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ACCA13区監察課 第11話感想

バーライ当選してました。大阪と東京の両日参加予定です。かなり倍率低かったのですかね。twitter検索しましたが、落ちている人は見かけませんでした。私はバーライは数ある下野さんのイベントの中で最も行きたいイベントだったので、本当に嬉しかったです。円盤は6枚購入したのですが、2枚で良かったなこれは(汗)。でも良いの!バーライ万歳!バースデーイベントというタイトルなんですね。楽しみにしています。

結局今日はAnime Japanは申し込まなかったので、家でおとなしくしていました。というか、道の駅に朝一で出かけて行って並んで苺を4キロ購入して、ジーンならきっと喜ぶ量の苺に埋もれながら、昨日今日とジャム作りに勤しんでいました。もうしばらく苺は見たくない・・・。
でもニコ生で下野さんの勇姿は見ましたよ。情報解禁いっぱいありましたね。
リリイベ情報が一番うれしかったです。きゃにめでしか購入していないので、アニメイトでも予約しなきゃ。でも何枚積めばいいんだろう。今回はバーライと違ってキャパが狭いので、東京か大阪かどちらか1つの当選になるのでしょうかね。積んで倍率低かったらショックですが、積まずに落ちた方がショックなのでもう少し財布と相談します。

サンリオコラボはシナモロールになったんですね。可愛いので良かったなと思います。特に八重歯が。シモノロールでLINEのスタンプ出してほしい。勿論ボイス付きでお願いします。きっとカワイイボイスになるんでしょうね(妄想)。

Anime Japanで下野さんも言ってましたが、4月から下野さん大きなイベント続きですね。バーライやプリライは準備が大変そうですよね。もう準備始まってるのかな。
私が4月に参加するのは、
4月2日 ベルセルク
4月16日 WWW.WORKING!!
4月22日 バーライ大阪
4月30日 バーライ東京
です。4月に3回東京行くのか。・・・がんばろ。



さて。ACCA第11話です。刻一刻と終わりが近づいていてなんだかさみしい。以下、アニメと原作のネタバレありです。



もう今回の感想は、ニーノが無事で良かった。それだけです。この一言に尽きますね。ふぅ。

まずはリーリウム家でのティータイムから。お花綺麗。
ACCAのグッズにフラワウ産のハーブティーを出してくれたら買います。
ザ・南国という感じですね。旅行で行ってみたいかも。
ジーンを笑顔で出迎えたカナリーが、本当は優秀な人間だったはずなのにフラワウ区で骨抜きにされている部分がアニメでは描かれていませんでしたね。骨抜きというとだいぶ端折った言い方ですが、些細なことでも上の(リーリウム家の)指示を仰がないといけない環境に慣れてしまって、自分で何も考えない人間になっていました。それってとても怖いことですよね。リーリウム家の支配が強大であることを示しているようだなと思います。
原作ではジーンが君は優秀な人間なはずだと指摘して、カナリーの目を覚まします。アニメでは端折られているけど重要なシーンだと思います。


Aパート早々に、第一王女の刺客たちがジーンを追っているのがわかります。不穏な感じ。
そして相変わらず優雅なリーリウム家でジーンはディナーですかね。
ドーワーの9割の石油がフラワウ産って凄いですね。富が一か所に集中することの危うさと、それが理不尽に奪われたときの遺恨と、権力を欲したものが現れたときの脅威と。色んな危険な可能性が感じられます。かなり危ういバランスの上に今日のドーワーの平和は成り立っていたのですね。
そしてやはりフラワウ区でもタバコを渡されるジーン。クーデターの首謀者はフラワウですねとジーン。あなたは立たれるのですよね?と和彦さん。喰えない者同士の大人の会話が面白い。

そしてですよ。ふぅ。車から降りたジーンが刺客に撃たれそうになったところをニーノが庇う場面。
津田さんの「ジーン!!!」という絶叫が素晴らしかったです。そして「ニーノ!」と叫ぶジーンの驚きと恐怖が入り混じったような下野さんの演技も素晴らしかったです。「ニーノ!」のセリフだけ聞いたら下野さんって私はわからないかも。
ショックのあまり呆然とするジーンでしたが、そばにいたカナリーが「すぐに病院へ」と車を手配しようとすると、ホテルの使用人みたいな人がまず支部長に報告して支持を仰ごうとします。カナリーが「そんなことは後だ今は一刻を争う」と言ってくれたので、急いで病院へ。さっきジーンに指摘されていなかったらカナリーも支部長の指示を仰ぐことを優先していたかもしれませんね。
ジーン、ショックなのはわかるけど、ボーっとしてないでニーノの救命を優先してあげてーってちょっと思いました。カナリーが手配してくれたから問題ないですが。

そして病院にて、事態をもみ消そうとする上に憤るカナリーに対して、しょうがないと諦観な表情のジーン。淡々としゃべる下野さんの演技が堪能できました。
病室でのシーンは、ニーノは作画よりも津田さんの演技の声の方がよりしんどそう。
ジーンが本気で怒るとあんな感じになるんですね。下野さんの声を抑えつつも、怒りの感情のこもった演技が光っていました。
まずはニーノに身を挺して庇ってくれてありがとうと言うべきところかもしれませんが、あんな風に言ってしまうジーンの気持ちもわかる気がします。
大事な人が狙われたり、撃たれたりして、ジーンは起つ覚悟を決めたのでしょうか。タバコを受け取ります。
ニーノが望んだ展開ではなさそうな気がしますが。ニーノの言うとおり、巻き込まれているというよりは、自ら火中の栗を拾いに行く感じ。

次は王子とマギーのシーンです。最近シリアスなシーンが多いせいか、この2人の場面でも癒し成分低めでしたね。マギーは通常運転ですが、王子はピリピリしていました。もうクライマックスに近づいているから仕方ないか。アトレ秋葉原のムギマキの食パン良いなー。私も買いたいなー。こうなったら自分で作ろうかな。
と思ったらムギマキで待ってるモーヴですよ。でもジーンはムギマキには行かずにリーリウム長官に会いに行くんですね。
タバコは13本もらっていたんですね。コロレーも?あれ、いつもらったんだっけ。忘れました。
ジーンの言うように、王子が即位さえしなければ、代わりはジーンでなくても良いはずですが。他と言っても代わりの人間見つけるの大変ですし、ACCA出身のジーンが即位するのが一番良さそうですよね。
遊佐さんの「心配しなくていい。」というセリフは印象的ですね。単純に言えば相手を安心させるための言葉ですが、言われた方は従わざるをえなくなるような、何か強制めいたものを感じます。

次はジーンとレイルのシーン。ロッタのことレイルに頼んでいたんですね。すっかり打ち解けた感じ。
その後のロッタとのシーン。ロッタに難しい顔してると言われて、「疲れているだけだよ。」と答えたジーンの声が凄く優しくで好きです。下野さんらしい優しい声。

いよいよ始まる100周年記念式典。他区に配属されている監察課局員が集結しているのを見ると圧巻ですね。
エイダ―がグルスと!?びっくりです。ジーンにはモーヴがいるからいいか。
ウォーブラーが初めてクーデターのことを知り、反対します。最もなことを言うウォーブラーに、ジーンが自分の後任にと考えたのも納得だなと思いました。監察課の他の面々はクーデターと聞いてもすんなり受け入れてしまえる方が、私的には意外でした。

次のモーヴとジーンのシーン。ジーンはモーヴに呼び出されたのでしょうか。
折角のジーンとモーヴのシーンなのに、これほど萌えないシーンがあって良いものか!とモーヴ贔屓の私はちょっぴり思いましたけど(笑)。
モーヴにもう報告しないで良いって言われたー。ジーンはモーヴを巻き込みたくないからわざと報告しないのですか?スタンドプレー派ですか?
最後の「オータス、大丈夫だな。」というモーヴに、「ええ」と答えるジーンを見てちょっと安心しました。
その後のウォーブラーとの会話を聞いてさらに安心しました。きっとジーンには何か考えがあるんですよね。

王子とマギーのシーン。
「お、お前たちのことじゃないぞ」というツンデレ王子がカワイイ。マモの演技も良いですね。

そしてリーリウムとグロッシュラーのシーン。
リーリウムがようやく本音を出しましたね。フラワウ国と言っているのが印象に残りました。
パスティス長官は、自区をスイツ区を国と言うのをリーリウム長官は嫌がっていると思っていたみたいですが。リーリウムこそ自区を国だと思っているんですね。あの空港のシーン、今から思えば、リーリウムの自尊心が行き過ぎなければねみたいなセリフは、まんま自分のことじゃんとツッコみたくなりますね。

モーヴとグロッシュラーのシーン。
「長官、大丈夫ですか」と言うモーヴの声が優しかった。ジーンには「大丈夫だな」と確認するように言ってましたが、グロッシュラーには「大丈夫ですか」と労わるというか気遣うような疑問形でしたね。この対比は何を意味しているのでしょうか。

えっ、ここで終わり?ほんとあっという間でした。次回予告のニーノの声が弱々しくて気になりました。
私は原作は6巻まで買っていますが、6巻のアニメでやったとこまでしか読まないようにしているので、続きが気になって仕方ありません。
次回ラストかー。嫌だなー終わって欲しくないなー。
ジョーカー・ゲームみたいに、本編終わってもドラマCDで、ジーン達の日常を描いた作品出ないかなー。それいけ!2年D組モーヴ先生みたいなのでもいいから。

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by allisfullofhiro | 2017-03-26 23:07 | アニメ | Comments(1)

ACCA13区監察課 第10話感想

目覚めしもののイベント昼夜当選してました。倍率低かったみたいですね。
これで5月もイベントに行けるのが嬉しいです。お金貯めなきゃ。
ってか、目覚めしものの感想書くの途中で挫折してるけど、書かなきゃ(笑)。

1か月ぶりくらいに休みが取れて、しかも三連休だったので、かなりリフレッシュできました。
三連休初日は疲れてずっと寝てしまったので1日無駄にしてしまいましたが、3日も休めるって良いですね。下野さんは中々まとまったお休みは取れなさそうですが。

私事で恐縮ですが、3月が誕生日なので京都高島屋で買っちゃいました。
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声旅で梶さんが好きだと言っていた日本酒です。ドライフルーツが合うとのことだったので購入。
飲んでみるととてもフルーティーで美味しかったです。日本酒は辛口が好きなのですが、このお酒はとても飲みやすくて美味しいです。美味しすぎてオーバーペースで飲んでしまいそうなくらい。森久保さんが白ワインみたいと言っていたのも納得です。
おつまみはドライフルーツの他にはチーズとチョコと一緒に飲んでみましたが、やっぱりドライフルーツが一番合いました。下野さんの名言「果汁が蘇ってくる」感じが味わえます。


さて。ACCA13区監察課第10話です。もう話数無いですね。もうすぐ終わってしまう・・・(´・ω・`)ショボーン。
以下、ネタバレです。



ヤッカラ区は完全にラスベガスですね。区長の名前もバカラだし。
ジーンはみんなに玉座についてほしいと望まれているけど、どうするんだろう。ジーン本人がどう思っているのかが全く分かりませんね。主人公なのにジーンの心理描写が断片的にしかないので、ジーンがどうしたいのか、今後どうなるのかが読めません。

OP明けはグロッシュラ―とモーヴ(とリーリウム)の良い声祭りです。
グロッシュラーとリーリウムは時間をかけて他の長官達を欺くために小細工をしていたんですね。遊佐さんのセリフが多くて嬉しい。
モーヴはグロッシュラーに全面的に従うという感じでしたが、本心はどうなのでしょうか。モーヴも一筋縄ではいかなそうな気がします。

場面は変わってジーンのおうち。監察課のメンツは癒しキャラですね。タジタジなレイルがカワイイ。
ロッタはやっぱりニーノのことが好きだったんですね。微笑ましい、というかロッタとニーノうまくいって欲しい。ニーノには幸せになって欲しいです。

プラネッタ区のジーン。プラネッタが今までで一番ジーンの待遇が悪いですね。
特別扱いせずに普通に接してくれるのが、ジーンは嬉しかったのかな。
「十分だよ。君は変なところで俺に気を使っているみたいだけど、俺は君達と同じだからね。」というジーンのセリフ。このセリフはとても重要だと思うのですが、下野さんの言い方がとても優しくて好きです。ジーンの人となりに触れて、プラネッタ区のクーデターに対する考え方が変わったんでしょうね。
貧乏でも自分の夢を追うプラネッタ区民のイキイキとした表情を見ていると、自分を顧みて色々考えさせられますね。
富めるスイツ区と、貧しいプラネッタの区民の対比が面白いです。自分にとって何が大切なのか、どんな生き方が幸せなのか、考えさせられる場面でした。

この後の夕涼みのシーンはとても好きなシーンです。
夢は追っているときが一番楽しいのかもしれませんね。地下資源の採掘に夢を託しているプラネッタ区ですが、地下資源を掘り当てることが最終ゴールで、その後のことには考えが及んでいなかったのでしょうか。富を手に入れたとして、その後どう区民の暮らしを良くしていくのかはまた別で考えないといけないことですね。ロクステッラには先が見えているのかもしれません。
社会の秩序を維持するためのACCAが無くなると、戦争が起こるかもしれない。区長はACCAの必要性を改めて感じてクーデターに加わることにしました。
貧しいプラネッタ区にはタバコみたいな高級品は無いのかもしれませんね。ジーンからもらったタバコをジーンに渡す。プラネッタらしいこの意思表示の仕方が素敵だなと思いました。
「副課長どうなさるおつもりですか?」
みんなの気持ちを代弁したかのようなロクステッラのセリフでしたね。これに対するジーンの返答「どうしようかな。」は、玉座に付くことも選択肢としてあり得ると思っているということなのでしょうか。最初は全く玉座につくという選択肢はなさそうだったのに。みんなの思いを受け取っているうちに、考え方が変わってきたのかな。巻き込まれ型の本領を発揮しているようで心配です。


次の課長のシーンはおいといて、自宅でのロッタとのシーンですがその前に。
ムギマキでのモーヴ本部長。電話が鳴って、「私だ。」と電話に出たのですが、この「私だ。」の声が良い声すぎて・・・。
原作では副本部長と飲みに行こうとしてたんですよね。副本部長はあずきカワイイ。

ジーンとロッタのシーンに戻って。ニーノの正体を話しても表情一つ変えないロッタ。さすがです。
「私たちが知ってもニーノとの関係は変わらないよね。」と言うロッタに、「それはどうかなー。」と答えるジーン。
や、やめてよぉ、ニーノとジーンの友情は不滅でお願いしますよ。あと、今回ニーノの出番無しなので、次回はお願いしますよ。

次の5長官のシーン。リーリウムがまた何か企んでるんですね。記念式典が使えるというのは、一体何をしようというのでしょうか。
本部長室でのモーヴとグロッシュラーのシーン。良い声祭り再び。モーヴの登場シーンが増えてきて嬉しいな。

第一王女がジーンを殺そうと計画してるのでしょうか。ジーンが死ぬことはさすがに無いと思うのですが、ジーンを庇ってニーノが死ぬのはあり得ると思うのですが。そんなのマジ勘弁です。前にも書いたかもしれませんが、ニーノの不幸体質そうな、死にそうな感じが心配でなりません。

最後の視察はフラワウ区かー。絶対に何かありそう。
次回予告はジーンなのか。「俺はお前がいないとダメじゃないのか。」とジーンがニーノを求めている限り、ジーンとニーノの関係は安泰のような気がしますが。一体どうなってしまうんだろう。ACCA終わっちゃったら嫌だなあ。

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by allisfullofhiro | 2017-03-20 23:11 | アニメ | Comments(0)

ミッドナイトキョンシー天頂遊戯 第伍ノ封印 焔華

デビュー1周年おめでとうございます。
下野さんの3rdシングル「Running High」のMV見ました。結構壮大な感じですね。髪の毛ツンツンなのはそこまで好きではないですが、髪の毛短い方がやっぱり若く見えますね。
曲は最初聴いた時は正直特にピンとこなかったのですが、何回か聞いてるうちに今までの曲よりも爽やかでこれからの季節にぴったりかもと思いました。早くフルで聴きたいです。カップリングにも期待。


きゃにめからメールが来てました。Anime Japanのぽにきゃんブースに参加応募できるシリアルナンバーが書いてありました。
Running HighのCDを早期予約していたので、参加応募できるらしい。全種類4枚予約していたので、シリアルナンバーを4つもらいました。でも今後リリイベが予定されているそうなのですが、これに応募するとリリイベには参加できなくなるそうです。
うーん。30分のAnime Japanのステージのために、東京まで行くのはなぁ。というのもありますが、リリイベに申し込めなくなるなら、リリイベの方が良いしなー。20日までに応募しないといけないらしいけど、もうあんまり日が無い。どうしよう・・・。


さて。ミッドナイトキョンシーです。ラビットちゃんです。以前も書きましたが、私は吸血ものがそこまで大好きというわけではないですし、このシリーズの1作目も決して嫌いではないのですが、癇癪持ちな焔華が特に好きになれず、この2作目も期待せずに聴きました。主人公の私がおバカキャラであまり私の好きなタイプではないのも原因かな。最近のCDの中では最も期待値が低かったです。でもそれが良かったのか、意外と楽しめました。それはシナリオが良かったからというよりは(設定やシナリオ的には星2つくらい)、それを凌駕する下野さんの演技が良かったからです。下野さんの台詞回しが好きな所が沢山ありました。


それではネタバレです。




壱、宿敵
前回の作品の特典CDを聴いてたせいか、焔華と私はくっついたような気がしてましたが、そんなことはなかったのかなー。
ラビットちゃんとは海よりも深い縁で結ばれてるとか、大人気アイドル焔華とキスした唯一の女の子としてもっと堂々としてもいいとか言うくせに、やっぱり封印された恨みは持ってるみたいです。
焔華と唯一キスしたのが私!?もうびっくりですね。
焔華はあんなに女慣れしているのに、・・・この子、どうt・・・(以下自重)
私の立場は1作目と変わらずパシリですね。アイドル雑誌を買ってくるように言われたのですが、その雑誌名が「POTATO(ポタト)」と「明星(めいじょう)」です(笑)。
めっちゃ懐かしい!中学の時買い漁ってました。今は声優雑誌を買い漁ってます。
・・・なんか泣けてきた。

話が脱線しましたが、焔華とライバルのアイドル初々(チュチュ)が転校してきます。焔華よりも初々の方が人気あるみたいで嫉妬が凄いです。初々へのライバル心が今回の軸になってますね。


弐、吸血の痕
初々に人気を取られて、学校の中庭で一人へこんでる焔華のもとへ。今回のCDではへこんでる焔華のセリフが多い気が。
心配する私に珍しくデレます。
「一応お礼は言ってあげる。・・・ありがとう。」
このセリフは是非聞いてほしい。ありがとうの囁きが凄く良かったです。下野さんがイイ。
このセリフだけではなく、落ち込んでる焔華のセリフがいつもと違う一面が見れて、下野さんの演技力が光っていたと思います。
「言葉だけじゃなくて、血、頂戴。」
このおねだりのセリフなのですが、「血」の言い方が凄く好きです。たぶん意図的に声をかすれ気味にしてるんだと思いますが、絶妙です。
この「血」の言い方に、私の血を求めている感情が乗っていて良かったです。
で、血を吸われるのかと思ったらキスされます。
私は焔華に血を吸われたいらしい。血を吸われると気持ちいいらしい。でも焔華はそれをわかっていて敢えて血を吸わない。簡単に気持ちよくさせてあげないという焔華。僕はラビットちゃんに復讐したいと言って、あんたに慰められるなんて気分悪いんだって。デレたのかと思えばツン。上げておいて落とすいつものパターンです(笑)。
でも私が焔華に惹かれているのは嫌な気がしてないとおもうのですが。それでも恨みの方が大きいのでしょうね。
それにしても、私はいつも焔華に噛まれているみたいですね。全身噛み痕だらけだそうです。それってちょっとエロイ気が・・・。


参、お願い
初々に仕事を奪われていく焔華。初々の代役の仕事を依頼されて、さすがにそれは受けられないという焔華。というわけで今日は仕事がなくなって急にオフに。気晴らしに買い物に出かける焔華。そしてたまたまいた私を見つけます。そしたら私に構わずにいられない焔華がかわいいですね。
初々が焔華の仕事を調べ上げて片っ端から奪って言ってると私に愚痴る焔華。
「ストーカーじゃん。こわっ。」
このセリフの言い回しも好きです。
ストレス発散に私を家に誘ってゲームしようと言う焔華。やっぱり私のこと気に入ってるんじゃん(笑)。
これ以上血を吸われたらキョンシーになるかもしれないので、家に行くのを拒否る私。
でもキョンシーになったら、
「ラビットちゃんのこと永久に、たぁっぷり噛んであげられるんだよ?すぅっごく気持ちよくなれると思うけどなー。」
この下野さんの囁きがヤバい。「たぁっぷり」と「すぅっごく」が特に。あとセリフのリズム感というかテンポが良かったです。
下野さんに囁かれたら、「はい、喜んで(即答)。」としか言いようが無いですよね?

初々をもう一度封印してほしいと言う焔華。初々は私の血を使って覚醒することを目論んでいるらしい。キョンシーは一度封印されると力が弱まって、封印前には戻らないみたい。初々が覚醒したら、私もかなわない。
覚醒とは赤い満月の夜に導師の血を吸うと、封印前の力を手に入れられるそうです。
焔華は、自分は覚醒なんて考えてない。今でも十分カッコイイから、だって。


四、いじわる
このトラックは出オチです。私にとって。
多分食事を終えて飲み物を飲んでたのだと思いますが、飲み物を飲んだ後の「んはぁ~。」みたいな吐息から始まります。
この吐息の威力が半端ないです。エロイシーンでは決してないので、下野さんも別にエロくしようとしてないとは思います。でも拭いきれない色気にやられました。まあ多分、私の頭が湧いているんでしょうね。
吐息がセクシーなのは勿論凄いのですが、吐息だけで下野さんがイケボだとわかる。吐息だけで下野さんのイケボを堪能できるんだなーと思いました。イケボってボイスというくらいだから、何らかの声というかセリフを発している場合を想定していたのですが、無声音というか気息だけでもイケボなんだなと初めて思ったのです。多分これ読んでる人には私の言いたいことは伝わってないかもしれません。変なこと書きました。まあ多分、私の頭が湧いているんでしょうね。

ピザを食べて美味しくなくてイライラする焔華。こんなことならラビットちゃんを呼べば良かった、全部食べさせたのにってヒドイ。
でも私のことやっぱり好きなんじゃ・・・。
そして街中で落ち込んでる私を見つけて話しかける焔華。私の首に噛み痕を見つけて怒ります。初々を封印しようとして逆にやられたことを知り、意外にも慰めてくれます。でも間抜けすぎる負け方をした私の話を聞いて、
「っていうかバカでしょ。うん、バカなんだ。」と断定されます。
この下野さんの言い方が可愛すぎる。特に「うん、バカなんだ。」の部分が。「うん」の言い方が好きです。
この後の「体辛いんでしょ?」「涙目になっちゃって。可哀想だから噛んであげようかな~。」という囁きもセクシー。
で、上げておいて落とす。
「ほんと、どうしようもないね~。」のセリフの、力の抜き具合も好きです。


伍、ラストチャンス
後日機嫌が直ったのか電話で学校のプールに呼び出されます。これ以上噛まれたらキョンシーになることを心配して、学校に行くかどうか悩む私に、今日来なかったらもう二度と話さないかもと脅す焔華。いやぁ、相変わらず手口が汚い(笑)←褒めてます。
私が学校に来て喜ぶ焔華。来てくれると思ってたらしい。
「だって体限界なはずだもん。違う?ほら僕の声聞いただけでぞくっとしたよね。やっぱりさ、大好きなラビットちゃんが苦しんでるなんて可哀想だし。」この一連の囁きがたまりません。
「僕の声聞いただけでぞくっとしたよね」というセリフに対して、そんなもの、体が限界だろうとそうでなかろうと、下野さんに囁かれたらぞくっとするに決まってる!と声を大にしてお伝えしたい(笑)。・・・思わずツッコみたくなりました。
私なんてしょっちゅう下野さんの声にぞくっとしてるけど・・・。まあ多分、私の頭が湧いているんでしょうね。

また話が脱線しましたが、この後シャワー室に2人で行きます。初々に噛まれた所を洗いに行くらしい。
このCDって結構シチュエーションがエロくないですか?下野さんもセリフとかエロイし、思わせぶりな囁きも多いし。まあ吸血されて性的興奮を覚えている時点で十分エロイですけど。今回の私の感想がいつもに増して痛いのもそのせいです。間違いない(`ω´)キリッ。(責任転嫁)

そしてシャワー室で久しぶりに焔華に噛まれます。気絶してしまう私。
目が覚めるとなぜ今日呼び出されたのかネタバラしされて、プールに突き落とされて噛まれます。
この吸血シーンもかなりセクシーだし超絶イケボです。

もうね、下野さんの演技はほんとにすばらしかったんです。
でもなー。やっぱりなー。んー、やっぱり両想いが良いよぉ。欲張りですかね。ある意味焔華も私のこと好きだと思うので、両想いなんでしょうけどね。私のことが確実に気になっていると思うのですが、積年の恨みつらみもあって。その愛憎入り混じる感じをもっと自然な感じでシナリオ書いてほしかったかな。焔華の二面性みたいなのは描かれていましたが、落差が激しすぎて単に情緒不安定な感じだったり、ヒステリックだったりというイメージです。CD1枚じゃあボリューム的にそこまで掘り下げるのは難しいと思うので、無理難題を言っているかもしれません
焔華は冷静に考えると単なるDV男のような気もしますが、CV:下野紘なので許す(爆)。CV:下野紘の時点でオールオッケーです。
まとめると、このCDは期待値が低かった分、予想以上に良かったです。下野さんに拍手です。
このCDはセクシーな感じが好きな方にはおススメです。あと、私のように下野さんの演技力やイケボを堪能したい人にもおススメです。


最後はキャストトーク。
焔華はヤな奴だけど、ヤな奴ほど演じていて楽しいらしい。嫌味な役が少ないらしい。確かに下野さんは少ないイメージですね。
最初の質問は下野さんが最近燃えているもの。ダイエットと仕事と歌手活動を挙げてらっしゃいます。歌手活動については、次の作品を作っているとのこと。シングルのことかな。
「ちょっとした個人的な宣伝でした。」がカワイイ。
次の質問は欲しい能力は? 瞬間移動か空を飛ぶだそうです。
私も瞬間移動だなー。空を飛ぶのは高所恐怖症の下野さんは平気なのでしょうかね?
ちょっと楽しくなっちゃった下野さんが可愛いです。
次の質問はもしキョンシーに襲われたらどうしますか? キョンシーについて説明してくれます。結構キョンシーに詳しい下野さん。
下野さんの知っている昔のキョンシーは焔華達とは違うらしい。
下野さん曰く、キョンシーに出会ったら息を止めると良いそうです。とても勉強になりましたね(笑)。
ミッドナイトキョンシーのキョンシーに出会ったら、もうどうしようもない。キョンシーになっちゃうことも致し方無い(笑)らしい。
続編があるのかと心配する下野さん。この結末だったら続編いくらでも出せると思いますけどね。
キャストトークで喋り過ぎたと思ったのか、直接ファンレターで苦情を書かないでとお願いする下野さん。そういうのはRejetさんに言ってもらって、Rejetさんから聞く方が良いらしい。ファンレター読んでて書いてあったら、「あっ」となるそうです(笑)。
そりゃそうですよね。ファンレターにクレーム書いてあると思って読まないですもんね。心の準備できてない状態で読んじゃうとショック大きいですよね。ここ言い方が下野さんらしくて、可愛くて笑ってしまいました。


タワレコ特典CD 密着★キョンシー!
体育館で抱き寄せられます。扉を開けて逃げようとしても扉に細工されていて開きません。
密室で私にめっちゃ迫ってきます。キスされて、噛まれるのかと思ったら「こちょこちょこちょ」とくすぐられます。
この言い方が焔華というよりは下野さんっぽい(笑)。
で、結局は噛まれるのですが、私が涙目になっているところに、
「泣かないで。ラビットちゃんがもっとラビットちゃんになっちゃうよ。」の下野さんが好きです。
この後はひたすらセクシーな囁きが堪能できます。ちょっとエロイです。
下野さんの吸血が堪能できます。血をチューチュー吸うというよりは、やっぱりじゅるじゅる系(笑)。
最後は、あっ、終わったんだという感じで結構急に終わった気がしました。それでも時間は15分くらいあるので特典CDとしてはボリュームは十分です。本編よりも甘い雰囲気なのでこっちの方が好きです。


なんだかんだ言って楽しめたかなー。
で、次のシチュCDの発売はいつですか?どの作品ですか?あれっ、探しても見当たらないのですが・・・。
・・・・(絶句)。
1か月に1枚くらいは出てくれないと、下野成分不足で私がキョンシーになって化けて出そうです(笑)。

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by allisfullofhiro | 2017-03-17 00:46 | 乙女向けCD感想 | Comments(0)

ACCA13区監察課 第9話感想

> ryoさん

コメントありがとうございました。コメントいただけるのは本当に嬉しいんですよ。
ryoさんが想像されている以上に、私は喜んでいると思います。
ヽ(▽ `)ノワーイ♪ヽ(´▽`)ノワーイ♪ヽ( ´▽)ノ
大体こんな感じです(笑)。
自分の書いたことに何も反応が無いのは少し寂しいですが、こうやって私の文章を読んで感想をいただけると、とても励みになります。
まあ、反応がなくても気にせず垂れ流しているのですが(笑)。
コアなファンでもライトなファンでも気にせずに、自分のペースで下野さんを応援したり、楽しんだりできたら良いなと思います。
私自身も、もっと時間とお金に余裕があったらなーと思うこともありますが、限られた中でどれだけ楽しめるかが腕の見せ所かなと思っています。何の腕かはわかりませんが(笑)。

当ブログは決して高尚なブログではなく、しょうもないおバカブログなので、もっと気軽にコメントを書いていただけたらと思います。
確かに第3話のジーンは可愛かったですよね~。感情の起伏がもっと乏しい人だと思ってましたが、親近感が一気に湧きました。

大正黒華族の件ですが、前回の投稿は我ながら毒々しい文章だったなと反省しています。ryoさんはこれからお聞きになるんですね。結末まで書いてしまってすみません。前回の文章を読んでさらに興味がわいていただけたのなら、良かったなと胸をなでおろしています。
クニエは本当に純粋な子供のようで可愛いですよ。ノルンの千里君みたいなキャラかなと聞く前は思っていましたが、クニエの方が純粋です。やさぐれてない千里君みたいな(笑)。私、千里君とか我来也とか下野さんのちびっ子キャラも好きです。ジーンや三好みたいな大人キャラも好きですが。
文字数制限なんてお気になさらずに、好きにコメント書いてくだされば小躍りして喜びます(*´∇`*)
今後とも宜しくお願いします。



さて。もう一話たりとも見逃せない展開のACCA第9話です。ネタバレてます。



アバンはマギーと王子。王子、お主もワルよのぉ。自分の手は汚さないのね(笑)。伯母様を使ってロッタを消すのね。
意外だったのは王子に忠誠を誓っているのかと思っていたマギーが、レイルに電話して教えてあげたことです。
これは食パンが取り持つ3人の絆なのでしょうか(笑)。レイル、雑魚キャラだと思っていてごめんよ。というかただのストーカーだと思っていました。いや、それは間違ってはいないのか(笑)。とにかく、今回でレイルの見方が変わりました。どれだけ役に立ったかは謎でも、ロッタのそばにいて守ろうとしただけで、私の中でレイル株がストップ高です。
それにしても急に自分の身が危ないと言われて素直に信じるもんなのですかね。身の危険が迫っていてもロッタはおっとりしてます。
カフェのオーナーも何者なんですかね。アーベントの仲間っぽいなー。

その頃ジーンはペシ区。ジーンも成長しましたね。自らクーデターのことを持ち出して鎌をかけるようになったんですね(笑)。
オウルにロッタと会って欲しいと頼んでいた時にも思ったのですが、ペシ区区長と話している時も、今回のジーンは結構淡々と話してる気がしました。前回の件を引きずってたりしないといいけど。

一方ロッタとレイルは、セキュリティゆるゆるのセレブマンションから逃げ出したけど、第一王女の側近達に捕まってしまいます。
しかしこれまたガードゆるゆるの側近達は、オウル課長に捕まります。普通窓開けながら、あなたは王家の血を引いているとか大事な話するかな?ここは元側近かもしれないオウル課長がカッコ良かったですね。オウル課長はカフェのオーナーから情報を得たのかな?それともマギーの上司(モーント?)から聞いたのかな?
ロッタちゃんと秘密を持っちゃったぁ~。と喜ぶレイルがカワイイ。
ロッタはレイルのこと眼中になさそうな気もするけど、ロッタとレイルっていいコンビですよね。

そして次はヤッカラ区のジーン。ラスベガスみたいなところなのかな?楽しそうですね。
個性が強ければ強いほど染まらざるを得ないって意味深なセリフですね。伏線?

次は5長官会議。
グロッシュラーはクーデター派だったんですね。ジーンは違うと思っていたのに。ジーンを国王にするのは難しそうですが。
意外にも5長官は満場一致でクーデター派になりました。リーリウムはクーデター反対だと思ってましたけど。
5長官の中でグロッシュラーとリーリウムは中心的ポジションなんですね。
って、え?グロッシュラーとリーリウムは繋がっているの?っていうかグロッシュラーはリーリウムの手先なの?
その発想は無かった。雑魚キャラだったのはグロッシュラーだったの(笑)?
「やるんだよ、君が。」の遊佐さんの凄みがヤバい。遊佐さん最高です。黒蛇ってリーリウムのことだったのかな。
わからないことがまだまだ多いですね。このアニメは謎解きの要素があって次回まであれこれ考えられて楽しいです。大抵外れてますけど(笑)。

次回予告がニーノで初めて気づきました。今回本編にニーノ出てないじゃん。ジーンもそこまで出番多くなかったですね(´・ω・`)
次回はニーノとジーンが活躍しますようにっ。
あと、下野さんが気まどうにアップしたACCAの制服の後ろ姿の写真の、前から写した制服姿の写真をアップしてくれますようにっ!
あの後ろ姿だけでめちゃくちゃカッコイイんですけど。


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by allisfullofhiro | 2017-03-10 03:54 | アニメ | Comments(0)

大正黒華族 第5章 クニエ 感想

買うの忘れていた目覚めしもの第3巻ようやく来ました。感想はいつになるかな、うん。
Cool Voiceの下野さんも若いですね。20歳くらいに見えます。ポスター無いのか。
前にも書きましたが、CDリリースすると雑誌に沢山載ったり、イベントがあったりで露出が増えて嬉しいですね。楽しみが増えます。



さて、大正黒華族の感想です。いつも通りネタバレを含んでいるのですが、今回は色々考えて物語の核心部分というか結末も書いています。いつもは申し訳程度に伏字にしたりするのですが、今回は結果も書かないと感想を書くのが難しいので。
しかもこのCDは私の中では5段階評価中最低の1です。辛辣な意見も書いているかもしれませんので、読むと不快な気持ちになったり、CD聴く気をなくすかもしれないのでご注意ください。いつも以上に読む方は要注意です。



表現が難しいのですが、このCDは乙女向けCDだと思って聴いてはいけないCDだと思います。イケメンが甘く囁いてくれる系のCDとは一線を画しています。聴く人を選ぶと思います。
CDを聴くと、理不尽な内容にやりきれない後味の悪さをひきずることになります。なにせRejet作品なので、きっと製作者の目論見通りなのでしょうけど。ただ弱者が成す術なく虐待され追い詰められていく様を、強制的に傍観させられているかのようでした。言葉は悪いですが、胸糞悪いというか一言で言うと「やりきれない」といった感じです。人間の持つ闇というか、「毒」の部分を濃縮してぶつけられた気持ちになります。なので、いつもに増して愚痴っぽい感想になるかも・・・。
この感想にタイトルを付けるとしたら「遺憾の意!」になると思います。



第1節 保護
主人公の私が手負いの獣クニエと出会う所から物語は始まります。屋敷に連れて帰り看病するのですが、クニエは完全に人間不信。今まで散々人間には酷い目に遭わされてきた様子です。私の看病を拒絶し、屋敷を出て行こうとするクニエ。でもまだ傷は癒えていないので辛そう。街にはもっと人間がいるので、怪我が治るまでの間だけ屋敷にとどまることに同意するクニエ。屋敷にはいるけど僕のことはほおっておいて欲しいという条件をのむ私。
最初はこんなもんかなと、想定内の展開です。下野さんの声はかわいいのですが、人間に対する不信感や恐れが感じられる声でした。

第2節 雪ヤ
雪を見て感動するクニエ。雪遊びではしゃぐクニエ。下野さんの演技が可愛すぎました。幼いクニエが堪能できます。寒そうな恰好をしているクニエにマフラー、ブーツや手袋をあげる私。私のことを優しいと言うクニエ。距離が縮まった感じ。クニエの方から、怪我が治ってもずっとここにいても良いですかと聞いてきます。私のことをご主人様と呼ぶようになります。一気にデレましたね。もう少し徐々にデレて欲しかった気もするけど、急に私に懐いてくるクニエが可愛すぎるので、別に気になりません。クニエの敬語がイイ。

第3節 手紙
人間が怖いクニエの為に使用人に暇を出した私。使用人かわいそすぎ。ずっと2人だけでいられるんですね、ご主人様独り占めです、と喜ぶクニエが可愛いからまあいいか。家族に手紙を書いている私に、勉強したら僕でも字書けるようになりますか?と手紙を書きたがるクニエ。私が字を教えてあげることに。初めてクレヨンを使って線をひいて感動するクニエ。文字を勉強するクニエがひたすら可愛い。もう可愛いとしか私言ってませんね。紙に自分の名前を書いて喜ぶクニエに、自分のものに名前を書くことを教えると、大事な本に名前を書くクニエ。そして、ご主人様も僕のものですと私の手にも名前を書くクニエが愛おしい。この辺は乙女向けCDっぽいです。この平和な日々がもうちょっと続くと良かったな・・・。シチュCDっぽいのは第2節の途中からと第3節の途中までだけです。
勉強の後はお腹空いたのでご飯作り。包丁の使い方を教えると、これがあれば酷いことをする人間を倒せるんですねと、間違った方向に解釈するクニエに、包丁を人に使うのは悪いことだと教えます。クニエは人には使わない、悪い子にはならないと言いますが、ここでフラグ立ちましたね。
その後見知らぬ人影を見つけて追いかけるクニエ。泥棒らしいのですが逃してしまいます。もう不穏な空気が充満しています。
ご主人様を守ろうとするクニエに旦那様みたいという私。喜ぶクニエ。今日から一緒のベッドで寝ることになります。そばにいないと守れませんと私のそばから離れないクニエ。甘々な雰囲気ですが、クニエの純情ぶりが初々しい感じで聴いていてくすぐったい。
しかし平和な中にも所々不穏な気配があって、甘々な雰囲気に浸れません。

第4節 護ル
ある晩、寝る前にクニエが大切にしている本を私に見せてくれます。本の内容は家族がいない独りぼっちの男の子が世界を旅する物語。クニエは文字が読めないけど絵が沢山あるので内容がわかるみたい。物語の男の子は最後雪の中で目を閉じて死んでしまうのですが、かわいそうという私にクニエは、男の子は幸せになるから安心してくださいと言います。男の子は眠った後天国に行けるから幸せになったと。僕も早く天国に行きたいというクニエ。もうフラグしかない。そのとき、物音がしてクニエが部屋を飛び出します。クニエが私を守ろうとして泥棒をやっつけるのですが、人を傷つけた獣は殺処分されるので私は早く逃げてとクニエに言います。クニエは警察に言えばわかってもらえると言いますが、警察に捕まってしまいます。もうこの後はひたすら可哀想な展開です。

第5節 涙粒
警察に捕まって首輪をつけられて牢屋に入れらます。書くのも辛いです。最初はすぐにご主人様が連れ出してくれると希望を持っているクニエが健気です。ご主人様に手紙を書こうと着ていた服をちぎり、石を使って手紙を書きながら私を待ちます。でもいくら待っても誰も助けに来ません。次第にもう出られないのではと絶望するクニエ。悲痛です。寂しくてすすり泣く演技はさすが下野さんという感じですが、聴いてるこっちは辛いよ。迎えに来ない私を責めるのではなく、自分が悪い子だからと自分を責めるクニエ。
そうしているうちに人間にガス室みたいなところに連れていかれて閉じ込められます。泣きながらご主人様に助けを求めるクニエは悲惨の一言です。

第6節 結晶
ガス室で気を失ったクニエですが、目を覚ますとそこにはご主人様が。やっとご主人様が迎えに来て、牢屋からクニエを出してくれたのでした。私に抱きつくクニエ。牢屋から出るには大金が必要だと聞きましたがご主人様が何かしてくれたの?と聞くクニエが、私の薬指に光る指輪を見つけます。隠そうとする私。再開を喜んでいると私の結婚相手が現れて私を殴ります。憤るクニエ。結婚相手に殴られても、もう相手を攻撃することはしません。もう悪い子にはならないと言い、一方的に殴られるのに耐えるクニエ。絶対にあなたを守ってみせると言いかけたそのとき、突然結婚相手に刺されます。
なんでやねん。
私が言いたいのはそれだけです、はい。
本の男の子みたいに僕も天国に行けるかな。少しだけ先に行って天国で待ってますと言うクニエ。
下野さんの苦しそうな演技が凄いです。特に、吐血したのか咳き込む演技がリアル。他のCDの感想でも書いたかもしれませんが、下野さんの咳やくしゃみの演技ってリアルですよね。

キャストトーク(5分程度)
下野さんにしてはテンション低めでトークも短めです。話の展開に下野さんもやりきれない感じでしたね。
まだ役から戻りきれてない感じというか、作品の世界観から抜け切れてない感じがしました。そりゃそうですよね。あれだけの演技をしてすぐに気持ち切り替えるなんて無理ですよね。このキャストトークはずっとそれを引きずってる感じ。
この作品人気出たとしても続編ないじゃんって言った後に、時間軸変えたら続編が出来ることに気が付く下野さん。そういえば他の作品でも結構死んでたことを思い出して爆笑する下野さん。
動物にちなんだエピソードを聞かれた下野さんですが、スタッフさんからの巻きの指示が出ていたのか、結局話さずじまいで終わりです。
下野さんにしては珍しいフリートークのような気がしました。行き場の無い憤りを抱えていたのかな?

アニメイト特典CD「夜、秘密ノ散歩」(11分超)
夜に雪の公園で遊ぶ2人。イチャイチャラブラブな2人が補完できます。そしてどこまでも初々しいクニエがカワイイ。
本編の毒気にあてられた方は、このCDで癒されてください。解毒CDです。私的にはこれが本編です。
このCDだけ聴けばいいかな。


うーん。このCDは悲惨な話が聴きたい人におススメです。私は二度と聞かないかもしれません。
シチュCDに悲惨な話は求めていないというのはありますが、別にバッドエンドだから嫌だと言っているわけではありません。
でも安易にクニエを不幸にしたり殺したりして、お涙頂戴的な展開は興覚めです。最初からクニエが死ぬことが決まっていたかのような話は好きにはなれません。クニエが死ぬなら、クニエが死ぬべき必然性とまでは言わないけど、自然な流れで納得いくような描写が、ハッピーエンドのときよりも必要になると思うんです。そういうのが無くていきなり殺されたら、なんでやねん、ってなります。
悲しいお話なら泣きたかった。でもこんなんじゃ泣けもしない。少なくとも私にとっては(泣いた方も沢山いたかとは思います)。
結果、クニエも私も幸せにならないエンディングでしたね。誰得エンドなんだろう。
きっと私はクニエを牢屋から出すためにお金を持っている人と結婚したんだろうと思ったのですが、結局クニエは殺されてしまいました。
ストーリーには遺憾の意を唱えていますが、下野さんの演技はとても素晴らしかったです。最後に取ってつけたように書いてますが、本心です。

下野さんの笑顔の映像が見たい。無性にそんな気分になりました。それが一番の解毒になるよ。

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by allisfullofhiro | 2017-03-06 01:00 | 乙女向けCD感想 | Comments(2)

ACCA13区監察課 第8話感想

連投です。
最近下野さんの影響でたまにSUBWAYに行くようになったのですが、昼ごはん食べているとACCAのOP曲が流れてきてビックリしました。聞いた瞬間( ̄ー ̄)ニヤリ。ちょっと得した気分。


ACCA第8話。ネタバレありです。



やっと第8話です。過去回です。真実が語られる回なので、1週間待ち遠しかったです。
見た感想は、もう「ニーノォォォォォォォ!!!!!」としか言えません。
アーベントもニーノ父もニーノも何でこんなに献身的なんだろう。はぁ。
というか、ニーノ父にも偽名でも良いからちゃんとした名前をあげて(笑)。

アーベントの声がうえださんっぽいけど、アーベントの見た目は白髪ですよね。課長は金髪だし、変装しているのかな。アーベントはグロッシュラーと血縁関係とかあるのかな?
33年前の沈没事故はシュネー姫を除籍するための工作だったんですね。
クヴァルムとアーベントの会話の最後で、「もう一つ君に頼みたいことがある。」とクヴァルムが言ってましたが、もう一つの頼みたいこととは何でしょうか?シュネー姫を監視して報告することなのかなー。まだまだ謎が多いですね。
「(幼い子を)捨てられるのか?」「捨てさせます。」のやり取りが凄い。捨てさせますって言いきれるのが。

次のシーンの、ニーノ父とアーベントの会話を聞いてたニーノ。まだほんの子供なのに。何で泣き喚いたりしないの?こんなに聞き分けが良いの?きっと小さいころから普通の子供とは違う育てられ方をしていたのかなと思ってしまいました。
ニーノ・・・切ないよ。

この後とても驚いたのですが、アーベントとシュネー姫って沈没事故を装って除籍を達成したら、てっきり2人で暮らすのかと思ってたけど、別々の道を行くの?二度と2人は会わないの?これは衝撃でした。アーベントがあんまりにも可哀想じゃないですか。
アーベントがシュネー姫のことをどう思っていたかはわからないけど、少なくとも忠誠を誓った相手でしょう。その対象と二度と会えないの?今後は遠くから一方的に見ることしかできないのか・・・。
所詮は身分の違う姫と従者だから、恋愛的な意味で結ばれるとかは無いのかもしれませんが、仮に恋愛感情は無かったとしても今後は従属することは出来なくなるってアーベントはどんな気持ちだったんだろう。
しかも自分が仕えていた大事なお姫様が庶民の男と結婚するのをただ見てるのってどんな気持ちだったんだろう。
自分はずっと独りでも姫様の幸せが自分の幸せだと本気で思えたなら、それはそれでアーベントにとって幸せな人生なのかもしれないけど、でもそれってもはや自分の人生を生きていると言えるのかなと思ってしまいます。何かに忠誠を誓うとか、影の存在となったことが無いから、いまいちピンとこないだけなのかもしれませんが。これぞ本当の滅私奉公ですよね。自分を滅することが当然と思える相手に巡り会えたことこそが幸せなのかな。
シュネー姫と今生の別れをした後、あなたはこっちの道をと言われたのに、シュネー姫の進んだ道を後から追いかけるように歩いて行ったアーベントの背中が印象的でした。

切ない別れのシーンの後はニーノ父とニーノのシーン。ニーノ父かわいい人ですよね。興津さんの演技が素晴らしいです。
ロッタのパン好きは母譲りかー。ドーワーには食パンが無かったからバードンに来てマギーのように食パンにはまったんですね。
セレブマンションの管理人になった経緯がわかってすっきりしました。ニーノ父の「姫はちょっと勘づいてるかも。」の言い方が好きです。
ニーノ親子が素敵な親子で微笑ましいです。ニーノええ子やなぁ~。
ニーノ父がジーンの成長っぷりを話すときの楽しそうな声に癒されました。ニーノは第7話で、仕事を楽しんじゃいけないみたいなことを言ってましたが、ニーノ父は仕事楽しそうですよね(笑)。ニーノ父いいキャラしてるわー。

その後の公園でちびっこジーンが父親に駆け寄るシーンの、ジーンが可愛すぎた。それを微笑ましそうに眺めるニーノ。
ちびジーンの可愛さはプライスレスです。ちびジーンはショタ可愛い。過去回での子供のジーンに喋るセリフ無いんですよねー。何でだ。下野さんの少年ジーンの声を聴きたかったのに。ショタジーンは女性声優さんになってしまうのかもしれないけど、せめて高校生のジーンを下野さんに喋らせてほしかった。原作でもセリフ無いのかなー。
それにしてもジーンとニーノって10歳くらい離れていたんですね。25歳で高校生って凄い。周りから浮きますよね。高校3年生くらいなら大丈夫かもしれないけど、高校1年生はキツいかも(笑)。

ジーンとのショタメイン、間違った、初対面のシーンやその後ジーンと仲良くなっていくシーンが好きです。特にジーンの表情が。最初はニーノは堂々と写真撮ってたんですね。そうやってニーノの視線にジーンを慣らしていったのかな。写真を撮りまくるニーノと、それを仕方無いなーみたいな表情で笑うジーン。ジーンとニーノの間に柔らかい空気が流れている感じがして、見ていて思わず微笑んでしまいます。

次のシーンも好きです。シュネー姫が焼いた食パンを持って帰ってきたニーノ。やった、でかした、という感じで喜ぶ親子がかわいい。
ニーノも嬉しそう。アーベントも喜んだんじゃないかな。
でも幸せなシーンのその後唐突に列車事故をニーノがニュースで知るシーン。ニーノ父も一緒に亡くなっていたんですね。
この時の為にニーノが父とともにバードンに来ることをアーベントが許したとニーノは知っていたんですかね。それとも父が亡くなって初めて自分の役割に気づいたのですかね。どちらにしても辛いシーンです。
父の残したカメラを拾って、そのカメラを撫でるニーノ。暗い闇の中から、事故現場のライトを見上げるニーノ。印象的でした。


そして時系列は現在に戻って、ジーンとニーノ。
除籍されているからジーンには王位継承権は無いのか。それは良かった。
これだけの話を聞かされて、しかも自分の出自に関わる重要な話だったのに、開口一番ジーンはニーノを気遣うんですね。ジーンに惚れ直す場面でした。やっぱりこの2人最高だよ。ジーンとロッタはニーノの存在にどれだけ救われたかわからないし、ニーノもまたジーンとロッタに救われたことでしょう。こんな親友がいてジーンは幸せ者だね。

最後はジーンとロッタのシーン。ジーンはやっぱり元気ないですね。
ニーノはしばらく姿を消すの?ジーンとニーノの2人のシーンが見られないのは嫌だよぉ。
「おまえ母さんに似てきたな。」というジーンのセリフが切ない。落ち込んでいるジーンと明るいロッタの対比が象徴的です。
そして課長がくれたのはリンゴのケーキか。もう課長がアーベントなんじゃないかな?見た目グロッシュラーだけど(笑)。
シュネー姫が見識を広めたいと各地を廻っていたならば、自分の子供たちにも同じことを望んだかもしれない。ジーンに出張させているのも、ジーンの異動届を受理させないようにしているのも課長なんでしょうかね。

このあと王子がどう動くかわかりませんが、アーベントとニーノが全力でジーン達を守ってくれるだろうから、大丈夫かな。
王子もそのうちジーンに王位継承権が無いことに気づくだろうし。でも血がつながった年の離れたいとこがいることをどう思うのかな。しかも本当ならば第一王子。
次回のタイトルが不穏です。牙を剥く優美な黒蛇って誰の事?
ニーノが「あの2人ならきっと大丈夫だろう」と言っているから大丈夫でしょう。
最後の「俺たちの王子は立派になったよ、父さん。」が完全に視聴者泣かせにかかってますよね。ニーノのセリフは全てが重いです。それが嫌なんじゃなくて、ニーノのセリフはどれも重要なものだし、この作品に奥行きを与えていると思うのです。
どうか、ジーン兄弟とニーノとアーベントが幸せになりますように。なんだかニーノとアーベントが不幸体質そうな気がして心配です。
ニーノがいつかこの仕事から解放されて、ただの友人としてジーンと向き合えるときがくれば良いなと思う反面、任務が前提というか、何年もの間任務があって当たり前の関係だから、その任務が急に無くなったらニーノは戸惑うんじゃないかな。今の関係性が壊れてしまうんじゃないかな。ジーンとかは無頓着そうだけど、ニーノはジーンとただの友人になれるのかな。
従者として出会ったなら最後まで従者、監視役として出会ったなら最後まで監視役でしかいられないのじゃないかと思ってしまいます。
最後がどうなるのか全然予想が付きません。とりあえず火曜日まで正座待機です。


うわー、かなり長くなってしまった。第7話を投稿してから1時間半くらいかかってしまった。
大正黒華族の感想も書きたいのですが、明日も仕事なのでいつになるかなー。というか先週も今週も土日とも休日出勤です。多分来週も。一応自分の中では1週間に最低2回は投稿するというのを目標にしています。あくまでも目標ですが。来週更新できるかな・・・。
3月は仕事を頑張った分、4月はイベント行きまくって発散したいです。もうすぐスぺイベDVDの発売日ですね。バーライ当たって欲しいなあ・・・。

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by allisfullofhiro | 2017-03-05 02:12 | アニメ | Comments(0)

ACCA13区監察課 第7話感想

プリライDVD先行で2日目当選してました。1日目は落選だったので今回も無理なんだろうなと思っていたのですが、2日目には参加できそうです。1日目はなんとか先行と一般のどちらかで取れないかなー。

さて。今更感満載ですが、ACCAは全話感想を書こうと思っていたので、まだ書けていなかった第7話と第8話を書いていきたいと思います。ネタバレありです。



第7話はモーヴファン大歓喜の回でしたね。早くジーンとモーヴくっついてくれー。

アバンはジーンのモノローグでこれまでを振り返って各キャラの立場を整理してくれました。ジーンが説明役やってくれると下野さんのセリフが増えてくれるので嬉しいな。

OP明けは、もはや食パンのことしか考えていないマギー(笑)。あのパンのカタログ私も欲しいな。

マギーの次はジーンとニーノのシーン。雪の玉って知らなかった。ニーノはリンゴのケーキが好きなんですね。第8話見た後だと切なすぎ。
雪の玉の夢を見るロッタはかわいいけどちょっとした病気だね(笑)。あれだけ食べて太らないのは羨ましい。
きっとニーノはわざと国王様が来るのわかっててこのお店を選んだんですね。ニーノのケーキをもらおうとするジーンが図太カワイイ。
このシーンでは優しい口調の国王様の演技と、ニーノの「勿体無いお言葉」というセリフにぐっときました。
カメラマンニーノを覚えている国王と、おかげで良い写真が撮れたというニーノと、それに対してこちらこそありがとうという国王。
ニーノの撮った写真が国王様のもとへ行き、その写真を見た国王様がニーノにありがとうと言っているんですよね?
あふれ出そうな感情をぐっと押し殺したように「勿体無いお言葉」というニーノ。津田さんさすがです。
そして国王様と楽しそうに話すジーン。本当に図太い(笑)。

その後のジーンとニーノの夜のシーンが一番好きです。2人でホテルで飲み直してるシーン。
仕事をしていて「礼を言われることなんてそう無いからな。」というニーノの声が哀愁漂ってますね。上司の褒められて嬉しくて飲み過ぎちゃうニーノがカワイイ。
楽しんではいけない仕事を楽しんでしまうこと、というよりは、監視対象であるジーンとロッタに対して監視対象以上の感情(親愛の情)を抱くことへの葛藤のようなものを抱えながら仕事してたのかな、と。
寝てしまったニーノを見たジーンの「ニーノが寝落ちた。」と驚くセリフですが、これジーンと言うよりは下野さんっぽいと感じました。自分に寄せたのかなと思ってしまったくらい。作画はジーンにしては結構驚いた顔をしていたので、これくらいの言い方がぴったりなのかもと思いましたが。

次の宮野王子とフリーザ国王様のシーンは面白いですね。さすがに国王様はなかなか喰えないキャラですね。
タヌキとキツネの化かし合いみたいな。

すぐにMUGIMAKIでモーヴを待ちぼうけのジーンのシーンに移りますが、モーヴを待ってるって店員さんにもバレてるんだ(笑)。
お次はジーンとロッタのシーン。微笑ましい兄弟ですよね。ロッタと課長仲良いんですね。課長は絶対に重要人物だと思っていましたが、第8話を見てから第7話を見ると、課長が怪しすぎですね。

その後はニーノの電話のシーン。寝てないのに心なしか声が明るいニーノ。褒められたのがよっぽど嬉しかったんだね。
寝ずに報告書をまとめているニーノを想像すると、第8話のニーノパパの背中とかぶってぐっときます。
「30年か・・・。歳取ったよな。」のセリフが今回の私的MVPです。次点で「勿体無いお言葉」かな。ニーノが津田さんで良かった。

で、この後ですよ。モーヴ本部長が活躍するのは。第7話は前半はニーノ、後半はモーヴが私的見所です。

ジーンがコロレー区で優秀な女性にタジタジになっているシーンと、王子と伯母様のシーンは置いておくとして(笑)、ようやく我らがモーヴ本部長とジーンが邂逅するシーンです。邂逅というかモーヴがジーンをストー・・・じゃなかった追ってきたのですが。
落ち葉の街路樹立ち並ぶ歩道で2人が向き合うシーン。この2人、絵になりますね。俄然テンションが上がります。やっと、やっと会えた!
前にも書きましたが、モーヴのできる女感は異常(笑)。あんなカッコイイ女性に私もなりたいです。憧れるわ~。
モーヴがジーンに顔を近づけて「君は王族の人間だ。」と言うかなりシリアスな場面ですが、もう君達チューしちゃえよと思ったのは内緒です。その後2人並んで歩くシーンもカッコイイ(主にモーヴが)。
モーヴがジーンのことを「君は嘘の付けない男だ。」と言ってくれた!
ヤッタv(≧∇≦)v
カフェみたいなところでで2人で座って話している場面なんて、完全に恋人同士みたいじゃないですか?
ジーンのセリフ「本部長、手柄ではありません。」は今回のジーンのセリフの中で一番好きです。うわぁ、このジーンめちゃくちゃカッコイイ。私が女なら間違いなくここでジーンに落ちるわーと思ったけど、そういえば私、女だった。モーヴにキュンキュンしたりジーンにキュンキュンしたりで忙しくて、自分が女だということをうっかり忘れかけましたわ。
それにしても何この2人、こんなに見つめ合ってるの?
もはやこれは恋だな(笑)。早く結婚してください。
最後のジーンの「語らせるべき奴がいます。」のセリフが好きです。というか、この一連のジーンとモーヴのセリフですが、下野さんと田中さんの声が艶っぽくて大人のムード満点で、この雰囲気本当に好きです。大人っぽい下野さんの声が良い。子供っぽい声とよく言われる下野さんですが、私は下野さんの艶っぽい声が好きです。大人の色気ある声というか。子供の声の時でも艶っぽい声だなと思うときもあります。まあ、大人の色気という意味では田中敦子さんに軍配が上がる気もしますが。

で、次は王子とマギーのシーン。王子がジーンの素性に気づきます。この後王子はどう動くのでしょうね。
でも私はこの後ジーンとモーヴがどうなるのかで頭がいっぱいですが(笑)。

そしてついに、ジーンがニーノのもとへ。うわー。ここで終わりかー。相変わらず引きが凄いな、このアニメ。
最後のジーンの「聞かせてくれる?」のセリフが良い。
あれだけモーヴモーヴと言ってますが、やっぱりジーンとニーノの悪友2人のシーンが一番好きなのだなーとわかったところで終わり。

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by allisfullofhiro | 2017-03-05 00:27 | アニメ | Comments(0)