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声優だって旅しますイベントレポ その②

前回の続きです。


・お題トーク
「旅の思い出は○○だったね」の○○に入る言葉だったかな。

下野さんは「バタバタ」でした。行程が盛り沢山な内容だったので、最後の食事も急いで食べなきゃならなかったみたいで、もっとゆっくり一つ一つをやりたかったとのこと。陶芸とかももっとしたかったそう。
梶君は「感動」。森久保さんは「下野」(笑)。下野さんの歌が印象深かったそうです。昼の部は「梶」だったらしい。

「次にいってみたい場所や、やってみたいことは?」

下野さんは、「海外や、東北、中国、九州など色んな地方にいって、ゆっくりお酒を飲みたい」。
岡本君が「エアーズロックやグレートバリアリーフに行きたい。クアッカワラビーが見たい」。
クアッカワラビーってどんなの?という問いに、下野さんに似ていると答えていました。画像検索してみるとつぶらな瞳がめっちゃかわいい。


次は
・日本列島縦断横断すごろく

東京を出発して日本一周して東京に戻ってくるすごろく。
止まった場所によって、ご当地クイズや、声旅キャラクターミッションや、ご当地バルーンミッションなどイベントがあるのですが、ほぼほぼご当地クイズだった気がします。

下野さんの見所は、梶チームが大阪だったかな、の目にとまった時に、声旅キャラクターミッションで、コーナーの最後まで声旅キャラ(かーる、しょーん、もーりす)で関西弁で話すというミッション。かなり難易度が高いらしく、とまどいながらも可愛いエセ関西弁を最後までしゃべってました。


次に
・お土産抽選会

各人が買ってきたお土産を客席にプレゼント。下野さんは京都の銘菓、八つ橋でした。乾燥している方だから、賞味期限大丈夫とのこと。
梶君は陶芸した所で買った湯のみ(職人さんが作ったやつ)でした。
お土産はほとんど1階席の人に当たってましたね。


・エンディング

かなり時間が押していたため、巻きの指示が出ていたのか、トップバッターの森久保さん以下みなさんちょい短めの挨拶でした。
記憶があいまいですが、下野さんは楽しかった、また旅に行きたいって言ってた気がします。
最後はwe love 声旅~で締め。


かなりざっくりとしたレポになってしまいましたが(すみません)、早くDVDでもう一度見直したいです。


今回初めて声優イベントのためだけに東京に行きました。かなり後方の席なので楽しめるか不安でしたが、本当に楽しくて行って良かったと思いました。客席は女性がほとんどでしたが、私以外にも1人で参加されている方もちらほら見かけましたし、年齢層も若い方が多かったですが、年配の方も結構いました。
何名か痛バをみかけましたが、ほとんどが下野さんファンの方でした(笑)。あんなに缶バッジ持ってるの凄いなー。痛バをガン見してる不審者がいたらそれは私です。できる限りチラ見したつもりですが。

最後に物販についてですが、販売時間がかなり短かったような気がします。私は先行販売で並びましたが、並ぶのが遅かったため先行販売では購入できませんでした。夜の公演前の物販で買えたので良かったですが、もう少し販売時間を長めにしてくれても良かったかなと思います。みなさんあの暑い中、物販でずっと並んでて凄いなと改めて思いました。物販に長時間並ぶのは体力的にきついので、夏場は特に今後は避けるかもしれません。
私は物販はイベントパンフ(ミニトート付)しか購入しませんでしたが、このパンフの中の写真はDVDの映像を切り出したものだけで、こんなことを言うと怒られるかもしれませんが、特に買う必要なかったかなというのが感想です。でももし買えてなかったら中身を見れないので、欲しかったなーと後悔しているかもしれないですが(笑)。

来月もファントムイベで東京に行く予定なので、今回の反省を活かしつつ楽しみたいと思います。

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by allisfullofhiro | 2016-06-28 23:47 | イベントレポ | Comments(0)

声優だって旅しますイベントレポ その①

声旅イベ夜の部に参加してきました。
いやー、ほんとに面白かった。世界ー(せかいー)楽しかった。下野さんほどじゃないけど何度も腹筋崩壊しました。私は今までイベントは下野さんのバーライ参加が初めてで、DVDとかでしか見たことが無かったですが、こんなに笑ったイベントは初めてです。

とりあえず、
・下野さんずっと笑ってる。スマイルデイズ発動。
・しもかじ仲良すぎ。オフマイクでしょっちゅう2人で話してる。
・諏訪部さんエロイ。すぐに「大人の○○」と、つけてエロっぽく言う(けしからん、もっとやれ(笑))。
・浪川さんには笑いの神がついてる。浪川さん大好きになりました。下野さんは何度もいすから落ちて涙を流しながら笑ってました。

このイベントの模様はDVDになることが発表されていますが、できるだけノーカットにしてほしい!
何度も見返したいです。絶対買いだと思います。
でも、会場限定版とかってイベント行けなかった方のことを思うと、通販でも限定版買えるようにしてあげて欲しいなと思います。

基本的には下野さん中心のレポを書きたいと思います。
記憶は例のごとくあいまいなので、多々間違ってると思いますが、御了承ください。

イベントは18時5分過ぎくらいから20時40分くらいまでありました。あと10分延長してたら最終の新幹線やばかった。
かなりボリュームたっぷりで大満足でした。


コーナーは
・オープニング
・声旅トーク
・お題トーク
・日本縦断横断すごろく
・お土産抽選会
・エンディング
大体こんな感じ。


声旅トークは、諏訪部チーム、浪川チーム、梶チームのそれぞれの旅の写真を見ながら、この時はこうだったという思い出トークをするコーナーです。

諏訪部チーム(北海道)
・小樽運河の写真
・船に乗って橋をくぐってる写真
・政寿司の写真(諏訪部さんの感想はエロイ寿司)
・夜景
・夜景そっちのけでヤフオクをする諏訪部さん(フェラーリの部品を落札していたらしい)
・岡本君と合流して夜ご飯←未公開映像あり
・陶芸
・岡本君が海老の踊り食いをしてる写真
・岡本君がバックの蟹と同化してる写真
・アイドル犬かんちちゃん

諏訪部さんが船に乗って橋をくぐってる写真で、橋の下が沢山の鳩の巣になっているそうなのですが、下野さんが「鳩がどこにいるかわからない」と言ったら、「自分の胸を見ろ」と言われて爆笑。


次に浪川チーム(石川)
・レンタカーの写真
・ビーチで謎のポーズをとる浪川さん、けんぬは普通にカッコイイ感じ。
・塩田で海水をまく浪川さん(この作業だけやけに時間が長く取られていたそう)
・夜ご飯の写真(隣に座った知らない金髪のおじさんが見切れてる←森久保さん石川にも参加したの?とつっこまれる)←未公開映像
・陶芸(先生が精神論ばかり説いて、全然教えてくれない)
・和菓子(先生が楽な方ばかり進めて、全然やる気が無い)
・世界一長いベンチ(途中の給水所にスタッフが水ではなくバナナしか用意してない。今は世界一ではないので、世界一長いをせかいー長いと読み替える)

このイベントのハイライトはここでした。浪川さんが面白すぎた。下野さんずっと笑ってた。周りが心配するくらい笑ってました。
いつもの、笑いのツボに入ってずっと笑って戻ってこれない下野さんを、梶さんがやれやれといったいつもの表情で見つめるシーンが何度かありました。
オフマイクで下野さんに梶さんが水を飲んで落ち着くように勧めてて、下野さんは素直に水を飲んで、多分ありがとうとか何とか言ってたんだとおもいますが、こんなしもかじのやり取りが山ほどこのイベントでありました。しもかじ2人でオフマイクでしゃべりまくり。
ほんと仲良いんだなーと。見ていて微笑ましかったです。
結構梶君がイベント中ツッコミ役になっていたんですが、浪川さんのボケ+梶君のツッコミ=下野さん爆笑という図式が成り立っていた気がします。梶君がツッコむと下野さんはよく笑うような気がしました。

浪川さんはずっとスタッフや教えてくれた先生に文句を言ってましたが、それがほんとに面白くて。文句を言っても嫌味に聞こえないのが人徳ですよね。文句ばかり言ってるから、高感度アップ目的の旅じゃなかったっけとのツッコミが。その度にキャラがころっとかわって媚びる浪川さんが面白かったです。
あと、夜ご飯でたまたま隣に座った金髪のおじさんの話が面白すぎた。ノリの良い方だったみたいです。
どの部分かは忘れましたが、浪川さんがしゃべろうとした時に、下野さんがペットボトルの水を落として話中断してごめんって謝ってるのがかわいかったです。


梶チーム(京都)
・京都駅
・ボート漕いでる写真
・昼食
・車折神社で玉垣を持ってポーズする下野さん
・夜ご飯
・森久保さん合流←未公開映像(森久保さんの依然京都に新撰組関連で来た時の話を、歯にオレンジピールが挟まったのが気になって上の空で聞いてる下野さんの表情に注目)
・陶芸
・友禅染め
・夜ご飯(下野さんが熱唱しているところ)

森久保さんが声旅が大好きらしくて森久保さんが、参加していない1日目の写真の解説の時も、梶君の解説を喰い気味でここはこうだったんだよねー、と詳細を語る声旅おじさんと化してました。大部分を森久保さんが語っていたような気がします。浪川チームが面白すぎて時間を取ったせいか、幾分あっさりめだった気がします。
下野さんの即興ソングを森久保さんが褒めてて、Bメロからサビへに移行する部分が最高だと言ってました。


長くなったので一旦この辺で。


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by allisfullofhiro | 2016-06-27 23:04 | イベントレポ | Comments(0)

VOICE OVERで傷を癒してみるテスト

AD-LIVE大阪公演夜の部申し込んでましたが、見事落選してました。
ほんと、こういう運無いなー。わかっていても結構ショック。
あきらめずに一般販売頑張ります。

明日は久しぶりに東京へ。声旅のイベントのために、性能の良い双眼鏡を買ってしまいました。
お金が消えていく~。後ろの席でも見えるといいな。

で、タイトルのVOICE OVERですが、森久保さんと梶君と下野さんしか載ってない!
その分、1人当たりに割かれるページ数が多くて大満足です。
下野さんはハンバーガー作ったり、ゲーセンでゲームしたりしてます。
かなり大きな佐世保バーガーみたいなハンバーガーを真剣な表情で作ってる写真や、口をいっぱいにしながらハンバーガーをほおばる下野さんや、クレーンゲームでぬいぐるみが取れて喜ぶ姿が満載。
なんだこの可愛い生き物は。
下野さんてほんとに料理好きなんですね。いつでも嫁にいけるね。
インタビューは大したことは話してませんが(笑)、写真がたっぷりで癒されました。
やっぱり下野さんの笑顔が好きだなー。

森久保さんはワイルドセクシーだし、梶君はインテリ可愛いし、下野さん以外のページも楽しめました。
3人とも手がアップになっている写真が必ずあるのですが、あれは敢えてなのかな?
手フェチにはたまらない仕様になってると思います(笑)。3人とも素敵。
目の保養になるのでオススメです。

あー、明日も仕事だ。全然東京へ行く実感ないや。

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by allisfullofhiro | 2016-06-25 01:32 | 下野紘 | Comments(0)

祝!下野紘声優デビュー15周年!

日付が変わってしまいましたが、下野さん声優デビュー15周年おめでとうございます!
15年も声優であり続けることは想像以上に難しいことだと思いますが、今後も末永く活躍されることをお祈り申し上げます。
下野さんの声で、演技で、笑顔で、私はいつも癒されています。
これからも遠い場所から細々と応援していきたいと思います。


さて、三好ロスも未だ冷めやらぬ中、とうとうジョーカー・ゲーム最終回ですか(以下ネタバレあり)。
最終回も面白かったな。お当番回にセリフが少なかった分、最終回ではD機関のメンバー中では小田切に次いでセリフが多かったですね。
小田切も軍の出身故か、佐久間と考え方が似ていた気がします。
D機関のメンバーでも情にもろい人間がいるのだと思うと、スパイとしては駄目かもしれないけど、冷徹無比な人間ばかりではないという所が垣間見れて良かった。
情に棹させば流される。それをわかっていながらも、自分の信念は曲げられない。
軍にいたときから小田切はそういう人間だと中佐はわかっていたはずだけど、D機関にスカウトした。
中佐の発言からは、小田切のスパイとしての仕事を認めている節が感じられたけど、唯一の弱点は「ちづねぇ」。
大事なもの、大事な人、大事な思い出など、背負うものが多ければ多いほど、スパイとしては身動き取りづらくなるんだろうな。
スパイとしての仕事ぶりは優秀なのだから、1人くらい人間くさいスパイがいてもいいじゃないかと思うけど、そんなに甘い仕事ではないのでしょうね。ただでさえ少数精鋭なのに、また1人減ってしまいました。

他方で、冷徹無比なD機関のメンバーも意外と優しいところあるじゃない。三好もかっこよかったよ。
下野さん、ほんと良い役もらったね。
最後のセリフも良かった。あれが締めか。第1話の最初の部分と繋がりましたね。
中佐の言い方が優しくて痺れました。

ジョーカー・ゲームのアニメは終わってしまったけど、原作をゲットしたので、少しずつ読んでます。
アニメで端折られた部分や背景がわかるので、原作を読んでからもう一度アニメを見返して見たいと思います。
何度も見たくなる良いアニメでした。

で、二期はいつですか?(笑)

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by allisfullofhiro | 2016-06-22 01:58 | アニメ | Comments(0)

ジョーカー・ゲーム第11話が神回すぎる件

声優だって旅しますのイベントチケット発券してきましたー。
残念ながらかなり後方の席っぽいです。双眼鏡を買いに行こうかしら。
久しぶりに東京行くので、楽しんでこようと思います。


さて、タイトルのジョーカー・ゲームについて。ネタバレありです。因みに原作は未読です。

春アニメは下野さんあんまり出てない気がして、自分の中では早くも夏アニメに気持ちがいってました。でもジョーカー・ゲームは、春アニメの中でも当初から一番期待してました。実際、第1話の衝撃ったらなかったし、1,2話は下野さん結構しゃべってくれてたし、毎週楽しみにしてるアニメです。3話以降三好がさっぱり出番なくてもどの話も面白くて、思わず下野さんファンじゃない友達にも視聴を薦めたくらい。

そんな中で、この11話は三好回ということでさらに楽しみにしていたのですが・・・。
はっきり言って下野さんのセリフほとんど無いのに、1,2話よりも、どの回よりも好きです。
三好がしゃべらない演出が、かえって良かったのかもしれない。

D機関の中でも特に優秀そうな三好が不慮の事故で死ぬなんて、最後の最後まで信じられませんでした。
三好の死体が取り替えられてて、実は三好が生きていて。という結末をずっと願ってた。
どんなに優秀でも不慮の事故には勝てないのか。

死せる孔明、生ける仲達を走らす。
不慮の事故で死んでも一切証拠を残さない。三好と中佐の有能さは惚れ惚れします。
自分にいつ何があっても良いように常に身辺整理されてたんだろうな。

三好の死に顔が生きている時の顔より綺麗という話があったけど、あの死に顔こそが本来の三好なんだろうな。
普段は地味で、自分を偽って隠していても、死に顔はごまかせない。
本当は華があって美しい人なんだろうなと、キャラデザと神作画のおかげで(笑)、そう思いました。

電車で事故に遭って、棒が体を貫通した時点で助からないとわかった時の三好のシーンが好きです。
予期せぬ事故に遭ったのに、すぐに自分がやるべきことを完璧にこなして、あんな穏やかな顔で死ねるものなんだろうか。
常に死と隣りあわせで生きてきて、覚悟ができているとはいえ、納得して自らの死を受け入れられるのだろうか。
襟に血をつけて、必ず中佐がドイツ軍より先に回収に来てくれるだろうと信じて、託して、安心して三好は死んでいった。
スパイだから今まで非情なことを沢山してきた報いともいえるかもしれないし、決して一般的には褒められたものではないかもしれないけど、最期はとても美しかった。
スパイでも何でも、一流の人間の持つ美しさ、美学というのかな、見ていて胸のすく思いがしました。

「スパイにとって死はすべての終わりなのだ。しかし永遠にその正体を知られること無く葬られた、この真木と呼ばれた男はスパイとしての人生を全うしたともいえる。やつが残した情報は、今後も行き続けるのだ。」
この言葉が救いでした。だからこんなに安らかなのか。


この11話は何度も見たくなる、本当に面白い回でした。原作も読みたいと思いました。
アニメの良さって、視聴後の、この余韻だよな、と。
良いアニメを見たときほど、そう思わせてくれます。

明日の仕事も頑張れる、そんな気持ちになりました。



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by allisfullofhiro | 2016-06-16 00:28 | アニメ | Comments(0)