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カテゴリ:イベントレポ( 123 )

Color of Lifeツアー東京公演レポその②

>玄米茶とポン酢さん

コメントありがとうございます!
ライブお疲れ様でした。玄米茶とポン酢さんもAブロックにおられたんですね。私はA3ブロックの下手側だったのですが、もしかしたらニアミスしてるかもしれませんね。
セットリストは間違えてたらすみません。私もキャラソンは詳しくないですが、下野さんがMCで仰っていたので間違いないと思います(笑)。
ライブハウスはいつものイベントと勝手が違って戸惑いましたが、音の迫力は凄かったですね。
「ヤツがファントム」の下野さんのバキュンとするポーズはやばかったですよね。この曲が一番みんなの歓声が大きかったような気がします。
Fellow Yellowはみんなで手拍子しながら会場一体となれる気がして好きです。暖かい空気が流れる曲だなーと思います。
beyond...はヤバいです。イントロだけで泣きそうになります。私は心の中で拝んでましたね。ありがたや~って。もはやそれくらいの心境でした(笑)。
思い出しただけでもちょっとグッときます。
いつものとおりの低クオリティレポですが、玄米茶とポン酢さんに読んでもらえると嬉しいです。




さて。以下、ネタバレありです。
やばい、もう既に忘れてきた・・・。MCもさっぱり思い出せないので、記憶の断片を羅列してます。
何か参考になることが書いてないかなと藁にすがる気持ちで、さっき初めてパンフレットを読んだのですが、買ってない方は絶対勝った方が良いです。
今後通販とか何かで買えると思います。以前のパンフレットもまだ売ってるし。
このパンフの下野さんもヤバいっす。パネェっす。私が言えるのはそれだけでっす。






11. MC3

アーティスト活動は今まで見せたことのない下野紘を見せようというところから始まって。

Running Highは初めてアニメのタイアップがついた曲で、お話をいただいたとき青春アニメだから爽やかな曲でと言われたんだけど、REAL、ONE CHANCEと(ロックな曲が)きて、みんなが(ロック以外の曲を)望んでいることもわかってたんだけど、爽やかな曲かー、どうしようかなーと思ってたんだけど。やってよかった。
Ruuning Highが生まれなかったら、Fellow Yellow(のような毛色の違う曲)も生まれなかった。

次は雰囲気を変えて、この曲を聴いてください。



12. 3つの翼

いきなりキャラソンくるとは思いませんでした。
すみません。私この曲名古屋公演で聞くまで知りませんでした。なので名古屋ではポカーン( ゚д゚)でしたが、さすがに3回聞くと耳になじみますね(覚えたとは言ってない)。
カッコイイ曲でノリやすい曲ですね。ギターのリフが好きです。



13. スパイラル*パンセ

SERVAMPキター!!!キャラソン3曲の中でこの曲が一番歓声が大きかったような気がします。
名古屋でも大阪でも私の近くの人がキャーって大きな悲鳴を上げて喜んでらっしゃいました。
御園大好きなので嬉しかったですが、結構意外な選曲でした。ギターロックな下野さんのアーティスト活動の曲とはちょっと毛色が違うので。
御園のキャラソンって下野さんのカワイイ高音ボイスを堪能できますよね。
あと、複数人で歌っている曲を1人で歌うのも凄いですね。



14. 廃墟に咲く夢

これも知りませんでした。
この曲もロックテイストではないですよね。キャラソン3曲はどうやって選ばれたのか、聞いてみたいですね。
遥かなる時空の中でもゲームやったことないので、今度買ってみるか・・・ってPSPか。私のPSPまだ動くかな。



15. MC4

ぬらりひょんの孫から3つの翼、SERVAMPからスパイラル*パンセ、遥かなる時空の中で5から廃墟に咲く夢を聞いていただきました。
ではまた趣向を変えて。自分の曲に戻ります。
まだColor of Lifeの曲でやってない曲あるよね。

次は赤い曲いきます。ぐっしー宜しく。



16. Ever Red(赤)

この曲も今回のツアーでさらに好きになった曲です。Fellow Yellowの次に好きかも。
下野さんの声は切ないと前回書きましたが、この曲もそれが際立ってるように思います。
サビの「どうして」の「ど」の部分に、感情がのってる気がして。単に私の気のせいですけど。
「ど」が切ないんだー。あと「生き写し」の「い」もね。
この曲でマイクスタンド再び取り出したんでしたっけ?



17. Blue Moon(青)

もうこの曲はね、私の周りめっちゃ泣いてました。どの公演でも鼻をすする音が聞こえてきました。
私の隣の方が号泣してた。感動で泣いている人も含めて、まるでそれが一つの演出のような気がして、癒されました。
泣いている観客を見て下野さんがどう思ったかはパンフレットをご参照ください。
この曲はひたすらに優しいですよね。下野さんの優しさや、人を許すような癒すような包容力に会場が包まれたような気がしました。
私の醜い部分や汚い部分が浄化されたような気がしました。今日1日仕事して元に戻ったけど(笑)。
歌い終わった後の後奏のときに、目線を客席の上手から下手へ、お客さんを優しく見渡す下野さんが印象的でした。



18. MC5

下野さん「アーティストかちゅ・・・、アーティスト活動をして、」
客「キャー!!」
下野さん「何もなかった。」

下野さん「みんなに何かを感じてもらえたらという気持ちでBlue Moonを書いたけど、beyond...よりもみんなの背中を押すような曲になったんじゃないかなと思う。」

客「大好きー!」
下野さん「(イケボで)俺も好きだ。」

下野さん「ライブハウスの良いところは、皆の顔が良く見える!」
客「いえーい!」
下野さん「後ろ見えてるー?」
後ろの客「いえーい!」
下野さん「前の方ー?」
前の客「いえーい!」
下野さん「(BブロックCブロック辺りを指して)あの辺何て言うのかわからないけど。」
BCブロックの客「いえーい!」



19. colors(白)

Color of Lifeの中で圧倒的に好きな曲です。下野さんの曲の中で一番聞いてると思います。beyond...よりも聞いてる回数は多いです。
前々回の記事で、ワイパーできそうだと思ったのはこの曲です。
テンション上がりすぎて下野さんがどんなだったか思い出せないです。すみません。



20. MC6

今回はアーティスト下野紘としてライブをしたくて、今まではバラエティコーナーや朗読劇をやってきて、それはそれで楽しかったしまたやりたいけど、アーティストとして曲だけで通してやりたかった。

(曲だけでライブができるようになって)ここからが本当のスタートだと思ってる。

ライブだけじゃないけど、いつも色んな人に支えられてるんだと実感する。
バンドメンバーやスタッフも含め、本当に沢山の人のおかげでここに立ててる。
今日は来てないけど(他の声優さんで)目標とする人、あこがれる人、アーティスト活動するきっかけとなった人もいるけど、今回は少しだけ成長した下野紘を見せられたんじゃないかと思う。
今回色んなことをやってみてわかったのは、どうやっても自分は自分のペースでしか進めないんだなと思った。

それでも俺についてきてくれますかー?ずっとついてきてくれるかー?
客、大歓声。

泣きそうになる下野さん。
客「泣いていいよー。」
下野さん「大人だから泣かないよ。」
客「泣いていいよー。」

下野さん「あっという間だけど、あと2曲です。」
客「えー!!!」



21. ONE CHANCE(緑)

ラスト2曲はどちらも盛り上がる曲ですね。この曲はもう歌いなれたものですよね。
英語のコーラスは歌いました。
「この手でONE CHACE」の部分、みなさんはペンライトを下から上に掲げてますが、私は下野さんと同じで上から下に下げてます。ちょっと恥ずかしいけど。
「ONE TURN」のときは横に。その方が下野さんっぽい気がして。
ONE CHANCEのときとリアルの時の下野さんはほんとカッコイイ。



22. Pleasure(ピンク、というかタオル)

ラストこの曲かー。納得の選曲ですね。
東京公演がダントツで隣との距離が近くて狭かったので、ちっちゃくなってタオル廻してました。
下野さんの笑顔が満開に咲き乱れるように、それが私たちにも伝染して会場中が盛り上がりつつも暖かな空気になった気がします。
笑顔の素敵な下野さんの、笑顔が似合う曲で本編終了でした。




長くなったので、この辺で。次回に続くんですがね、アンコールの映像がどうしても思い出せない。
他の方のレポを検索しても出てこなくて途方に暮れてます。どーしよ。

by allisfullofhiro | 2018-07-31 00:55 | イベントレポ

Color of Life ツアー東京公演レポその①

下野紘ライヴハウスツアー2018”Color of Life” 完走お疲れ様でしたー。
台風の中東京公演に行ってきました。
一言で言うと最高でした。

豊洲に着いたらバケツをひっくり返したような、台風中継で見たわこれって感じの横殴りのどしゃ降りの雨でした。
新豊洲駅からすぐ近くの会場に行くだけなのに結構びしょ濡れになりました。私は幸いなことにAブロックだったので、屋根のあるところで待っていることができたのですが、Bブロック以降の方は大雨の中外で待機されていました。
ライブが始まったら、台風のことも忘れて全力で楽しみました。本当にライブ中止にならなくて良かったです。

以下、ライブのネタバレありのレポ&感想です。
いつものようにMC部分は私の作文ですし、興奮してあまりよく覚えていませんし、捏造錯誤満載となっております。
決して正確なレポートではなく、なんちゃってのニュアンスのみでお届けします。MCの内容は名古屋・大阪公演のものが混じっているかもしれませんし、どのMCの部分で言ったのかも大体です。
それでも良いよという心の優しい方だけお読みください。











【セットリスト】

1.  Opennig
2.  Black Thunder
3.  リアル-REAL-
4.  MC1
5.  Violet Phantom
6.  beyond...
7.  約束
8.  MC2
9.  Fellow Yellow
10. Running High
11. MC3
12. 3つの翼
13. スパイラル*パンセ
14. 廃墟に咲く夢
15. MC4
16. Ever Red
17. Blue Moon
18. MC5
19. colors
20. MC6
21. ONE CHANCE
22. Pleasure
アンコール
23. MC7
24. Change+ing
25. MC8
26. 緊急告知
27. リアル-REAL-
ダブルアンコール
28. MC9
29. Pleasure
30. Ending


21と22の間にもMCあった気がする。というか位置的にありそう。




1.  Opennig

今までのMVを組み合わせた映像が流れたような気がするけど、何だったっけ?Black Thunderだっけ?



2.  Black Thunder(ペンライト:白)

別にペンライトの色はこれじゃなきゃ駄目だと決まっているわけではないと思いますが、参考までに多くの方がしてた色を括弧書きで記載しておきます。間違ってたらすみません。今回は大阪公演だったかな、下野さんがBlack Thunderは(ペンライトに黒が無いから)みんな何色にするのかなと思ってたけど、白なんだねって言ってました。
私は名古屋公演で雷だからと思って黄色を振ってましたが、白に迎合しました(笑)。

今回のライブの最初に持ってくるのはこの曲しかないだろうという感じで盛り上がりますね。
「Belive! Be in my own light!」のコーラスのところは小さな声で歌いました。



3.  リアル-REAL-(青)

この曲も「Q&A」とか英語のコーラスの部分は歌いました。小さな声で(笑)。
出だしから飛ばしていく感じで、最初からクライマックス状態で盛り上がりました。
「トリカゴ」と「集団(レギオン)」の部分で下野さんが人差し指でつつくようなしぐさをするのを、同じように私もペンライトをつつくような感じでツンツンするのが好きです。表現力がアレなので伝わらないかもしれませんが。



4.  MC1

下野さん「下野紘ライブハウスツアー2018”Color of Life”東京公演にようこそーー!!!」
客、大歓声。
下野さん「名古屋、大阪ときて東京にやってきましたー!」
客「おかえりー!」
おかえりと意表をつかれて微笑む下野さん。
下野さん「みんな暑くなってるかー??今日は色んなものぶっ飛ばしていこうと思ってるんで宜しく!」

下野さん「次は雰囲気を変えて(スタンドマイクを取り出す)、この曲を聴いてください。」



5.  Violet Phantom(紫)

骸骨マイクを取り出して、腰をくねらせながらセクシーに歌い上げる下野さん。
「その仮面(マスク)を剥ぎ取ってみせる」のところで手を顔に持っていって仮面っぽく、それを剥ぎ取るジェスチャー。
東京公演では、間奏でステージに腰掛けて足を組んで座ってました。
説明がしづらいのですが、東京公演のステージが奥のほうが一段高くなっていて、ベース、ドラムスとパーカスが奥の一段高いところで演奏しているのです。その段差に足を組みながら腰をかけて、その足を左右に揺らしながらセクシーに歌ってました。最後は恭しくお辞儀。
片腕を軽く上に上げてからくるっとさせて胸に持ってきてお辞儀する紳士っぽいやつです(私の語彙力・・・)。

私の主観ですが、東京公演が一番下野さん調子良かったんじゃないかなーと思います。音を外すのも圧倒的に東京公演が一番少なかったし。
でもこのViolet Phantomは下野さんの歌の中でもかなり難しい部類に入ると思うのですが、三公演とも音外してましたね。ちょっと残念。



6.  beyond...(黄色)

私の一番好きな曲がこんな前半に!私のテンションが早くもMAXになりました。
前回のライブではアコースティックバージョンで、それはそれで最高でしたが、今回も最高でした。
あの、ほんとこの曲のためだけにでも来た甲斐があった。

あと今回は東京公演のみコーラスの芳賀政哉さんがおられたので、生コーラスでした。やっぱり生ハモは良い。
曲によっては下野さんのCD音源のコーラスもあったと思いますが。
特に名古屋公演でコーラスの音量が大きい(というか下野さんのマイクの音量が小さい)と感じたのですが、東京公演はちょうど良いかあるいはコーラスが少し小さいと感じたくらいでした。
どの部分か忘れたけど、Dメロ?くらいかな、高音の部分で下野さんの喉やられるんじゃないかと思いましたが大丈夫でした。
ペンライトの色は、以前下野さんはイメージはオレンジかダークブルーと仰ってましたが、私は何故か黄色にしています。一番最初はONE CHANCEが黄色だったんですがね。



7.  約束(赤)

出た。この曲も好きな曲なので、テンションあがりつつ、でもしっとりとした曲なのでジーンときました。
この曲歌ってるときの下野さんの声って、めちゃくちゃ切なく聞こえるのは私だけでしょうか。
ノスタルジックな曲調と歌詞に、下野さんの優しくも切なげな声がたまりません。
あと下野さんの声のしっとり感が好きです。
Violet Phantomから約束までがスタンドマイクでした。



8.  MC2

下野さん「本日は足元の大変悪い中、来てくれてありがとう。」

下野さん「アーティスト下野紘として自分のやりたかったことができて、とても嬉しいです。
本当はね、やらない方が良いんじゃないかなとも思ったんだけど(多分台風的な意味で)。」
客「えー!!」
下野さん「いや、やるけどね。でもほんと、こんなに来てくれると思わなかったから。」

下野さん「次は、(手拍子しながら)こんな感じで。盛り上がっていこうぜ。」

このときだったか、次のMCのときだったか忘れましたが、下野さん越しにAYUMUさんが見えたのですが汗だくで息を切らしてハアハア肩で息をされていたのが見えて、みなさん暑い中頑張ってくださってるんだなと。ライトも当たってかなり暑かったと思います。感謝。
因みにAYUMUさんはMCのとき、毎回笑顔でニコニコしながら下野さんの話を聞いていて、その笑顔が嬉しかったです。ええ人や~。



9.  Fellow Yellow(黄色)

このライブツアーに参加して、この曲が大好きになりました。CDで聞いていたときは、colorsは私の中でもう別格というか殿堂入りとして、それ以外ではViolet Phantomが一番好きだったのですが、今はFellow Yellowが一番好きです。ライブで聞くと楽しい。1番の歌詞の「Everything...yet」の部分の、歯切れ良く歌う下野さんの声がかわいくて好きです。特にこの曲のときの下野さんの声がかわいい気がします。



10. Running High

この曲も盛り上がりますよね。CDよりもライブで聞きたくなる曲です。コーラスの部分は私も大きな声で歌いました。
「笑顔が正解(こたえ)さ」の後下野さんが、満面の笑みを浮かべながら両手でオッケーのジェスチャーをしてくれるのが好きです。下野さんが笑顔だとこっちまで笑顔になってしまう。

1番は上手、2番は下手で下野さん歌ってました。私はAブロックの上手寄りにいたので、下野さんが上手に来てくれたときにはとても近くで見れました。ほんとに近い。汗も顔だけでなく首まで流れてる様子がよく見えました。
三公演とも最後は歌舞伎の見得を切るポーズでした。下野さんがやるとなんかかわいい。

この曲は芳賀さんのコーラスが良かったです。



長くなったので、次回へ続きます。

by allisfullofhiro | 2018-07-29 02:59 | イベントレポ

Color of Life!

Color of Life ツアー、名古屋&大阪お疲れさまでしたー。
私は土曜日も日曜日も仕事をしてから参戦してきました。
この炎天下の中物販並んだ方凄いなー。ヘタレな私はライブ終了後にグッズ買いました。

セットリストなど内容に関してネタバレすることはできませんが、内容に関しないMCの部分で印象に残ったものを少しだけ書きたいと思います。
言いまわしは正確ではないので、ニュアンスだけでお願いします。


【MCのレポ的な何か】

・とにかく暑いという下野さん。水分をたくさん飲む。飲むたびに
客「お水美味しいー?」下野さん「美味しいに決まってるだろ(イケボで)。」「みんなもお水飲んでね。」

・特に名古屋は思ったよりも音が大きくてビックリした下野さん。名古屋でも大阪でも、音が大きすぎたらこうしていいからねと手で耳をふさぐジェスチャー。
客「カワイイー!!」

・(名古屋)客「カワイイー!」
下野さん「カワイイじゃなくてかっこいいだろ?」
客「カッコイイー!!!」

・アーティスト活動はファンのみんなのためにやろうと思って始めた。でも倍返しじゃないけど、ファンから沢山の愛情を逆にもらった。

・ぐっしーとAYUMUさんは最年長で同級生。(44歳と仰っていたような・・。)バンドメンバー全員アラフォーです。

・(名古屋でバンド紹介の時に、)ドラムの望さんは今回初参戦だけど、Break Out祭りの時にドラム叩いてくれてた。

・名古屋終わった後メンバースタッフ達と食事をした。みんなもっとこうしたらとか色々考えてくれてて、俺のこと大事にしてくれてる。みんな(←ファンのこと)程じゃないけど。そうだよな?こいつら(←バンドメンバー)には(愛情の大きさは)負けないよな?
観客から大歓声&愛してるー!とか好きだよー!とか。
下野さん「俺も愛してるよ。」
客「もう一回ー!」
下野さん「そんな簡単に言っちゃだめでしょ。最後じゃないんだから。(イケボ)」
特に大阪のMCはちょいちょいイケボ挟んでくる下野さん。

・(名古屋)アーティスト活動して早3周年。3年目と3周年とややこしいね。

・(名古屋)お客さんとめっちゃ近いねー。リハの時から近くてびっくりした。後ろもよく見える。

・大阪がアーティスト活動始まりの地。あのときはREALと約束しか(持ち曲が)なかったから、何回も歌った(笑)。バンドもいなかったし。それが今ではこうしてバンドメンバーも従えてこんな沢山のみんなに集まってもらえてライブができるようになりました(成長しました的な話)。
でも実はライブハウスで歌うのは今回が初めてじゃない。昔ROOTというユニットを組んでて渋谷のライブハウスでタイマンライブをした。
その時バンドはギターとドラムスがいたかどうか・・・。

・名古屋の前に伊達君からメールもらった。行けないけど遠くから祈ってますって。伊達君も大阪が初めての場所。

・名古屋でもそうだったけど(涙腺が)ヤベェ。
何度か感極まる下野さん。
「(バンドメンバーに敬礼しながら)隊長、(涙腺が)ヤバいであります。」

・(大阪)語尾にチクショーをつける下野さん。「暑いな、チクショー。」「楽しいぜ、チクショー。」みたいな。
お客さんに向かってチクショーって言っちゃダメだよね。(AYUMUさんらバンドメンバーが腕でバツのジェスチャー。)



【感想】

めちゃくちゃ盛り上がりました。凄かった。今はぐったり。
下野さんが大好きなファンの愛情をあれだけ受けたら、誰だって感極まるよねってくらい暖かい空気&盛り上がる熱気でした。
とても良い雰囲気のライブでした。
下野さんも本当にファンに感謝してくれてて、大事に思ってくれてるんだなというのが伝わりました。
暑いのを心配してくれて、お水飲んでねと促してくれたり、熱中症を何度も心配してくれる下野さん。

あと、下野さんの曲はライブ映えしますね。前から思ってたけど。私の好きな曲をやってくれて嬉しかったし、ライブで聞いてさらに好きになった曲も。
ライブ行って思ったんですけど、そういえばワイパー曲って無いんですね。この曲ワイパーできそうだなと思った曲があったのですが、ネタバレになるから自重。

名古屋は本当に音が大きくて、お子さんがいたら耳を悪くしそうだなと思いました。その割には下野さんのマイクの音が小さくて聞こえにくい部分もありましたが、大阪は音が大きすぎることもなく、下野さんの声もよく聞こえました。



【東京のみ参加の方へ】
こんなブログ見るかわからないけど、念のため。

・公演時間はちょうど2時間くらい(東京は演出が違うかもしれないのでもう少し長くなりそう?)
・そこまでぎゅうぎゅうではない。いつもよりちょっと狭いくらい。ライブハウス初めてでも大丈夫。
・ウエストポーチか斜め掛けバッグがベスト。
・チケットの他にペンライト、タオル、ペットボトルがあれば大丈夫。
・物販はライブ後でもほとんど並ばずに買える。物販のTシャツの黒バージョンを下野さんやバンドメンバーが着ていて、今後売るように言っとくと下野さんが言っていたので、事後通販もあるのかも。



あっという間に残すところ東京ですか。
本当に愛情たっぷりで暖かい空間で、幸せな気分になりますよ。
東京も勿論参加します。後悔しないように完全燃焼しないとね。

by allisfullofhiro | 2018-07-22 23:05 | イベントレポ

Welcome to ST☆RISH world!!

ST☆RISHのファンミに行ってきましたー。以下、ネタバレありです。

2日とも参加して、夜行バスで帰ってきてシャワー浴びて即出勤というハードスケジュールだったおかげで、月曜日と火曜日はちょっと体調悪かったです。
でも、本当に最高でした。
今でもまだ胸がいっぱいで言葉にできません。
下野さんが最高なのは勿論ですが、この7人が本当に奇跡のような7人だなーと。ST☆RISHがこの7人で本当に良かったなと。

レポは色んな方が上げてくださっているので、皆さん内容はご存知だと思いますが、前半はバラエティコーナーで、後半がライブでした。
16時30分から始まって、18時までがバラエティコーナー、30分間の休憩をはさんで18時30分から20時過ぎまでライブコーナーでした。
2日目は初日よりも若干押してて、終わったのは20時30分前くらいだと思います。
私は夜行バスに間に合わなくなるので、声優さんたちがはけた時点(20時20分くらい?)で席を立ちました。そのあとのキャラのアナウンスは聞けていませんが、初日と同じなのかな。


前半のバラエティーコーナーはクイズなどの7番勝負で、7つもやるの?という感じですが、この百戦錬磨の声優陣にかかれば、爆笑に次ぐ爆笑の連続でした。
7つもコーナーやれば普通は間延びしたり、中だるみしたりすると思います。でもこのトーク力のある7人なら、全然退屈しませんでした。
とても面白くて、ST☆RISHメンバーの力量を感じました。あの7人は鉄板ですね。外さない。
誰か1人が目立ったり、トーク回したりというよりは、7人それぞれが目立つ場面があったり、他を立てたりフォローしたり。
その時々で自分の役割を判断していて場を盛り上げているのですが、それが無理してるとか気負うわけではなく、さらっと自然にできてしまう。
2日目は私の席はアルプス席というんですかね、スタンド上方でモニターが大きな照明とステージの柱にかぶっていて中央半分くらい見えなかったんです。だから肉眼でも見えないし、モニターでも見えないし。でも私ずっと笑ってました。初日よりも2日目の方が面白くて爆笑してました。


そして後半は待ちに待ったライブ。その前に30分間の休憩があったのですが、その間に10分くらい過去のプリライの映像が1人ずつ流れました。
そこでもみんなで盛り上がって気持ちを高めつつの後半ライブパート。
最初からファンタジック☆プレリュードで私のテンションはクライマックスでした。
その後のソロパートは7人とも最高だったし、過去のプリライでやった曲が生で見られて感激でした。
その次はAASSLの曲でした。ADVENT ACEもSuperb Spiritsも好きな曲ですが、特にSuperb Spiritsのサビの部分が好きです。
下野さん可愛かったなー。
一緒にHang in there♪は正直何回聞いても特にピンとこない曲で、ST☆RISHの曲の中では一番好きではない曲だったのですが(というか他の曲が好きすぎるせいだけど)、この曲は盛り上がりますね。合いの手が沢山あって面白かったです。
未来、夢、ありがとう...そして!のイントロが流れたときはちょっとうるっときました。ここだったと思うのですが、アニメ第4期11話で闇落ちしてたオトヤがひまわり畑で復活して(←説明が酷い)、ソングフェスタまで7人で走っていくときの映像が流れて、曲を聴きながらジーンとしました。
てらしーが最後の曲ですと言って始まったウルトラプラスト。本当にあっという間でビックリしました。でも最後はやっぱりウルブラだよね。
大好きな曲なのでコーラスの部分は大きな声で歌いました。最高でした。とにかく盛り上がりました。


でも、あれ?1000%も2000%もやらないの?アンコールがあったとしても2曲くらいじゃないの?と不安が頭をよぎりながらも、ST☆RISHとアンコールしました。
そしたらまさかのアンコールで1000%、2000%、マジレボ、マジレジェのメドレーでした。こんな豪華なメドレーある?
ST☆RISHの歴代のアニメED曲一気にやっちゃうなんて、そんな贅沢なっ。フルで聞きたい気持ちもありましたが、聞けて良かった。
最後の挨拶があって、最後の曲はWelcome to UTA☆PURI RAINBOW world!!でした。
この曲は歌詞的に最初に歌いそうだなと思っていたのですが、あえての最後とは。
諏訪部さんが2日目に、これはラストナンバーではなく次へのプレリュードって言ってたけど、このうたプリはじまりの曲を最後に持ってくるなんて粋な構成に感動しました。

この頃になると私の周りのプリンセス達が結構泣いてましたね。私もグッときました。何回も泣きそうになるのをこらえてました。
もう胸がいっぱいだし、7人が帰りたくないって言ってたけど、私も帰りたくなかったよ。帰ったらそのまま即出勤だし(笑)。
余韻が今もなお続いているのが凄いですし、なんだったらちょっとした燃え尽き症候群というか、単なる5月病かもしれませんが、仕事しないといけないのに気持ちはまだフワフワしてます。
もうね、凄いよST☆RISHは。


今年はプリライがなさそうだったり、劇場版はあるけどテレビアニメも今後あるかわからないし、新シリーズになるかもみたいな噂もあったけど、どうかこの7人をいつまでも見れますように。
アニメ4期で永遠なんてないみたいな不穏なセリフもあったりして心配は尽きないけど、一生ついていくから、一生続いてください。頼むから。


相変わらず物販は全然買えないし、モニターは見えなくて音声のみでお楽しみください状態だし、音響はとてもライブできるレベルじゃなかったし(特に1日目)、バラエティコーナーはうたプリ関係ないことが多いし。えっ?と思うようなこと色々あったけど、それらを全て帳消しにして最高の気分にしてくれたST☆RISHには感謝しかありません。
物販でグッズ買えなかったことなんて小事と心から思えるほど、最高のファンミでした。でもペンライト可愛かったから事後通販するかどうしようかなー。
物販でグッズ買えなくて浮いたお金で追いブラしました。ウルトラブラスト134,077枚おめでとうございます。
ST☆RISHファンの熱意が伝わって、末永く続いてくれますように。

素敵な思い出をありがとう。最高のGWになりました。ST☆RISH最高!

by allisfullofhiro | 2018-05-09 23:26 | イベントレポ

bpm本公演「QUICK DRAW」 レポその②

QUICK DRAWのレポについてですが・・・。
待ってくださっている方ももしかしたらおられるかもしれないのですが、twitterで、DVDが発売されるから詳細なネタバレは避けたほうが良いというつぶやきをいくつか見かけまして。他のイベントなら詳細なレポがtwitterやブログでアップされますが、QUICK DRAWについてはそこまで詳細なネタバレは見つけられませんでした。
舞台の内容を詳細にネタバレするのは良くないんじゃないかと私も薄々思っていたので、どうしようかと悩んでいたらGWの前半終わってました。
詳細にあらすじを書くのはナンセンスだし、まだ見ていない人は見ないでくださいという内容を前回の記事で書きましたが、こんな少人数しか見ていないブログとはいえ、やっぱり大っぴらにネタバレしない方が良いのだろうか。どうだろうか。
ここ数日はほぼほぼもうレポ書くつもりはありませんでした。手間暇かけて書いたレポが他の方に迷惑かけてたら嫌だし。

色々考えましたが、QUICK DRAWは今までに何度か舞台化されている点と、かといって今回が過去と全く同じではなく新たなシーン等が追加・変更されているであろう点を考慮し(?)、最後のオチはネタバレせずに、途中まであらすじを書くという所に、中途半端に落ち着きました。
どこまで書くかはまだ決めていませんが、第一部はとりあえず書こうかなと。第二部は伏線回収とかネタ晴らしとかが沢山あるからどうしようかなと。
正直、twitterのつぶやきを見る前に第一部はメモっていたのですが、つぶやきを見てからメモを書くのを止めたので、どちらにしても第二部はメモ無しのざっくりレポしかもう書けないと思いますが。



とりあえず書きますが、もしかしたら削除するかもしれません。すみません。中途半端で。
舞台を見ていない方で、DVDを購入するつもりの方は絶対に読まないでください。
いつもの通り記憶の改竄・捏造満載の不正確なレポですが、大体の雰囲気がつかめれば良いという方だけお読みください。
台詞等は何となくの内容を私の作文でお送りしていますので、正確な言い回しではありません。
以下、ネタバレ。













【前提(前回も書きましたが)】
遅筆な漫画家が作業に集中するために旅館に宿泊している現実世界と、その漫画家の書いている西部劇漫画の世界(劇中劇)と、2つの世界が交互に、または並行して出てきます。


現実世界(旅館班)のメインキャスト
若村章造(通称:若造)・・・聖(ひじり)の担当編集
聖ナツオ・・・ベストセラー漫画「風のマイラ」の作者で遅筆な漫画家
女将・・・若造と聖が宿泊している旅館の女将


漫画世界(西部班)のメインキャスト
マイラ・ベル・シャーリー・・・女ガンマン
ビリー・ザ・キッド・・・マイラの仲間のガンマン
パット・ギャレット・・・マイラの仲間のガンマン、後に保安官になる
カラミティ・ジェーン・・・二丁拳銃の女ガンマン
ドク・ホリディ・・・マイラの仲間のガンマン、歯科医の免許を所持
スカンク・チャック・・・マイラの仲間のガンマン
最強軍団・・・マイラの敵、全部で8人



~第一部~
1. マイラとテン・カウント・ジョーの決闘

【内容】
プロジェクションマッピング(?)的な映像とSE。
雨、ザアアアアアア

マイラとジョーが新聞社へ入ってくる。
ジョー「こちらへどうぞ。」
マイラ「銃を返して。」
ジョー「どうぞ。まさか賞金稼ぎに出くわすなんて。良かったですよ預かっておいて。預かってなかったら、あなたぶっ放しそうだ。
それにしてもこの数日間、あのマイラ・ベル・シャーリーに取材できて光栄でした。」

雑談をしていたジョーがマイラに銃を向ける。マイラ肩を負傷。
マイラ「どういうつもりだい。あんた何者なんだい。」
ジョー「私は最強軍団ナンバー3、テンカウント・ジョー。あのマイラがあんなごろつきにやられるなんて許せない。私の手で始末してあげますよ。」
ジョー「私にはポリシーがある。決闘の際には10カウント以内に事を成すんです。10数えるうちにみんな死ぬ。」
マイラ「やれるもんならやってみな。」
マイラ銃を撃つ。テンカウント・ジョーは撃たれて倒れるが、撃った銃は空砲でジョーは無傷だった。
ジョー「それは空砲ですよ。」
マイラ「はっ、あのとき。」

ジョー「10。(笑いながら)私が預かった時に弾は抜いておいたんですよ。9。賞金稼ぎ達が来て、銃を預かる口実ができて良かった。」
マイラがジョーに向かってテキーラの瓶を投げる。
ジョー「8。やけになったのか?こんなことをしても無駄だ。・・・このテキーラ高かったんだぞ。
まあいい。マイラを殺った賞金で浴びるほど飲んでやる。」
火を投げるマイラ。ジョーの周りに火が付く。
ジョー「こんなことをしても無駄だ。火が回る前にお前は死に、私は外に出る。」
マイラ「それはどうかな?大事なことを忘れてないかい?とっくにテンカウントは過ぎてる。」
ジョー「ポリシーなんてもはやどうでもいい。お前を殺しておれは賞金をいただく。」
マイラ「ポリシーを捨てた時点でお前は終わっている。」
窓の外に向かって空砲を打つマイラ。
ジョー「どうしたんだマイラ。それが空砲だって忘れたのか?」
外から賞金稼ぎが撃ってくる。物陰に隠れながら窓から外を伺うジョー。
ジョー「何!? あいつらもう追ってきたのか。それにしても、こんな雨の中、馬のひづめの音が(マイラには)聞こえていたというのか。」
火が回って暴発して弾がジョーに当たる。
ジョー「暴発!?」
マイラ「あんたは新聞記者だと私に信じ込ませるためにガンベルトを着けてなかった。だから上着のポケットに弾を入れていたのが仇になったね。
私の行動パターンは読めても、賞金稼ぎの行動パターンまでは読めなかったわけだ。」
ジョー倒れて死ぬ。マイラ外に出る。



【感想】
私の文章では全く伝わりませんが、プロジェクションマッピングのような映像で雨が表現されていて、漫画の世界観を上手く表現されていました。
雨の線が映し出されたり、ザアアアアアアという文字が映し出されたり。指名手配書(?)のような紙切れが風に飛ばされている様子が映像で見て取れました。
最初のシーンはマイラとジョーの決闘シーン。2人ともとてもかっこよくて洗練されていて、物語に引き込まれました。
相手の裏をかく一筋縄ではいかない2人の大人なやり取りが痺れました。
マイラが肩を怪我したのはいつだったかちょっと自信無いです。あとジョーの世間話ももう少しあったような気がするのですが忘れました。
詳細を忘れたので書けませんでしたが、新聞社の部屋に入ってきたときに、上着掛けにかけておいたジョーの上着のポケットに入れておいた弾に火がついて、暴発してジョーに当たったということです。やっぱり文章だけではわかりにくいですね。





2. マイラが仲間と合流

【内容】
棺桶屋「新聞記者のジョーが、マイラのことを嗅ぎまわっていたんですがね。テンカウント・ジョーに似ていたんですよ。」
ビリー「本当か。マイラは無事か。」
おびえる棺桶屋。
ビリー「別にお前を殴ろうってんじゃない。」
棺桶屋「既に殴られていますよ。」
ギャレット「心配するな、あいつはそうすぐに死ぬたまじゃない。」
心配するビリー。
ギャレット「マイラの馬があるからこの辺りにいるはず。」
仲間の誰か「本当に、テンカウント・ジョーだったのか?」
ドク「棺桶屋さん、今すぐに5フィート半の棺桶を1つ用意しておいてくれ。」
棺桶屋「わかりました。でもなぜ?」
ドク「もしマイラが見つからなかったら、お前を入れるためだ。」
棺桶屋「ひー。」

上手からマイラ現れる。
ビリー「マイラ聞いてくれ、あの新聞記者実は最強ぐ・・・」
マイラ「最強軍団のテンカウント・ジョーだろ?」
ビリー「!?」
マイラ「さっき自分から話してたのを聞いた。そして奴の最期の言葉もな。」
ギャレット「やっぱりな。」
ビリー「さすがだぜ、マイラ。」
マイラ「誰に向かって口きいてるんだよ。」

賞金稼ぎが下手(しもて)から4人追ってくる。上の方から銃が撃たれる。ジェーン登場。
ジェーン「あんたの命をもらおうと思ったけど、もうこいつらでランチ代くらいになるし、今日のところは見逃してあげる。」
マイラの仲間の誰か「二丁拳銃のカラミティ・ジェーン?」
ジェーン「誰が二丁だって言った?」
シュガーとシナモンが登場。
ジェーン「今は四丁だよ。」
誰か「ボディーガードを雇ったのか。」
ジェーン「さあ。この子たちも私の命を狙っているらしいから。ねー。
お近づきのしるしにこいつら(賞金稼ぎのこと)あんたにあげる。あはははは~。」
ジェーン笑いながら立ち去る。



【感想】
テンカウント・ジョーとの決闘を終えたマイラが仲間たちと合流するシーン。マイラと仲間との友情が良いですよね。
こんなに最初のシーンからとても重要な台詞が織り交ぜられていたのかと思うとゾクゾクします。
ジェーンはカワイイ。浅沼さんがインタビューか何かでジェーンは漫画っぽい振り切ったカワイイキャラとして作ったというようなことを仰っていたような気がする。




3. OP
オープニング映像とともにキャストの方々が順番に登場。われらが下野さんは一番最初に登場してました。
映像に若村章造/下野紘という文字が映し出されて、下野さんが登場して、すぐに次の方にスポットライトが当たって下野さんははける、という感じ。
下野さんは編集者らしく携帯で電話をしているポーズをされていたような気がするのですが、日によって違ったんだっけ?




今日はこの辺にします。
このレポかなり長くなりそうですが、これでも台詞でいえばごく一部分しか書けていないと思います。
今回は漫画の世界のみでしたが、次回は現実世界なので下野さんが登場します。

by allisfullofhiro | 2018-04-30 22:04 | イベントレポ

bpm本公演「QUICK DRAW」 レポその①

>玄米茶とポン酢さん

コメントありがとうございます!
本当に最高でしたね。二回とも良席だったそうで、良かったですね。私は後方席だったので表情とか若干見えづらい部分がありましたが、前の方の席だとよく見えたと思うので、羨ましいです。舞台装置も凄かったですよね。映像も凝っていて漫画の世界に引き込まれました。
若造は浅沼さんが下野さんとの対談の時に、アテ書きじゃないけどアテ書きみたいでしょとおっしゃっていましたが、本当にはまり役で下野さんの得意分野の役でしたね。
私も初日は緊張されていたように見えましたが、最後の方で聖に思いをぶつけるシーンは初日が一番グッときました。初見だったのもあると思うのですが初日の感想の記事にも書いたとおり、本当に心が震えました。2日目はセリフ飛ばしたりしていたので、ヒヤヒヤしながら見てました(笑)。私の独断と偏見によると、下野さんの演技は初日と3日目昼公演が私の好みです(特に最後の方の長台詞が)。
初日のカーテンコールは確かに下を向いてらした気がしますが、下野さんのことだから毎公演何かしらの反省をされていたんじゃないかなと思います(妄想)。
2日目はセリフ飛ばしたりしてましたが、3日目はちゃんと立て直してましたよ。噛んだりはされてましたが、危なげなくこなされていましたし、見ていてヒヤヒヤはしなかったです。プロとして当然のことなのかもしれませんが。
ガンスピンの件、共感していただいて嬉しいです!ガンスピンの部分は上段の西部班の方とシンクロしている場面ですが、西部班の方のほうが上手いように見えたんです。下野さんの銃があんまり回っていなかったような・・・。でも双眼鏡で確認した3日目はめちゃくちゃ綺麗に廻っていて「おお!」と感動しました。
カーテンコールでビリー役の方が下野さんに銃を貸そうとしていたのは私も気づいてました。下野さん気づいてなかったですし、他の方も下野さんに気付かせようとはされてませんでしたね。下野さんは座長なのでカーテンコールで毎回話を振られていましたが、自分が自分がと前に出る感じではなかったので、ガンスピンを披露しなくて正解のような気もします。
今回の舞台は、下野ファンとしてはMVPは下野さんにあげたいですが、舞台がこれだけ評判が良くて大成功したのは、脚本と演出の勝利なのだと思います。浅沼さんほんと多才だし、凄いですよね。主題歌も良いですよね。私もDVD早く見たいです。
玄米茶とポン酢さんのコメントも、舞台を見た感動や熱さが伝わってきて、読んでいてテンション上がりました。
良い作品に触れたとき、誰かとその感動を共有したいですよね。玄米茶とポン酢さんとも共有できて嬉しいです。
コメント書いていただくのに時間かかったと思います。本当に、本当に、ありがとうございました!




さて。
今回の舞台は、いつものイベントの朗読劇とは違って、視覚的要素がかなりあるので、イベントレポでその内容を書くのはナンセンスだと思ったのですが、できる範囲で書こうと思います。長時間にわたる舞台なのでとても全てを詳細には書けませんし、5回も同じ劇を見たからといって、寝たら全てを忘れてしまう私の脳みそでは既に大部分を忘却しています。かなり端折って書くと思いますが、行かれていない方に雰囲気が伝わればと思います。
もし、DVDを購入しようと決めている方は、絶対に読まないでください。とてもじゃないですが、この舞台の面白さを私の文章のみで表現することはできないので、真っ新な状態でDVDを見てください。
もし、DVDを購入するつもりのない方が、私のレポでその大まかな内容や感想を読んで興味を持ったなら、是非DVDを購入していただければと思って書くことにしました。
既に公演を見られた方は、そうそうこんなシーンあったねと思い出すのに使っていただければと思います。

セリフ等は私の作文ですし、いつも通り不正確な内容で、捏造・誤謬まみれのレポですが、それでも良いという心の広い方のみお読みください。
以下、ネタバレ。







【QUICK DRAW 内容】(シーンは適当に区切っていますし、名前は私が勝手につけてます。)

・諸注意の映像

~第一部~
1. マイラとテン・カウント・ジョーの決闘
2. マイラが仲間と合流
3. OP
4. 旅館:マイラは誰に撃たれたのか
5. ビリーとマイラ お祭り
6. 旅館:マイラとベアボディの戦い
7. ビリー達との別れ
8. 旅館:ビリーがギャレットに射殺される
9. 旅館:聖逃走未遂
10. 最強軍団最後の戦い

~第二部~
11. あんた誰だい? ミュージカルver.
12. 旅館:最強軍団ネタバレ
13. チャックの最期
14. 旅館:あんた誰だい? 漫才ver.
15. ビリーの墓にて
16. 旅館:ビリーはこのときどんな気持ちだった?
17. 旅館:あんた誰だい? 作画の乱れver.
18. 旅館:若造撃たれる
19. 旅館:女将のネタバラシ
20. あんた誰だい? ED
22. 旅館:若造が担当に欲しい


書き出しただけでも、めちゃくちゃ長くなりそう・・・(涙)。
16~19はずっと旅館のシーンですが、長すぎるので分割しました。
前提として、遅筆な漫画家が作業に集中するために旅館に宿泊している現実世界と、その漫画家の書いている西部劇漫画の世界(劇中劇)と、2つの世界が交互に、または並行して出てきます。

現実世界(旅館班)のメインキャスト
若村章造(通称:若造)・・・聖(ひじり)の担当編集
聖ナツオ・・・ベストセラー漫画「風のマイラ」の作者で遅筆な漫画家
女将・・・若造と聖が宿泊している旅館の女将

漫画世界(西部班)のメインキャスト
マイラ・ベル・シャーリー・・・女ガンマン
ビリー・ザ・キッド・・・マイラの仲間のガンマン
パット・ギャレット・・・マイラの仲間のガンマン、後に保安官になる
カラミティ・ジェーン・・・二丁拳銃の女ガンマン
ドク・ホリディ・・・マイラの仲間のガンマン、歯科医の免許を所持
スカンク・チャック・・・マイラの仲間のガンマン
最強軍団・・・マイラの敵、全部で8人



既に長くなっているので、とりあえず本編は次回にしますね。

by allisfullofhiro | 2018-04-24 00:12 | イベントレポ

bpm本公演「QUICK DRAW」に行ってきました

bpm公演初日に行ってきましたー。
まだネタバレはできないので、感想を書きづらいですが、控えめに言って最高でした!
今日の公演終了時点ではまだ当日券があるそうなので、迷っている人がいるなら少々無理してでも行った方が良いと思います。私は公演後即効でDVD予約しました。

まず、19時から始まって、終わったのが21時50分過ぎでした。
タイムスケジュールは写真のとおりです。終電等の参考になれば。


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そして感想ですが、我らが下野さんはホント最高でした。
出番も台詞も多くて大変だったと思いますが、役者下野紘の演技が堪能できました。
勿論他の役者さんの演技も素晴らしく、プロの生の大迫力の演技に圧倒されました。
どれを取っても最高だったのですが、やはり何をおいても浅沼さんの脚本と演出が良かった。
細部まで練りに練られた本当に面白い本です。最後どうなるんだろうと思ってたけど、オチも良かったです。
私の語彙力では、良かったとか最高だったとかしか表現できませんが。

正直5公演申し込んで、全て当選すると思っていなかったので(私名義で申し込んだのは3公演ですが)、友人が申し込んだのも含め全部当選したときは、喜びと同時に3日で5公演か・・・最後の方寝たらどうしようと思っていたのですが、この公演なら5回見ても飽きないと思います。


最後のカーテンコールで、予定外に浅沼さんに挨拶するように指名されたSUPER☆GiRLSの宮崎さんが、
今回下野さんの演技を初めて見た。練習時間が無い中、ここまで凄い演技ができるなんて本当に凄い人なんだとわかりました。とおっしゃってくれていました。
座長を立てる意味でリップサービス的に言ってくれたのかもしれませんが、私も実際に下野さんの演技を見て、宮崎さんの言葉を素直に受け取って良いんじゃないかと、そう思えるくらい下野さんの演技は素晴らしかったし、共演者の方に褒めていただけて、いち下野ファンとして嬉しかったです。
・・・下野さんの演技について感想書きたいこと色々あるけど、ネタバレになるといけないので・・・難しいです。

私の勝手な錯覚や勘違いかもしれないけど、下野さんの演技を見ていて、下野さん今本当に役に入り込んでるんじゃないかと感じたシーンがありました。勿論公演全てに渡って役に入り込んでいるとは思うのですが、そのシーンは全身全霊で感情をぶつけているのが伝わってきて震えました。
あと4回この演技が見れるのか・・・。やっぱり控えめに言って最高としか言えない。
役者下野紘に惚れ直したわ。
これだから下野ファンは辞められませんね。

下野さん初日お疲れ様でした。最後まで頑張ってね。

by allisfullofhiro | 2018-04-20 23:47 | イベントレポ

ANIMAX MUSIX 大阪2018

ANIMAX MUSIXに行ってきましたー。
いやー、行けるかヤバかった。午前中仕事して、スーツ姿のまま行ってきましたよ。
昨日の夜に、あれ?チケットってそういえばどうしたんだっけ・・・。って一瞬ヒヤッとしましたが、まだ発券していませんでした(笑)。
今朝セブンイレブンで無事発券できました。席はスタンド席だったけど、大阪城ホールはどの席でも見やすくて好きです。


以下、ライブのネタバレ。下野さんの出番のみです。


最初オープニングで出演アーティストさんが次々に出てくるのですが、下野さん結構最初の方に出てきて、ずっとステージで緊張した感じで立ってらっしゃいました。周りが女性の方ばかりで心なしか所在無げに見えました。
左側は田所あずささんだったのですが、OPではおしゃべりしておらずそんなに仲の良い感じは見受けられませんでした。

それでですよ、しばらくしてアーティスト同士のコラボのコーナーがありました。
ビジョンにコラボするアーティストさんの名前とアー写が映し出されるのですが。
画面左半分がスロットみたいにアーティストさんの写真が次々に出てきて、鈴村さんに。
私は鈴村さん大好きなので思わず声が出ました。すぐに右半分がスロット状態になって、下野さんの写真になったときはもう大歓声を上げてしまいました。そしたら、さらに右側がスロット状態に。3人でコラボするんだと分かった瞬間、これはもう谷山さんしかいないでしょう!と確信しました。
きーやん確定ガチャ。
鈴村健一×下野紘×谷山紀章の3人のコラボ!
うたプリ声優で仲良しのお三方の勇姿が見れるなんて・・・( ;∀;)。
しかも歌はGet Wildです。ヤバい。神曲キタ。

センターステージに3人が現れて順番に歌っていきます。もう夢のようで、この曲聞けただけで来た甲斐があった。
Aメロ鈴村さんから始まって、下野さんへ。Bメロが谷山さんだったかな。サビは3人で。
2番ソロの部分で下野さん少しだけテンポ遅れてたんですが、たまたまなのか、イヤモニ調子悪かったのかわかりませんが。
この3人のGet Wildもう一回聴きたい。何回でも聴きたい。今日一番テンション上がりました。
狭いセンターステージを少しずつ位置を変えながら歌う3人。ずっと見ていたかった。


下野さんのソロはONE CHANCEから始まって、少しトークして、最後はBlack Thunderでした。
下野さんが登場した時私の後ろの男性が「しもんぬー!!!」と叫んでました。他にも男性の声援がチラホラ聞こえて嬉しかったです。
ペンライトを緑にしているのは絶対に、下野さんファンだと思って客席を見てました。
でも私の隣の2人はワンチャンパーカーを着てましたが、他の人に合わせたのかライトは青でしたが。
Black Thunderは何色か決まってないんでしたっけ?何となく雷だし黄色かなと思って黄色にしたけど。

トークはミニアルバムとライブの宣伝をされていました。
ライブはもっと沢山歌うので是非来てくださいみたいな感じ。
私ニルアドミナリの天秤というアニメにナレーション役で出させていただくことになりました。(何故かここで少し笑いが起きていたような・・・)
次の曲はニルアドミナリの天秤のED曲です。
みたいな曲紹介のあとBlack Thunder初披露でした。
ここが初披露なんだ(笑)。
高音部分も綺麗に出ていてカッコ良かったです。曲終わりのかきまわしのときに、ドラムの方指差して合図してからジャンプするのカッコ良かったです。ライブ慣れてきましたね。
初めて生で歌っているのを聞いただけなので曲はまだまだ覚えきれてませんが、サビの部分とかラスサビ前の、高音部分が特に声が細くなると少年声というか、カワイイ幼い声になりますね。そのときの声が可愛くて好きです。ロックアーティストとしては高音も太い声で歌えた方が良いのかもしれませんが。ほんとに若い声だなーってこの曲聞くと思います。
ソロは2曲だけだったのであっという間でした。

下野さんソロの次は鈴村さんソロでした。第1部のトリは鈴村さん。シロイカラスとあすなろとHIDE-AND-SEEKでした。
HIDE-AND-SEEKはコーレスできて楽しかったです。やっぱりスズ好きだなぁ。

あとアニソンカバーのコーナーで、谷山さんがB'zのギリギリchopをカバーしてくれて嬉しかったです。
私はB'zファンで、アニオタになる前は10年間B'zのファンクラブに入っていました。今は年会費更新するの忘れてて休眠状態ですが。
以前は沖縄までライブに行くくらいで、私の青春と言っても良いバンドです。
まさかこんなところでギリチョ聴けるなんて!Version51の方ですかね。
谷山さんの喉は絶好調でした。


下野さんはソロの後はずーっと出番無くて、最後の大トリはGRANRODEOでした。
そのトーク部分で、我らが谷山さんはまさかの下野さんネタをぶっこんでくれました。感謝感謝。
どのアーティストさんも新曲の宣伝を必ずおっしゃっていたのですが、谷山さんも、
偉い人に宣伝言えって言われてるから今から言うね。
3月14日に下野紘ミニアルバム「Color of Life」が発売されます。
さっきも歌ったBlack Thunderも入ってます。5曲目のBlue Moonはとうとう下野さん作詞しました。これどっかからパクってきたの?もしくはゴーストライター雇ってんの?っていうくらい良い詞なんだよねー。
って谷山さんが下野さんの宣伝してくれました(笑)。谷山さんに良い詞だって言ってもらえて良かったね下野さん。
っていうかほんとに、谷山さんって下野さんのこと好きすぎでしょ。
下野さん的にかなりおいしかった。


最後は出演者1組ずつ出てきて一言挨拶言ってステージに並ぶのですが、下野さんは大阪(の観客)はあたたかかった、ありがとうと言ってました。
ラストにようこそジャパリパークへを全員で歌ってました。
下野さんはOP同様にPoppin'Partyと田所あずささんに挟まれて歌ってました。プリライみたいに元気よくピョンピョンジャンプしながら飛び跳ねていて誰よりも元気(笑)。
ころあずと顔を見合わせて歌ったり、楽しそう。
1番のどこかで鈴村さんのソロの部分が少しあったのですが、鈴村さんの隣にいた谷山さんが鈴村さんに前に出て歌うように促したのかな?鈴村さんが一歩前に出てソロの部分を歌って、元の位置に下がるときに谷山さんとハイタッチしていたのが、ホント仲良さそうで見ていて嬉しかったです。この2人も気の置けない感じで仲良くて良いですよね。
最後は全員で手を繋いでありがとうございましたー、でそのまま捌けていきました。


いやー、ホント楽しかったです。下野さんの出番はそう多くはありませんでしたが、鈴村さんやGRANRODEOも聴けたし、早見さんや内田さん、田所さんなど好きな声優さんの歌も聴けて大満足です。
ライブ終わって時計見て絶句しました。6時間もあったの?どうりで足がパンパンで身体がぐったりなはずです。
こんなに長時間あると思ってなかったです。下野さんのブログに書いてありましたね。
18時までに終わったら仕事に戻ろうかなと思っていたのですが、とてもじゃないけど今日は無理なので、明日・・・というかもう今日だけど、早めに出社しよう。
早く下野さんのliveに行きたい!そう思ったANIMAX MUSIXでした。

by allisfullofhiro | 2018-03-04 00:08 | イベントレポ

「Color of Life」予約イベ@東京アニメイト回 感想その①

気づいたらもうすぐ3月ですね。もう仕事しかしてない・・・。
ゴッホ展行きたかったけど、昨日も今日も仕事でした。わーん。
全然下野さん情報を追えていませんが、谷山さんとイベントするの?それは行きたい!



さて。予約イベです。覚えている所だけ雑多に書いていきますね。
いつも通り著しく不正確で記憶の捏造と改竄が含まれていますが、それでも良い方のみご覧ください。
以下、ネタバレ。



まず伊達さんが登場。
「みなさんこんにちは。本日の司会進行を務めます、アイムエンタープライズの伊達忠智です。
早速ですが、下野さんを呼びましょう。ワクワクしますよね。いつものように、下野さーんと読んでくださいね。」
観客「下野さーん!」

下野さん「こんにちはー。今年初のアーティストイベントですよ。ようやくこの日がやって来たよ。」
伊達さん「1つ質問なんですが、下野さんの今年の目標は何ですか?」
下野さん「このタイミングで?もう2月だぞ。じぶんがやりたいこととか去年から動いているけど、まだ発表できないんだよー。でも今年も頑張っていきたい・・・ってなんかこれ終わりの挨拶みたい(笑)。」

ミニアルバムのリリース日はホワイトデーで、特別な日。
Color of Lifeのタイトルは、色んな色といえば、島倉千代子さんの人生色々がどうしても思い浮かんじゃって、そこから。

【解説プレゼンテーション】
伊達さんが今回のイベントの趣旨説明をされていました。
ミニアルバムの1曲1曲を、まず伊達さんがお題に沿ってプレゼン(というか曲を熱く解説する)して、その後下野さんが曲の説明をするというものです。
今回のイベントは伊達さんが本当によく頑張ってらっしゃいました。かなりの無茶振りのお題にも上手く対応されていて、下野さんも成長を感じたようでした。伊達さん大活躍で、かなり見せ場がありました。その分下野さんはおとなしめというか、下野さんのターンが時間短かったように感じました。
伊達さんは前日の夜に下野さんに、明日は僕は頑張らないといけないんで、みたいなメールをしたらしい。下野さんは伊達さんに、緊張してる?と心配してました。


伊達さん「ミニアルバムの曲を順に解説していきますが、1曲目のBlack Thunder以外の曲を解説します。Black Thunderは何故飛ばすのかは後になればわかります。」


1.Ever Red お題:ミュージカル
曲のインストが流れます。
伊達さんがボックスからお題を引きます。今回はミュージカルっぽくEver Redを熱く解説。
どんな歌か忘れましたが、家族に手を引かれ公園のブランコで遊んでいる情景、哀愁と後悔、夕焼けの赤。そんなイメージの曲だそうです。

伊達さんの解説というかパフォーマンスが終わった後に、下野さんが解説。
ミニアルバムの曲には色がタイトルに含まれているけど、色から選んでいない。先に色を決めたわけではなくて、まず曲ありき。
色は最後にスタッフさん達とみんなで相談して決めました。Ever Redは家族愛がテーマ。
昔は親の言うこととか鬱陶しいなと思うこともあったけど、自分も・・・この年になれば親の言ってたことがわかるようになった。

下野さんも大人になって、親の気持ちを理解できるようになったと仰っていました。このメイト回だけ、下野さんの言い方一瞬ヒヤッとしたのは私だけですかね。


2.Fellow Yellow お題:キザ
伊達さんはポケットに手を入れて、「ヒロシです」状態。
フェローの意味知ってる?僕はグーグルで検索した。仲間って意味だよ。
こんな感じのことを仰ってました。
爆笑する下野さん。
下野さんは、仲間をテーマに曲を作った。ライブでみんなで手拍子しながら盛り上がって欲しいと仰っていたと思います。


3.Violet Phantom お題:スクワット
伊達さんは。スクワットしながらテンションが上がったのか、これスゲー!身体も温まる。とあまり曲の解説をされてなかったような・・・。下野さんは爆笑しながら、エアロビの先生みたいだね。
どうしても1曲ジャジーな曲をやりたいってお願いしたら、書いてもらえた。
人に対する嫉妬やジェラシーがテーマ。嫉妬って自分の周りではなく、実は自分の中にあるんだよ(ということを書きたかった)。
ジャズだから、サビ以外が同じメロではない。変化球な曲。俺に歌えるか心配だった。
伊達さん「凄いカッコいい曲ですよね。」
下野さん「今のでプラスマイナスゼロだね。」
伊達さんの解説はマイナスだったらしい。




まだ続きますが、今日はこの辺で。

by allisfullofhiro | 2018-02-25 20:55 | イベントレポ

Attack 音 体感2 レポその⑦

ST☆RISH「ウルトラブラスト」、オリコンデイリー1位おめでとうございます!!!
難しいと思うけど、1日くらい1位取らせてあげたいなぁとつぶやいていたけど、現実になるとは。
残業中に思わず声が出そうになりました。凄いよ、ST☆RISH。
今から年度末一番忙しい時期ですが、ファンミと下野さんのライブツアーを楽しみに乗り切れそう。
早くファンミで、みんなでお祝いしたい。
7年も経ってる作品でも、いまだに新記録出せるんだなー。下野さんがこんな素晴らしい作品に関わってくれて感謝。
翔ちゃんのカードのメッセージを見てニヤニヤするのが日課です(*´▽`*)


さて。土曜日に下野さんの予約イベ行ってきましたー。予約イベの後は日本橋で追いブラした後は、ようやく劇場版進撃の巨人見てきましたよ。やっと見れた。初めてMX4Dとやらで見ましたが、ほんと凄いね。映画というよりアトラクションに乗った気分です。
コニーの出番もそこそこあったし、追加シーンもにやりとしました。きっとあっという間に第3期ですね。


以下、ネタバレ。




20. キャストトーク
キャストトークは昼の部と夜の部に分けて書きますね。でもメモっている所だけですが。
昼の部のキャストトークと夜の部のキャストトークが混ざっている可能性大です。すみません。


(1) 昼の部

朗読劇緊張してたのか、まだ緊張を引きずっている方が散見されたように思いました。

最初に梶さんが口火をきって、劇場版とか第3期のことを話されて、劇場版PVをみんなで見ました。

小野さん:(朗読劇)緊張した。脇汗半端ない。梶君もでしょ?
梶さん:(汗について)オレは通常通りです。
小野さん:皆終わって帰ってくるときすっきりした顔してたけど、オレは後半だったので、ずっと緊張してた。

このあと壇上に演奏家として参加していた澤野さんにも梶君がコメントを振っていて、演奏より今の方が緊張しているとおっしゃってました。

小野さん:今日は俺だけ掛け合いがなくて、リヴァイ~!みんな害虫害虫言ってて仲良さそうで羨ましかった。

藤咲さん:第1気が終わってから第2期までずっとユミルのことを考えていた。第1期の劇場版はクリスタ(三上さん)と一緒に見に行った。
今回は一緒に行くかわからないけど(笑)

三上さん:ユミルがいてくれて心強かった。第2期はユミルやクリスタのことが掘り下げられていて良かった。

谷山さん:前回のイベントでは立体起動装置が飛んだりして、今回我らの隊から下野さんが飛ぶかと思ったけど・・・・、夜の部かな?
(下野さん、指でお金のジェスチャーをする。)
谷山さん:ジャンは絶対に成就しないミカサへの恋を応援してやってください。

次は橋詰さん。何故か低めの声で話し出す。
谷山さん:FM(ラジオ)なの?
梶さん:寝てました?
橋詰さん:本当に胃が痛くて痛くて・・・。(アニメ第3期では、)僕らの過去を掘り下げて欲しいです。

次の細谷さんも低めの声で話し出す。
細谷さん:題名のない音楽会みたいな感じなので、雰囲気壊しちゃいけないと思って。
やっと正体を言えてホッとしました。自由になれたって。
橋詰さん:僕は裏切り者と言われるのが辛かったです。

次は小林さん。下野さんにコソコソ何やら相談している。なんか夫婦漫才みたい。
下野さん:芋はここで出すんだよ。
小林さん:ふかした芋は持ってこれなかったけど、代わりに生の芋を持ってきました。食べたいけど・・・、
下野さん:生だから齧るかどうか袖でずっと悩んでたんですよ。
梶さん:生だから止めといた方が良いよ。
下野さん:自分で買ってきたんだよね。(と言いながら、小林さんから芋を取る。)

この後の肝心下野さんの挨拶はメモってない私・・・(無能)。
井上さんが声優が声優だけの仕事ができるイベントって中々ないみたいなことを言ってたのはここだったかな・・・(汗)。

梶さん:朗読劇緊張したけど楽しかった。この声優陣と演じることが出来て本当に良かった。
最後はいつもの挨拶をやるんですが、今日はエルヴィン団長がいるので、団長にやってもらいましょう。

谷山さん:あの2人(ライナーとベルトルト)は捧げる心臓が無いけど、どうするの?
梶さん:細谷さんと橋詰さんとして、やってくださいよー。

小野さん:ここに集まった調査兵団の諸君。これからも進撃の巨人に、心臓を捧げよ!

このときの小野さんカッコ良すぎた。オフマイクでの心臓を捧げよに痺れました。
最後キャストさんがはけるとき、下野さんは観客に向けて一礼してからはけてました。



(2) 夜の部

梶さん:昼の部は小野さんに振ったので、夜の部は橋詰さんから。

橋詰さん:害虫、裏切り者と言われて辛かった。

澤野さん:結構グロいですね。なんだかサイコ野郎みたい。舞台袖で朗読劇見てました。素晴らしい声優さんとやれて良かった。

小野さん:今回の朗読劇でエルヴィンの考えていることが分かった。彼は純粋に真実を知りたくて、まっすぐ前に前進している。戦っている。朗読劇は緊張した。今回は僕だけ1人で掛け合いがなかった。みんな楽しそうで羨ましかった。次回はリヴァイとか・・・。
梶さん:リヴァイ兵長がいても楽しい雰囲気にはなりませんよ?
小野さん:アフレコでもみんな命を懸けてやっています。今後とも応援宜しくお願いします。

藤咲さん:ユミルをやれて楽しかった。(テンション高め。)
Season2はユミルにとって大事なお話があって、クリスタとの掛け合いもそうだけど、ライベルとの木の上での会話が好きでした。
梶さん:色々解き放たれてますね。
藤咲さん爆笑。
谷山さん:解き放たれ過ぎじゃない?

三上さん:この後やりづらい。
クリスタやれて楽しかった。ユミルがいてくれて心強かったです。ユミルの存在感というか、霊圧を感じる。
藤咲さん:私のこと霊圧霊圧って言い過ぎじゃない?
ここで谷山さんが○○かってツッコんでた気がするのですが、聞き取れませんでした。

橋詰さん:裏切り者とか、害虫とか言われているけど、裏切り者で終わりたくない。
梶さん:それは諌山先生に言ってください。僕らで決められることじゃないんで。
谷山さん:アイツダメな奴だぞ。
橋詰さん:第3期で、ベルトルト達の掘り下げた物語があると良いな。
このあと話しながらグダグタになる橋詰さん。
谷山さん:次の細谷君がこんなに困っている顔を初めて見た。
細谷さん:僕は正体を明かしたときから、すっきりして、裏切り者と言われても演じるのが楽しくなった。第3期も楽しく演じたい。
なんだかんだ言っても、梶君の最後のモノローグのところで、害虫と言いつつも、ライナーに謝らせてやると言っていたところが、エレンかわいいなーって思ってた。
下野さん:でも結果的に殺すみたいなこと言ってたよ?
細谷さん:そうでしたっけ?
谷山さん:アイツもダメだ。
天然2人。

小林さん:今日はありがとうございました。細谷さん凄いですね。ライナーさんとベルトルトさんも・・・。
下野さん:(脱線しようとしている小林さんに)ゆうちゃん何持ってるの?
小林さん:これはふかしていない生の芋です。持ってきました。下野さんありがとう。
(下野さん親指を立てる。)
小林さん:ライナーさんも・・・(話が脱線し始める)。
下野さん:今日の感想とか、楽しかった?
小林さん:楽しかったです。ありがとうございました。

梶さん:小林さん達のおかげで本格的に時間が無くなってきましたので、下野さんは割愛させていただきます。
下野さん:俺、それでもいいかなって。
井上さん:ダメダメダメ。
下野さん:今日はありがとうございました。コニーは第1期の時はまだ自分の役割をわかっていなくて怯えていただけだったけど、第2期で成長したコニーが見れて、今日それを演じることができてとても楽しかったです。今後とも宜しくお願いします。

井上さん:下野さん、空気を換えてくれてありがとうございました。
(下野さん親指を立てる。)
井上さん:みんな命削ってアフレコしてます。今後とも宜しくお願いします。

梶さん:素晴らしいスタッフ・キャストでやれて良かったです。今後とも宜しくお願いします。

心臓を捧げよは昼の部と同じく団長が。
下野さんは逆を捧げてました。さすが。
下野さんは梶さんや谷山さんにいじられたり、保護者っぽく小林さんをフォローしたり、ちょっと微笑ましかったです。
進撃キャスト陣の仲の良さが伝わってくるキャストトークで聞いていてほっこりしました。



長きに渡って進撃イベレポをグダグダと書いてきましたが、ようやくこれで終わります。
予約イベのレポは短く刻んでいくと思いますが、少しずつでも書いていきますので、ここまで引っ張らないように気を付けたいと思います
( ;∀;)

by allisfullofhiro | 2018-02-20 00:13 | イベントレポ