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百花百狼 ~戦国忍法帖~ 春風幻想録 イベントレポその⑦

夜の部のトークコーナーです。ネタバレます。



昼の部と同様に6人が出てきて椅子に座ります。部隊の後ろの方にあった椅子を各々自分で前にもっていって座るのですが、ステージに直に座ろうとする鳥海さん。羽多野さんの椅子を引いて座ろうとした羽多野さんがこけるコントも。
津田さん「(羽多野さんは)椅子が引かれたのを確認してからこけたよね(笑)。」鳥海さんが羽多野さんをいじる場面が多かった気がします。

夜の部もMCは羽多野さんと下野さん。
昼の部と同じく下野さんにトークの順番を決めてもらおうとする羽多野さん。羽多野「(下野さんは)MC中のMCなので。」下野さん「初めて言われた(笑)。」

まずは緑川さん。
「五右衛門はああいうキャラなので気楽にやれた。違うキャラなら3割増しで緊張していたかも。続編出してほしい。そのときはグッズで手裏剣をお願いします。(百花百狼のプロジェクトは)数年がかりで作られるので、続編を作るには時間がかかるから、まずはVRゲームを出してほしい。手裏剣を投げるやつ。」
津田さん「それはもはやサバゲーだね。」下野さん「じゃあ次回は忍者衣装でサバゲーイベントか。何そのイベント(笑)。」
鳥海さん「お姉チャンバラとコラボしよう。VS(バーサス)で。」
ゲームには疎いのですが、多分ガンダムのバーサスみたいなゲームのことかな?と思って聞いてました。

次は鳥海さん。
「蝶治郎役の鳥海です。蝶ちゃんです。名前だけでも覚えて帰ってください。蝶治郎は制約が多いキャラなのでゲームでは感情を押し殺した演技をしているのですが、朗読劇では内容が内容だったのではじけた演技ができました。夜の部は戦闘シーンが多かったのですが、リアリティを出すために息を止めて演技をしたりしました。なんか真面目に話しちゃった。」
どこの場面でおっしゃったのか忘れましたが、鳥さんこんなこともおっしゃってました。
「蝶治郎のセリフの中に『槐、目を閉じなさい。』というのがあるのですが、○○させなさいというセリフが好きなので、言えてよかった。」「(観客に向けて)目を閉じなさい。」観客悲鳴。なんだかエロイ家庭教師みたいでした。

次は宮田さん。
「みんなシュッシュ(手裏剣投げる真似)できて羨ましいなー。家康はそのころ屋敷でやわらかい菓子とか食べてるんでしょうね。忍びのみんなは固いせんべいみたいなやつ。家康はやわい菓子。」

次は津田さん。
「半蔵は忍者だからシュッシュッシュッとしてました(←テキトーな感じのコメ)。夜の部は戦闘シーンが多かったけど、忍者は本来は音を立てない。下野君がMC中のMCなら、半蔵は忍びの中の忍び。でも朗読劇だから音を立てないわけにはいかないので、音を入れました。」
忍びの中の忍びと言っている時に鳥海さんがこんな感じでという具合に羽多野さんの後ろから斬りかかる真似をする。
鳥海さん「こんな風に音を立てない。」羽多野さんやられる真似。
津田さん「朗読劇できて良かった。(宮田さんと顔を見合わせて)ねー。」宮田さん「ねー。」仲良しな徳川組。
フリーダムなベテラン勢がどんどん脱線していく中、スタッフさんからしつこく巻きの指示がでていたらしくあせる下野さん。
下野さん「さっきから舞台袖で巻きの指示が出てるんだよぉ。」腕をぶんぶん回す巻きの指示をやってみせる下野さん。
津田さん「あー、それ巻きの指示だったんだ。虫が飛んでるのかと思った。」
下野さん「僕もね、時間を気にせずに進めていいんならね、気にしませんけどね!(若干ヤケクソというか投げやり気味)。」

テンパったのか、その後の下野さんと羽多野さんのコメントは名前くらいでほんとに短めに終わった気がします。


次はグッズ紹介のコーナー。
話を脱線させて時間を取らせた責任を感じたのか鳥海さんがグッズの乗ったワゴンを持ってきて、時間短縮に協力してました(笑)。
下野さんは相変わらずテンパっていて、本当に雑な紹介でした(笑)。ほとんどヤケクソでした。
下野さんが「通販もあるので詳しくはHPを見てください。」と言うと、宮田さんが「詳細はこちら。」とまるでテロップが出るかのように指差ししてました。
昼の部同様に緑川さんと鳥海さんはずっとラムネをボリボリ食べてました。
あとはMIKOTOさんのCDの販促で、昼の部と同じような感じでした。


駆け足でグッズ紹介のコーナーは終わって、そのままエンディングへ。
最後の挨拶もそこそこ駆け足でした。もうあんまり記憶が無いので申し訳ないですが覚えてることだけ書きますね。

鳥海さん「ゲームの続編とか、VRとか、イベントや朗読劇とかまたやりたいです。」
下野さん「VRは対象に含まれているんだ。」

下野さん「続編やりたいです。次はキャラとかもっと増えたりして。大人数で朗読劇やりたい。秀吉役の山口勝平さんが朗読劇出るかもって言ってたけど、結局今回は出ていなかったので。」

最後の挨拶は羽多野さん。
「本日はありがとうございました。」と言った瞬間、昼の部のようにBGMが流れ出しました。
まさかの天丼にキャストや観客爆笑!スタッフさんグッジョブでした。
最後の最後まで楽しいイベントでした。キャスト陣の表情からもやり遂げた達成感とか充実感が見て取れるようでした。

最後に捌けるときに下野さん達が手裏剣をシュッシュッと投げる仕草をしていたのが可愛かったです。
最後の緑川さんはシュッシュッの後に、ニンニンポーズでした。緑川さん可愛すぎた。


夜の部はレポも駆け足で書いてしまいましたが(汗)、少しでも楽しかったイベントの様子が伝わっていたら嬉しいです。
今回は特に熟考せずに書いているので、意味不明だったらすみません。
でも、やっと書き終わった・・・。

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by allisfullofhiro | 2017-02-28 01:14 | イベントレポ | Comments(0)

百花百狼 ~戦国忍法帖~ 春風幻想録 イベントレポその⑥

COMCHA FESかー。下野さん、櫻井さん、鈴村さんって私的声優ランキング四天王が揃ってるーと思ったけど、フェスだし下野さんも4曲くらいしか歌わなさそうだしなー。オレサマも参加するしなー。4月に最低でも2回は関東に行くしなーと思って申込するのは躊躇いましたが、気づいたら申し込んでた。躊躇ったの2分くらいで、5分後には申込メール受信してました。大丈夫かな、私の体力と財布。

大正黒華族聴きました。聴いた後、あばばばばってなりました。感想書けるのはいつになるんだろうか。
おもてなシーモベトナム編も見ました。とっしーと仲良しですね。これも感想書けるのはいつになるんだろうか。
あとは目覚めしもの3巻か。購入したと思ってたら忘れてました。これも感想書け(以下略。
ACCAの最新話とか感想書きたいものが溜まっていっています。トホホ。


もう1週間経ってしまっていますが、ようやく百花百狼朗読劇夜の部のレポです(滝汗)。
昨日は疲れ果てて寝てしまいました。無駄足踏んだ方がいらっしゃったらごめんなさい。
まずは朗読劇ですが、夜の部は昼の部と違って完全オリジナルストーリーでした。下野さんのセリフ量が一番少なく、かつ黒雪の見せ場がそんなにないので、いつもイベント後に殴り書きしている私のメモにも、朗読劇のことはあまり書かれていません(涙)。昼の部以上にざっくりレポになりますが、ご容赦ください。いつも通り内容の正確性は保証できませんので、それでも良いよと言う方のみご覧ください。
以下ネタバレ。



一番初めは宮田さんの独白からスタート。
忍びは主の命とあらば兄弟も殺す残忍で恐ろしい存在みたいな暗い内容だったと思います。

短めの独白の後、MIKOTOさんのOPライブ。

夜の部の朗読劇は昼の部の続きになっています。

家康に呼ばれる忍び達。五大老会議が延期になったことを聞きます。
家康から家康を暗殺しようとした黒幕を探してほしいと頼まれます。あれだけの手練れの忍者を雇えるのは五大老の中の誰かではないかという話になります。
黒雪「五大老のお抱えの忍びと言えば、徳川家の徳川忍び組でしょ、前田家は加賀忍軍に、上杉家は軒猿衆に、毛利家は座頭衆、宇喜多家は特定のお抱えの忍びはいないははずだけど・・・。」
結局は黒幕を五大老に絞って諜報活動を開始することになりました。

このシーンよりももう少し後のシーンだったと思うのですが、五大老会議が延期になりましたが、秀吉様は誰を秀頼様の後見人に指名するのだろうという話題になったときに、槐が「私は家康様が良いです。」と言うシーンがありました。家康が後見人となって世の中を平和に導いてほしいと。槐の想いを聞いて戸惑う家康のシーン。

次に、家康、半蔵、蝶治郎、五右衛門のシーン。夜の部はこの4人を中心にストーリーは廻ります(黒雪と月下丸は脇役)。
かなりうろ覚えですが、家康が蝶治郎と五右衛門に謝るシーンでした。
蝶治郎の伊賀忍軍は織田信長に滅ぼされ、五右衛門の風魔忍軍は豊臣秀吉に滅ぼされたのですが、家康は、信長と秀吉を止めることができなかった自分を責め、蝶治郎と五右衛門に謝罪します。
半蔵は「殿が謝ることなど!」と謝る家康を止めに入りますが、家康は「これは私なりのけじめです。」と半蔵の制止をききません。
蝶治郎は伊賀のことを気にかけてくださるなんてと少し感激した様子。五右衛門は、「あんたのことを恨んじゃいないよ。ただ俺の力が足りなかっただけだ。」という感じで家康を責めたりはしませんでした。
ここは家康の人となりがわかるシーンで、後に繋がる重要な場面だったと思います。

諜報活動に励むもこれといった成果が無く行き詰まる忍び達に家康から茶会を開くという提案があります。
以前秀吉が開いた北野大茶会は、身分の貴賤を問わず誰でも参加できる茶会で、1日で1,000人近くの参加者が来たそうです。
これだけの大規模な茶会を開けば絶好の暗殺の機会となり、暗殺者をおびき寄せられるのではとのこと。
反対する半蔵・月下丸・黒雪。
半蔵「自らおとりとなるとは危険すぎます。」黒雪「そうだよ。危ないよ。」
家康は半蔵をはじめこれだけの腕利きの忍びがついてくれているのだから大丈夫と言って、茶会を開くことになりました。

茶会ではグループごとに家康が挨拶しながら茶をたててくれるという豪華仕様(笑)。我らが黒雪は槐とペアになって給仕に勤しみます。
人数が多すぎて捌くのにてんやわんやの状態のときに、怪しげな人物が・・・。気配や足音で怪しいと察知する忍び達。
家康に挨拶しようと近づき、攻撃します。応戦する黒雪達。家康を守りますが、煙幕で敵に逃げられます。煙幕が濃くて敵がどちらに逃げたか誰もわからなくて、完全に敵を取り逃がしてしまいます。茶会作戦は失敗したかに思われました。
ところが少し離れたところにいた五右衛門が敵の逃げた方向を見ていたと言います。五右衛門の言うことを信じるならば、敵を捕らえることができるかもしれません。急いで追う黒雪達。

一方残った家康が、敵の歩幅が狭かったことが気になったと言います。(畳の面積の大きな)京間に慣れていない者の歩き方だったと。畳が狭いのは関東間です。家康は徳川忍び組では無いと言い切ります。そうなると他の関東の忍びと言えば、北条氏の風魔忍軍ではないかということになります。そして五右衛門は元風魔忍。五右衛門を信じるか否か。五右衛門は敵か味方か・・・。

場面は変わり、五右衛門のおかげで敵のアジトを突き止めた黒雪達。やはり風魔忍の仕業でした。
五右衛門は街で風魔忍軍に声を掛けられており、風魔を再興させようと誘われていたのでした。
二手に分かれて敵と戦います。緊迫した激しい戦闘シーン。
そこに家康が追いついて戦いを止め、風魔忍達の言い分を聞こうとします。取り合わない風魔忍。家康を殺そうとします。
家康は、「私は死ぬわけにはいきません。私は今まで失った者のためにも平和な世を作る責任があります。後見人になる決意が出来ました。以前槐に後見人になって欲しいと言われたときも、私にはその覚悟がなかった。でも今はやっと覚悟が出来ました。」と自分の意志を語ります。人の血の流れない平和な世の中を作りたいという家康の思いを聞いた風魔忍達でしたが、風魔の里が無くなり、忍びでなくなった自分達は生きてはいけないと自害します。
五右衛門は忍びではなくなっても、生きてさえいれば良いのに・・・と残念そうにつぶやきました。
こうして家康暗殺の黒幕探しは終わりを迎えました。

その後は茶会の片づけのシーンでした。月下丸の甘いトークが少しだけあったような気がしますが忘れてしまいました(役立たず)。
覚えているのは自分の迷いが晴れ、決意が固まった家康が黒雪に優しく「いつかあなたも私のように迷いが晴れると良いですね」と語りかけるシーン。それに対する黒雪の返答のセリフは無かったように思います。
最後は月下丸のセリフで締めなのですが、これまた忘れてしまいました。最後は夜の部も一応大団円エンドですかね。


わー、大分忘れているので本当にごめんなさい。
どのシーンだったかは忘れましたが、朗読がしばらく止まったシーンがありました。観客も「?」となりざわつきました。モニターには下野さんが映っていたので、下野さんが自分の番なのを忘れているのかと思いましたが、しばらくして気づいた緑川さんがセリフを言って朗読劇が続行したので、下野さん濡れ衣でした。そういえばモニターに映る下野さんの顔も少し困った顔してましたね。


長くなったのでこの辺で。次回はトークパートを書きます。多分。


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by allisfullofhiro | 2017-02-27 00:00 | イベントレポ | Comments(0)

百花百狼 ~戦国忍法帖~ 春風幻想録 イベントレポその⑤

本日まさに15時頃クライアント先で、今日がプレミアムフライデーだと知りました。そういえば今日からだった。言われるまで忘れてて思わず爆笑してしまった私はさっき家に帰ってきましたよ。プレミアムかぁ、良いなー。まあうちの会社は関係ないな、うん。
2月3月は一年で一番忙しい時期なのですが、そのご褒美なのかワーキングのイベント当たってました。4月はベルセルクとワーキング確定です。運使い過ぎてバーライ、リリイベが心配です。


さて、もうどうにもこうにもな状態のイベントレポ続きです。誰か私にドラえもんの暗記パンか記憶取り出しレンズをください(切実)。
続いてはグッズ紹介。

下野さんがやらしい顔で商売人っぽくノリノリでグッズを紹介してました。
ブロマイドは会場では売り切れましたが、なななんと通信販売があるんですねー。みたいな感じ。
パンフレットの紹介では、パンフレットをめくって見て、津田さんが「(下野君の)ポロリもあるよ。」と言ってました。(←まことに残念ながら、下野さんのポロリはありませんでした。)
がま口財布は、宮田さん「これいっぱい入るよ~。」と見せてくれる。「どんな服にも合わせやすい。差し色になる。」
トートバッグ(黒色)は津田さんが持って見せてくれる。トートバッグ付き津田です。津田さんの衣装が真っ黒で、半蔵は徹底した忍者だから(衣装を黒にした)と言っていて、トートバッグと衣装の色が合ってると言ってました。
ラムネの袋を開けて食べる緑川さんと鳥海さん。黙々と何個も食べる。色によって味が違うらしい。津田さん「(ラムネが)余ったらがま口に入れれるね。」
MIKOTOさん自身によるCDのプロモもありました。会場でCD買うと直接手渡し&握手してもらえるらしい。MIKOTOさんの衣装が忍者っぽいという話になり、MIKOTOさんの衣装を触るキャスト。握手会の時には衣装には触れたらダメだけど、MIKOTOさんには触れても良いということに(笑)。下野さん「MIKOTOさんのMIKOTOさん自身を・・・(触っても良いの?)」
津田さん「下(下ネタ)はダメ。」
MIKOTOさんに対してキャストから「がんばって~。」という応援がありました。


最後はエンディング。キャストから一言ずつ。

MIKOTOさん「今日は楽しかったです。あんまりからめなくてごめんなさい。」下野さん「(テンション高すぎな)僕らとからまなくて良いんですよ~。」とすかさずフォロー。

宮田さん「攻略キャラじゃないのにイベントに読んでもらえて嬉しかったです。」

緑川さん「みんなが応援してくれて続編が出たら、僕は男の子だから手裏剣グッズが欲しい。」
鳥海さん「(五右衛門は)風魔だから手裏剣大きいよ。投げて遊んだらケガ人が出る。どうせ楽屋で投げるでしょ。」
鳥海さんは忍者声優ってご自身で言ってた気がしますが、詳しいんですね。
下野さん「ケガ人が出なくても備品は壊れますね。」

津田さん「トートバッグ付き津田です。」

鳥海さんの挨拶は忘れてしまいました。すみません。

下野さん「秀吉がまだ攻略キャラじゃないのでねぇ・・・。攻略したいよね?(←続編を煽る)今後の展開はわかりませんが、応援よろしくお願いします。」

羽多野さん「今日はありがとうございました。」と言った瞬間BGMが流れ出す。
「なんで僕だけBGMがあるの?」と勘違いする羽多野さん。
鳥海さん「これはエンディングの曲じゃない?」
スタッフさんが羽多野さんのありがとうございましたで挨拶が終わったと勘違いしたのか、キャストが捌けるときの最後の曲を流してしまったみたい。会場中が大爆笑の渦につつまれました。
鳥海さん「みんなこの曲覚えていてね。きっと最後に流れるから。」
羽多野さん「今日朝5時半に起きて、東松山まで来て、もっと喋らせてーー!!!(≧◇≦)」って叫んでました。
いやぁ羽多野さん、持ってますね。おいしすぎた(笑)。

そして羽多野さんの挨拶が終わってみんなでありがとうございましたと言うとさっきのBGMが。また会場大爆笑。
本当に最後の最後まで楽しいイベントでした。
キャストがはける順番が一番最後が緑川さんだったのですが、最後にシュッシュッと手裏剣を投げるポーズをされてました。かわいすぎた。


朗読劇昼の部は以上です。どうしようまだ夜の部が・・・。
因みに土曜日も日曜日も休みなしで仕事なので、夜の部も相変わらず細かく刻んで更新していきたいと思います。


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by allisfullofhiro | 2017-02-25 00:52 | イベントレポ | Comments(0)

百花百狼 ~戦国忍法帖~ 春風幻想録 イベントレポその④

前回の続きです。
キャストトークも正確性は保証できませんので、ニュアンスだけ拾ってください。


朗読劇が終わって、再びキャストの6人が登場。
MCは羽多野さんと下野さんです。一番年下組が司会。
朗読劇の時に使用した椅子が舞台の後ろの方に置いてあるのですが、そこに座って喋ると客席から遠くなるので、津田さんだったと思いますが、椅子を前に持ってくる?と言って、みんなで各々の椅子を持ってステージ前に置いて座ることに。ナイスアドリブ!
鳥海さんが椅子を持たずにステージの一番前に腰かけて座ったので、客席から悲鳴が上がりました。
下野さん「縁側じゃないんだから。」
座った並びは朗読劇と同様に。左から緑川さん・鳥海さん・羽多野さん・下野さん・津田さん・宮田さん。
羽多野さん「(朗読劇してたから)我々まだ名乗ってなかったんですよねー。」
と言うことで、順番に名乗りつつ朗読劇の感想を言っていくことに。
羽多野さんは下野さんに誰から喋るのか順番を決めるのを一任してましたね。下野さんは俺が決めるのと戸惑っていた感じ。
まずは宮田さんから。下野さんが宮田さんに振ると、宮田さんは左の誰もいない方を見て、自分じゃないフリ。
宮田さんにはみんなに見えないものが見えているらしい。
「徳川家康役の宮田幸季です。今日は名前だけでも覚えて帰ってください。」まるで新人の芸人さんみたいなことを言うので、みんな爆笑。
誰か「(名前だけでも覚えて、というのは)どっちのこと?家康?宮田さん?」
鳥海さん「どっちも有名ですよ。」
宮田さん「家康は偉いので、衣装は1人だけ白にしてみました。」

次は津田さん。
「服部半蔵役の津田健次郎です。今日は名前だけでみょ覚えて・・(もごもご)。」ここで津田さん噛んでしまってまた爆笑。
「ボケようとして噛んでしまいました。」
「家康様とのやり取りが楽しかった。御意ネタを披露で来てよかった。」
下野さん「あれネタなんだ。」

次は順番的には下野さんですが、司会なので逆サイドの緑川さんに振ろうとするけど、目を合わせてくれないので、
下野さん「じゃあもう一度宮田さん。」
宮田さん「えー。じゃあ二度目まして。徳川家康役の宮田幸季です。」とさすがの返答。宮田さん面白すぎです。

次は緑川さん。
緑川さん「石川五右衛門役の緑川光です。漢字も簡単だし、覚えやすい名前だと思いますので、覚えていただけるとうれしいです。」
誰か「五右衛門の衛の字が難しい。」
「衣装はジャケットでという指定があったのですが、五右衛門は泥棒なので少しチャラいこのジャケットにしてみました。」
「スタッフさんから五右衛門以外のルートはみんな暗いと聞いていたけど、本当にみんな暗いよねー。」会場笑。

次は鳥海さん。
「百地・・・あれ、百地で良いんだよね?百地蝶治郎役の鳥海浩輔です。忍者声優です。蝶治郎は長いので、蝶さんとか蝶ちゃんとか呼んでください。」
誰か「長さんは別の人になっちゃう。」宮田さん「だっふんだ。」
津田さん「宮田さん昭和だ・・・(笑)。」
鳥海さん「こんなに長い朗読は初めてでとても緊張しました。噛んでしまった。俺いつもイベント出るとき全然緊張してなかったわ(笑)。今日は緊張した。でもまたやってみたい。」
津田さん「じゃあ最初からやっちゃう?」観客盛り上がる。
下野さん「今から?夜の部に間に合わないよ?」
津田さん「繋げてやっちゃう?」

次は下野さん。
「黒雪役の下野紘です。小学校で習う漢字ばかりなので覚えやすいと思います。難しいのは紘だけです。」
「黒雪にはとても思い入れがあります。黒雪ルートも暗いです。今日の朗読劇はゲームとは違うエンディングで、秀吉が死なない(大団円エンド)。みんなと一緒で嬉しかった。」
「朗読劇は緊張しました。何回か甘噛みしてしまいました。」
津田さん「言わなきゃわからなかったのに。(下野さんの演技は)良かったよ。」津田さんが下野さんの肩をポンとしたのはここだったような気がします(もう記憶が・・・orz)。

最後は羽多野さん。
「月下丸役の羽多野渉です。朗読劇楽しみにしてましたが、背中にびっしょり汗かいてます。昨日のイベントでは一番年上でしたが、今日は一番年下です。最近では一番年下って珍しい。我々が一番年下って珍しいですよね(下野さんに言う)?」
「マイクテストの時、みんなカッコイイセリフを言うのですが、僕だけ『槐様ー!!』『槐様~~(´・ω・`)』『槐様ぁぁぁ』というセリフだけで、『はいOKです』と言われた。僕もカッコいいセリフ言いたかった。」
色んな「槐様ー。」をやってくれる羽多野さん。
下野さん「『槐様』だけであれだけの感情表現ができるのは凄いよ。」


フリートークのコーナーはこんな感じでした。皆さん朗読劇の緊張から解放されたのが見て取れて、凄く晴れやかにフリーダムに(笑)トークしてました。ちょっとナチュラルハイみたいな感じで、楽しいトークでした。このコーナー時間的には15分から20分くらいだったのかなと思います。
長くなってしまったので、明日はグッズ紹介のコーナーとエンディングトークのレポを書いて昼の部を終わらせたいと思います。
まだ昼の部終わってないとか・・・(涙)。もう記憶が忘却の彼方だよ。トホホ。


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by allisfullofhiro | 2017-02-24 00:26 | イベントレポ | Comments(0)

百花百狼 ~戦国忍法帖~ 春風幻想録 イベントレポその③

ACCAの最新話がヤバい。ジーンとモーヴの距離がぐっと縮まって嬉しいな。物語が急激に進んで来週が待ちきれないです。


さて、前回の続きから。ネタバレ注意です。


ここからは緊迫した戦闘シーン。
最初に五右衛門と対峙したのは黒雪。中々やるねと五右衛門。
でも黒雪が槐しか見えてないことを悟り、槐の名前を出して黒雪を動揺させます。
槐と2人で生きようと願っている黒雪に対して、お嬢ちゃんは本当にそれを望んでいるのかね?それで本当にお嬢ちゃんは幸せになるのかね?みたいな感じ。
動揺している隙をついて黒雪を出し抜く五右衛門。

次に五右衛門に襲い掛かるのは蝶治郎。こんなに早く蝶治郎と遣りあうとは。と、五右衛門。蝶治郎の弱点も槐であると見抜いている五右衛門は、槐のことで蝶治郎を動揺させた隙に煙幕で逃げおおせます。
お嬢ちゃんのことが好きなのか?みたいな感じだったと思います。

次は月下丸。伏見城の屋根の上で一対一で対峙します。そこに槐が登場。槐を狙っていた五右衛門は喜びます。戦っているうちに黒雪、蝶治郎、猿之介、伽羅が追いつきます。五右衛門の前から黒雪、蝶治郎、月下丸、横から猿之介と伽羅が襲い掛かり、槐は五右衛門の後ろに廻ります。槐は必殺技「百花衛風簾」を繰り出し、五右衛門を捕らえます。
月下丸達は槐の想いごと守ったんですねー。

五右衛門を捕まえたので、黒雪が京都所司代を連れてくると言ってその場を立ち去ります。黒雪は五右衛門逮捕の混乱に乗じて、秀吉暗殺に向かったのでした。
そこへ黒雪の行動を察知していた半蔵が現れます。黒雪を止めようとする半蔵。戦いになります。
そこへ家康登場。2人を止めます。
黒雪を諭す家康。自分がしていることは本当に正しいのですかと家康に問われて、そんなことわからないよと答える黒雪。正しいかどうかわからなくても黒雪にはこうする以外にきっと選択肢は無かったんですよね。
槐と2人きりで生きたい黒雪。でも槐は里の仲間とも一緒にいたいと思っていて・・・。黒雪自身も里の仲間が大事ではないわけではなくて、一緒にいたい気持ちもあるように感じました。でも自分が自由の身になるには秀吉を殺さないといけなくて・・・。黒雪の葛藤や、辛さが身に沁みました。
家康は、わからないならわかるまで待てばいいと言います。そして徳川忍び組に来れば良いと。驚く黒雪。
その後月下丸と蝶治郎も来て、家康は全員を徳川忍び組に来るように誘います。
「良いですよね、半蔵。」「聞いてません」と反論したげな半蔵。「今初めて言いました。」「御意。」の流れで観客爆笑。
この御意ネタはフリートークコーナーでも話題になってましたね。家康と半蔵のコンビネーション最高です。

そして家康は五右衛門も釈放します。そして五右衛門も徳川に仕えるように誘います。良いのかい?俺を自由にして。と言う五右衛門に、牢屋に入れてもどうせ脱獄するでしょ。と家康。五右衛門ほどの腕利きを自分の配下に収めたい気持ちはわかる気がします。
そしてみんな仲間になったところで大団円エンド。これからはみんな一緒ですね。

そしてその後MIKOTOさんのED曲のライブ。


色々間違っている所や飛ばしている所があるとは思いますが、朗読劇昼の部「まだ見ぬ明日」は以上です。1時間超のボリュームでした。
本当に大満足で胸がいっぱいになりました。
下野さんはセリフも多かったと思いますが、黒雪の悲痛な独白のシーンや戦闘シーンの叫び声など、本当に凄かったです。
下野さんの演技が凄かったのは勿論なのですが、やはりベテラン勢の演技が圧巻でした。これは昼夜ともになのですが、宮田さん、緑川さんが特に私の印象に残っています。津田さんや鳥海さんも凄かったです。
特に宮田さんは家康に成りきっておられました。宮田さんの声や演技の高貴なこと!家康は夜の部は主役っぽかったし、昼の部も要所に出てきて美味しい役でした。笑いも取れるし、シリアスな場面でも良いこと言うし。
朗読劇って良いな。声優さんって凄いなと改めて実感しました。本当に尊敬します。


次回からはようやく昼の部のフリートークです。ちょっとずつの投稿でほんとすみません。

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by allisfullofhiro | 2017-02-22 22:58 | イベントレポ | Comments(0)

百花百狼 ~戦国忍法帖~ 春風幻想録 イベントレポその②

>匿名様
コメントありがとうございました。とても嬉しいです!私のブログを読んでいただけて感激です。
下野さんの3rdシングル発売のニュースはビックリしましたし、まだちょっと興奮してます。
PVも楽しみですね。今回のテーマは何でしょうね。楽しみです。
髪の毛切って若くなったというか、より爽やかになった気がします。
最近の下野さんはいつもに増してキラッキラしている気がして眩しいです。ほんとにカッコイイ。

私もイベント参加できないことの方が多いですけど、参加された方のイベントレポは楽しみにしています。
私のイベントレポで少しでも楽しんでいただけてたら嬉しいです。朗読劇のレポは既に詳細なレポが挙がっているので、私書くこと無いかも・・・と思ったりもしていましたが、匿名様に楽しみにしていると言っていただけて、俄然やる気がみなぎってきました(単純)。
コメントいただけて本当に嬉しくて・・・。自分の書いたものに対して反応をもらえるのって嬉しいですね。
DVD化されないので、出来る限り思い出して書きたいと思います。ちょっとずつしかアップ出来なくて申し訳ありませんが、匿名様に読んでいただけたら幸いです。
気候の変化激しい昨今ですが、お体ご自愛ください。



さて、朗読劇昼の部のレポです。
以下、朗読劇のネタバレは勿論、ゲームのネタバレを含みます。
いつも通り記憶の改竄、捏造があり、今回はシーンの順番も前後していたりするかもしれません。すみません。
朗読劇のセリフ等は私の作文ですので、正確なものではありません。ニュアンスのみお伝えしていますので、差し引いてお考え下さい。



14時10分前くらいに開演しました。スクリーンにイベントタイトルが映るとPVっぽいものが流れました。そしてステージにまだ誰も出てきていないのにいきなり下野さんの声が。
槐・・・。会いたかった。槐がいればそれでいい。他に何もいらない。ずっと2人だけでいよう・・・。
という感じの黒雪のいきなりの独白から朗読劇スタート。この独白が終わってすぐにMIKOTOさんによるOP曲のライブがありました。
いきなりの下野さんのセリフに私のテンションは最初からクライマックスに(笑)。
MIKOTOさんは1曲だけ歌ってMCも紹介も無くすぐに朗読劇へ。ライブはあくまでも朗読劇の中の一部という位置付けだったそうです。


昼の朗読劇は、途中まではゲームの黒雪ルートをベースにしています。
スクリーンにはゲームの背景が映ったり、声優さんの顔が映ったり、槐のセリフでは槐のスチルとテロップが映ったりしました。

舞台は京。石川五右衛門が次に狙う屋敷を特定するための諜報活動のさなか、徳川家康が何者かに狙われます。
ゲームで黒雪と槐が顔に傷のある男のアジトを特定し、半蔵に報告した後のシーンからスタートです。
黒雪と半蔵で敵のアジト(古寺)に潜入するももぬけの殻。敵の罠で、敵の狙いは半蔵と家康を引き離すことだったとすぐに察知した半蔵は黒雪とともに家康のもとへと戻ります。家康の屋敷では敵の襲撃を受け、危うく家康がやられるところを槐が守り抜きます。
半蔵と黒雪が駆けつけて敵を捕まえますが、自害されてしまいます。ここまではほぼゲームと同じ。
敵の正体について、家康が私を殺したいものは片手で足りないくらいいると言うと、黒雪が両手でも足りないんじゃないと茶化します。
すると半蔵が家康様を愚弄する気か、両手両足でも足りぬぞと言い、会場爆笑。
朗読劇ではこういう小ネタというか、聞いていてクスッとなるセリフがかなり多かったと思います。飽きさせないように工夫されていたのかな。
黒雪と槐が帰った後、半蔵と家康の2人が、黒雪の持つ強大な力(影喰みの術)は危険だと話していました。

黒雪と槐が街屋街にある隠れ家に戻ると月下丸と蝶治郎が。心配する月下丸。蝶治郎たちの方も五右衛門の次の獲物を特定したらしい。
明日は一日自由行動で、明後日に甲賀の里に帰ることに。この辺はゲームと一緒です。

一日自由行動のシーンはゲームの黒雪ルートでは黒雪と槐の2人きりでしたが、朗読劇では黒雪と槐と月下丸の3人で出かけることに。
何でついてくるのさーという黒雪に、当たり前だろ私は槐様の護衛なんだからと月下丸。
槐がお土産を選びたいと言うので、お土産何がいいかと相談していると月下丸がこの辺におしゃれな手ぬぐい屋さんがあるとのことで、手ぬぐい屋さんに行くことに。
槐がお父様の手ぬぐいを選び、手には藍色とピンクの手ぬぐいが。藍色は良いとして、勘道様にピンク色はどうかと言うと、ピンクの方が霞のお土産とのこと。
猿之介には何色が良いか相談する槐と月下丸。猿之介は山吹色が好きだから山吹色にしようと盛り上がる2人。黒雪は術のせいで記憶が無くなっていて話についていけない。ショックを受けている黒雪を見て、月下丸が黒雪の手ぬぐいをまだ選んでないから拗ねているのかと言って、黒雪のを選ぶことに。月下丸が黒雪は昔から瑠璃色が好きだから瑠璃色にしようと言って槐と盛り上がる。黒雪は自分が好きだった色ももう覚えていない。俺って瑠璃色が好きだったんだ・・・。
ここはホント切ないシーンでした。でも兄が自分の好きな色を覚えていてくれて嬉しそう。
黒雪と月下丸は槐が一番気に入る手ぬぐいを選ぶという勝負をすることに。(結果は、2人とも同じ手ぬぐいを選んだから引分け)


次は蝶治郎と五右衛門のシーン。2人は同じ里の出身で古なじみらしい。
五右衛門は最近会った面白いお嬢ちゃんの話をします。ゲームでもありましたが、槐が伊賀の技を使ってスリに盗られたお金を取り返すところを五右衛門は見ていて、同じ伊賀出身の蝶治郎に知っているかと問います。蝶治郎は冷たくあしらいます。
五右衛門の槐への執着を見て取る蝶治郎。


次は黒雪のシーン。黒雪は秀吉殺しを命じられていましたが、秀吉を殺して晴れて自由の身となったら今度こそは槐と2人で生きるんだ。
自分には槐しかない。もう槐のことしか思い出せないんだ。槐がいればそれでいい。
という切ない決意の独白でした。


場面は変わって、お土産屋さんから隠れ家に帰ってきたら、蝶治郎から京都所司代が五右衛門を取り逃がしてしまったと聞きます。
取り逃がした場合に甲賀忍で五右衛門を捕まえるために帰るのを1日伸ばしたのでした。この辺はゲーム通り。
猿之介達は散会して五右衛門を追いますが、月下丸と黒雪だけは蝶治郎から、五右衛門が槐を狙っていて、槐が攫われるかもしれないと聞きます。憤る月下丸と黒雪。
槐に五右衛門を負わせるのは危険だと反対しますが、蝶治郎は、槐を守りたいなら、槐の想いごと守りなさいと言います。
槐の想いは、守られるだけの存在ではなく一人前の忍びとして、みんなと一緒に戦いたいということですよね。
話し終わると3人とも五右衛門を追います。


ここからは緊迫した戦闘シーン。
最初に五右衛門と対峙したのは黒雪。
中々やるねと五右衛門。でも黒雪が槐しか見えてないことを悟り、槐の名前を出して黒雪を動揺させます。
槐と2人で生きようと思っている黒雪に対し、それで本当にお嬢ちゃんは幸せになるのかね?みたいな感じ。
お嬢ちゃんは本当にそれを望んでいるのかね?と詰め寄ります。
動揺している隙をついて黒雪を出し抜く五右衛門。

次に五右衛門に襲い掛かるのは蝶治郎。
こんなに早く蝶治郎とやりあうとは。と、五右衛門。
蝶治郎の弱点も槐であると見抜いている五右衛門は、槐のことで蝶治郎を動揺させた隙に煙幕で逃げおおせます。
お嬢ちゃんのことが本当は好きなんじゃないかみたいな感じだったような気がします(かなり曖昧)。

次は月下丸。伏見城の屋根の上で一対一で対峙します。そこに槐が登場。槐を狙っていた五右衛門は喜びます。
戦っているうちに黒雪、蝶治郎、猿之介、伽羅が追いつきます。
五右衛門の前から黒雪、蝶治郎、月下丸、横から猿之介と伽羅が襲い掛かり、槐は五右衛門の後ろに廻ります。
槐は必殺技「百花衛風簾」を繰り出し、無事五右衛門を捕らえます。
月下丸達は槐の想いごと守ったんですねー。


昼の部の朗読劇はもう少しで終わりですが、かなり長くなってきたのでこの辺で。
昼のストーリーは途中まではゲームをベースにしているので、ゲームやりながらレポ書いてたら結構時間かかりますね(汗)。
明日からはもっと細切れになるかもしれませんが、気長にお付き合いくださると嬉しいです。


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by allisfullofhiro | 2017-02-22 01:20 | イベントレポ | Comments(0)

百花百狼 ~戦国忍法帖~ 春風幻想録 イベントレポその①

イベントレポを書こうかと重い腰を上げようとして、ネットで下野紘と検索したら、ギャー!ってなりました。
3rdシングル発売おめでとうございます!!!しかも今回はアニタイ付き。ヤッター。ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪
また4種類出るのか・・・。きゃにめで全種類買ったらポスターもらえるのか・・・。よし、ポチっとな。あっ、気づいたらポスター欲しさに4枚買ってた。
リリイベ行きたいよぉ。何枚積めば行けますかね?
でも新曲楽しみです。ミニアルバムはどうしたのでしょうかね?このシングルの後かな。
COLORSはカップリングで入れて欲しいな。早くCDでCOLORS聞きたいです。
しかし下野さんこのアー写のために髪切ったのかな。めっちゃ若いな。20代でしょこれ。今日もイケメンで目の保養ありがとうございます。

イベントレポ書こうと思ったのにこのニュースで私の心は全部持ってかれてしまいました。イベントレポとかもう書く気がしない(笑)。それより早く新曲聞きたいです。
しかも私がもたもたしている間に色んな人がレポ書いているっぽいので、今更私のレポとかもういいかなと思ったりもしますが(サボり癖)、
いつも通りえっちらおっちらちょっとずつ書いていこうと思います。

いつものごとく記憶に混乱、捏造、改ざんが含まれていると思いますが、それでも良いよという方だけお読みください。
イベントのネタバレは勿論のこと、ゲームのネタバレ、物販というかパンフのネタバレを含んでいます。


イベントレポの前に、午前中はアニメイト池袋店に行って、ACCAのパネル展示(原画展)を見てきました。
オノナツメ先生のネームや、下野さん津田さんのメッセージ映像、グッズ販売などがありました。ACCAの世界観を堪能できました。
ファンからのメッセージコーナーがあったのですが、ジーンは勿論のことリーリウムが人気なんですね。メッセージカードに絵を描いている方も多かったのですが、みんな絵が上手くて羨ましいです。行けて良かった。


さて、話が脱線しましたが、まずイベント物販についてです。
私が会場に着いたのは13時15分くらいだったと思いますが、物販はほとんど並ばずに買えました。事前予約とか必要なかったです。
ただ、描きおろしブロマイドセットと、トレーディングブロマイドは売り切れていました。それ以外は買えました。
私は公演パンフレットだけ購入しました。
このパンフレットには下野さんのインタビューと写真が3枚載っているのですが、この下野さんの写真がめっちゃカッコイイ。
そして若い!というか幼い!3rdシングルの写真よりも若く見える気がします。この人本当に私より年上なのかしら。
本当は私より10歳くらい若いのかしらって思います。とても30代には見えません。10代後半って言われても信じます。
おぼこいという表現が似合う童顔。フォトショ効果もあるでしょうが、それは他の共演者の方もだと思いますが、下野さん特に若い。
インタビューの内容で、黒雪がもし女の子だったら気になっちゃうとおっしゃってましたが、それが下野さんらしいなと思ってしまいました。優しいから可哀想な人をほっとけなさそうですよね。なんとなく勝手なイメージですが。
写真もちょっとしかないけど、他のグッズを買わなかった分このパンフ買って良かったです。

パンフも買って、ほくほくしながら入場列に並んでたのですが、チケット売り場で当日券を販売しているのを見かけました。意外でしたが、ちょっと場所が遠いですもんね。池袋駅から50分くらい電車に乗って、最寄駅から徒歩20分らしい。私はバスに乗りました。
下野さん宛のフラワースタンドを見かけましたが、黒雪に因んで黒いお花でしたね。凝ってるなー。フラワースタンド送ってみたいけど、1人じゃ勇気ないなー。
今回夜公演はBs log先行で当たったのですが、そこそこ大きなタペストリーをもらいました。確実に箪笥の肥やしになるな(笑)。



イベントレポについては、朗読劇部分とトークコーナー部分を昼夜分けて書こうと思いますが、今日は全体的な感想だけを思いつくまま書かせていただきます。

・朗読劇は昼は黒雪ルートっぽく、黒雪のセリフ量が一番多かったです。黒雪ルートで黒雪が秀吉殺さなかったバージョン。大団円エンディングです。夜は、秀吉ルートかな。秀吉が一番セリフ多くて、逆に下野さんは一番セリフ少ない感じ。セリフはそこそこあるものの、ほとんど見せ場は無かった気がします。夜は秀吉、蝶次郎、五右衛門、半蔵がセリフ多かったです。

・マイクスタンドが6本並んでいて、左から緑川さん、鳥海さん、羽多野さん、下野さん、津田さん、宮田さんの順。
 マイクの後ろに椅子とテーブルがあって、セリフが無い時は椅子に座る。テーブルにはペットボトルの水。
 下野さんは椅子に座っている時は左足を上にして足を組んで座ってました。座っている間も台本に目を落とし、真剣な表情で集中している感じ。
 出番が全然ないシーンでは一旦捌けてステージから降ります。

・下野さんは観客から見られていることを意識しているのか、誰よりも表情豊かにセリフを言っていました。誰かに向かって言葉を投げかけるときは、そのキャストの方を見たり、体を使って表現している感じでした。そういうことをしていたのは下野さんだけじゃないかな。

・下野さんの衣装は写真が公式とかでアップされているので見ていただければわかると思いますが、今回もかっこよかったです。
 下野さんのセットされた髪型が私のどストライクでした。3rdシングルのツンツンも良いけど、朗読劇のときの髪型が好きです。


バーライ、リリイベ行けるのかが気になって仕方無いので今日はこの辺で。
朗読劇が良すぎたので、今年の運を使い果たした気がします。やっぱりイベント最高です。
トークコーナーがメインのイベントも面白くていいけど、朗読メインのイベントも大好きです。ジョカゲイベもそんな感じでした。
今回の朗読劇も、内容的に乙女ゲームのイベントとは思えないほど甘いシーンが少なかったし、シチュエーションを指定して声優さんに甘いセリフを言わせるような罰ゲーム的コーナーも無かったのですが、声優さんの本領発揮と言うか、純粋にお芝居を堪能できるイベントでした。カメラが4台入っていたのでDVD化を期待しましたが、映像化は無いそうです。残念ですが、映像化が決まっていたらキャスト陣がもっとプレッシャーかかっていたと思いますし、生だからこその大迫力の演技が楽しめたので、参加できて良かったです。
下野さんがまた朗読劇に出演されるときは絶対に応募したいです。

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by allisfullofhiro | 2017-02-21 00:54 | イベントレポ | Comments(1)

ACCA13区監察課 第6話感想

仕事や何かで嫌なことがあったときは下野さんの笑顔や笑えるアニメを見てストレス発散させたり、元気をもらったりしてます。
でも本当にショックなことがあったときは何も手に付かないし、見る気も起らない。それでも泣いたり落ち込んだりしながら時間が経って少し辛い気持ちが薄れてきたら、今ならと思って昨日は懐かしのおお振りを数話見ました。
おおきく振りかぶっての田島って、いつも元気でポジティブだし、ここぞというときに頼りになるしカッコイイですね。見ていて気持ちいい。悩んでいたのが馬鹿らしくなって、こっちまで元気になります。田島良い奴だなぁ。
仕事がバタバタしていて、勿論今日も休日出勤だったのですが明日が百花百狼の朗読劇だなんて信じられない。
でも今年初下野さんだし、嬉しいな。おれパラ神戸公演ぶりですが、もうだいぶ前のことみたい。楽しんでこようと思います。
来週は大正黒華族のCD発売もあるし、こっちも楽しみ。


さて、acca第6話感想です。以下、ネタバレあり。



話が結構進んできましたね。
冒頭は列車事故時のジーンとロッタのシーン。いつもなら、若い時のジーン可愛いなーと、うはうはな気分で見るわけですが、両親を亡くした場面なので萌えられなかったです。ジーンが初めてお兄ちゃんしてるなと思いました。

OP明けのグロッシュラー長官と2人で話すシーン。良い声対決みたいでしたね。ジーンから話しかけに近づいていくなんて珍しい気が。
グロッシュラー長官が列車事故の時に尽力したことを感謝しているんでしょうね。最後のグロッシュラーの「甘いな。」という言葉が気にかかりますが。

その後の、出張から帰ってきたジーンが急いで向かったMUGIMAKIでのシーン。ジーンとモーヴ好きの私には辛いシーンでした。モーヴに使えないと言われてショックを受けるジーン。モーヴと上手くいってほしいのになー。無理そうですね。
ショックのあまり飲み過ぎたジーン。朝ソファで寝てるところをロッタに起こされるシーンが好きです。
それにしてもジーンの寝顔をちゃんと描いてほしかった(笑)。寝てるジーンはカッコイイ。目が覚めて寝ぼけてる顔のジーンはカワイイ。
二日酔いで辛そうなジーンもカワイイ。
監察課ってみんな仲良いんですね。職場のみんなで新年過ごすなんて。
新年のパーティーのシーンでは、ジーンとセレブ達(百貨店のオーナー達)がタバコを吸うシーンが印象的でした。
ジーンはクーデターの仲介役ではなく、ビジネスの仲介役のはずですよね。
それにしてもやっぱり飯テロあにめですね。ケーキ美味しそう。

次の、モーヴ本部長の新年の挨拶のシーンは、田中敦子様様でした。ため息しか出てこない。あんな良い声に産まれたかったわ。
モーヴはジーンの他にも調査を頼んでいたのですね。ジーンと違ってめちゃくちゃ優秀そうですね(笑)。
スイツ区でのクーデターもみ消しの件はバレましたね。でもモーヴがジーンを真面目な男だと言ってくれたのが嬉しかったです。
次の5長官の談話室のシーンはやっぱり良い声祭りで耳福でした。遊佐さんの声が素敵。

ハレ区は南国ですね。わかりやすくジーンを持ち上げているのはジーンがクーデター派だと思っているからでしょうか。
ジーンのセリフで、「クーデター・・・かぁ。何でもいいから持って帰らないと、まずいよね。」というのがあるのですが、この「まずいよね。」の言い方が好きです。
ジーンはペラペラおしゃべりというタイプではないですが、モノローグがちょこちょこあるので、下野さんのセリフが多くて嬉しいです。
ACCA始まる前は、寡黙な主人公なのかなと思っていたので下野さんの声があまり聞けないのではと心配していましたが、杞憂でした。
帰りの飛行機の中でのモノローグ、「役に立つ情報かはわからないけど、何もないよりはいいか。」の演技も好きです。
そしてMUGIMAKIで一人待つジーン。本部長に見限られたの?大丈夫かジーン。

所変わって、次は王宮のシーン。王子が出てくるとシリアスなシーンでもくすっと笑いそうになってしまいます。
シュヴァーンとマギーのコンビが微笑ましくて好きです。
しかしこの王子はバカなのかそうでないのかわからないですね。
33年前の不幸というのは何なのでしょう。気になります。列車事故は何年前だっけ?13年前でしたっけ(うろ覚え)?

次の、ジーンとロッタの食事シーンでは、ジーンが毎日MUGIMAKIでモーヴを待ってるのがわかりますね。
ジーン元気出してー、って応援したくなります。ほんと、どうにかなりませんかね。
空港で誰かを見つけたのか走り出すジーン。珍しくジーンが急いでる様子なので、モーヴでもいたのかな。
相変わらず次回が気になる終わり方ですね。

原作はアニメ終わってから読もうと思っていたのですが、ストレス溜まってたのも相まって原作を3巻まで買ってしまいました。
4巻以降はアニメ終わるまで我慢しようかなと思っています。あくまでもメインはアニメにしたいので。
公式サイトの次回予告も気になります。次回も下野さんのセリフが沢山ありますように。

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by allisfullofhiro | 2017-02-18 21:29 | アニメ | Comments(0)

下野紘の目覚めしもの DVD第2巻感想

下野さんのブログが頻繁に更新されてますね。嬉しいな。
下野さん髪切って若く見えますね。前も書きましたが前髪は長めで横に流すよりも今くらいの短めの方が好きです。
サンリオのコラボは何になるんですかね。ピースサインの下野さんカワイイ。
可愛いものと可愛いものを掛け合わせると可愛いに決まってるじゃないか。期待大です。

JAEPOの進撃の巨人のニコ生見ました。
下野さんカッコイイ。俺、天才だからというドヤ顔も見れたし、あのゲーム面白そうでしたね。ゲームセンターは滅多に行かないけど久しぶりに行ってみようかな。
アニメ2期期待です。春アニメは結構面白そうなものが多くて今から楽しみだなー。


さて。目覚めしもの第2巻の特典映像だけ見たので感想を上げておきます。

第5回分(平川さんと弓道)
①弓道に向けてのトレーニング
②フォトセッション
③コント

①では、実際に弓道をやる前に体幹を鍛える為にトレーニングチューブを使って訓練します。普通のトレーニングチューブで弓道の弓を引くポーズを取る2人。スーパースローカメラをスタッフが使いたいらしく、弓を引く真似をしているところをカメラで撮ります。
激しくスーパースローカメラの無駄遣い。次におもちゃの弓を使って、ホワイトボードにい書いた的に当てるゲーム。下野さんは的を外して、平川さんはビンタの的に弓を当てたので、結局2人ともビンタをされることに。勿論スーパースローで。
あとは、、、①は特に書くことないかな(笑)。
②は弓道着に着替えた2人がお互いを撮りあいっこ。弓道着姿の下野さんカッコイイ。ここでもやっぱり下野さんは胸を撮られるんですね(笑)。女性用の胸当てはしなくても良いのかと問われて、胸はあるけど男性なのでしなくていいと言う下野さん。その後すぐに、胸ある人はした方が良いんですかね?と疑問を抱く下野さん。
スタッフに「2人はいつもこういう撮りあいっこしてるんですか?」と聞かれてビックリする下野さん。下野さん「何言ってるんですか?」
スタッフさん確信犯ですね(笑)。
③のコントは「バランスボールのインストラクター」。このコントしてる時の下野さんのお胸が・・・(照)。やっぱり巨乳だなと再確認しました(爆)。
下野さんがインストラクター役。バランスボールを使って授業をしようとしますが、このバランスボールあまり空気が入ってないから新しいの持ってきてーと言うと、平川さんがアメフトのボール(ラグビーボールと同じ形)を持ってきます。そうそうこれこれとそのボールを縦に置いてその上に座る下野さん。
下野さん「ある種のフィット感を感じながら・・・、痛い。」
下野さん・・・、体張ってるなー。おしりに刺さって痛そうですね。
これじゃないと言って次に平川さんが持ってきたのが野球のボール。その上に座る下野さん。
下野さん「さっきよりもよりジャストフィット。」
次に平川さんが持ってきたのは料理に使うボウル。そのボウルを逆さまにしてその上で足を広げてバランスを取る下野さん。
足を広げてというよりは股を広げてという感じで、
下野さん「ちょっと私恥ずかしいわね。」と言って今日の授業終了。
コントが終わって下野さん「何すかこれ?」
平川さんは自らアメフトボールを縦に置いた下野さんをさすがだねーと褒めてましたね。下野さん頑張ったね(笑)。


第6回分(平川さんとDIY)
①ホームセンター探索
②デザイン画
③作品完成まで

①は2人で平川さんがDIYするのに使う材料を探します。大きなホームセンター(カインズホーム)で色んな商品を手に取り遊ぶ2人。
ちょっとオフショットっぽいゆるい感じの2人が見れます。
下野さんは高圧洗浄機に興味があるみたい。最後にテニスのラケットを使ってテニスする振りをしている下野さんが可愛かったです。
②では、車の中でどんな作品を作るかスケッチブックにデザインを描きます。下野さんの折りたためるちゃぶ台はほとんど平川さんの案だったんですね。下野さんの家に家族が来たときに、人数が多くていつも使っているテーブルだと小さいから普段は折りたためて小さいけど、人が来た時に大きくなるテーブルが欲しいとのこと。
③は収録日に木材を削るのに時間がかかりすぎて完成まで至らなかった下野さんのちゃぶ台を後日完成させるまでのメイキング映像です。
第5回と第6回合わせるとこのパートが一番好きかも。真剣にちゃぶ台を作る下野さんが見れます。下野さんカッコイイです。
凄く上手くテーブルが作れて、いざ座ってテーブルに腕を置いてみると、ちょっとテーブルが高かったみたいです。



第7,8回分(鈴村さんとキャンプ)
①フリートーク
②無駄な買い出し
③キャンプ場での1コマ

①のフリートークは鈴村さんと下野さんのまったりとした会話が楽しめます。このDVDの特典映像の中で一番好きなパートです。やっぱりスズはトーク上手いな。普通に話しているだけですが、面白いです。2時間話し続けたそうですが、これだけのDVDでも私は楽しめると思います。
鈴村さんが鹿児島で会ったサバイバル好きのタクシーの運転手さんの話や、渋滞が好きな話が面白かったです。
タクシーの運転手さん曰く、サバイバルに一番必要なのは手ぬぐいらしいです。鈴村さんは話の引き出しが本当に豊富ですよね。
②はスーパーで、カレーや飯盒炊飯が失敗した時ようにポテトサラダやカップラーメンを買っている様子が楽しめます。スーパーセーフティでカップラーメンらしい。ついでにサッポロポテトのBBQ味も購入。
スーパーでポイントカードを作る下野さん。これで(この近所に)永住できるなと言う鈴村さん。
③は色んなシーン詰め合わせの映像です。
まず、キャンプ場に到着して運転疲れか長椅子に横たわって寝てしまう鈴村さん。それをどうしたものかなと見てる下野さん。
次は釣りの映像。魚釣れて大喜びで子供みたいにはしゃぐ鈴村さんが微笑ましい。老後の趣味は釣りとキャンプにしたいらしい。2人が楽しそうに釣りをしている様子が堪能できました。
次はパーク先生の未公開料理。まずは焼きリンゴ。リンゴの真ん中に乗せているのはバターかな?
鈴村さんは昔は果物に火を通したものは否定的だったそうですが、今は好きみたい。焼きリンゴを1口で頬張って熱そうにしている下野さん。カワイイ。その次は本編にも出てきた焼きマシュマロをチョコとクラッカーで挟んで食べるサモアというお菓子。めっちゃおいしそう。鈴村さんも下野さんも絶賛してました。このサモアも1口で食べる下野さん。下野さんが(´~`)モグモグしてるー。それだけで満足です。


この特典映像も面白かったです。やっぱりフリートークのパートが好きでした。
またスズと2人でラジオやってくれないかなー。

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by allisfullofhiro | 2017-02-14 00:06 | 下野紘の目覚めしもの | Comments(0)

ACCA13区監察課 第5話感想

下野さんのブログを読んで、この人のファンやってて良かったって思いました。
優しい気持ちになりました。下野さんありがとう。最近は下野さんがこまめにブログを更新してくれて嬉しい。
ファンレターってちゃんと読んでるんですね。ファンレターかぁ・・・。出す勇気が無いのと、私のしょうもない文章で下野さんの時間を割いてしまうのが申し訳無い気がして書いたこと無いですが、いつか書けたら良いな。下野さんにいつも元気をもらっていること、遠い所から応援している私みたいなファンもいるってことをいつか書けたらと思います。・・・やっぱ書けなそうだなこれは。

来週の日曜日に百花百狼の朗読劇に行くのですが、アニメイト池袋本店でやっているACCAミュージアムにギリギリ行けるかな。下野さんのビデオコメントもあるみたいなので、見れたら良いな。
百花百狼のゲームは実は下野さん演じる黒雪を攻略して以来積んでます。他のゲームもほぼ下野さんルートしかしてない・・・。朗読劇までに全ルート制覇出来るだろうか・・・。ゲームやってないと朗読劇聞いても( ゚д゚)ポカーンなのかな。今週末に頑張ります。


さて、毎週火曜日のお楽しみACCA第5話感想です。ネタバレありです。

今回もジーンとモーヴの絡みが無いよー。モーヴが待ちぼうけしてたよー。ジーンも会いたいんじゃないのかな。でもジーン出張ばっかりで忙しそうですね。

出だしは宮野王子で、王子とマギーは完全に癒しキャラですね。
使えない部下に変わってマギーがロッタの監視をしますが、この展開は読めましたよね。天丼ってやつですか。
ストーカーの2名の絡みも面白いですね。
ACCAの影響か、私も靭公園の近くにある某パン屋さんで食パン2斤も買ってしまったー。
今回も飯テロアニメの本領発揮してますね。パンケーキも美味しそう。ロッタ可愛い。
私もMUGIMAKI行きたいです。

オウル課長とジーンのシーンですが、オウルがジーンの異動願を止めているのでしょうか。
飛行機苦手と言ってジーンに全ての視察をさせているのも何か意図があるのかなと思ってしまいます。
少しずつ話が進んでいって先の展開が気になります。原作早く読みたい。
モーヴに報告に行かなきゃと思うジーン。モーヴに会いたいんだよね(笑)?早く会いに行ってほしいです。

リーリウムとジーンの車中のシーンも気になります。一番ジーンに接触してくるのがリーリウムですよね。
出てくる人物全員怪しく思えてきます。しかし遊佐さん良い声だなー。演技もさすがです。
リーリウムのもたらした監視員の情報でニーノがジーンを監視していることに気づくジーン。ニーノとの友情はどうなってしまうんだろうと心配になりました。

ジーンが監視に気づいたことに気づいたニーノの驚いた顔と、その後上司に電話している時の眼の死んでるニーノの顔が、ニーノがジーンの敵ではないといういことを示唆している気がしてホッとしました。
ニーノの上司の声って低めの声だけど上田さんっぽい気がしたのですがどうでしょうか。

ビッラ区支部長との会食も飯テロですね。
支部長の話も穏やかでない感じ。ジーンはここでもタバコをもらいますが、誰からもらってるんだろう。わからないことだらけです。

今回一番好きなシーンはやっぱりニーノと対峙するシーン。
スイツ区でニーノに助けられたとき、ジーンは気づいていたんですね。
ジーンとニーノの友情ってやっぱり良いな。ジーンの反応を見てニーノもほっとしたのではないでしょうか。
ニーノとのやり取りのシーンが増えると良いな。
それにしても下野さん良い声。出張から戻ったらロッタとの食事にお前も来いよとニーノを誘った後の
「(雪が)よく降るなー。」の言い方が好きです。力の抜け加減が。
ジーンはグロッシュラー長官好きなんですね。リーリウムにもグロッシュラー長官を庇うような発言してたし。

そしてロッタとの3人の食事のシーンはまたもや飯テロでした。ムール貝の白ワイン蒸しかな?美味しそう。深夜アニメでリアルタイムで見るにはダイエットに厳しいアニメですね。
ロッタとニーノが食べていたチーズフォンデュも美味しそう。チーズフォンデュが無性に食べたい。
昔電車事故で何かあったのですかね。ロッタとニーノの反応が気になりました。

そしてラストはグロッシュラー長官にジーンが近寄って行って次回へ続きます。
めちゃくちゃ気になる終わり方ですね。次回何を話すんだろう。
ACCA今のところハズレ回無いです。あと一週間待たないといけないのかー。気になるよー。



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by allisfullofhiro | 2017-02-08 23:13 | アニメ | Comments(0)