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バー姐朋友 感想

ad-liveお疲れ様でした。私はお留守番組だったのですが、Twitterで感想見てたら大成功だったようで。
ほんと良かった。私も見たかったな。来年こそは!チケット当てたいです。


今日は休みだったので、部屋の掃除したり、勉強したり、溜まったアニメを視聴してました。
今期はアニメが豊作すぎて視聴が追いつきません(嬉しい悲鳴)。
ハイキューとユーリとユーフォと舟を編むが本当に面白いです。夏目や三月のライオンやジョジョも勿論面白いです。
うたプリはセシル回でしたね。相変わらずのY字回転に爆笑しながら、なんか安心しました。これこそうたプリなんじゃないかと。
シオンは好き嫌いが別れそうなキャラだなと思いましたが、ヘヴンズのチーム仲の良さが見られて良かったです。
それにしても全員収録に参加したり、いつもソファーに座ってたり、スタリメンバーは仕事しているのでしょうか?(笑)
いつも暇人説が浮上していますが、大丈夫なのでしょうか。まあスタリ全員そろって話しているシーンは大好きなのでみんな出てきてくれた方が嬉しいんだけど。


さて、ad-live行けなかった代わりに、下野さん&浅沼さんコンビの姐朋友ようやく視聴しました。
以下、ちょっぴりネタバレます。



欲を言えば下野さんにはカワイイ系の女装をしてほしかったなー、なんて思いながら見たのですが、下野さん美しすぎた。
若干気だるい感じ?妖艶なママにやられました。写真で見るより映像で見た方がより美しいですね。
女辞めたくなります。女性として勝てる要素が全く見つからない。
喋り方はそこまで女っぽくなくて、自然体な感じでママっぽいのが良いなと思いました。
浅沼さんの方が女性っぽい所作や言葉遣いでしたが、下野さんの方がより自然体で時々男の部分が出てきて面白かったです。
企画ものの第1弾ですが、浅沼さんとは色々共演もしているので下野さん緊張してなさそうでしたね。気を許していそうな感じでリラックスして下野さん自身も楽しんでいる感じがしました。
ゲストの豊永さんと波多野さんも面白かった。見ると波多野さんが好きになりますね。正直な方で性格良さそう。赤裸々に女性について語ってくれてます。波多野さんと言えば、ユーリのED曲歌ってるのですか?あの歌めっちゃカッコ良くないですか?MVも素敵。
このMVヘビロテしてます。声もカッコ良すぎ。

このDVDはゲストの悩み相談にズバッと答えたり、タロット占いで今後のアーティスト活動運を占ったり、あたりめを加えながら色っぽいセリフを囁く下野さんが堪能できます。
豊永さんがイカ声優になったり、波多野さんがタイツ声優になったり、あっという間の70分でした。
個人的にはカラオケしている時にマラカスを振っている下野さんがツボでした。加減を知らない下野さんが汗かきながらマラカス振っている姿が可愛かったです。
第二弾が出たらまた買いたいと思える楽しいDVDでした。


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by allisfullofhiro | 2016-10-30 21:42 | DVD感想 | Comments(0)

マシュー先生の甘辛ダイエットプログラム 餅のち白ブタときどきネコ 感想

うたプリの翔ちゃん回(第4話)がネットで酷評(!?)されていて、期待せず見たおかげで結構私は楽しめました。翔ちゃんカッコイイ!
こういうと怒られるかもしれませんが、あまりうたプリにストーリー性を求めていないので。でもデュエット曲は・・・。
翔ちゃん回は、熱血系だから肉体派系の話が多いけど、そうじゃないのも見てみたかったな。怒っている翔ちゃんのセリフが多かったのが少し心残りです。アイドルの顔殴らないでーって思ったけど、そんなにケガしてなくて良かったです。
スタリ単独ライブはいつですか?単独ライブあったら全力で応募します。



今更ですが、マシュー先生のCDを聞きました。
プロデューサーKを見て、ダイエット中なので丁度良いかなと思って購入しました。
ながら聞きしたので、さらっとしか聞けてませんが、一応少しだけ感想上げときます。


以下ネタバレありです。

収録時間は70分弱。
下野さんファン的には、元気でお調子者の下野さんや、情けない声の下野さんの演技を堪能できます。ほんと下野さん演技上手いな。
むしゃむしゃ食べながら喋っているのや、お腹と背中がくっついてしまいますぅぅ~と懇願する声がカワイイ。
結構叫ぶセリフも多いので、下野さん大変だったんだろうなと思います。
CDの内容は、飲み会や合コン三昧でどんどん太っていく下野さん演じる主人公が緑川さん演じるマシュー先生にしごかれながらダイエットするというもの。ダイエットの知識が豊富に盛り込まれているので、ダイエット初心者には勉強になるCDだと思いますが、そんなに目新しいものはないです。でも自分は全然出来てないことばかりなので耳が痛かったなー。夜8時までに晩御飯食べるとか、夜10時には寝るとか。仕事していると難易度高いですね。
立花さんのキャラは最初と最後しか出てこないです。出番少な目。


あと、鬼軍曹モードの時の緑川さんの罵るセリフや、優しい時のいつもの緑川さんの美声が聞けます。
鬼軍曹モードの一例
「この虫けらが!」「ウジ虫!」
「貴様にはこの程度の朝食がお似合いだ。」
「貴様にはこの程度の昼食がお似合いだ。」
「貴様にはこの程度の夕食がお似合いだ。」
「別にあんたのためにわざわざ早起きして作ったんじゃないんだからねっ。」(下野さん「謎のツンデレ!?」)

本編に出てくる緑川さんがダイエットの極意をお経調でつぶやいてくれる枕がほしい。

ダイエットの特訓が終わった後のマシュー先生の声が優しくて素敵です。いつもの私の好きな緑川さんの声です。
下野さん演じる持賀君も声が優しいし、良い子。
聞くとダイエット頑張ろうって思います。ダイエット中の方にお勧めです。←そりゃそうだ。
無理し過ぎず、楽しくダイエット頑張ります。

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by allisfullofhiro | 2016-10-26 00:11 | 乙女向けCD感想 | Comments(0)

「ジョーカー・ゲーム」スペシャルイベント-平成28年秋の会- 昼の部レポその④

今日は姐朋友のイベントでしたね。
今日も明日も仕事の私に死角はなかった。くっ(泣)。
あんな近くで下野さん見られて羨ましいです。

そろそろジョカゲイベレポ書き終えないと。
最後は朗読劇です。

7 朗読劇
確かほぼ1人ずつが自分のお当番回のモノローグ的な内容を朗読する感じだったと思います。
下野さんのお当番回だったはずの第11話「柩」は、アニメにはなかった三好のモノローグが聞けました!
下野さんの朗読の内容はざっくりこんな感じです。かなり正確性は欠いてると思います。すみません。

「与えられた名は真木克彦。ドイツベルリン郊外○○地区△△番地在中。喫煙者。独身。自立心が強く奔放な性格で親と揉めてドイツへ渡る。美術に造詣が深く、趣味が高じて美術商となる。まったく、結城中佐の用意した人物像は念に入っている。」

下野さんの次は梶さんとけんゆうさんの朗読。覚えている所だけ書きますね。

梶さん「D機関のメンバーはいつの間にかいなくなっている。何人かはすでにD機関を去った。自分のように戻ってくる人間も稀にいるが、大抵は去った後は二度と会うことはない。」
堀内さん「次はドイツへ行ってくれ。」
梶さん「ドイツと言えば、この間列車事故があったそうですね?」
堀内さん「特に怪しいというところはない。単なる信号機事故だ。」
梶さん「別に構いませんけど、今度は骨のある任務にしてくださいよ?」


うわーん。波多野は三好が死んだことを薄々気づいているのでしょうね。ダブルクロスの時も三好はドイツ・ソ連の大使館の動向を探る担当だったし、ドイツに行ってたであろう三好の代わりに自分がドイツに行けと言われたということは・・・(´・ω・`)
スパイマスターを引き継ぐのは相当骨のある任務だと思うので、波多野的には願ったり叶ったりなのかな。
ある日突然いなくなって、もう二度と会うことはない。そういうものだと割り切ってるのでしょうが、私だったら情が湧きそうだからスパイにはなれないな(笑)。

朗読劇のセリフは、名場面アフレコと似たような内容だったと記憶していますが、三好の「柩」の長台詞があって嬉しかったです。


そしてエンディング。
櫻井さんはクイズが心残りとおっしゃってましたね。頭が良いと思われたかったのに、正解できなかったと言ってました。
梶さんが、自分はこういう役をやれることが珍しいので嬉しかったとおっしゃった後に、
下野さん「梶君も言ってたけど僕もこういう役は珍しいのでやれて嬉しかったし、三好に対する思い入れが強いです。二期があっても三好は死んでいるので、順当な時間軸なら出てこないかもしれないけど、もっと三好をやりたいです。」
けんゆうさんは内容的には二期は難しいかもしれないけど、今までのスパイものと結城中佐は全く違う考え方をするので、やってて楽しい。もっとやりたいみたいなことをおっしゃってました。原作が溜まったら5年後くらいに二期してほしいと。

私も切実に二期を希望します。勿論三好も登場する方向で。
原作のプールができるまではドラマCDで繋いでおいて、何年か後に二期してほしいな。
個人的にはドラマCDでも良いので、D機関の生活を描いてほしいなと思います。訓練の様子とか、休み時間の様子とか、夜の街に繰り出してどんな感じで情報収集してるのかとか。オリスト作るの難しそうですが。

どの声優さんももっと演じたいとおっしゃってましたが、本当に演じ甲斐のある作品だったんだろうなと思います。声優魂をくすぐられる作品というか。
普通のスパイものと違う死ぬな殺すなという価値観が前提にあるので、暴力ではなく知力で戦い、相手の裏をかく心理戦を楽しめる作品だったと思います。
豪華な声優さん達が、本業である演技をメインにしたイベントをしてくれて、それを堪能できました。楽しかった!


私は次のイベントは確定しているのはおれパラぐらいです。
下野さんはスぺイベでおれパラ来てって結構念を押して言ってましたね。ファンクラブイベントみたいに全員が下野ファンじゃないから不安なのかなと邪推してました。別にアウェーでは無いと思いますが。
どの曲やるのかなー。個人的にはCOLORSやって欲しいけど、無理でしょうね。リアルとワンチャンともう一曲は何かな?

servampイベは激戦だろうし、当たらないかなー。昼と夜どちらも申し込む予定なので、どちらかは当たって欲しいです。

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by allisfullofhiro | 2016-10-22 23:10 | イベントレポ | Comments(0)

「ジョーカー・ゲーム」スペシャルイベント-平成28年秋の会- 昼の部レポその③

ジョカゲイベの後、喫茶店でイベントのメモを書いた後は池袋に行ってK-BOOKSで下野さん関連の作品を買いあさりました。
シチュCDの特典CDとか、10年前くらいに発売されたあっとボイスTVのDVD(無責任防衛隊)とか。
ジョカゲグッズは金欠のため諦めたのがいけなかったのでしょうか。強欲のサブクラスとなり果て、気づけばビックリする額に。まだほぼはじも姐朋友も積んでるのに。今月はシチュCDの発売が無いので、癒しが足りません。K-BOOKSで買った特典CD達で乗り切らねば。
またしばらく緊縮財政です。


ジョカゲイベのレポがまだ書き終わっていませんが、疲れて眠いので、短めになるかもしれません。

5 名場面生アフレコ
朗読ではなく、アニメのシーンの口パクに合わせて生アフレコ。
多分1話(ジョー・カーゲーム)と3話(誤算)と5話(ロビンソン)と6話(アジア・エクスプレス)と12話(XX)だったような。
1話と12話はキャスト全員(12話は佐久間以外)の掛け合いが聞けましたが、基本的には1人か数人ずつでアフレコという感じでした。

ここだったか、最後の朗読劇だったか忘れましたが、アジア・エクスプレスのシーンで櫻井さんが1人でマイク前でアフレコしていて、他のキャストさんは出番じゃないから後ろの自分の席で座っているのですが、関さんが櫻井さんがオープニングで出した鳩のぬいぐるみ(置物?)を櫻井さんの肩に乗せてちょっかいをかけていました。その鳩を櫻井さんが投げてたような気がします。
シリアスなシーンのアフレコで、集中していたと思いますが、関さんのいたずらにも動じない櫻井さんはさすがです。


6 D機関スパイ養成選抜試験
クイズが3問出題されて、正解すると金色の勲章がもらえます。
リハでは関さん以外全員全滅だったらしい。

問題1 暗号解読
次の国名を答えなさい。
朝顔一輪
亀二匹
蛤四個
鎌一丁
答えはアメリカで、けんゆうさん以外正解。けんゆうさんは「サンナイヨ?」と回答。確かに三は無いですね(笑)。
朝顔一輪は1文字目のあ、亀二匹は2文字目のめ、蛤四個は4文字目のり、鎌一丁は1文字目のか。

問題2 犯人は誰?
社長が殺されていて横たわっている影の画像。ダイイングメッセージで1と書かれている。ゴルフクラブで撲殺。
容疑者は4人。
副社長の市村義則(年齢は全員忘れました)、秘書の田中泰子、運転手の井上竜彦、掃除屋の名前は忘れました。
回答を出して、
関さん「秘書の泰子です。」を皮切りに、みんな「○○の泰子です。」と答える。
けんゆうさん「井上竜子です。」
梶君「運転手。ゴルフクラブを運んでそうだから。」
答えは運転手の井上竜彦。ゴルフクラブの1番はドライバーだから。
木村さんとけんゆうさんと梶さんが正解。シンキングタイム中木村さんがけんゆうさんに、「ゴルフクラブの1番って何ですか?」とヒントを耳打ちしたおかげでけんゆうさんは正解したらしい。

問題3 2つの絵が映し出される→その後絵が消されて、テーブルの上にあるのものを全て答えなさい。
2つの絵が映し出されたから、間違い探しかと思ってそういう目で見ていたら実は記憶力クイズだったという。
正解はかばん、軍帽、フォーク、拳銃、湯呑(コップ)でした。けんゆうさんはここでも朝顔という珍回答。
全部答えられた人はなし。

選抜試験トップは2問正解の木村さんだったと記憶しているのですが、梶さんは問題2は運転手というのは合っているのですが理由を間違えてるから正解とされなかったのかなー。それとも2人がトップだったのかな。ちょっと曖昧です。
関さんは金の勲章を胸に付け、「金一つ。カタキン!」と言ってました。


それではこの辺で寝ます。おやすみなさい。







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by allisfullofhiro | 2016-10-20 23:58 | イベントレポ | Comments(0)

「ジョーカー・ゲーム」スペシャルイベント-平成28年秋の会- 昼の部レポその②

下野さんのブログ更新されてましたね。
下野さんも書かれていますが、確かにこのイベントは大爆笑の大盛り上がりという感じではなかったかもしれませんが、ジョーカー・ゲームの面白さを存分に堪能できるイベントでした。
下野さんの三好をもっと見てみたいです。
あと、この前決まったACCA13区監察課って、原作呼んだこと無いけど、ジョカゲみたいなシリアスな話なのかなーと、今から楽しみにしています。



では、イベレポ続きです。

4 名場面集
このコーナーは、監督も登壇して、キャストやスタッフが選んだ名シーンについてキャストが選んだ理由を言って、その後監督がシーンの解説をするという流れでした。ほとんど監督がしゃべってた気がします。

① 第一話:三好の英会話のシーン(下野さん)
ゴードンの屋敷に憲兵の恰好をしてコードブックを捜索に行くシーンですね。
下野さん「三好のセリフは一言目が英語だった。ジョン・ゴードン役の利根君が英語の発音を録音して教えてくれた。それを聞きながら英語を練習していったのに、当日Captainという単語が中尉(Lieutenant)に変わった。変な汗をかきました。」
監督「申し訳ないです。」と言いながら笑ってる。
下野さん「申し訳ないと言いながら笑ってる。」
木村さん「この人はそういう人なんです。」

② 第一話:D機関メンバーがジョーカー・ゲーム(ポーカー)をしているシーン(堀内さん)
第一話ですね。私も印象深いシーンだなと思います。
けんゆうさん「ギャンブルが好きなので。冗談ですが。このシーンはとてもジョーカー・ゲームらしいシーンだと思ったので。メンバーが一堂に会するシーンで、このメンバーと一緒に収録やっていくのだと実感した。」
監督「このシーンは、絵が若干暗めになっている。昔の黄色電灯は、明るい部分と暗い部分とどうしてもムラができていた。それを再現したかった。あとたばこの煙の燻ぶった感じを出したかった。」
けんゆうさん「最近のアニメはタバコは出さないことも多いよね。」
監督「でもジョーカー・ゲームではタバコは必要な要素だから出していこうと思った。」

③ 第三話:物語の最後の方で、島野(波多野)とアランがお互いに名乗って握手するシーン(梶さん)
梶さん「ジョーカー・ゲームらしいシーンだと思いました。」
監督「あくまでも本名を明かさないのがスパイらしい。このシーンの後教会の鐘が鳴って、2人が結婚するみたい。」
梶さん「皆がそういう目で見るでしょう!?」

④ 第四話:及川大尉が豹変するシーン(スタッフさん)
このシーンを選んだのはスタッフさんとのこと。
監督「及川がこんなにキャラが立つとは思っていなかった。ジョーカー・ゲームでは、死生観を意識して描いているが、及川はその極端な例。アフレコ時の藤原さんは凄かった。」

⑤ 第五話:マークス中佐との対決シーン(木村さん)
木村さん「声優ならみんな一度はCV大塚芳忠にひどい目にあわされてると思うけど(笑)、ジョーカー・ゲームはゲスト声優さんが豪華。大塚芳忠参をはじめ、そうそうたるメンバーとお芝居できて嬉しかった。」
監督「スパイの拷問を描くために実際に白戸さんから拷問を受けた。」
神永が受けていたのは肉体的な拷問ではなく、精神的なものなので、心を折られるような拷問を経験されたということだと思います。

⑥ 第六話:アジア号の内装(スタッフさん)
アジア号の内装も外装も3Dとのこと。
誰か(梶君かな?)「(ストーリーじゃなくて)内装なんだ。」
監督「時代考証を徹底して行って、こだわった部分。内装も一部資料が無い所は、きっとこうだったんじゃないかと想像して作った。現時点でアジア号の最も詳しい資料になっていると思う。」

⑦ 次回予告(櫻井さん)
櫻井さんが選んだのは次回予告全てだったみたいですが、イベントで流れたのは田崎が出てくる次回予告(ロビンソン、アジア)のみでした。
櫻井さん「次回予告は第一話の時に録った。まだキャラが固まっていないときだったが、音響監督さんに『カッコイイじゃん』と言われて嬉しかった。」
キャストがそろったのは第一話と第十二話だけだったそうです。次回予告と毎回あるアバンのナレは第一話に全話分撮ったそうです。

ここで、MCさんから、キャストの方の中で監督に聞いてみたいこととかありますか?という振りが。
下野さんとMCさんに当てられるも、下野さんは「えっ?」と戸惑って質問が出てこない。
そこで逆に監督から聞きたいことがあると。
監督「下野さんの話になると、なぜかカラ揚げというワードが出てくるのですが、これはなぜですか?何か関係があるのですか?」
下野さん「この話をすると長くなるので、監督後で話しましょう。」
けんゆうさん「じゃあ僕監督に聞きたいことがあるんだけど、D機関の並び順ってどうやって決めたんですか?いつも三好がひいきされている気がする。三好はいつも中央にいてこっち向いてる絵が多い。中佐は端っこの方だったり、後ろ向いてたりする。」
監督「これは全体的なバランスで。あとはD機関の中では三好と神永はリーダー的な存在なので中央にした。」
MC「『中佐がカッコ良すぎて窒息しそう』というネットの声があります。」
拗ね気味だったけんゆうさんが満面の笑みになってご満悦の様子。カワイイな。

名場面集のコーナーはこんな感じでした。
今日はこの辺で。

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by allisfullofhiro | 2016-10-20 00:16 | イベントレポ | Comments(0)

「ジョーカー・ゲーム」スペシャルイベント-平成28年秋の会- 昼の部レポその①

イベント終わったら週明けから仕事に忙殺されてます。
昨日は帰ったのが遅くて書けなくてごめんなさい。因みに今日も明日早いのでちょっとだけになるかもしれません。


イベントレポを書く前に、イベとは関係ないけど書きたいことが。
ジョカゲイベの会場の江戸川区総合文化センターは最寄り駅がJR新小岩駅という所だったのですが、私はその駅からバスに乗って最寄りのバス停で降りて、歩いて会場まで行きました。
でも方向音痴のため、スマホを見ながらよろよろとバス停から歩いてました。こっちの道で合っているか全然自信無かったです。そうしていると、バス停から歩きだしてすぐでした。綺麗なおばあさんが「総合文化センター?」と私に話しかけてきました。
えっ?となりながら、「あっ、はい。」と答えると、「この道をまっすぐ行って、神社を右に曲がって行くのよ。」と教えてくださいました。
私は嬉しくなって、「ありがとうございます!!!」と答えて今度は自信を持って歩き出しました。すると100mくらい行った所で今度はおじいさんに「総合文化センターに行くのかい?」と話しかけられました。「そうです。」と答えると、こっちだよと一緒に歩き出しました。来た道を戻ってくれるおじいさん。
「今日は何かあるのかい?どこもかしこも若い女性でいっぱいだ。」私は何だか申し訳なくなって、「(なんか)すみません。」と答えました。
大勢で押し掛けたせいで近所の方に迷惑になってないといいけど・・・と思いながら、「アニメのイベントがあるんです。」「へえー。だからだ。」と話しながら総合文化センターまで行きました。どこから来たのか聞かれて答えると、驚いておられました。「全国から集まって来てると思います。」「それは凄いねえ。」
あっという間に総合文化センターに着き、入り口で別れました。おじいさんは小ホールでやっていた「踊りを見に来たんだ。」そうです。
この東京砂漠(笑)の中で、思わぬ人の優しさに触れて、イベ前に少しほっこりしました。東京の人も優しいんだー。
自分から道を聞いていないのに、向こうから教えてくれることって日本ではそこまで多くないように思うんです。私だけかもしれませんが。ヨーロッパとかでは何度か経験がありますが、日本だと関西のおばちゃんが数回教えてくれたぐらいです。
次は私も自分から声をかけてみようと思いました。おばあさん、おじいさんありがとう。


で、肝心のイベントレポです。座席が2階席のかなり後ろの席だったので、私の視力ではかなり見えにくかったです。
内容はこんな感じ。

1 イメージ映像
2 アーティストライブ
3 OP
4 名場面集
5 名場面生アフレコ
6 D機関スパイ養成選抜試験
7 朗読劇


私は今回は物販は諦めていたので、並びませんでしたが凄い列でした。
会場着いたのが13時は裕に過ぎていたかと思いますが、入場列も結構並んでました。開場が遅れているらしく、開演15分くらい前にようやく会場入りできた感じでした。
二階だったかな。アニメの絵とイベのキービジュが飾ってありました。新小岩駅にD機関メンバーがいる、公式サイトで見れるやつです。
けんゆーさんがイベで、「三好はひいきされている。三好はいつも真ん中とか良い位置にいるけど、中佐は後ろ向きだったりして前に出てこない。」みたいなことを言って拗ねてましたけど、このキービジュも正にそんな感じですね。

イベントは開場が遅れたので、開演も遅れました。
14:14にまずOPやアニメのシーンを編集したような映像が流れました。映像の最後の方でバンドメンバーが出てきて所定の位置に付き、本当はその後ライブが始まる予定でした。しかしみなさんもうご存知だと思いますが、多分音響のトラブルによりライブができない事態に。
ライトが付いて、ボーカルさんがトークで場を繋ぐことになりました。
といってもそもそもライブだけをして、あんまり話さない予定だったらしく、かなり戸惑っているご様子。
ライブが始まると思ってギターを持ってドラムに向かって観客に背を向けた後ろ向きのポーズでスタンバってたのに始まらなかったというようなことを言ってました。
それをみかねてMCの大橋さんが登場。
MC「こんなことって今まであります?」
Vo.「いや、無いですね。」
MC「じゃあどうします?バンド紹介します?」
Vo.「今からですか!?」
MC「D機関の中で誰が好きですか?」
Vo.「んー、三好ですかね。」
MC「ネットでは三好は一番人気ですよね。この中にも三好好きな人多いんじゃないですか?三好好きな方~?そんなにいなかったですね(笑)。みなさんこのこと下野さんには内緒にしててくださいね。気持ち良く登場して頂きたいので。」
このMCさんはよくネット情報を引き合いに出されてましたね。

突然のことでMCさんも戸惑っている感じ。あんまり会話もかみ合わない。
その時関さんがサプライズで登場。
関さん「トラブってるから、裏でみんなで爆笑してた。お前が行けよと押し付け合いになって自分が出てきました。違う人呼んできます。」
関さんやっぱり面白い!
関さんがはけて、その次に出てきたのは下野さん!!!
下野さん「三好が人気だからお前が行けって言われて出てきました。今日は歌いませんよ!先週歌ったので。」
下野さんとMCさんが話していると、木村さんが下野さんの後ろから抱きつく感じで登場。
木村「みんな呼んじゃう?」
その後またしても関さん登場。
関さん「下野お前乳首立ってんじゃねーか。下野のくせに。上が立ってるぞ。」
下野さんのジャケットをめくって下野さんの胸を撫でまわす関さん。下野さんの乳首が目立ってることってあんまりないような気がするのですが(いや、下野さんの乳首のことはよく知らないけど(笑))。下野さん巨乳だからいつもシャツの下にタンクトップ着てるけど、ジャケットがあるからタンクトップ着てなかったのかな。
っていうか私は変態だな。下野さんの乳首に関する考察(笑)。

関さん「初めのVTRからやり直す?」
MCさん「みなさーん、ハプニングなどなかったんですよ。」

14:30に暗転してもう一度VTRが流れ、今度はちゃんとOP曲のライブが始まりました。
ちゃんと音が出て良かった。結局音が出るのに15分くらいかかりました。

ライブ後、OP。
キャスト陣が出てくる。何事も無かったという体で、下野さんや木村さんも白々しく(笑)、初めて登場したという体でお話しされてました。
堀内さん「僕も出ようとしたら、櫻井君に止められた。けんゆうさん、今日はジョーカー・ゲームなのでそういうノリじゃないですよって言われた。」
梶さん「スタイリストさんが波多野に寄せたスーツを用意してくれました。」確かに波多野が来てそうなスーツでした。
櫻井さんはジャケットの下に仕込んでおいた鳩を出してました。「クルッポー。」
関さん「元々あったスーツが10キロ太ったせいで着れなかった。近くのアオキに行って、佐久間の絵を見せて、こんなスーツありますかって言って買ってきた。」
みなさんスーツでした。公式twitterとかに写真が上がっているのでもう見られたと思いますが、みんなカッコイイ!!!
特に下野さん。写真撮影に向かう凛々しい顔の下野さんカッコよすぎません?この写真は雑誌とかと違ってフォトショ修正してなさそうですよね?どんだけカッコイイの。鼻血出るよ。
普段スーツ姿のおじさんに囲まれて仕事しているので、自分がスーツ属性だとは思いませんでしたが。普段私服の声優さんが、スーツ着てると2割増しでカッコよく見えるの法則。
下野さんはおしゃれスーツって感じでしたが、堀内さん、関さん、梶さんは、サラリーマン的なザ・スーツって感じですね。それも良い!
私は二度目の生しもかじでしたが、今回は櫻井さんを初めて見れたのも嬉しかったです。櫻井さんも素敵。
櫻井さんは下野さんに次いで好きな声優さんなので。でもずっと下野さんばかり見てたので、櫻井さんはあまり見れませんでしたが。



まだオープニングしか書けてませんが(汗)、明日も朝早いのでこの辺で。

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by allisfullofhiro | 2016-10-19 00:47 | イベントレポ | Comments(0)

下野紘スペシャルイベント 夜の部レポその②

ジョカゲイベに行く前になんとかスぺイベレポを完成させねば!
かなりざっくりしたものになりそうです。
とりあえず一旦アップして、思い出し次第、編集、追加していこうと思います。


まずはセトリ。
ライブパートの前にパンフとリハ映像(昼の部と同じ)があったんだっけ。

ライブパートその2
① ONE CHANCE
② 約束
③ beyond...
④ COLORS
⑤ リアル

アンコール
インフォメーションとメンバー紹介
① リアル
② ONE CHANCE

ダブルアンコール
① COLORS


ダブアン以外は昼の部と一緒です。

以下、MCと感想です。

・夜の部でもやっとワンチャンみんなの前で歌えたって言ってました。言うの忘れそうになってたけど、偉い人に言えって言われてる感じでした。
・下野さんは1曲歌い終わると必ず水分補給するので、毎回お水美味しい?って聞かれてましたね。そのたびに「おいちい」とか「おいひい」とか色んなバリエーションで応えてました。
「お水美味しいって毎回言うんだね?」って最初は戸惑っているようにも見えましたが、優しい下野さんは全てを受け入れて定番化してもオッケーな感じでした。菩薩か。
水分補給の度に毎回聞くのはどうなのかな~と思ったのは内緒です。下野さんが良いならそれで良いですが。
・アンコールのMCでは、「なんかあっという間だった。昨日(ゲネ)もバンドメンバーは気づいていたと思うけど、めっちゃ緊張してた。でも始まったらあっという間だった。まだ終わりたくない。終わりたくないけど、始まりがあるから終わりがある。終わりがあるからこそ始まりがある。」みたいなことを言ってました。
・どこだったか忘れましたが、カメラに向かって投げキッスしてました。観客大歓喜。下野さんの投げキッスってなんか可愛らしいですよね。


・ダブアンMC「みんな欲しがり屋さんなんだからー!バンドメンバーも出てきたということは・・・。もう1曲だけやります。リアルとワンチャンスは何回もやったからCOLORSを。これでノリ方を覚えて帰ってください。」
・COLORSのキンブレの色何色?と観客から質問があったので、「何色?緑かな、いや白で。みんなの好きなように。正式には後日発表します。」
・歌い終わった後、「下野さんはそろそろ明日の仕事のことを考えないと。皆もいろいろ大変だと思うけど、自分らしく頑張ってください。」


まさかのダブアンでした。アンコールが終わってもアンコールっていう掛け声が始まって、私はえっ?えっ?って戸惑ってましたが、本当にもう一度下野さん出てきてくれるとは思いませんでした。
あくまでもこれは今回限りの下野さんの計らいであって、毎回ダブアンを期待するのは良くないと思いますが、ダブアンに限らず本当にファンのことを考えてくれてるんだなと、イベントを通じて下野さんの優しさにファンやってて良かったなと思いました。
アンコール終わって帰ろうかと時計を見たら20:15くらいだったと思うので、ダブアン終わったのは20:30前かなと思います。

準備とか本当に大変だったと思いますが、楽しいイベントありがとうございました。
下野さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした!

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by allisfullofhiro | 2016-10-15 20:20 | イベントレポ | Comments(0)

下野紘スペシャルイベント 夜の部レポその①

やっと夜の部のレポです。
誠に申し訳ありませんが、当ブログ史上最も辛辣な投稿になるかもしれませんので、批判的な感想を見たくない方は回れ右でお願いします。


1. ライブパートその① 

ポニーキャニオン曲カバー
① 星空のディスタンス THE ALFEE
② 今宵の月のように エレファントカシマシ
③ Another Orion 藤井フミヤ


まさかのアルフィーで、いきなりビックリしました。アルフィーはポニキャンの大御所だから選んだ感じでした。あとの2つは高校生の時カラオケで良く歌ってたから選んだそうです。
下野さん「昔カラオケで歌ってた曲をパシフィコでやるなんて。カバーもカラオケみたいなもんだしね。音は生音だけど。」
昔歌っていた思い入れのある曲を大きな箱で歌えて感無量という感じでした。

昼の部と同様に下野さん喉の調子も良くて、高音もちゃんと出ていたと思います。
でも、なんというか・・・、表現が難しいですが、最初に星空のディスタンスを歌いだしたとき、私はズコ―――ってなりました(笑)。
ヽ(・ω・)/ズコー
多分練習する時間とかあんまりない中で大変だったと思うんですが、AメロBメロの部分は人前でやるには・・・って感じでした。
あくまでも個人的な感想ですが。
サビで取り戻してましたが、できればもう少し歌い込んでから披露してほしかった。
下野さんが後で言ってましたが、大御所の曲をこんな大きな所で歌うなんてととても緊張していたみたいですね。
下野さんは緊張したり、感情が高ぶりすぎたりすると音を外すことがあるような気がします。
特に夜の部はサビの部分は上手なのに、1番のAメロBメロが迷子になっている曲がいくつかあったように感じました。
下野さんもイヤモニに手を触れたり、心なしか探りながら歌っているように見えました。私の勘違いかもしれませんが。

2曲目3曲目は何度もカラオケで歌っていた曲というもあって、ズコーとはなりませんでした。
安心して気持ち良く聞けました。
私の席は夜の部の方が前方でスピーカーの近くだったので、音が大きくて迫力が凄かったです。
特にドラムの音が耳にというよりは、体中に鳴り響いて、ドラムの音がする度に心臓がバクバクしました。
ドラムのキック強めが好きなのですが、自分の心臓の音がバスドラでできているような感覚になりました。
まるで自分がマーシャルになったかのようでした。


下野さんご出演のアニメのカバー色
④ 紅蓮の弓矢 Linked Horizon
⑤ 疾走れミライ GLAY


紅蓮の弓矢を歌う前に、「坊主のコニーが歌うよー。」って言ってたのが可愛かったです。
紅蓮の弓矢のイントロが流れた瞬間に会場中のペンラが赤に変わっていくのは壮観でした。この曲はめちゃくちゃ盛り上がりました。
この曲聞けて最高でした。
疾走れミライも盛り上がりましたね。爽やかな曲で下野さんにぴったりだと思いました。
下野さん「どっちも主役じゃないけどね。」って笑いながら言ってました。


2. 朗読劇 「ONE CHANCE」

今までリリースしたリアルやワンチャンの歌詞が盛り込まれた朗読劇を下野さんが1人で熱演しました。
最初に伊達さんから、声援は心の中でお願いしますというのと、観客がペンライトで演出に参加する場面がありますというアナウンスがありました。
以下、私がライブから5日経ってすっかり記憶が曖昧になった状態で書いた朗読劇の内容です。
記憶の捏造が多分に含まれていると思います。文章は完全に私の作文となっており、あくまで大体こんな感じというレベルです。


これはとある惑星の、とある奇跡の物語。

ある惑星に少年がたった1人で住んでいました。
家族も友人もなくたった1人でしたが、自由に楽しく暮らしていました。
少年は星屑を集める掃除屋「スターダストコレクター」。
少年「星屑には貴重な金属が含まれているんだ。あっスタープラチナだ!・・・ちぇっ、なんだただの石ころか。
あれがオリオン座で、こっちがおとめ座のスピカ、あれがコト座のベガ。そしてあれが地球かぁ。あの青い部分が全て水なんて凄いなー。あれだけ水があれば好きなだけ飲めるのになー。この星じゃ水は貴重なんだ。」
少年「あと地球には学校があって友達としゃべったり、レストランっていうのがあって友人たちとご飯食べてたわいないおしゃべりをしたり、劇場って所に行けば歌やお芝居が見れたりするんだろ?行ってみたいなー。」

地球では学校に通うある少女がいました。
少女にとって毎日はまるで無限回廊のようでした。毎日みんなと同じ無個性な制服を着て、周囲に合わせて自分を押し殺して生きていました。
少女「もうこんな人生やだ。いつまで続けていくんだろう。」
携帯電話の着信音が鳴り出しました。
少女「もうほっといてよ!」
現実を断ち切るかのように携帯電話を窓に投げつける少女。バリンと大きな音がしました。
少女「私、いったい何してるんだろ・・・。」少女は泣き出してしまいました。

少年の住む惑星では、いつものように少年が星取網で星を取っていました。
少年「な、なんだこれ!?なんかなってる。どうすればいいんだ!?」
少年は恐る恐るボタンを押してみました。
少年「なんだ?声が聞こえる・・・。おまえは誰だ?ん?これスマホっていうのか?うん。いまどこにいるかって○○星だけど。嘘じゃねーよ。そういうお前はどこにいるんだよ?地球?地球ってあの地球か?」
少年「地球には学校があって友達としゃべったり、レストランっていうのがあって友人たちとご飯食べてたわいないおしゃべりをしたり、劇場って所に行けば歌やお芝居が見れたりするんだろ?」
(少年の話を聞きながら泣き出す少女)
少年「え!?どうして泣いてるんだ?俺何か言ったか?どうしたんだよ?・・・うん、そうか。しんどいんだ。俺はそういうときは歌を歌うよ。俺なんか1人ぼっちなのに、歌作ってるんだぜ。そうだお前に歌ってやるよ。」
少年「♪~君は孤独じゃないよ 誰もが悩み迷い それでも進もうと立ち上がっているんだ 時には一人で 時には皆で それが生きていくということ 君が生きてるってこと~♪」
歌を歌って元気出せよと励ました少年でしたが、少女からの反応はありませんでした。携帯電話の電池が切れていたのです。
少年「おい!何か言ってくれよ!おい!」
なぜ突然少女の声が聞こえなくなったのかわからず、叫ぶ少年。何度叫んでも反応はありませんでした。
少年は少女に会いに行くことを決意しました。でもどうやって会いに行けば良いのでしょうか?
少年はたくさん本で調べました。その中で75年に一度地球の近くを通るほうき星があることを知りました。
少年「そうだ!ほうき星に乗っていこう。」
少年はほうき星がくるのを待ちました。少年は天高く星取網をほうき星にのばしました。
少年はほうき星につかまりました。だんだん腕が痛くなって、息ができなくて苦しかったけど、少女に会うために耐えました。

地球では少女が空を見上げていました。今夜はほうき星が最も地球に接近する日です。
(観客ペンライトを点灯する)
少女「ほうき星かぁ。願い事をしよう。古臭いかもしれないけど。あの子が1人じゃないと教えてくれた。私の背中を押してくれた。」
(願い事を心の中で唱えてください)

ほうき星が地球に接近し、少年は捕まっていた手を放して地球に降り立ちました。
少女「あなたは・・・、もしかしてあのときの・・・。でもどうして?」
少女「これを返しに来たんだ。」
少年は少女に携帯電話を渡しました。
やっと巡り遭えた2人・・・。
これはとある惑星の、とある奇跡の物語。



この朗読劇は大作でしたね。JUNYAさんが書いた脚本に下野さんが意見を言って作り上げたと言ってました。
とてもロマンチックな内容でした。
敢えて言うなら噛んだりトチったりするのは1箇所くらいにしてほしかったです(笑)。
beyond...をアカペラで歌うシーンで歌詞を飛ばして歌ってしまって、「間違えちゃったね。」とセリフにしてフォローしてましたが、下野さんここは間違っちゃダメだよー、って思いました。
でも、夜の部はアーティスト下野紘を前面に押し出した構成にするのに、コントはどうかと思って朗読劇にしたとおっしゃってましたが、大正解だったと思います。
というか、もっと朗読劇やって欲しいです。お笑いじゃない、ガチな1人芝居がみたい。
声優下野紘を堪能できて本当に良かったです。


長くなったので、この辺で。

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by allisfullofhiro | 2016-10-15 02:09 | イベントレポ | Comments(0)

下野紘スペシャルイベント 昼の部レポその⑤

今週末ジョカゲイベに参加するのにまだスぺイベレポ書けてない・・・。
なんとか土曜日中に書き終わりたいけど、風邪が悪化してきているので、今日は短めですみません。


ライブパートなのですが、MCが昼と夜のどっちで言ってたことなのかわからないものは、夜の部の時にまとめて書きますね。
コントパートからライブパートの間はカツラを取った伊達さんが女装姿のままトークで繋いでました。

昼の部のセトリは以下の通り。

1. ONE CHANCE
2. MC 下野さん「1曲歌ってすぐMCってね(笑)。ONE CHANCEをみんなの前で披露するのはこれが初めてです。やっとみんなの前で歌えた。」
3. 約束
4. beyond...
5. MC 下野さん「次はリアルだって思ったでしょ。4曲だけじゃあれだから、今回のために新曲を作りました。」
6. COLORS
アンコール
7. MC 伊達さんが出てきてインフォメーション。
  CD、グッズ、オレパラ、2017年ミニアルバム発売。下野さん「ミニアルバムで曲数増えたら、次のライブでコントしなくてすむかも。でもまだ曲数少ないから少しはコント必要かなー。」
  伊達さんがはけた後、下野さんが1人でMC。
  バンド紹介
8. リアル
9. ONE CHANCE


昼の部はまだマシだった気がしますが、このライブの音響が全体的に不安定というか、夜の部では朗読劇の最初伊達さんのマイク聞こえない場面があったし、ライブパートでもボリュームコントロールが上手くいってないのかなと思う場面がありました。
昼の部の約束を歌ってるときは、下野さんはAメロBメロは抑えめに静かに歌っていて、サビから本域で歌って、2番もそのまま本域で歌ってたのですが、下野さんは声量があるので静かに歌っている時と大声で歌っている時では落差があるのはわかるのですが、PAさんもうちょっと音量調整頑張ってーと思いました。Voの音量もう少し大きめにして欲しかったかな。

下野さんは声の調子が良かったのか、高音が綺麗に出ていて素敵でした。あと、本当に少年声だと思いました。歌声が若い!
約束だったかな。出だしの音程が不安定というか迷子。昼の部の方がマシだった気がしますが。
聞いていてヒヤヒヤする時があるので、曲に集中できなかったりしました。
喉の調子は悪く無さそうだっただけに残念でした。

下野さんのライブパフォーマンスについてですが、下野さんってベースが好きなの?
しょっちゅうスラッピングしているように見えました。私の目が悪いから見間違いかもしれませんが。
ベースの練習してるのかな?
ワンチャンの間奏部分ではエアーギターしてました。左手全然動いてないけど、カワイイ。


ライブパートを聞いて思ったのですが、どの曲もほんとにライブ映えするなーと。化ける曲ばかりで。
生で聞けて本当に良かったです。
新曲COLORSは作詞作曲は下野さんがしたのかどうかわかりませんが、とても下野さんらしい歌詞でした。
自分のカラーで描けばいい、自分らしく行こうというメッセージが込められているのかな。私の心に残っている歌詞は「自由と自分勝手をはき違えなければいつか届くさ」という部分です。曲調もキャッチ―なので人気曲になりそう。下野さんの声にとても合ってるなと。
下野さんが作詞作曲してたら、MCで自分で作詞しましたとか言うんじゃないかなと思うので、何も言わなかったということは違う人が作ったのかなと思いました。COLORSはステキな曲なので是非ミニアルバムに収録されてほしいです。


思うがままに結構厳しいことも書いたので気分を害された方がおられたらすみません。
でもアーティストとしては新人かもしれませんが、それでもプロなので練習したり場数をこなすことでさらに上手くなって欲しいなと思っています。アーティスト下野紘の今後に期待しています!


大分端折りましたが、昼の部は以上です。
次回から夜の部です。朗読劇をどこまでレポろうか思案中。。。

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by allisfullofhiro | 2016-10-13 22:30 | イベントレポ | Comments(0)

下野紘スペシャルイベント 昼の部レポその④

急に寒くなって風邪をひいてしまいました。年々秋が短くなっている気がします。
皆様も私みたいにならないようにお気を付けください。


下野さんブログ更新されてますね。
改めてフロントマンとしての影響力の大きさを実感されたみたいで。本当にお疲れ様でした。
とても貴重な経験を積めてまた1つ成長されたんだろうなと、一ファンとして嬉しく思います。
気が早いですが、いつかまたイベントやって欲しいです。行けるかわかりませんが、心待ちにしてます。

さて、前回の続きを。

コントその② 吸血鬼ヒロキュラ

うら若き乙女の血を吸う吸血鬼に下野さんが扮して、乙女の血を吸おうとします。
下野さん「この中で血を吸われたい人~?」
観客「ハーイ(^_^)/」
なんて愚問なんだろう(笑)。そんなの吸われたいに決まってる!
下野さん「えっ、こんなにいるの?でもここにいる人の血は吸いませーん。」
下野さん「なぜならここにいる人達はCDを買ってくれた人達だからでーす。そんな人達の血は吸えませーん。」
下野さん「しかもこんなに沢山の人達の血を吸ったら下野さん死んじゃうからねー。」
伊達さんが女装をして登場。伊達子と言うらしい。
自分のことをうら若き乙女で、絶世の美女だと言う伊達子。どうやら下野さんファンらしい。
下野さん「うら若きは100歩譲って良いとして、美女はないだろ。」
伊達子「そんなに私の血が吸いたいのなら、伊達子のお願い聞いてくれたら血を吸わせてあげる。」

伊達子は常に自分が美人というスタンスなので、最初は
下野さん「なんかイライラするわ。」と言ってたけど、伊達子の表情とかポーズ・仕草が女子力高くて、
下野さん「俺の頭がおかしくなってきたのかな?なんか可愛く見えてきた。」
下野さん環境適応能力高すぎです。私も伊達子を見習って女子力強化に努めたいと思います。

お願いその① 下野さんのカッコイイ所を5つ答えて
自分で自分のカッコいい所を答えないといけない下野さん。
①鳩胸
②全力全開
③優しい
④足が長い(カメラさんが全身から足の部分を映す。) ←私「(足が長い!?)」
⑤男らしい

伊達子「へー、普段自分のことそういう風に思ってるんだー。」
下野さん「思ったよりも精神が削られる。」

お願いその② 下野紘の笑顔5パターン
伊達子は下野さんの笑顔が好きらしい。
正面からの笑顔、ななめからの笑顔、動きを付けて指くわえての笑顔、振り向きながらの前回の笑顔などなど5パターンでした。
さすがスマイルデイズって感じでした。

お願いその③ エアー手料理(SIMO'Sキッチン in パシフィコ)
伊達子は下野さんの手料理が食べてみたいらしい。でもパシフィコでできないのでエアーで。
下野さん「エアーで!?」
下野さんもこみちさんになりきる。
下野さん「はーい、まず始めに鳥の胸肉を用意しまーす。一口大の大きさに切りまーす。故障、鷹の爪を振りかけてまぶしまーす。さらにしょうが、にんにく、あとデスソースとわさびも入れまーす。そして醤油と酒を入れてもみまーす。」
段々調味料が過激になっていくSIMO'Sキッチン。
下野さん「小麦粉を付けて揚げたら出来上がりでーす。」
料理名は伊達子に捧げるスパイシーな唐揚げ、みたいな感じでした。
伊達子エアーで食べるも、美味しい!と喜ぶ。
下野さん「美味しいの!?」

まだ血を吸わせてくれない伊達子。
伊達子「最後に4つめのお願いを聞いてくれたら血を吸わせてあげる。まず先に私に血を吸わせて!」
下野さん「!?」
伊達子「実は、私も吸血鬼なの。吸わせて~。」
逃げる下野さん、追う伊達子。そのまま2人は走りながらはけていきました。



コントはこんな感じです。どちらのコントも面白かったけど、吸血鬼ヒロキュラの方が好きです。
パシフィコでコントって聞いた時はすべらないか心配でしたが、ほんと最高でした。

体調が悪いので今日はこの辺で。すみません。


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by allisfullofhiro | 2016-10-12 22:55 | イベントレポ | Comments(0)