<   2016年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

黒吉原メランコリア 第四夜 三井乙春 感想

ad-liveの一般発売で撃沈してから幾星霜(まだ一週間弱ですが)。
一般発売なんてなかったんだ。あれは夢だったのだと言い聞かせて少しずつ傷も癒えてきた頃。
仕事中に某駅を歩いていると見つけてしまいました。
ad-liveライヴビューイングの広告を。
人通りの多い所なので写真は撮りづらかったですが、広告に近づいて下野さんの顔のアップだけ撮りました。
こんな所にあったんだ。あっ、初めて見る写真かも。
仕事のことを考えながらうつむき加減でかなり早足で歩いていたのですが、見つけた自分に感心しました。

愛故に。

思いもかけずに遭遇できて嬉しいような、塞いできた傷口がまた開いたような(笑)、複雑な気分。
自宅から成功を祈っていますよ。


さて、黒吉原メランコリアの感想(ネタバレあり)ですが、一言でいうと「えーっ、マジで!?」です。
これはちょっと衝撃的です。
最初は「えーっ」って思いましたが、時間が経つと一周廻ってこれもありかなと思うようになりました。
私の記憶が確かならば、私が今まで聞いた乙女向けCDでは初めての展開かもしれません。
聞く人によっては、単調で何も心に響かない凡作ではなく、心に爪痕を残す問題作となるかもしれません。


私「ナナミ」は黒吉原で働く花魁。私は人魚なので、涙には不老不死の力があります。
うたプリかよ、と思ったのは内緒です。
イントネーションは、うたプリは「ナ↑ナ↓ミ↓」で、メランコリアは「ナ→ナ→ミ→」ですが。
細かすぎて全く伝わってないかもしれませんが、気にせず続けます。

下野さん演じる三井乙春はある日突然届いた手紙により「黒吉原ゲエム」に参加することになります。
私「ナナミ」を男達で取り合って、私に選ばれたら私を身請けすることができる。かぐや姫の花魁ver.でしょうか。
三井乙春君は、無事「ナナミ」を口説き落とし、身請けします。2人は一緒に暮らすことになり、ついでに人魚の涙によって乙春は不老不死の力を手に入れて、めでたしめでたし(!?)。
しかし一緒に暮らしていくうちに、乙春の秘密を知ってしまいまい、そして最期に、私は○○されます。というか△△△にされます。

ここで出てくるのが「えーっ、マジで!?」です。
私がキムタクだったら「ちょ、待てよ!」ってなります。間違いなく。
あまりにも核心に触れる部分で、知ってしまったら聞く気が失せるかもしれないので、一応伏せておきました。
歯に物が挟まった表現になってしまいましたが、この作品、一言で言えば想望三國志(第六計 陸遜)のバッドエンディングバージョンなのだと思いました。
あ、伏せた意味無かったかも・・・(汗)。

声のトーンも陸遜に似てます。落ち着いたトーンなので、私はかなり好きです。冷静な時のファントム・ワールドの晴彦とか、ジョーカー・ゲームの三好とか。
元気系熱血系より、落ち着いたトーンの方が好きです。まあ、下野さんの声なら何でも好きですが(蛇足)。


この作品は過去を振り返るという形で話が進むのですが、過去と現在と時間軸が行ったり来たりする箇所があります。
そしてその過程で少しずつ乙春の狂気じみた本性があらわになっていきます。
落ち着いた話し方だから尚更乙春のことが怖い。背中が薄ら寒くなりながら、途中からは今後の展開が読めてしまうのですが、実際にそうなってしまうと衝撃を受けます。

聴きながら、京極夏彦の某作品を思い出しました。某作品よりもずいぶん乙春は利己的ですが。
乙春の育った環境が特殊なので、自分の愛する人を△△△にしたいと思うのも彼にとっては自然なことなのでしょうか。
「ナナミ」を愛し、執着するあまり、相手を自分の思い通りにしたくなる。

愛故に。

そして行き着く先は、不老不死の体を持った乙春と、永遠に変わらない「ナナミ」。
ずっと二人は一緒です。そういう意味では、ハッピーエンドですね(乙春的な意味で)。
最後まで聞いた後は、是非2トラック目を聞いてみてください。
最初聴いた時とは違う印象を受けるかもしれません。二度おいしい。


あまりに自分勝手な乙春に反感を覚えると、この作品は好きにはなれないかもしれません。
キャラクターには共感できなくても、ストーリーや構成が面白ければ作品を好きになるタイプの方にはおススメです。
私は意外とこういうの嫌いじゃなかったです。


フリートークでは、下野さんは相変わらず絵を描かせることに突っ込んでます。
視覚的なフリト。結構好評らしい。
書いた絵に、3年1組下野紘と書いてしまう36歳児。乙春が△△△にしたくなる気持ちが少しわかったかも(笑)。
大阪で食べたデザートが美味しかったらしく、「どっかの誰かがー、連れてってくれないかなー。」とねだる下野さんが愛おしい。
お店の名前は出てこなかったのでわからなかったけど、道頓堀今井さんのことかなー?


アニメイト特典CDでは、デートしてます。
酔っぱらって甘え口調になる乙春が堪能できます。この作品は乙女向けCDにしては甘々度が低い(当社比)気がしていたのですが、この特典CDで補完できます(笑)。ささやきがヤバい。
本編でもこのくらい甘々だったらもっと好きになったのになー。
結局はベタベタに甘々で平和なCDが一番好きなのかも。


[PR]
by allisfullofhiro | 2016-07-29 00:01 | 乙女向けCD感想 | Comments(0)

新撰組暁風録勿忘草 第四巻 藤堂平助 感想

マジLOVELIVE5thのPVの最後の方の「ちっぽけかもしれな~い」の部分の下野さんがかわいすぎて、エンドレスリピート。
エンリピする自分が気持ち悪い(笑)。もうやだこの36歳。


6月は乙女向けCDの発売がなかったせいか、シチュCD買うのが凄く久しぶりな気がします。
この勿忘草シリーズは大好きなので、とても楽しみにしてました。
ここからはネタバレます。


今回は今までのシリーズの過去編ということで、江戸での試衛館で剣術の修行に明け暮れる若い藤堂平助の物語。
今回も今までとは違う下女さんが出てきて、最初は女として興味ない感じだったのが次第に距離が近づいていってという以前と同様のパターンです。下女さんの性格も今までの下女さんと同様におてんば娘です。

藤堂平助は、まだ若くて自分の信念や行く道が漠然としている感じです。そんな中、下女が殺されそうになったのを助けようと人を斬って殺してしまう。初めて人を斬ったことで、落ち込み自分を見失う平助を支える下女さんが健気です。
下女が平助にとって大事な人になれば、下女を守って人を斬ったことを誇りに思えるようになるのではと平助に提案する下女のくだりは、セリフにもあったとおり、理由が後付けだなと思いましたが、それに続く、(大事な人に)なれるものならなってみろという平助のセリフを聞いて、この展開もありかなと思いました。

この後は、1人で寝るのが怖い平助に毎晩添い寝したり、2人で鯉のぼり見に行ったり、どんどん2人の距離が縮まっていって最期は結ばれます。添い寝のシーンは、本当に純粋に添い寝だけなので、逆にちょっと甘酸っぱくて良かったです。なんか恋人未満感があって、まだ少し距離がある感じが良かった。
紅葉を見に行って、平助が告白してようやく両思いになって喜んだのもつかの間(ほんとはとっくに両思いだったけど)、すぐに平助が俺は京都に行くことになるだろうと言い出します。告白直後に遠恋宣言ですか。別にいいけど。

京都に一緒に行くと言う下女に、危険だから江戸に残ってほしいと土下座して説得して、下女さんは納得します。
必ずお前の所に帰ってくるからと約束して、最期は京都へ。
切ないエンディングでしたね。

下野さんの演技は相変わらず素晴らしくて、平助の声が今までのよりほんの少しだけ若くて高めなのかな?
演技もいいし、シナリオも綺麗にまとまってるし、安定のクオリティです。

あと、フリートークでの下野さんがカワイイ。
「男の子がそんなに花に詳しいってなかなか無いんだからね。」
の部分と、
「ドラマCDで絵を描くって何?どういうことなの?なんでなのぉ~?」
の部分は聞いて欲しいポイントです。言い方がめちゃくちゃカワイイです。


このシリーズはワタシ的ランキングでも上位に入るので、オススメだし、ケチはつけたくないんです。
でも・・・。

私はまだこのCD1回しか聞いていませんが、今回途中からとても冷めた気持ちで聞いてました。
この下女さんと生涯の愛を誓い合って、京都に向かった平助がこの後すぐに他の下女と結ばれて結婚するのかと思うと、今回の下女さんがかわいそうで聞いていて辛くなったからです。こんなに健気なのに。
特に紅葉のシーンで告白してすぐに、でも俺は京都に行くって・・・。
このセリフを聞いてから、物語に感情移入できなくなって、ドン引きというわけではないんですが、一歩引いたような客観的な感じで聞いてました。それでも下野さんの演技はさすがだし、シナリオも悪くないと思うんです。
私の発想がおかしいのか、もしくは心が狭いのでしょうか。
でもこの一点のみにおいて、モヤモヤしたものが残ってしまい、それを最後まで引きずりました。
両思い後のイチャイチャシーンを冷めた気持ちで聞く私(笑)。
乙女向けCDを聞いた後って感じはしないです。
ってかモヤモヤしてたら眠れなかった(笑)。私の期待値が高すぎたせいかもしれません。


これはパラレルワールドだと思えば良いのだろうかと、視聴後にもやっとしたまま公式HPの設定を読んで納得しました。
暁風録の平助は17歳。黙秘録の平助は20歳。
3年あったら、色々あるよなー。しかも17歳のときに将来を約束しても守れないことの方が多いよなー、と。
それなら仕方ない(笑)。
2回目聞くときは、もっと純粋にこの物語を堪能したいと思います。
相変わらずアホな感想ですみません。読んでくださってありがとうございました。

[PR]
by allisfullofhiro | 2016-07-22 05:35 | 乙女向けCD感想 | Comments(0)

ONE CHANCE PV解禁

今日アニメイトでONE CHANCE予約してきました。とりあえず初回限定版AとBの2枚。
予約イベとリリイベのシリアルナンバーをもらいました。
1枚ずつ抽選申し込みしようと思います。これで合計6枚か(やりすぎた)。

今日はBREAK OUT祭でしたね。
新曲は歌わなかったみたいで。まさかの焦らしプレイですか。
下野さんのイエモン聞きたかったなー。イエモン好きって言ってたしね。
秋のスペシャルイベントで歌ってくれないかな。
会場で予約すればブロマイドがもらえたんですね。いいな。
こういうとき地方民は辛いですね。


それはそうと、新曲PV解禁になりましたね。
曲調が少しREALに似ているような感じがしました。サビの高音部分が素敵。
今回もカッコイイ下野さんは健在ですね。やっぱりしばらくはこの路線ですかね。
PVはなんというか・・・、顔つきがさらに精悍になったような。髪型のせいかな。
下野さんが水に濡れてる!水も滴るいい男です。表情も、より男臭い感じですね。

あと、ジャケットもカッコイイ。4枚あるけど、初回限定版Aの下野さんが1番好きです。
カップリング曲も早く視聴したいな。



[PR]
by allisfullofhiro | 2016-07-17 21:18 | 下野紘 | Comments(0)

SERVAMP 第2話感想

嘘・・・。投稿しようと思ったら書いてた記事が消えた(涙)。

ほんと今日はついてない。
ad-liveは落選してました。行きたかったなー。なー。
きっと激戦だったんでしょうね。無理だろうなと思って覚悟はしてたけどちょっとショック。記事も消えてさらにショック。
映像化はされるだろうから、それが救いですね。DVDで楽しもうっと。


SERVAMPはやっと下野さんが登場しましたね。
「面倒くさくてもなんでも、僕と一緒に来てもらう」と下野さんの声が聞こえたとき、キター!とテンションがあがりました。
やっぱ下野さんの声好きだな。ビジュアルに対して若干低めの声のように感じました。
最初は不遜な態度で、口調も上から目線な御園でしたが、段々とデレた感じになりましたね。
真昼にしもべになれとか言っちゃうけど、本当はサブクラスの子供達を守ろうとする優しい子なのかな。
スノウリリイに振り回される苦労性な性格っぽい。
ツンデレキャラなのかはわかりませんが、少なくともツッコミキャラみたいですね。

ビジュアルもカワイイ。特にアホ毛が。
体が弱いみたいなので、普通にしゃべってるのは少なくて、すぐにしんどそうな声になります。息が上がって疲れてる声のバリエーションが楽しめそう。
説明役のキャラとかで、出番が多いと嬉しいのだけど。
出来れば毎回出て欲しいなー。今期下野さんが出演しているアニメの中で一番期待してます。


さっき書いた記事で他にも何か書いた気もするけど忘れてしまいました。
もう今日はふて寝だー!


[PR]
by allisfullofhiro | 2016-07-14 02:01 | アニメ | Comments(0)

無彩限のファントム・ワールドイベントレポその③

えーと、この話題に触れない方が良いかとも思いましたが、少しだけ。今日は結構、衝撃でした。
声優さんも週刊誌に撮られる時代なんだと驚きましたし、色々考えさせられました。
でも一つだけ言えることは、私は下野さんが独身だから好きなわけじゃないし、どっちだとしてもこれからも応援します。
私は下野さんの演技が見たくて、声が聞きたくて、笑顔が見たくてファンやってるんですもの。


さて、いい加減今日でレポを完了させます。

7. 脳機能エラー報告室(?) ←コーナー名不明。

前回少し書いた脳機能エラーをチェックする椅子が円形ステージから出てきて、それに座って質問に答えるというもの。
ウソ発見器的なやつです。1人あたり質問は3問あって、基本的には全ての質問に「いいえ」で答えてました。

まず田所さんが見本をみせました。
「このあと歌いますか?」
「いいえ」
ブーと脳機能エラーを検地する音が鳴る。
「ファントム・ワールドのヒロインはルルだと思っている」
「いいえ」
ブー。
基本的にはいいえと答えたら、ブーと鳴ってました。どのキャストのどの質問も脳機能エラーが検知されていました。
田所さんは、ルルはマスコットだから、ヒロインだとは思ってないとフォローされてました。

では、上坂さんから。
質問は3問くらいあったと思うのですが、覚えてるのだけ書きます。すみません。
「周りにあまりなじめていない」「いいえ」
「戦車が欲しい」「いいえ」
上坂さんは戦車とは言わないから装甲車がほしいと言ってました。ミリオタなのかな?

次は早見さん
「若手女性声優ののどにチョップしたい」「いいえ」
「よく笑っているけど、本心では笑っていないときがある」「いいえ」
質問がえぐくなって、早見さん「ちょっと!ポニーキャニオンさん!」と突っ込んでました。

続いて内田さん。
「常識クイズはもうやめてほしい(オバカキャラがばれるから)」「いいえ」
早速さんと内田さんの質問を聞いて、下野さんが「アイムへの質問がひどい」とツッコんでました。
下野さんのアイム愛は相変わらず素敵ですね。

お次は久野さん
「実は今緊張している」「いいえ」
「ぬいぐるみを抱いて寝ている」「いいえ」
久野さんの質問はイージーモード(笑)。下野さんが「質問が安牌だな」と。
久野さんの番が終わると会場の空気が一気に平和な感じになってました。
久野さんに話しかける下野さんはお母さんみたいな常に優しい感じですね。他の女性キャストもそうですが。

そして田所さん。
「ルルがヒロインである」「いいえ」(二度目の同じ質問)
「私は痴女である」「いいえ」
痴女であるの質問は、本当はもっと優しい質問だったのが、下野さんがこれはぬるいと思って勝手に質問を変えたらしいです。

そして最後は下野さん。
女性陣が前に出てきて椅子に座るときから、観客が「がんばれー」と声援を送っていて、女性陣は声援を喜んでいたのですが、下野さんは別に、頑張らなくても俺平気だし?、みたいな強がりキャラを演じてました。
椅子に足を組んでのけぞって偉そうに強がる感じで座る下野さん。無理やりの強がりキャラももれなくカワイイ。

質問①
「ファントム・ワールドの晴彦のようなハーレムが大好きである」「いいえ」
ブーと鳴り響くエラー音。すると下野さんは「男性ならハーレム好きだよな!」と観客の男性に声をかける。
「おー!」と同意して盛り上がる客席。下野さんは他の質問でも男性客を見方につけようとしてました。
田所さんに「下野さんさいてー」と言われる。
田所さん「女性のみなさーん、せーの」
女性客「さいてー!!!」
女性客から最低と言われる下野さん。当然私も心を鬼にして大声で叫びました(笑)。

質問②
「去年年収2億円稼いだ」「いいえ」
ブーと鳴り響くエラー音。この後畳み掛けるように、
「去年年収3億円稼いだ」「いいえ」
すると、ここで初めてエラー音が鳴らない。無音。
田所さん「ということは、2億円以上3億円未満だったんですね」

質問③
「パンティーラインが好きだと言っていたが、本当はパンティーラインをなぞるのが好きだ」「いいえ」
下野さん破顔。少し恥ずかしそうに爆笑してました。でもすぐに男性客に対して、
「男ならパンティーラインをなぞるのが好きだよなー?」だって。
男性客大盛り上がりでしたね。
ここでもう一度さいてーと叫んでも良かったのかも(笑)。

このコーナーが私的には一番盛り上がっていたような気がします。
アイム声優への質問が、特に下野さんへの質問がひどい。けしからん!もっとやれ(笑)。


8. 第14話生アフレコ『番外編 水玉の奇跡』
DVDに収録されるテレビ未放映の第14話の一部を生アフレコ。多分アドリブとかはあまり無かったように思います。
内容は、
みんなで海に行ったら、海坊主ファントムが現れて、霧みたいなのが発生して水着部分が水玉のように隠れてしまう。
本当は水着を着ているのに、水着部分に霧がかかっているので何も着ていない様に見える。
主に女性メンバーの活躍でファントムを退治して、みんなの水着がもとに戻ったところで、最後晴彦だけ水着履いていない(全裸)。
クトゥルーが触手で隠してくれる。
というストーリーです。
私の文章力では非常にそっけないですが、内容は大体こんな感じ。本当はもっと面白かったです。

下野さん?「(3.傑作選トークの⑧の)監督が選んだクトゥルーのシーンは伏線だったのか」


9. 田所あずさEDライブ
田所さんが衣装を着替えてライブ。これも盛り上がりましたよ。この曲はルルぽくて元気があって好きです。


長くなってしまいましたが、こんな感じです。こんな長文を読んで頂いてありがとうございました!
ちっとも楽しさが伝わってないかもしれませんが、私はとても楽しくて、最初男性客が多くて心配でしたが参加できて本当に良かったです。
アンフィはステージが近くて、見やすくていい会場ですね。
イベントはまだ3回目ですが、どれも楽しくてまた何かのイベントに参加したいと思います。


b0367786_01053955.jpg

b0367786_01061477.jpg



More
[PR]
by allisfullofhiro | 2016-07-13 01:01 | イベントレポ | Comments(0)

無彩限のファントム・ワールドイベントレポその②

きゃにめ.jpでセカンドシングル全種類予約しました。アニメイトで何枚買うか迷っています。
きゃにめの4枚は全てリリイベ@神戸にしたけど、アニメイトはどうしようかな。
予約イベに申し込むか、リリイベのみに絞るか迷います。
こんなにCDを複数枚購入したことなんて今まで無かったので、かなり自分にびっくり。
これでイベント落ちたら凹みそう。私の財布はすかんぴんです。
予約イベよりもリリイベよりも、秋のイベントが気になります。早く追加で情報こないかな。


さて、ファントムイベの続きです。

4. おいでアルブレヒト
ぬいぐるみを使って即興人形劇です。ぬいぐるみは、クマ・カバ・サル・ウサギ・ライオンの5種類。

まずはじめに下野さんと久野さん。下野さんがカバで久野さんがクマ。
トークテーマは納得がいかないこと。
下野さんが、からあげに衣が多くて衣でごまかしてるやつが納得いかないと話を振るも、久野さんは恥ずかしがってしゃべらない。下野さんが久野さんに近づこうとすると、逃げる久野さん。ひたすら恥ずかしがってました。
何かしゃべってという下野さん。するとからあげ好きだよとようやく久野さんが一言。
下野さんはぬいぐるみの動かし方が上手でした。NHK見てるみたいでした。

次に上坂さん(ウサギ)と早見さん(サル)。
トークテーマはマイブーム。
舞浜なので、○ッキーの声でしゃべる早見さん。「僕○ッキーだよ。」
早見さん「DVDにならないから大丈夫かと思って」
下野さんに「モロはダメ」って言われてました。

最期は内田さん(サル)と田所さん(ライオン)
トークテーマは忘れました。
この二人も○ッキーの声でやってました。田所さんのライオンのニックネームはラー油。

下野さんは舞浜気分な女性陣にひたすら突っ込んでました。


5. ファントムスクープ 調査依頼
糸電話は何メートルまで聞こえるのか?
1m、3m、10m、20mの糸電話が用意されていて、どこまで聞こえるかを調査しました。
どのペアも女性陣が2人とも紙コップを耳にあてて聞こうとしてて、下野さんにツッコまれてました。
このイベントでは終始、天然な女性キャストに1人ツッコむ下野さんの構図でした。
理論的には100m以上大丈夫だそうで、20mでも成功してました。


6. 井上喜久子さんのVTRコメント
井上喜久子17歳です。おいおい!を初めてできました(感動)。
おいおいの声が小さいと、もう一度井上喜久子17歳です。おいおい!をさせる喜久子さん。最高かよ。
コメントの内容は、下野さんが難しいセリフでボロボロになってた、とか、久野さんがかわいかったとか
話されてました。下野さんとは以前別の作品で姉妹の役をやったことがあるとおっしゃっていました。
下野さん「姉妹じゃないですよ、姉弟(きょうだい)ですよ。姉妹だったら僕性別変わっちゃいますからね」

喜久子さんの振りで、キャストの脳機能エラーをチェックすることに。
円形ステージのポップアップから脳機能エラーのチェック機?が出てくる。
椅子の後ろに、美容室のパーマのかかってる頭を暖めるやつが付いてる。
上坂さんが電気椅子みたいといってました。このコーナーが一番面白かったです。
このコーナーで下野さんいじられて、ちょっと壊れてました。
詳しくは次回書きますね。

[PR]
by allisfullofhiro | 2016-07-12 00:19 | イベントレポ | Comments(0)

無彩限のファントム・ワールドイベントレポその①

ファントムイベ参加してきました。楽しかったー。
イベント参加自体が、バーライ、声旅イベに次いで3度目で、しかも男性客の多いイベントで、入場するときにちょっと怖いなというか不安でいっぱいでした。ところが、すっごく面白かったです。
下野さんは、MCに、ツッコミに、大活躍でした。他の女性声優さんがあまり前に前に出るタイプではなかったので、男性声優ばかりのイベントとは違って、下野さんが話を振ったり、会話の中心にてトークを廻してましたね。
下野ファンとしてはおいしかったです。

ファントムイベは当日チケットもあったぐらいで、後ろの3列くらいは全て空席でしたし、中央後ろのブロックもがら空きでした。多分カメラの後ろなので関係者席だと思うのですが、関係者もそんなに座ってなかったし、ファントム人気が少し心配になりました。
会場にはカメラも3,4台入っていたと思うのですが、残念ながらイベントの映像化は無いそうです。
でもそのせいか、キャスト陣がのびのび楽しそうにしていた気がします。

このイベントレポはいつもながら記憶が曖昧な私による捏造込みのレポなので、間違ってたらすみません。
相変わらず下野さん中心のレポです。映像化されないそうなので、できる限り思い出して頑張ります。

1. SCREEN modeによるOPライブ
2. OPあいさつ
3. 傑作選トーク
4. おいで(?)アルブレヒト
5. ファントムスクープ 調査依頼
6. 井上喜久子さんVTRコメント
7. 脳機能エラー報告室(?)
8. 第14話生アフレコ『番外編 水玉の奇跡』
9. 田所あずさEDライブ
10. EDあいさつ


1. OPライブ
バンドメンバーがアンフィの円形ステージのせり上がりから登場。みんな盛り上がってボルテージはMAXに!


2. OPあいさつ
ステージ後方のせりあがりからキャスト登場。みんな各々ポーズを決めてました。下野さんはしゃがみながら、手は「命!」の傘みたいなポーズ。開演少し前にみんなでポージングを決めたそうです。
MCは下野さんと田所さん。


3. 傑作選トーク
アニメ本編の中で好きなシーンをキャスト陣が選んで、映像が流れました。
SCREEN modeのお二人も再登場して参加されていました。
①上坂さん:リンボーダンスのシーン
舞先輩のおっぱいが上下する例のシーン。下野さんは照れた感じで笑いながら見てました。上坂さんは、まだチームワークが固まっていなかったチームEが初めて一丸となったシーンだから選んだと言ってました。
下野さん「チームワークというなら、この少し前のシーン(ん晴彦や玲奈もリンボーダンスに参加してるシーン)の方が良かったんじゃない?」

②早見さん:玲奈の家族がうさぎになって、玲奈や晴彦たちもうさぎになって楽しく生活するシーン
お父さん役の立木さんとエセ関西弁を頑張った話をされていたような。

③内田さん:ひまわりファントムをやっつけるシーン
下野さん「このファントム雑魚いなー。」
下野さん「なんでこのシーンなの?(選んだの?)」
内田さん「このひまわりのファントムが好きだったから」

④久野さん:ぬいぐるみに襲われたみんなをアルブレヒト(CV置鮎さん)が助けてくれるシーン
具体的な会話は忘れましたが、久野さんと置鮎さんの会話が微笑ましかったです。久野さんはアルブレヒトがしゃべってくれて嬉しかったそうです。
下野さん「アルブレヒトがこんなにいい声だとは思わなかった」

⑤SCREEN mode:温泉回。サルのファントムに対抗するため舞先輩がスク水のおしり部分を晴彦に赤く塗ってもらうシーン
ボーカルの方がエロ担当(?)とかで、エロいシーンをチョイス。
下野さん「本当は音楽的な視点からシーンを選んでもらうはずだったんですけど・・・。」
スクモ「聞いてない!」
スクモ「音楽的にも良いシーンです」
みたいなやりとりがあった気がします。
どなたかが、なぜ舞先輩は他の女性ではなく晴彦を指名したんでしょうかねー?と最もな指摘をされてました(笑)

⑥田所さん:ルルが大きくなった回。下駄の鼻緒で怪我をした足を晴彦に手当てしてもらうシーン
意外とルルと晴彦が会話をするシーンが少なくて、このシーンがまともに会話した初めてくらいのシーンだったそうです。
会話のキャッチボールが何度も続くような長めの会話はあまりなかったみたい。
ルルがいない方が疲れなくて楽だとか言ってるけど、このシーンは晴彦のルルへの愛情が感じられるシーンですね。
ルルのためにラムネをやっぱり買おうとしてくれるし、私もこのシーン好きです。

⑦下野さん:ルルが死んで花火になったと勘違い、からのルル登場のシーン
田所さんと同じ回、その後のシーンですね。下野さんの泣きの演技、叫びの演技が声優としての見せ場かなと私は勝手に思いました。

⑧監督:チビ晴彦が大人に戻ってパンツ一枚になって、舞先輩にキャーと言われて、クトゥルーが触手で晴彦のパンツを隠してあげてるシーン
監督はタコが好きらしい。クトゥルーは紳士だそうです。


長くなりそうなので、今日はこの辺で。


[PR]
by allisfullofhiro | 2016-07-11 01:36 | イベントレポ | Comments(0)

祝☆セカンドシングル発売!

嬉しいニュースが飛び込んできました。
思わず声を上げそうになるくらい、ぴょんぴょん飛びはねたくなるくらいテンションが上がりました。
嫌なことが吹っ飛ぶくらい、自分が想像してた以上に心待ちにしていたのだなと改めて実感。
セカンドシングル発売も嬉しいけど、イベント開催が本当に嬉しい。
でもこれってきっと凄い倍率ですよね。

まだ決めてませんが、多分予約イベントはあきらめて、リリースイベントの神戸公演に絞ろうかなと。
というかそもそも何枚買えばイベント行けるんだろう。倍率どのくらいなんだろう。
ファーストの時みたいに、秋開催のスペシャルイベントのきゃにめ限定版のプレミアム席みたいなのがあるんだろうか。
見てる限りだときゃにめ限定版も他も同じ優先申込券みたいだけど。
しかし4種類か・・・。凄いな。ほんと金欠だ、どうしよう・・・。


イベントも嬉しいけど、下野さん初作詞作曲のカップリングが楽しみです。勿論表題曲も。
早く視聴したいですね。

明日も仕事だけど、頑張ろう。




[PR]
by allisfullofhiro | 2016-07-09 00:37 | 下野紘 | Comments(0)

ad-liveポスター見てきました

日本橋で告知ポスターを見てきました。
ブログにアップしようと思って写メ撮ったけど、肖像権とか権利的にアウトかもしれないので自重します。
思ったより小さかったから、わざわざ見に行くほどのものでも無い気がします。
が、私が写真撮ってたら女性数名が後ろで待ってて、私がどけたら下野さんを撮ってました。
下野さんファンなのかなと思って嬉しくなりました。勿論声はかけていません(笑)。
ポスターは何枚もありましたが、ポスターの前に人がいたりして、写真を取れるポスターは限られてました。
ad-liveチケット当たらないかなー。


さて、夏アニメが始まっていますが、私が見る予定のものは11作品くらいです。
ベルセルクとSRXは第1話から下野さんしゃべってましたね。
DAYSとSERVAMPも早く出てきて欲しいな。
どれも原作を知らないので、楽しめそうですが、
ベルセルクは見るのに気合がいりそうですね。内容がダークなのと、CGというかカメラワークというかアップが多いので見てると疲れました。でも下野さんは出番多そう(?)なので楽しみです。
得意の元気な少年役なのかしら。癒しだわ。
原作は有名な作品なので期待しています。

SRXは下野さんの声は好きなトーンなのですが、内容がまだよくわかっていません。下野さんはピンクなのか。
とりあえず頑張って見ます。

DAYSとSERVAMPは面白そう。
DAYSはニコ生が面白かった。私の好きな櫻井さんと浪川さんも出ているので期待大です。
SERVAMPはてらしーと梶君がかわいかった。黒猫の梶君は安定のかわいさでした。
下野さんも沢山出ますように。


今週末はまた東京です。ファントムイベです。
アニメは面白かったので2期やって欲しいけど、円盤あまり売れてないみたいなので無理かなー。




[PR]
by allisfullofhiro | 2016-07-08 00:58 | 下野紘 | Comments(0)