得ないんですよねー。バースデーライブに参加すると増々ファンレベルがエスカレートしそうな予感です(笑)。
イベントレポも書く予定なので、また良かったら見に来てください。
今後とも宜しくお願いします。




さて。ズムサタ見ました。下野さんいつも通り笑顔満開でしたね。楽しそうで何より。声優さんがテレビに出るとかなりの確率で恥ずかしいセリフを言わされるんですね(笑)。下野さんお疲れ様でした。3週間の限定ナレ楽しみです。

ようやくACCA最終話の感想です。もう終わって欲しくなかったし、まだ実感が湧きませんが感想を書きたいと思います。以下アニメと原作のネタバレありです。



アバンは国王のお優しいお声から。枢機院長は実は黒幕かと思っていた時期が私にもありました(笑)。まあある意味黒幕でしたけど。
その後のリーリウムの演説というか式典についての説明は、いよいよクーデター決行かとドキドキしました。結末を知ってから改めて聞くと少しピエロっぽくて滑稽ですね。策士のジーンが自分が王族の出であることをまだ公にしないように提案します。下野さんの企み声がピッタリ合ってますね。

支部のレイルの、警備の打ち合わせのシーンでは、どこまでもロッタのことを想ってくれてるレイルにキュンとしました。ロッタちゃんは俺が守るよとかカッコイイ。しかもモノローグの中で。最初の頃はこんなに良い奴だとは思ってなかったですが、今では好きなキャラです。

ジーンと落ち込み気味のグロッシュラーのシーンは、下野さんの声がとても優しくて好きです。良い声~。ほわわ~(*´∇`*)
次のマギーと王子のシーンはやはり癒しでした。拗ねた王子がカワイイ。
・・・と思っていたらニーノ!津田さんも良い声。ジーンとニーノの友情を感じられてとても好きな場面です。ニーノの正体がバレた時に、ジーンが今までどおりでいられるかなと言っていたので少し心配していましたが、やっぱり強い絆で結ばれているんだなと安心しました。

式典はさすがに凄い人ですね。色んな人の思惑が交差している演出が良い。
モーヴや長官たちの演説聞いてみたかった。絶対に良い声祭りだから。
クーデターが始まり、銃を向けられた王子は意外と見た目は冷静でしたね。心の中は動揺しまくっていましたが、もっと怒鳴ったりなじったりするかと思ってました。それでもクーデターの首謀者かもしれないジーンに詰め寄ります。
そこで我らがモーヴ登場ですよ。もうカッコ良すぎ。こんな人が上司だったら一生ついていきます。
モーヴにかかったら王子は赤子同然ですね。王子はモーヴの言うとおりにするしか方法がもはやありませんでしたね。お見事。
事態を理解したリーリウムに、スペード長官のセリフ「大博打を打つには少々小細工が過ぎたな」はヤッカラ区民らしいカッコイイ言い回しでしたね。そしてリーリウムの「君だな。」の後のジーンのドヤ顔ですよ。このジーンを見て一種のカタルシスのようなものを感じました。
コロレーでモーヴと打ち合わせしてたのですか。結構前だったんですね。ネタバラシをしているときのジーンの強い声、下野さんさすがです。この豪華声優さんの中で主役やるのは大変だろうなーと今更ながら偲ばれます。でも決して名だたるベテラン声優達に負けてない下野さんの声の強さを改めて実感しました。耳福万歳。
その後のグロッシュラーが5長官廃止の提案しますが、「君が長だ。」とモーヴに行った時のモーヴの表情が印象的です。グロッシュラーの「ありがとう。」の演技が圧巻でした。さすが諏訪部さん。
そしてグロッシュラーが立ち去った後モーヴとジーンが目を合わせますが、この時のジーンの表情が切なすぎです。モーヴとジーンが別々の方向へ歩いていきますが、もう何というか・・・。そうか、ジーンではモーヴにあんな顔させられないもんねー。

この後のジーンとロッタと王子とマギーのシーンは大好きです。デレる王子がカワイイ。「おじい様がお喜びになられるからね!」の「ね!」が最高です。

後日譚はニーノの声で。プラネッタに石油が出て良かったですね。
中でもロッタがドーワーに行く場面。ロッタ、王子、マギーのシーンが好きです。食パン渡された王子、「頂こう。」のセリフの言い方が最高にカワイイ。宮野さんさすがです。ツンデレ最高。

次のニーノと課長のシーン。やっぱり課長がアーベントだったんですね。かつてシュネーに自分の好きなように生きるように言われたアーベントを可哀想だと思っていましたが、課長はニーノに同じセリフを言います。でもこれって課長は自分の人生に満足しているから言えるんですよね。結局、元から自分の好きなように生きていたアーベントとニーノは、自分の人生楽しんでるんですよね。今後も同様に幸せな人生を歩んでほしい2人です。

で、そろそろ直視しないといけないのが(笑)、モーヴとグロッシュラーの2ショット。
「私は、自分が失恋してるってわかってるんですよ。」「君も同じだろ。私も長官を尊敬してやまない。」
うわーん。なんて大人な会話。カッコ良すぎー!でも切なすぎー!
ジーンの代わりに私が泣いておきますね"(/へ\*)"))ウゥ、ヒック
ジーン結局誰とも結ばれなかったのか。ショック。私も失恋した気分。モーヴに(笑)。

もうこうなったらニーノに慰めてもらうしかない。原作にはないジーンとニーノが再開するシーンが大好きです。
高校生時代のジーンの下野さんの演技が聞けた!!!そして、プロムキングのニーノに王冠を被らされたジーンが可愛すぎた。ニーノ、その写真を私にも頂戴。
「笑えるよな、お前のが似合う。」と王冠をジーンに被せるニーノのセリフが絶妙すぎて笑えない。
バーで飲んでいて、ニーノを見つけて笑うジーンの表情が最高でした。
最後は「ほんと変わらないんだな、俺達。」で締め。
原作とは少し違う終わり方でしたね。とても綺麗な最後でした。

ああ、終わってしまった。ジョーカー・ゲームといい、ACCAといい、なんでこう続編が無理そうな作品が続くんだろ。
ただいま絶賛ジーンロスです。
OVAでも良いから、何かオリストを作ってください。何卒。

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by allisfullofhiro | 2017-04-01 12:43 | アニメ | Comments(0)

ACCA13区監察課 第11話感想

バーライ当選してました。大阪と東京の両日参加予定です。かなり倍率低かったのですかね。twitter検索しましたが、落ちている人は見かけませんでした。私はバーライは数ある下野さんのイベントの中で最も行きたいイベントだったので、本当に嬉しかったです。円盤は6枚購入したのですが、2枚で良かったなこれは(汗)。でも良いの!バーライ万歳!バースデーイベントというタイトルなんですね。楽しみにしています。

結局今日はAnime Japanは申し込まなかったので、家でおとなしくしていました。というか、道の駅に朝一で出かけて行って並んで苺を4キロ購入して、ジーンならきっと喜ぶ量の苺に埋もれながら、昨日今日とジャム作りに勤しんでいました。もうしばらく苺は見たくない・・・。
でもニコ生で下野さんの勇姿は見ましたよ。情報解禁いっぱいありましたね。
リリイベ情報が一番うれしかったです。きゃにめでしか購入していないので、アニメイトでも予約しなきゃ。でも何枚積めばいいんだろう。今回はバーライと違ってキャパが狭いので、東京か大阪かどちらか1つの当選になるのでしょうかね。積んで倍率低かったらショックですが、積まずに落ちた方がショックなのでもう少し財布と相談します。

サンリオコラボはシナモロールになったんですね。可愛いので良かったなと思います。特に八重歯が。シモノロールでLINEのスタンプ出してほしい。勿論ボイス付きでお願いします。きっとカワイイボイスになるんでしょうね(妄想)。

Anime Japanで下野さんも言ってましたが、4月から下野さん大きなイベント続きですね。バーライやプリライは準備が大変そうですよね。もう準備始まってるのかな。
私が4月に参加するのは、
4月2日 ベルセルク
4月16日 WWW.WORKING!!
4月22日 バーライ大阪
4月30日 バーライ東京
です。4月に3回東京行くのか。・・・がんばろ。



さて。ACCA第11話です。刻一刻と終わりが近づいていてなんだかさみしい。以下、アニメと原作のネタバレありです。



もう今回の感想は、ニーノが無事で良かった。それだけです。この一言に尽きますね。ふぅ。

まずはリーリウム家でのティータイムから。お花綺麗。
ACCAのグッズにフラワウ産のハーブティーを出してくれたら買います。
ザ・南国という感じですね。旅行で行ってみたいかも。
ジーンを笑顔で出迎えたカナリーが、本当は優秀な人間だったはずなのにフラワウ区で骨抜きにされている部分がアニメでは描かれていませんでしたね。骨抜きというとだいぶ端折った言い方ですが、些細なことでも上の(リーリウム家の)指示を仰がないといけない環境に慣れてしまって、自分で何も考えない人間になっていました。それってとても怖いことですよね。リーリウム家の支配が強大であることを示しているようだなと思います。
原作ではジーンが君は優秀な人間なはずだと指摘して、カナリーの目を覚まします。アニメでは端折られているけど重要なシーンだと思います。


Aパート早々に、第一王女の刺客たちがジーンを追っているのがわかります。不穏な感じ。
そして相変わらず優雅なリーリウム家でジーンはディナーですかね。
ドーワーの9割の石油がフラワウ産って凄いですね。富が一か所に集中することの危うさと、それが理不尽に奪われたときの遺恨と、権力を欲したものが現れたときの脅威と。色んな危険な可能性が感じられます。かなり危ういバランスの上に今日のドーワーの平和は成り立っていたのですね。
そしてやはりフラワウ区でもタバコを渡されるジーン。クーデターの首謀者はフラワウですねとジーン。あなたは立たれるのですよね?と和彦さん。喰えない者同士の大人の会話が面白い。

そしてですよ。ふぅ。車から降りたジーンが刺客に撃たれそうになったところをニーノが庇う場面。
津田さんの「ジーン!!!」という絶叫が素晴らしかったです。そして「ニーノ!」と叫ぶジーンの驚きと恐怖が入り混じったような下野さんの演技も素晴らしかったです。「ニーノ!」のセリフだけ聞いたら下野さんって私はわからないかも。
ショックのあまり呆然とするジーンでしたが、そばにいたカナリーが「すぐに病院へ」と車を手配しようとすると、ホテルの使用人みたいな人がまず支部長に報告して支持を仰ごうとします。カナリーが「そんなことは後だ今は一刻を争う」と言ってくれたので、急いで病院へ。さっきジーンに指摘されていなかったらカナリーも支部長の指示を仰ぐことを優先していたかもしれませんね。
ジーン、ショックなのはわかるけど、ボーっとしてないでニーノの救命を優先してあげてーってちょっと思いました。カナリーが手配してくれたから問題ないですが。

そして病院にて、事態をもみ消そうとする上に憤るカナリーに対して、しょうがないと諦観な表情のジーン。淡々としゃべる下野さんの演技が堪能できました。
病室でのシーンは、ニーノは作画よりも津田さんの演技の声の方がよりしんどそう。
ジーンが本気で怒るとあんな感じになるんですね。下野さんの声を抑えつつも、怒りの感情のこもった演技が光っていました。
まずはニーノに身を挺して庇ってくれてありがとうと言うべきところかもしれませんが、あんな風に言ってしまうジーンの気持ちもわかる気がします。
大事な人が狙われたり、撃たれたりして、ジーンは起つ覚悟を決めたのでしょうか。タバコを受け取ります。
ニーノが望んだ展開ではなさそうな気がしますが。ニーノの言うとおり、巻き込まれているというよりは、自ら火中の栗を拾いに行く感じ。

次は王子とマギーのシーンです。最近シリアスなシーンが多いせいか、この2人の場面でも癒し成分低めでしたね。マギーは通常運転ですが、王子はピリピリしていました。もうクライマックスに近づいているから仕方ないか。アトレ秋葉原のムギマキの食パン良いなー。私も買いたいなー。こうなったら自分で作ろうかな。
と思ったらムギマキで待ってるモーヴですよ。でもジーンはムギマキには行かずにリーリウム長官に会いに行くんですね。
タバコは13本もらっていたんですね。コロレーも?あれ、いつもらったんだっけ。忘れました。
ジーンの言うように、王子が即位さえしなければ、代わりはジーンでなくても良いはずですが。他と言っても代わりの人間見つけるの大変ですし、ACCA出身のジーンが即位するのが一番良さそうですよね。
遊佐さんの「心配しなくていい。」というセリフは印象的ですね。単純に言えば相手を安心させるための言葉ですが、言われた方は従わざるをえなくなるような、何か強制めいたものを感じます。

次はジーンとレイルのシーン。ロッタのことレイルに頼んでいたんですね。すっかり打ち解けた感じ。
その後のロッタとのシーン。ロッタに難しい顔してると言われて、「疲れているだけだよ。」と答えたジーンの声が凄く優しくで好きです。下野さんらしい優しい声。

いよいよ始まる100周年記念式典。他区に配属されている監察課局員が集結しているのを見ると圧巻ですね。
エイダ―がグルスと!?びっくりです。ジーンにはモーヴがいるからいいか。
ウォーブラーが初めてクーデターのことを知り、反対します。最もなことを言うウォーブラーに、ジーンが自分の後任にと考えたのも納得だなと思いました。監察課の他の面々はクーデターと聞いてもすんなり受け入れてしまえる方が、私的には意外でした。

次のモーヴとジーンのシーン。ジーンはモーヴに呼び出されたのでしょうか。
折角のジーンとモーヴのシーンなのに、これほど萌えないシーンがあって良いものか!とモーヴ贔屓の私はちょっぴり思いましたけど(笑)。
モーヴにもう報告しないで良いって言われたー。ジーンはモーヴを巻き込みたくないからわざと報告しないのですか?スタンドプレー派ですか?
最後の「オータス、大丈夫だな。」というモーヴに、「ええ」と答えるジーンを見てちょっと安心しました。
その後のウォーブラーとの会話を聞いてさらに安心しました。きっとジーンには何か考えがあるんですよね。

王子とマギーのシーン。
「お、お前たちのことじゃないぞ」というツンデレ王子がカワイイ。マモの演技も良いですね。

そしてリーリウムとグロッシュラーのシーン。
リーリウムがようやく本音を出しましたね。フラワウ国と言っているのが印象に残りました。
パスティス長官は、自区をスイツ区を国と言うのをリーリウム長官は嫌がっていると思っていたみたいですが。リーリウムこそ自区を国だと思っているんですね。あの空港のシーン、今から思えば、リーリウムの自尊心が行き過ぎなければねみたいなセリフは、まんま自分のことじゃんとツッコみたくなりますね。

モーヴとグロッシュラーのシーン。
「長官、大丈夫ですか」と言うモーヴの声が優しかった。ジーンには「大丈夫だな」と確認するように言ってましたが、グロッシュラーには「大丈夫ですか」と労わるというか気遣うような疑問形でしたね。この対比は何を意味しているのでしょうか。

えっ、ここで終わり?ほんとあっという間でした。次回予告のニーノの声が弱々しくて気になりました。
私は原作は6巻まで買っていますが、6巻のアニメでやったとこまでしか読まないようにしているので、続きが気になって仕方ありません。
次回ラストかー。嫌だなー終わって欲しくないなー。
ジョーカー・ゲームみたいに、本編終わってもドラマCDで、ジーン達の日常を描いた作品出ないかなー。それいけ!2年D組モーヴ先生みたいなのでもいいから。

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by allisfullofhiro | 2017-03-26 23:07 | アニメ | Comments(1)

ACCA13区監察課 第10話感想

目覚めしもののイベント昼夜当選してました。倍率低かったみたいですね。
これで5月もイベントに行けるのが嬉しいです。お金貯めなきゃ。
ってか、目覚めしものの感想書くの途中で挫折してるけど、書かなきゃ(笑)。

1か月ぶりくらいに休みが取れて、しかも三連休だったので、かなりリフレッシュできました。
三連休初日は疲れてずっと寝てしまったので1日無駄にしてしまいましたが、3日も休めるって良いですね。下野さんは中々まとまったお休みは取れなさそうですが。

私事で恐縮ですが、3月が誕生日なので京都高島屋で買っちゃいました。
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声旅で梶さんが好きだと言っていた日本酒です。ドライフルーツが合うとのことだったので購入。
飲んでみるととてもフルーティーで美味しかったです。日本酒は辛口が好きなのですが、このお酒はとても飲みやすくて美味しいです。美味しすぎてオーバーペースで飲んでしまいそうなくらい。森久保さんが白ワインみたいと言っていたのも納得です。
おつまみはドライフルーツの他にはチーズとチョコと一緒に飲んでみましたが、やっぱりドライフルーツが一番合いました。下野さんの名言「果汁が蘇ってくる」感じが味わえます。


さて。ACCA13区監察課第10話です。もう話数無いですね。もうすぐ終わってしまう・・・(´・ω・`)ショボーン。
以下、ネタバレです。



ヤッカラ区は完全にラスベガスですね。区長の名前もバカラだし。
ジーンはみんなに玉座についてほしいと望まれているけど、どうするんだろう。ジーン本人がどう思っているのかが全く分かりませんね。主人公なのにジーンの心理描写が断片的にしかないので、ジーンがどうしたいのか、今後どうなるのかが読めません。

OP明けはグロッシュラ―とモーヴ(とリーリウム)の良い声祭りです。
グロッシュラーとリーリウムは時間をかけて他の長官達を欺くために小細工をしていたんですね。遊佐さんのセリフが多くて嬉しい。
モーヴはグロッシュラーに全面的に従うという感じでしたが、本心はどうなのでしょうか。モーヴも一筋縄ではいかなそうな気がします。

場面は変わってジーンのおうち。監察課のメンツは癒しキャラですね。タジタジなレイルがカワイイ。
ロッタはやっぱりニーノのことが好きだったんですね。微笑ましい、というかロッタとニーノうまくいって欲しい。ニーノには幸せになって欲しいです。

プラネッタ区のジーン。プラネッタが今までで一番ジーンの待遇が悪いですね。
特別扱いせずに普通に接してくれるのが、ジーンは嬉しかったのかな。
「十分だよ。君は変なところで俺に気を使っているみたいだけど、俺は君達と同じだからね。」というジーンのセリフ。このセリフはとても重要だと思うのですが、下野さんの言い方がとても優しくて好きです。ジーンの人となりに触れて、プラネッタ区のクーデターに対する考え方が変わったんでしょうね。
貧乏でも自分の夢を追うプラネッタ区民のイキイキとした表情を見ていると、自分を顧みて色々考えさせられますね。
富めるスイツ区と、貧しいプラネッタの区民の対比が面白いです。自分にとって何が大切なのか、どんな生き方が幸せなのか、考えさせられる場面でした。

この後の夕涼みのシーンはとても好きなシーンです。
夢は追っているときが一番楽しいのかもしれませんね。地下資源の採掘に夢を託しているプラネッタ区ですが、地下資源を掘り当てることが最終ゴールで、その後のことには考えが及んでいなかったのでしょうか。富を手に入れたとして、その後どう区民の暮らしを良くしていくのかはまた別で考えないといけないことですね。ロクステッラには先が見えているのかもしれません。
社会の秩序を維持するためのACCAが無くなると、戦争が起こるかもしれない。区長はACCAの必要性を改めて感じてクーデターに加わることにしました。
貧しいプラネッタ区にはタバコみたいな高級品は無いのかもしれませんね。ジーンからもらったタバコをジーンに渡す。プラネッタらしいこの意思表示の仕方が素敵だなと思いました。
「副課長どうなさるおつもりですか?」
みんなの気持ちを代弁したかのようなロクステッラのセリフでしたね。これに対するジーンの返答「どうしようかな。」は、玉座に付くことも選択肢としてあり得ると思っているということなのでしょうか。最初は全く玉座につくという選択肢はなさそうだったのに。みんなの思いを受け取っているうちに、考え方が変わってきたのかな。巻き込まれ型の本領を発揮しているようで心配です。


次の課長のシーンはおいといて、自宅でのロッタとのシーンですがその前に。
ムギマキでのモーヴ本部長。電話が鳴って、「私だ。」と電話に出たのですが、この「私だ。」の声が良い声すぎて・・・。
原作では副本部長と飲みに行こうとしてたんですよね。副本部長はあずきカワイイ。

ジーンとロッタのシーンに戻って。ニーノの正体を話しても表情一つ変えないロッタ。さすがです。
「私たちが知ってもニーノとの関係は変わらないよね。」と言うロッタに、「それはどうかなー。」と答えるジーン。
や、やめてよぉ、ニーノとジーンの友情は不滅でお願いしますよ。あと、今回ニーノの出番無しなので、次回はお願いしますよ。

次の5長官のシーン。リーリウムがまた何か企んでるんですね。記念式典が使えるというのは、一体何をしようというのでしょうか。
本部長室でのモーヴとグロッシュラーのシーン。良い声祭り再び。モーヴの登場シーンが増えてきて嬉しいな。

第一王女がジーンを殺そうと計画してるのでしょうか。ジーンが死ぬことはさすがに無いと思うのですが、ジーンを庇ってニーノが死ぬのはあり得ると思うのですが。そんなのマジ勘弁です。前にも書いたかもしれませんが、ニーノの不幸体質そうな、死にそうな感じが心配でなりません。

最後の視察はフラワウ区かー。絶対に何かありそう。
次回予告はジーンなのか。「俺はお前がいないとダメじゃないのか。」とジーンがニーノを求めている限り、ジーンとニーノの関係は安泰のような気がしますが。一体どうなってしまうんだろう。ACCA終わっちゃったら嫌だなあ。

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by allisfullofhiro | 2017-03-20 23:11 | アニメ | Comments(0)

ACCA13区監察課 第9話感想

> ryoさん

コメントありがとうございました。コメントいただけるのは本当に嬉しいんですよ。
ryoさんが想像されている以上に、私は喜んでいると思います。
ヽ(▽ `)ノワーイ♪ヽ(´▽`)ノワーイ♪ヽ( ´▽)ノ
大体こんな感じです(笑)。
自分の書いたことに何も反応が無いのは少し寂しいですが、こうやって私の文章を読んで感想をいただけると、とても励みになります。
まあ、反応がなくても気にせず垂れ流しているのですが(笑)。
コアなファンでもライトなファンでも気にせずに、自分のペースで下野さんを応援したり、楽しんだりできたら良いなと思います。
私自身も、もっと時間とお金に余裕があったらなーと思うこともありますが、限られた中でどれだけ楽しめるかが腕の見せ所かなと思っています。何の腕かはわかりませんが(笑)。

当ブログは決して高尚なブログではなく、しょうもないおバカブログなので、もっと気軽にコメントを書いていただけたらと思います。
確かに第3話のジーンは可愛かったですよね~。感情の起伏がもっと乏しい人だと思ってましたが、親近感が一気に湧きました。

大正黒華族の件ですが、前回の投稿は我ながら毒々しい文章だったなと反省しています。ryoさんはこれからお聞きになるんですね。結末まで書いてしまってすみません。前回の文章を読んでさらに興味がわいていただけたのなら、良かったなと胸をなでおろしています。
クニエは本当に純粋な子供のようで可愛いですよ。ノルンの千里君みたいなキャラかなと聞く前は思っていましたが、クニエの方が純粋です。やさぐれてない千里君みたいな(笑)。私、千里君とか我来也とか下野さんのちびっ子キャラも好きです。ジーンや三好みたいな大人キャラも好きですが。
文字数制限なんてお気になさらずに、好きにコメント書いてくだされば小躍りして喜びます(*´∇`*)
今後とも宜しくお願いします。



さて。もう一話たりとも見逃せない展開のACCA第9話です。ネタバレてます。



アバンはマギーと王子。王子、お主もワルよのぉ。自分の手は汚さないのね(笑)。伯母様を使ってロッタを消すのね。
意外だったのは王子に忠誠を誓っているのかと思っていたマギーが、レイルに電話して教えてあげたことです。
これは食パンが取り持つ3人の絆なのでしょうか(笑)。レイル、雑魚キャラだと思っていてごめんよ。というかただのストーカーだと思っていました。いや、それは間違ってはいないのか(笑)。とにかく、今回でレイルの見方が変わりました。どれだけ役に立ったかは謎でも、ロッタのそばにいて守ろうとしただけで、私の中でレイル株がストップ高です。
それにしても急に自分の身が危ないと言われて素直に信じるもんなのですかね。身の危険が迫っていてもロッタはおっとりしてます。
カフェのオーナーも何者なんですかね。アーベントの仲間っぽいなー。

その頃ジーンはペシ区。ジーンも成長しましたね。自らクーデターのことを持ち出して鎌をかけるようになったんですね(笑)。
オウルにロッタと会って欲しいと頼んでいた時にも思ったのですが、ペシ区区長と話している時も、今回のジーンは結構淡々と話してる気がしました。前回の件を引きずってたりしないといいけど。

一方ロッタとレイルは、セキュリティゆるゆるのセレブマンションから逃げ出したけど、第一王女の側近達に捕まってしまいます。
しかしこれまたガードゆるゆるの側近達は、オウル課長に捕まります。普通窓開けながら、あなたは王家の血を引いているとか大事な話するかな?ここは元側近かもしれないオウル課長がカッコ良かったですね。オウル課長はカフェのオーナーから情報を得たのかな?それともマギーの上司(モーント?)から聞いたのかな?
ロッタちゃんと秘密を持っちゃったぁ~。と喜ぶレイルがカワイイ。
ロッタはレイルのこと眼中になさそうな気もするけど、ロッタとレイルっていいコンビですよね。

そして次はヤッカラ区のジーン。ラスベガスみたいなところなのかな?楽しそうですね。
個性が強ければ強いほど染まらざるを得ないって意味深なセリフですね。伏線?

次は5長官会議。
グロッシュラーはクーデター派だったんですね。ジーンは違うと思っていたのに。ジーンを国王にするのは難しそうですが。
意外にも5長官は満場一致でクーデター派になりました。リーリウムはクーデター反対だと思ってましたけど。
5長官の中でグロッシュラーとリーリウムは中心的ポジションなんですね。
って、え?グロッシュラーとリーリウムは繋がっているの?っていうかグロッシュラーはリーリウムの手先なの?
その発想は無かった。雑魚キャラだったのはグロッシュラーだったの(笑)?
「やるんだよ、君が。」の遊佐さんの凄みがヤバい。遊佐さん最高です。黒蛇ってリーリウムのことだったのかな。
わからないことがまだまだ多いですね。このアニメは謎解きの要素があって次回まであれこれ考えられて楽しいです。大抵外れてますけど(笑)。

次回予告がニーノで初めて気づきました。今回本編にニーノ出てないじゃん。ジーンもそこまで出番多くなかったですね(´・ω・`)
次回はニーノとジーンが活躍しますようにっ。
あと、下野さんが気まどうにアップしたACCAの制服の後ろ姿の写真の、前から写した制服姿の写真をアップしてくれますようにっ!
あの後ろ姿だけでめちゃくちゃカッコイイんですけど。


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by allisfullofhiro | 2017-03-10 03:54 | アニメ | Comments(0)

ACCA13区監察課 第8話感想

連投です。
最近下野さんの影響でたまにSUBWAYに行くようになったのですが、昼ごはん食べているとACCAのOP曲が流れてきてビックリしました。聞いた瞬間( ̄ー ̄)ニヤリ。ちょっと得した気分。


ACCA第8話。ネタバレありです。



やっと第8話です。過去回です。真実が語られる回なので、1週間待ち遠しかったです。
見た感想は、もう「ニーノォォォォォォォ!!!!!」としか言えません。
アーベントもニーノ父もニーノも何でこんなに献身的なんだろう。はぁ。
というか、ニーノ父にも偽名でも良いからちゃんとした名前をあげて(笑)。

アーベントの声がうえださんっぽいけど、アーベントの見た目は白髪ですよね。課長は金髪だし、変装しているのかな。アーベントはグロッシュラーと血縁関係とかあるのかな?
33年前の沈没事故はシュネー姫を除籍するための工作だったんですね。
クヴァルムとアーベントの会話の最後で、「もう一つ君に頼みたいことがある。」とクヴァルムが言ってましたが、もう一つの頼みたいこととは何でしょうか?シュネー姫を監視して報告することなのかなー。まだまだ謎が多いですね。
「(幼い子を)捨てられるのか?」「捨てさせます。」のやり取りが凄い。捨てさせますって言いきれるのが。

次のシーンの、ニーノ父とアーベントの会話を聞いてたニーノ。まだほんの子供なのに。何で泣き喚いたりしないの?こんなに聞き分けが良いの?きっと小さいころから普通の子供とは違う育てられ方をしていたのかなと思ってしまいました。
ニーノ・・・切ないよ。

この後とても驚いたのですが、アーベントとシュネー姫って沈没事故を装って除籍を達成したら、てっきり2人で暮らすのかと思ってたけど、別々の道を行くの?二度と2人は会わないの?これは衝撃でした。アーベントがあんまりにも可哀想じゃないですか。
アーベントがシュネー姫のことをどう思っていたかはわからないけど、少なくとも忠誠を誓った相手でしょう。その対象と二度と会えないの?今後は遠くから一方的に見ることしかできないのか・・・。
所詮は身分の違う姫と従者だから、恋愛的な意味で結ばれるとかは無いのかもしれませんが、仮に恋愛感情は無かったとしても今後は従属することは出来なくなるってアーベントはどんな気持ちだったんだろう。
しかも自分が仕えていた大事なお姫様が庶民の男と結婚するのをただ見てるのってどんな気持ちだったんだろう。
自分はずっと独りでも姫様の幸せが自分の幸せだと本気で思えたなら、それはそれでアーベントにとって幸せな人生なのかもしれないけど、でもそれってもはや自分の人生を生きていると言えるのかなと思ってしまいます。何かに忠誠を誓うとか、影の存在となったことが無いから、いまいちピンとこないだけなのかもしれませんが。これぞ本当の滅私奉公ですよね。自分を滅することが当然と思える相手に巡り会えたことこそが幸せなのかな。
シュネー姫と今生の別れをした後、あなたはこっちの道をと言われたのに、シュネー姫の進んだ道を後から追いかけるように歩いて行ったアーベントの背中が印象的でした。

切ない別れのシーンの後はニーノ父とニーノのシーン。ニーノ父かわいい人ですよね。興津さんの演技が素晴らしいです。
ロッタのパン好きは母譲りかー。ドーワーには食パンが無かったからバードンに来てマギーのように食パンにはまったんですね。
セレブマンションの管理人になった経緯がわかってすっきりしました。ニーノ父の「姫はちょっと勘づいてるかも。」の言い方が好きです。
ニーノ親子が素敵な親子で微笑ましいです。ニーノええ子やなぁ~。
ニーノ父がジーンの成長っぷりを話すときの楽しそうな声に癒されました。ニーノは第7話で、仕事を楽しんじゃいけないみたいなことを言ってましたが、ニーノ父は仕事楽しそうですよね(笑)。ニーノ父いいキャラしてるわー。

その後の公園でちびっこジーンが父親に駆け寄るシーンの、ジーンが可愛すぎた。それを微笑ましそうに眺めるニーノ。
ちびジーンの可愛さはプライスレスです。ちびジーンはショタ可愛い。過去回での子供のジーンに喋るセリフ無いんですよねー。何でだ。下野さんの少年ジーンの声を聴きたかったのに。ショタジーンは女性声優さんになってしまうのかもしれないけど、せめて高校生のジーンを下野さんに喋らせてほしかった。原作でもセリフ無いのかなー。
それにしてもジーンとニーノって10歳くらい離れていたんですね。25歳で高校生って凄い。周りから浮きますよね。高校3年生くらいなら大丈夫かもしれないけど、高校1年生はキツいかも(笑)。

ジーンとのショタメイン、間違った、初対面のシーンやその後ジーンと仲良くなっていくシーンが好きです。特にジーンの表情が。最初はニーノは堂々と写真撮ってたんですね。そうやってニーノの視線にジーンを慣らしていったのかな。写真を撮りまくるニーノと、それを仕方無いなーみたいな表情で笑うジーン。ジーンとニーノの間に柔らかい空気が流れている感じがして、見ていて思わず微笑んでしまいます。

次のシーンも好きです。シュネー姫が焼いた食パンを持って帰ってきたニーノ。やった、でかした、という感じで喜ぶ親子がかわいい。
ニーノも嬉しそう。アーベントも喜んだんじゃないかな。
でも幸せなシーンのその後唐突に列車事故をニーノがニュースで知るシーン。ニーノ父も一緒に亡くなっていたんですね。
この時の為にニーノが父とともにバードンに来ることをアーベントが許したとニーノは知っていたんですかね。それとも父が亡くなって初めて自分の役割に気づいたのですかね。どちらにしても辛いシーンです。
父の残したカメラを拾って、そのカメラを撫でるニーノ。暗い闇の中から、事故現場のライトを見上げるニーノ。印象的でした。


そして時系列は現在に戻って、ジーンとニーノ。
除籍されているからジーンには王位継承権は無いのか。それは良かった。
これだけの話を聞かされて、しかも自分の出自に関わる重要な話だったのに、開口一番ジーンはニーノを気遣うんですね。ジーンに惚れ直す場面でした。やっぱりこの2人最高だよ。ジーンとロッタはニーノの存在にどれだけ救われたかわからないし、ニーノもまたジーンとロッタに救われたことでしょう。こんな親友がいてジーンは幸せ者だね。

最後はジーンとロッタのシーン。ジーンはやっぱり元気ないですね。
ニーノはしばらく姿を消すの?ジーンとニーノの2人のシーンが見られないのは嫌だよぉ。
「おまえ母さんに似てきたな。」というジーンのセリフが切ない。落ち込んでいるジーンと明るいロッタの対比が象徴的です。
そして課長がくれたのはリンゴのケーキか。もう課長がアーベントなんじゃないかな?見た目グロッシュラーだけど(笑)。
シュネー姫が見識を広めたいと各地を廻っていたならば、自分の子供たちにも同じことを望んだかもしれない。ジーンに出張させているのも、ジーンの異動届を受理させないようにしているのも課長なんでしょうかね。

このあと王子がどう動くかわかりませんが、アーベントとニーノが全力でジーン達を守ってくれるだろうから、大丈夫かな。
王子もそのうちジーンに王位継承権が無いことに気づくだろうし。でも血がつながった年の離れたいとこがいることをどう思うのかな。しかも本当ならば第一王子。
次回のタイトルが不穏です。牙を剥く優美な黒蛇って誰の事?
ニーノが「あの2人ならきっと大丈夫だろう」と言っているから大丈夫でしょう。
最後の「俺たちの王子は立派になったよ、父さん。」が完全に視聴者泣かせにかかってますよね。ニーノのセリフは全てが重いです。それが嫌なんじゃなくて、ニーノのセリフはどれも重要なものだし、この作品に奥行きを与えていると思うのです。
どうか、ジーン兄弟とニーノとアーベントが幸せになりますように。なんだかニーノとアーベントが不幸体質そうな気がして心配です。
ニーノがいつかこの仕事から解放されて、ただの友人としてジーンと向き合えるときがくれば良いなと思う反面、任務が前提というか、何年もの間任務があって当たり前の関係だから、その任務が急に無くなったらニーノは戸惑うんじゃないかな。今の関係性が壊れてしまうんじゃないかな。ジーンとかは無頓着そうだけど、ニーノはジーンとただの友人になれるのかな。
従者として出会ったなら最後まで従者、監視役として出会ったなら最後まで監視役でしかいられないのじゃないかと思ってしまいます。
最後がどうなるのか全然予想が付きません。とりあえず火曜日まで正座待機です。


うわー、かなり長くなってしまった。第7話を投稿してから1時間半くらいかかってしまった。
大正黒華族の感想も書きたいのですが、明日も仕事なのでいつになるかなー。というか先週も今週も土日とも休日出勤です。多分来週も。一応自分の中では1週間に最低2回は投稿するというのを目標にしています。あくまでも目標ですが。来週更新できるかな・・・。
3月は仕事を頑張った分、4月はイベント行きまくって発散したいです。もうすぐスぺイベDVDの発売日ですね。バーライ当たって欲しいなあ・・・。

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by allisfullofhiro | 2017-03-05 02:12 | アニメ | Comments(0)

ACCA13区監察課 第7話感想

プリライDVD先行で2日目当選してました。1日目は落選だったので今回も無理なんだろうなと思っていたのですが、2日目には参加できそうです。1日目はなんとか先行と一般のどちらかで取れないかなー。

さて。今更感満載ですが、ACCAは全話感想を書こうと思っていたので、まだ書けていなかった第7話と第8話を書いていきたいと思います。ネタバレありです。



第7話はモーヴファン大歓喜の回でしたね。早くジーンとモーヴくっついてくれー。

アバンはジーンのモノローグでこれまでを振り返って各キャラの立場を整理してくれました。ジーンが説明役やってくれると下野さんのセリフが増えてくれるので嬉しいな。

OP明けは、もはや食パンのことしか考えていないマギー(笑)。あのパンのカタログ私も欲しいな。

マギーの次はジーンとニーノのシーン。雪の玉って知らなかった。ニーノはリンゴのケーキが好きなんですね。第8話見た後だと切なすぎ。
雪の玉の夢を見るロッタはかわいいけどちょっとした病気だね(笑)。あれだけ食べて太らないのは羨ましい。
きっとニーノはわざと国王様が来るのわかっててこのお店を選んだんですね。ニーノのケーキをもらおうとするジーンが図太カワイイ。
このシーンでは優しい口調の国王様の演技と、ニーノの「勿体無いお言葉」というセリフにぐっときました。
カメラマンニーノを覚えている国王と、おかげで良い写真が撮れたというニーノと、それに対してこちらこそありがとうという国王。
ニーノの撮った写真が国王様のもとへ行き、その写真を見た国王様がニーノにありがとうと言っているんですよね?
あふれ出そうな感情をぐっと押し殺したように「勿体無いお言葉」というニーノ。津田さんさすがです。
そして国王様と楽しそうに話すジーン。本当に図太い(笑)。

その後のジーンとニーノの夜のシーンが一番好きです。2人でホテルで飲み直してるシーン。
仕事をしていて「礼を言われることなんてそう無いからな。」というニーノの声が哀愁漂ってますね。上司の褒められて嬉しくて飲み過ぎちゃうニーノがカワイイ。
楽しんではいけない仕事を楽しんでしまうこと、というよりは、監視対象であるジーンとロッタに対して監視対象以上の感情(親愛の情)を抱くことへの葛藤のようなものを抱えながら仕事してたのかな、と。
寝てしまったニーノを見たジーンの「ニーノが寝落ちた。」と驚くセリフですが、これジーンと言うよりは下野さんっぽいと感じました。自分に寄せたのかなと思ってしまったくらい。作画はジーンにしては結構驚いた顔をしていたので、これくらいの言い方がぴったりなのかもと思いましたが。

次の宮野王子とフリーザ国王様のシーンは面白いですね。さすがに国王様はなかなか喰えないキャラですね。
タヌキとキツネの化かし合いみたいな。

すぐにMUGIMAKIでモーヴを待ちぼうけのジーンのシーンに移りますが、モーヴを待ってるって店員さんにもバレてるんだ(笑)。
お次はジーンとロッタのシーン。微笑ましい兄弟ですよね。ロッタと課長仲良いんですね。課長は絶対に重要人物だと思っていましたが、第8話を見てから第7話を見ると、課長が怪しすぎですね。

その後はニーノの電話のシーン。寝てないのに心なしか声が明るいニーノ。褒められたのがよっぽど嬉しかったんだね。
寝ずに報告書をまとめているニーノを想像すると、第8話のニーノパパの背中とかぶってぐっときます。
「30年か・・・。歳取ったよな。」のセリフが今回の私的MVPです。次点で「勿体無いお言葉」かな。ニーノが津田さんで良かった。

で、この後ですよ。モーヴ本部長が活躍するのは。第7話は前半はニーノ、後半はモーヴが私的見所です。

ジーンがコロレー区で優秀な女性にタジタジになっているシーンと、王子と伯母様のシーンは置いておくとして(笑)、ようやく我らがモーヴ本部長とジーンが邂逅するシーンです。邂逅というかモーヴがジーンをストー・・・じゃなかった追ってきたのですが。
落ち葉の街路樹立ち並ぶ歩道で2人が向き合うシーン。この2人、絵になりますね。俄然テンションが上がります。やっと、やっと会えた!
前にも書きましたが、モーヴのできる女感は異常(笑)。あんなカッコイイ女性に私もなりたいです。憧れるわ~。
モーヴがジーンに顔を近づけて「君は王族の人間だ。」と言うかなりシリアスな場面ですが、もう君達チューしちゃえよと思ったのは内緒です。その後2人並んで歩くシーンもカッコイイ(主にモーヴが)。
モーヴがジーンのことを「君は嘘の付けない男だ。」と言ってくれた!
ヤッタv(≧∇≦)v
カフェみたいなところでで2人で座って話している場面なんて、完全に恋人同士みたいじゃないですか?
ジーンのセリフ「本部長、手柄ではありません。」は今回のジーンのセリフの中で一番好きです。うわぁ、このジーンめちゃくちゃカッコイイ。私が女なら間違いなくここでジーンに落ちるわーと思ったけど、そういえば私、女だった。モーヴにキュンキュンしたりジーンにキュンキュンしたりで忙しくて、自分が女だということをうっかり忘れかけましたわ。
それにしても何この2人、こんなに見つめ合ってるの?
もはやこれは恋だな(笑)。早く結婚してください。
最後のジーンの「語らせるべき奴がいます。」のセリフが好きです。というか、この一連のジーンとモーヴのセリフですが、下野さんと田中さんの声が艶っぽくて大人のムード満点で、この雰囲気本当に好きです。大人っぽい下野さんの声が良い。子供っぽい声とよく言われる下野さんですが、私は下野さんの艶っぽい声が好きです。大人の色気ある声というか。子供の声の時でも艶っぽい声だなと思うときもあります。まあ、大人の色気という意味では田中敦子さんに軍配が上がる気もしますが。

で、次は王子とマギーのシーン。王子がジーンの素性に気づきます。この後王子はどう動くのでしょうね。
でも私はこの後ジーンとモーヴがどうなるのかで頭がいっぱいですが(笑)。

そしてついに、ジーンがニーノのもとへ。うわー。ここで終わりかー。相変わらず引きが凄いな、このアニメ。
最後のジーンの「聞かせてくれる?」のセリフが良い。
あれだけモーヴモーヴと言ってますが、やっぱりジーンとニーノの悪友2人のシーンが一番好きなのだなーとわかったところで終わり。

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by allisfullofhiro | 2017-03-05 00:27 | アニメ | Comments(0)

ACCA13区監察課 第6話感想

仕事や何かで嫌なことがあったときは下野さんの笑顔や笑えるアニメを見てストレス発散させたり、元気をもらったりしてます。
でも本当にショックなことがあったときは何も手に付かないし、見る気も起らない。それでも泣いたり落ち込んだりしながら時間が経って少し辛い気持ちが薄れてきたら、今ならと思って昨日は懐かしのおお振りを数話見ました。
おおきく振りかぶっての田島って、いつも元気でポジティブだし、ここぞというときに頼りになるしカッコイイですね。見ていて気持ちいい。悩んでいたのが馬鹿らしくなって、こっちまで元気になります。田島良い奴だなぁ。
仕事がバタバタしていて、勿論今日も休日出勤だったのですが明日が百花百狼の朗読劇だなんて信じられない。
でも今年初下野さんだし、嬉しいな。おれパラ神戸公演ぶりですが、もうだいぶ前のことみたい。楽しんでこようと思います。
来週は大正黒華族のCD発売もあるし、こっちも楽しみ。


さて、acca第6話感想です。以下、ネタバレあり。



話が結構進んできましたね。
冒頭は列車事故時のジーンとロッタのシーン。いつもなら、若い時のジーン可愛いなーと、うはうはな気分で見るわけですが、両親を亡くした場面なので萌えられなかったです。ジーンが初めてお兄ちゃんしてるなと思いました。

OP明けのグロッシュラー長官と2人で話すシーン。良い声対決みたいでしたね。ジーンから話しかけに近づいていくなんて珍しい気が。
グロッシュラー長官が列車事故の時に尽力したことを感謝しているんでしょうね。最後のグロッシュラーの「甘いな。」という言葉が気にかかりますが。

その後の、出張から帰ってきたジーンが急いで向かったMUGIMAKIでのシーン。ジーンとモーヴ好きの私には辛いシーンでした。モーヴに使えないと言われてショックを受けるジーン。モーヴと上手くいってほしいのになー。無理そうですね。
ショックのあまり飲み過ぎたジーン。朝ソファで寝てるところをロッタに起こされるシーンが好きです。
それにしてもジーンの寝顔をちゃんと描いてほしかった(笑)。寝てるジーンはカッコイイ。目が覚めて寝ぼけてる顔のジーンはカワイイ。
二日酔いで辛そうなジーンもカワイイ。
監察課ってみんな仲良いんですね。職場のみんなで新年過ごすなんて。
新年のパーティーのシーンでは、ジーンとセレブ達(百貨店のオーナー達)がタバコを吸うシーンが印象的でした。
ジーンはクーデターの仲介役ではなく、ビジネスの仲介役のはずですよね。
それにしてもやっぱり飯テロあにめですね。ケーキ美味しそう。

次の、モーヴ本部長の新年の挨拶のシーンは、田中敦子様様でした。ため息しか出てこない。あんな良い声に産まれたかったわ。
モーヴはジーンの他にも調査を頼んでいたのですね。ジーンと違ってめちゃくちゃ優秀そうですね(笑)。
スイツ区でのクーデターもみ消しの件はバレましたね。でもモーヴがジーンを真面目な男だと言ってくれたのが嬉しかったです。
次の5長官の談話室のシーンはやっぱり良い声祭りで耳福でした。遊佐さんの声が素敵。

ハレ区は南国ですね。わかりやすくジーンを持ち上げているのはジーンがクーデター派だと思っているからでしょうか。
ジーンのセリフで、「クーデター・・・かぁ。何でもいいから持って帰らないと、まずいよね。」というのがあるのですが、この「まずいよね。」の言い方が好きです。
ジーンはペラペラおしゃべりというタイプではないですが、モノローグがちょこちょこあるので、下野さんのセリフが多くて嬉しいです。
ACCA始まる前は、寡黙な主人公なのかなと思っていたので下野さんの声があまり聞けないのではと心配していましたが、杞憂でした。
帰りの飛行機の中でのモノローグ、「役に立つ情報かはわからないけど、何もないよりはいいか。」の演技も好きです。
そしてMUGIMAKIで一人待つジーン。本部長に見限られたの?大丈夫かジーン。

所変わって、次は王宮のシーン。王子が出てくるとシリアスなシーンでもくすっと笑いそうになってしまいます。
シュヴァーンとマギーのコンビが微笑ましくて好きです。
しかしこの王子はバカなのかそうでないのかわからないですね。
33年前の不幸というのは何なのでしょう。気になります。列車事故は何年前だっけ?13年前でしたっけ(うろ覚え)?

次の、ジーンとロッタの食事シーンでは、ジーンが毎日MUGIMAKIでモーヴを待ってるのがわかりますね。
ジーン元気出してー、って応援したくなります。ほんと、どうにかなりませんかね。
空港で誰かを見つけたのか走り出すジーン。珍しくジーンが急いでる様子なので、モーヴでもいたのかな。
相変わらず次回が気になる終わり方ですね。

原作はアニメ終わってから読もうと思っていたのですが、ストレス溜まってたのも相まって原作を3巻まで買ってしまいました。
4巻以降はアニメ終わるまで我慢しようかなと思っています。あくまでもメインはアニメにしたいので。
公式サイトの次回予告も気になります。次回も下野さんのセリフが沢山ありますように。

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by allisfullofhiro | 2017-02-18 21:29 | アニメ | Comments(0)

ACCA13区監察課 第5話感想

下野さんのブログを読んで、この人のファンやってて良かったって思いました。
優しい気持ちになりました。下野さんありがとう。最近は下野さんがこまめにブログを更新してくれて嬉しい。
ファンレターってちゃんと読んでるんですね。ファンレターかぁ・・・。出す勇気が無いのと、私のしょうもない文章で下野さんの時間を割いてしまうのが申し訳無い気がして書いたこと無いですが、いつか書けたら良いな。下野さんにいつも元気をもらっていること、遠い所から応援している私みたいなファンもいるってことをいつか書けたらと思います。・・・やっぱ書けなそうだなこれは。

来週の日曜日に百花百狼の朗読劇に行くのですが、アニメイト池袋本店でやっているACCAミュージアムにギリギリ行けるかな。下野さんのビデオコメントもあるみたいなので、見れたら良いな。
百花百狼のゲームは実は下野さん演じる黒雪を攻略して以来積んでます。他のゲームもほぼ下野さんルートしかしてない・・・。朗読劇までに全ルート制覇出来るだろうか・・・。ゲームやってないと朗読劇聞いても( ゚д゚)ポカーンなのかな。今週末に頑張ります。


さて、毎週火曜日のお楽しみACCA第5話感想です。ネタバレありです。

今回もジーンとモーヴの絡みが無いよー。モーヴが待ちぼうけしてたよー。ジーンも会いたいんじゃないのかな。でもジーン出張ばっかりで忙しそうですね。

出だしは宮野王子で、王子とマギーは完全に癒しキャラですね。
使えない部下に変わってマギーがロッタの監視をしますが、この展開は読めましたよね。天丼ってやつですか。
ストーカーの2名の絡みも面白いですね。
ACCAの影響か、私も靭公園の近くにある某パン屋さんで食パン2斤も買ってしまったー。
今回も飯テロアニメの本領発揮してますね。パンケーキも美味しそう。ロッタ可愛い。
私もMUGIMAKI行きたいです。

オウル課長とジーンのシーンですが、オウルがジーンの異動願を止めているのでしょうか。
飛行機苦手と言ってジーンに全ての視察をさせているのも何か意図があるのかなと思ってしまいます。
少しずつ話が進んでいって先の展開が気になります。原作早く読みたい。
モーヴに報告に行かなきゃと思うジーン。モーヴに会いたいんだよね(笑)?早く会いに行ってほしいです。

リーリウムとジーンの車中のシーンも気になります。一番ジーンに接触してくるのがリーリウムですよね。
出てくる人物全員怪しく思えてきます。しかし遊佐さん良い声だなー。演技もさすがです。
リーリウムのもたらした監視員の情報でニーノがジーンを監視していることに気づくジーン。ニーノとの友情はどうなってしまうんだろうと心配になりました。

ジーンが監視に気づいたことに気づいたニーノの驚いた顔と、その後上司に電話している時の眼の死んでるニーノの顔が、ニーノがジーンの敵ではないといういことを示唆している気がしてホッとしました。
ニーノの上司の声って低めの声だけど上田さんっぽい気がしたのですがどうでしょうか。

ビッラ区支部長との会食も飯テロですね。
支部長の話も穏やかでない感じ。ジーンはここでもタバコをもらいますが、誰からもらってるんだろう。わからないことだらけです。

今回一番好きなシーンはやっぱりニーノと対峙するシーン。
スイツ区でニーノに助けられたとき、ジーンは気づいていたんですね。
ジーンとニーノの友情ってやっぱり良いな。ジーンの反応を見てニーノもほっとしたのではないでしょうか。
ニーノとのやり取りのシーンが増えると良いな。
それにしても下野さん良い声。出張から戻ったらロッタとの食事にお前も来いよとニーノを誘った後の
「(雪が)よく降るなー。」の言い方が好きです。力の抜け加減が。
ジーンはグロッシュラー長官好きなんですね。リーリウムにもグロッシュラー長官を庇うような発言してたし。

そしてロッタとの3人の食事のシーンはまたもや飯テロでした。ムール貝の白ワイン蒸しかな?美味しそう。深夜アニメでリアルタイムで見るにはダイエットに厳しいアニメですね。
ロッタとニーノが食べていたチーズフォンデュも美味しそう。チーズフォンデュが無性に食べたい。
昔電車事故で何かあったのですかね。ロッタとニーノの反応が気になりました。

そしてラストはグロッシュラー長官にジーンが近寄って行って次回へ続きます。
めちゃくちゃ気になる終わり方ですね。次回何を話すんだろう。
ACCA今のところハズレ回無いです。あと一週間待たないといけないのかー。気になるよー。



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by allisfullofhiro | 2017-02-08 23:13 | アニメ | Comments(0)

ACCA13区監察課 第4話感想

プリライ6thDVD先行、落ちてました。
下野さんのイベント申し込んでも申し込んでも落ちてばかりな気がします。百花百狼以外は当たる気配なし。
一般頑張ります。SSAからメットライフドーム(?)になってキャパ増えたのかなと思っていたのですが、落選でした。カルライもあるし、今回は倍率低いかなとちょっと期待してましたが、さすがうたプリ。プリライの人気は相変わらずですね。・・・プリライ行ける気がしない。連続で落選ばかりだとちょっと凹み気味です。

こんなときは、月刊TVガイドの下野さんで癒されようっと。
この下野さんもめちゃくちゃイケメンじゃないですか?私は下野さんの屈託の無い笑顔が好きなのですが、最近の下野さんは油断してると大人の色気を振りまくので、ドキドキするから困ったものです。伏し目がちな写真や、流し目や、上目遣いなど、下野さんの満面の笑顔を期待してページ開けたときにドキッとする大人っぽい表情とかだったら、一旦そっとページを閉じて、落ち着いてからよしっと気合を入れて再度ページを開いてます(←変態)。TVガイドの右ページの写真を見て思わず、おっと、ページを閉じてしまいました。
(あっ、思ってたのと違う・・・。ドキドキ。カッコ良すぎて直視できない・・・。)
顔をくしゃっとした感じの、しわの寄った全力全開の笑顔の写真ぷりーず。TVガイドだったら、左ページの一番左上の写真が好きです。
勿論大人っぽい表情の下野さんも大好きですよ。
声優雑誌もこれくらい良心価格だったら良いのになー。

本日のまとめ:
しもんぬの 上目遣いは 反則だっ! (五七五)


相変わらずアホなことしか書いていませんが、ACCA4話感想です。ネタバレありです。


モーヴは出てこなかったのでデレるジーンが見れなくて悲しかったですが、面白い回でした。
ジーンが拉致されるのは公式HPで知っていたので心配していましたが、手荒なことはされなくて良かったです。完全に巻き込まれ型の本領を発揮していましたね。それにしても拉致されてもジーンはジーンですね。狼狽えたりしない。
ジーンの謎の1つである、パンフレットみたいなものを配ってタバコをもらう部分ですが、今回少しだけ明らかになってましたね。ジーンの住んでいるセレブマンションは実業家や有力者が多く住んでいて、ジーンはお駄賃代わりにタバコをもらっている。
大家さんはニーノの上司で黒幕なのかな?でもジーンの心配をしているから味方なのかな。ニーノもジーンを見守りつつ、ジーンがピンチの時はこっそり助けているのかな。「ACCAなんて相手にしてる場合じゃないだろ」とジーンを助けるシーンはバレバレのような気が。ジーンも気づいてたのかな。

今回の飯テロシーンはクリームあんみつでしたね。美味しそう。
今回はウォーブラ―とのやり取りが好きなシーンです。
区民が反乱を起こして一段落して、ウォーブラーが監察課が心配だからといって見に行ってきた後のシーンで、ウォーブラーから渡されたパンを今はいいやと断った後のセリフ、
「彼らの様子を見てきたんだろ?どうだった?」
の言い方が好きです。
どうだった?の最後の「た」で、タバコをくわえている感じが出ていて凄いなと思いました。

ウォーブラーを見逃すことは監察課としては良くないことかもしれませんが、ジーンらしくて良いなと思いました。
区長にクーデターで捕らえた人間の解放を迫るジーン。カッコ良かったです。
今回の件が今後の展開に影響するのでしょうか。
今回のクーデターは本筋のクーデターとは違うみたいですが、本筋のクーデターはどうなっていくのか、今後も楽しみです。


あー、目覚めしもののDVDの感想も書きたいのに・・・。
まだ1巻の特典映像しか見れてない。


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by allisfullofhiro | 2017-02-01 19:54 | アニメ | Comments(0)