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ベルセルク 蝕2017~生贄たちの宴~ イベントレポその④

その③の続きです。



10.ベルセルク2期 第1話第2話上映

これは、テレビ放送を見ていただければと思うので、ネタバレは避けますね。OPEDは無かったと思います。


11.9mm Parabellum bullet ライブ「サクリファイス」

ベースの方のパフォーマンスが凄かった。なんというか荒ぶってた。


12.エンディングトーク(声優さんと9mmさんとやなぎさん)

エンディングは下野さんの発言を中心に、昼の部と夜の部に分けてレポします。
トークの発言(括弧の部分)は正確なものではなく、あくまでもニュアンスです。


(1) 昼の部

・日笠さん「挨拶を、まずは下野紘からお願いします。」←下野さん驚く。
日笠さん「だって台本に下野紘って(呼び捨てで)書いてあるんだもん。」
下野さん「おまえ、(他のことは)さんざん(台本に書かれてあることを)切ってるのに、そこだけ(台本に)忠実なのかよ。」
台本にはなぜか下野さんだけ呼び捨てで書かれていて、他のキャストさんは普通に敬称ありで書かれていたみたいです。

・下野さん「イシドロは第2話まではセリフ少ないけど、原作をご存知の方もいるかもしれませんが、今後活躍するんで。」
「やっぱイシドロが出てくると雰囲気がほわ~~っとするよなー(ドヤ顔)。」「殺伐とした空気がイシドロとパックのおかげで変わるもんなー(ドヤ顔)。」
行成さん「これツッコまないとずっと続くぞ。」
日笠さん「下野さん、バーカ(笑)。」
下野さん「それだたの悪口だからな!」
日笠さん「バーカ(笑)。」
下野さん「後輩だからって何言ってもいいわけじゃないぞっ。」
何このカワイイ人。アイム仲良いですよね。下野さんのアイム愛は凄いなーとよく思いますが、先輩後輩の良い関係が見て取れました。

・9mmさんの挨拶の時に、原作のファンだったそうで、曲作りの時に9mmらしい曲というだけではつまらないのでベルセルクらしさを意識したというお話の時に、
下野さん「原作のファンだから、9mmらしさとファンとしてベルセルクらしさの両方を出したんですねー。」←9mmさんのトークをフォロー。
日笠さん「下野さんもアーティスト活動されてますもんねー(ニヤニヤ)。(アーティストとして)通じるものがあるんですね。」
下野さん「今日はそういう気持ちで来てねーからっ。」←あせる下野さん。
またもや後輩にいじられる下野さんがカワイイ。


昼の部のトークは全体的に控えめだったのですが、下野さんが話を膨らまそうとして他の方の会話に入ってフォローしたり、ツッコんだりすることが見受けられました。あんまり話さない岩永さんに話を振ろうとしたり、下野さんの気遣いが感じられました。
びっくりするくらい他の人のトークは覚えていないのですが、微かに思い出せても昼の部か夜の部か定かでないので、夜の部にまとめて書きますね。まとめるほど無いけど(汗)。



夜の部はすみませんが、次回で・・・。←有言実行のしょぼレポですみません。

by allisfullofhiro | 2017-04-07 01:21 | イベントレポ

ベルセルク 蝕2017~生贄たちの宴~ イベントレポその③

下野市エール大使就任おめでとうございます。きまグルTVのときにはやんわり断られていたのに、下野さんも立派になられて・・・。感無量です。苺美味しそう。


さて。蝕レポその③です。灰よが頭の中をエンリピです。
ベルセルクの毒気にやられたまま、まだ抜け出せていません。
頑張ってレポ書かなきゃ。4月の当ブログはイベントレポばかりになりそうですね。
朗読劇のセリフやトークパートの発言は正確なものではなく、大体こんな感じというレベルです。



7. 朗読劇 (イシドロとガッツ)

剣の修行をしている2人。剣の音のSE。

イシドロ「てりゃーー!!! 痛ってーー!!」
ガッツ「なかなかいいじゃねえか。背の小ささを活かした下からの攻撃は。下から攻撃されることはあまりねえもんな。でもずっと下からじゃ敵も慣れちまう。」
イシドロ「こんなんでいいのか?剣の修行って基礎とかをもっと時間をかけてやるもんじゃねえの?」
ガッツ「基礎はやってるだろうが。」
イシドロ「でもよ、俺がその場しのぎの戦法を身に着けてもいいのかなー。」
ガッツ「何年も修行をして剣の達人になってから戦場に出るつもりか?中途半端に使える奴が一番危ない。おまえは頭使って生き延びろ。今までもそうしてきたんだろ?」

場面は変わってイシドロとガッツの出会いのシーン。多分前作アニメの第1話、第5話、第7話辺りのイシドロのセリフを改変してまとめた感じ。

イシドロ「これのどこが傭兵なんだよ!やってることはそこいらのゴロツキと変わらねえじゃねえか。俺は剣で成り上がりてーの。とにかくこれ以上こんなことやってられっか。」
ガッツ「おい、邪魔だからさ、どいてくれねえか。」
ガッツが戦うSE。
イシドロ「しゅげーー!!!クシャーンの化け物を一太刀でやっつけちまった!」
ガッツ「道を開けろ。邪魔だ。」「お前、俺に何か用か。」
イシドロ「・・・。」
ガッツ「剣、持ってんだな。剣士になりてえのか?人は切ったことあんのか。」
イシドロ「な、なめんなよ。人の1人や2人・・・。」
ガッツ「まあどうでもいいけどな。あんまり俺の周りをうろちょろしない方がいいぜ。」(岩永さんステージから捌ける)
イシドロ「ついていくぜ。俺がどうしようが俺の勝手だろ。」「村を飛び出して1年。クシャーンや野盗がうろつく辺境を当てもなく彷徨って、ヤバい瞬間や飲まず食わずの日も沢山あった。だがその甲斐あって今の俺の前にはビッグチャンスがぶら下がっている。モノにしない手はねえ。利用してやる。とことん!」


下野さんと岩永さん2人だけの朗読。ここは下野さんのターンでした。下野さんの生の演技がまた聞けて最高。最近ACCAのジーンばかり聞いていたので、こういう元気の良い子供の演技もいいですね。下野さんの十八番って感じで。


8. やなぎなぎ ライブ「瞑目の彼方」

綺麗な声で癒されました。やなぎなぎさんめっちゃ可愛い。衣装も真っ白で天使のようでした。
他のお二方のライブの時とは違って、アリーナのステージの観客に近い所まで歩いて来てくれたので、結構近くで見れました。



9. 声優トーク

まず初めにMCの日笠さんが出てきて、その後キャスト陣が登場。
ここのコーナーはアニメ第1話第2話上映会の前の繋ぎだそうです。
立ち位置は左から日笠さん、興津さん、行成さん、岩永さん、下野さんだったと思います。多分。
下野さんの発言を中心に、覚えている所だけ書きます。

(1) 昼の部

・日笠さんがキャスト陣にどうでした?と感想を聞く。岩永さんはめちゃくちゃ緊張したらしい。ベルセルクの内容が重いので、昼の部のトークパートははっちゃけた感じではなく、下野さんも探り探りな感じでした。

・興津さん「贄~!!」というコール&レスポンス。下野さん「贄~!って・・・。」とツッコむ。観客も「にえー!」と言い慣れていないので、微妙な感じのC&Rになる。

・男性3人は同年代だそうで、下野さん自ら「見てよこの身長差。興津さんも結構大きいもんねー。」
左から岩永さん、興津さん、下野さんと並び直す。
誰か「大中小みたい。」
下野さん「見て。俺、(岩永さんの)肩までしか(身長が)無い。」下野さんが3人の真ん中に行く。
行成さん(?)「宇宙人みたい。」宇宙人が囚われて連行されている所みたいということだと思います。
下野さん「宇宙人じゃねえ!!!」と良いながら自分の両手を挙げて連行されれている風にして、意外とノリノリ。

・トークが終わって捌けるとき、捌ける道を間違う先頭の下野さん。暗くなったステージで、捌けながら「失礼しましたー!」と叫ぶのが下野さんらしくて可愛かったです。


(2) 夜の部

・昼の部同様日笠さんが先に出てきてMC。これからキャスト陣が面白い挨拶をしてくれますという無茶振りをされながら、他のキャスト登場。

・登場時、下野さんだけがステージを降りて客席近くまで来て手を振って、ぐるっと一周してステージに上がりました。
すると興津さんと日笠さん、行成さんが真似をしてステージを降りて一周。興津さんが先に戻るとステージ上は男性3人だけに。
下野さん「夜は男3人でお送りしまーす。」

・興津さん「贄ーー!」客席「贄ー。」下野さん「あんまり浸透していないみたいだよ。」
みんな言うのが恥ずかしいのか、盛り上がらないC&R。でもへこたれない興津さん。

・夜の部のトークパートはキャスト陣も慣れたのか昼の部よりも楽しそうでした。岩永さんは昼の部ではほとんどしゃべってなかったので、夜の部では「受けに回らない。」と楽屋で言っていたらしいですが、やっぱり自分から喋らないので、「受けに回らないって言ってたじゃん」と行成さんにツッコまれたりしてました。周りが岩永さんに話題を振って喋らせようとしていたのが面白かったです。

・岩永さん「本日は花見日和の中、桜の花見もせずにイベントに来てくれてありがとうございます。」←下野さん爆笑。
下野さん「めっちゃ笑ったわ。」
岩永さんは天然で面白い方ですね。

・日笠さん「次は下野さん。下野さんが面白トークをしてくれます。」下野さん「どうしたの?」「面白トークとかハードル上げるのやめて(笑)。」
下野さん「他のイベントの朗読劇ではアドリブ入れたりするんだけど、ベルセルクは内容が内容なので、アドリブが入れれない。(イシドロの朗読の出だしの)てりゃーーーー!!で(アドリブで長めに)引っ張るのが精一杯。原作が完成されているからね。」
「イシドロパートは、他よりはまだシリアスではないけど、それでもシリアス。」

・前作のアニメは今くらいの時期に靖国神社(桜で有名)の近くのスタジオでアフレコしていらしい。日笠さんがみんなの親睦を深めるためにお花見をしようと誘ったけど、「あの下野さんですら、うーんっつって(参加しようとしてくれなかった)。」下野さんはその後仕事があったらしい。「あの下野さんですら」と言われる下野さん。下野さん付き合い良いんですね。お酒好きだもんね。アイムの2人は仲良い感じで先輩後輩トークが面白かったです。
日笠さん「で、アッキーは何て言ったんだっけ?」
岩永さん「俺、目黒川派なんで。」みんな爆笑。
日笠さん「そんな風に言われたら、あっはい。としか言えない。」
その後も少しだけ花見トークが続いた気がします。
日笠さん(もしかしたら興津さんだったかも)「花見の話はもういいんじゃない?」
下野さん「お前が(花見の)話を出したんだろ(笑)。」

・興津さん「セルピコの朗読劇はどうでした?セルピコってあんなに喋るんだって驚きませんでした?結構喋る人なんです。第2期では『・・・・。』が減ってセリフが増えました。」嬉しそうな興津さん。

・日笠さん曰く、ファルネーゼは第2期ではセルピコから離れていくらしい。ネタバレじゃないかとツッコまれてました。

・日笠さんからベルセルク第2期の感想を聞かれて考え込むキャスト達。第2期のアフレコはもう全話終わっているそうです。話の感じから、プレスコか、もしくはアフレコ時に作画はほとんど出来ていない状態でアフレコしているっぽい気がしました。
すぐには出てこないのを見かねて次へいこうとする日笠さんに、下野さん「(ネタバレしてもダメだし、)無責任なこと言うわけにもいかないしね。」行成さん「あと2秒待って。」
ネタバレしないように感想言うのって難しいですよね。抽象的なありきたりなことしか言えなくなるしね。



このトークパートはこんな感じでした。
もう・・・、この記事書いている途中に2回も文章が消えるという悲劇が・・・。泣いても良いですか?
今日でも終わらなかった・・・。EDトークの方がいっぱいメモっているので、今日はこの辺にします。
今日はレポ書くために早く帰ってきて良かった。結局2度の悲劇のおかげか4時間近くかかっちゃった(涙)。4時間かけてこの程度かというツッコみは無しの方向で。その分明日は早く帰れないと思うので、明日はさらにしょぼレポになるか、明後日になるかもです。
あと、Twitterとかグーグルで検索してもあんまりイベントのレポ(特に朗読劇とトークの部分)が見つからないので、何も参考にできるものが無くて困ったなー。馬骨の方々の平沢さんのレポはよく見かけるのですが。検索能力低すぎるのかな。

by allisfullofhiro | 2017-04-06 00:10 | イベントレポ

ベルセルク 蝕2017~生贄たちの宴~ イベントレポその②

プリライ2日目のチケット発券してきました。かなり後方の席だと思いますが、いつも通りだしいっか。コムチャフェスもぴあ先行申し込んだのですが、もしかしたら5月も3回東京に行くことになるかも。大丈夫かな私(財布的な意味で)。


イベントレポその①の続きです。イベントのネタバレと、アニメ第2期第2話の若干のネタバレがあります。
イベントレポ書くためにベルセルクのことを調べていたら時間がかかってしまったので、今日はかなり短めです。



4. 平沢進 ライブ「灰よ」

一度聞いたら忘れない曲ですね。レーザーハープという楽器を弾きながら平沢氏が圧巻の歌唱を披露されました。その姿は神々しくさえありました。とにかく壮大な曲ですね。レーザーハープを操る平沢氏はまるで魔術師のような、ラスボスのような圧倒的存在感でした。まさにスペクタクル。ベルセルクの世界観にピッタリの曲ですね。
平沢氏はベルセルク前は私は存じ上げなかったのですが、とても人気があるんですね。人気があるのもわかります。
お花も平沢氏のはとても気合が入ったフラワースタンドでした。愛されてますね。


5. 朗読劇 (セルピコとファルネーゼ)

これはアニメ第2期第2話でセルピコとファルネーゼの過去の部分が放送されるのですが、それとほとんど同じです。なので放送を楽しみにしておいてください。セルピコの興津さんの演技が特に良かったです。
セルピコの子供時代、セルピコとファルネーゼの出会い、ファルネーゼの親子関係や置かれている特殊な環境と、彼女がおかしくなっていく様子が描かれています。セルピコもファルネーゼも生い立ちが可哀想でした。アニメ第2話の方がより詳しく描かれているので、ここでは省略しますね。



6. 平沢進 ライブ「Ash Crow」

灰よ同様にレーザーハープと、今回はギターソロもありました。初聴きのとき、「Ash Crow」の歌詞の部分を「悪しく思う」だと思っていたのは内緒です(バカ)。見る者を引き込む素晴らしいライブでした。



次はイシドロの朗読劇ですが、長くなるので今日はこの辺で。今までのイベントレポの中で一番短いですね(汗)。
♪ねーむーいー、ぼーくーのぉー、まーぶーたがおちてきたー♪、のでもう寝ます。おやすみなさい。

by allisfullofhiro | 2017-04-05 01:30 | イベントレポ

ベルセルク 蝕2017~生贄たちの宴~ イベントレポその①

ベルセルクのイベントに行ってきました。ビジュアルスペクタクルイベントの名の通り、とってもスペクタクルでした。演技や音楽や映像に圧倒されました。参加できてほんと良かったです。
そして我らが下野さんはとてもイケメンでした。ほんと見た目はカッコいいのに、存在(というか発言や動き)はカワイイ。ズムサタのときよりももっとイケメン。美麗イラスト(イラストではないけど)って感じ。やっぱり髪の毛ツンツンよりも、普通の方が好きだなー。いっぱい目の保養してきました。

イベントの前に池袋でアニメイトに寄って、買う予定じゃなかった雑誌を買い漁ってしまいました。新幹線代が馬鹿にならないので、雑誌は諦めようかと思っていたのですが、誘惑には勝てなかった。ポスターとかポラロイドが付いてたし良いか。
あとK-BOOKSで主にシチュCDの特典CDを購入しました。アニメイトとタワレコと特典CDが付いている場合、どちらかでしか購入していないので、K-BOOKSでゲットできてかなり嬉しい!しばらくこれで下野成分を補充しようっと。


さて、肝心のイベントですが。
私はベルセルクは前作から下野さんが出るからと言う理由でアニメを見ましたが、原作は読んでいないという不届き者のため、前作のアニメやイベントの内容について、よくわかっていないことが多いのです。朗読劇の内容もよくわからない部分も多く、どうやってレポ書けば良いのか・・・。今回のレポは書くことが少ないです。すみません。ベルセルクのことをネットで調べながら今回のレポを書いていますが、時間があるときにちゃんと原作読もうと思います。
また、いつものように記憶の捏造、混乱、間違いがあると思いますが、それでも良いよという方のみご覧ください。あと、いつも通り細かく刻んでいくスタイルです。今日のレポはイベントの概要のみになるかもです。以下、ネタバレます。




イベントの内容は昼の部と夜の部で同じです。

1. ベルセルクのPV映像が流れる
2. 9mm Parabellum bullet ライブ「インフェルノ」
3. 朗読劇 (ガッツとキャスカ)
4. 平沢進 ライブ「灰よ」
5. 朗読劇 (セルピコとファルネーゼ)
6. 平沢進 ライブ「Ash Crow」
7. 朗読劇 (イシドロとガッツ)
8. やなぎなぎ ライブ「瞑目の彼方」
9. 声優トーク
10.ベルセルク2期 第1話第2話上映
11.9mm Parabellum bullet ライブ「サクリファイス」
12.エンディングトーク(声優さんと9mmさんとやなぎさん)


昼と夜で違うのはトーク部分なので、今回は昼の部と夜の部と分けずにレポ書きますね。
MCは日笠陽子さん。昼の部はちょうど2時間くらい。夜の部は少し押してたみたいで、2時間10分くらいかな。


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開演前なら写真撮影オッケーだったので撮りました。
私の席は昼も夜も全く同じ席で(多分ほぼ同時に発券したからだと思いますが)、3階席でしたがその割にはステージが近かったです。
私のしょぼい写メではよくわからないかもしれませんが、ステージが生贄の烙印を模した形になっているそうです。
アリーナがほぼステージで、座席が無かったせいか、会場の広さのわりにお客さんがそこまで多くなかったような気がします。
私の周りは女性が多く、ワンチャンパーカーやきまグルTVのパーカーの方もおられて、下野さんファンも多かった印象です。



1. PV

その日、死せる太陽があまねく国々の上にあった・・・。というナレーションから始まる映像で、大量の屍が累々と落ちている映像の中をセルピコとファルネーゼが進んでいく。湖は血で赤く染まり、カラスが死体をついばんでいるような陰惨な映像。ベルセルク無知なので内容がよくわからないのですが、緑色の髪の魔女っぽい女の子(シールケ?)が出てきて結構長いセリフを喋っていたような気がします(ちょっと自信なし)。第1期第1話のアバンの映像ですね。


2. 9mm Parabellum bullet ライブ「インフェルノ」

ベルセルク第一期のOP。ワンコーラスだけだったのか短かったような気がします。もともと短い曲なのかもしれませんが(無知)。


3. 朗読劇(ガッツとキャスカ)


最初はガッツ1人だけで朗読。モノローグみたいな感じで、人を殺して殺しまくる自分の人生を振り返る内容だった気がします。ベルセルクよく知らなくてあまり理解できなかったので書けない・・・(´・ω・`)ショボーン。自分の戦いに自分でけりをつけるという決意表明みたいな感じ。
そしてその後は、多分黄金時代編のガッツとキャスカ。キャスカが幼児退行する前の、剣士として鷹の団で戦っていたときの会話が中心でした。鷹の団を出て行こうとするガッツをキャスカが引き止めていたのかなー。自分で始めた戦いだからこそ自分ではけりをつけられなかったりするものよ、みたいなキャスカのセリフがあったような気がします。多分第1期第4話あたりの話かな。
ガッツとキャスカの朗読劇は多分映画版とか以前の作品や原作を見ればもっとちゃんと内容が書けるかもしれないので、気が向いたら追記します。



朗読劇下野さんの所は終わってからメモったのですが、他の所もメモれば良かったです。こんなしょぼいレポでごめんなさい。
今日はこの辺でおやすみなさい。

by allisfullofhiro | 2017-04-04 02:11 | イベントレポ

ACCA13区監察課 第12話感想

>sabotenさん

コメントありがとうございました!返信遅くなって申し訳ありません。
sabotenさんは境遇が私ととても似ておられるので、親近感を感じてしまいます。
私も去年の下野さんのバースデーライブが初めての声優イベントで、そこからファンレベルが日に日にエスカレートしております(笑)。沼に嵌って出てこれない状態です。
これは何と言うかもう生きがいみたいな感じになってます。声優ファンが周りにいないのでボッチ参加は最初は寂しかったですが、こうしてsabotenさんのように共感していただける方もおられて嬉しいです。
私の周りにも嵐ファンはいるのですが、声優ファンでしかも下野さんのファンとなるとほぼいないです。私の年齢でアニメや声優さんについて語ると、友人でもたまに生暖かい目で見られるときがあるので、わかってもらえずなかなか話しづらかったりします。
最近はCD、DVDだけでなく、テレビや雑誌など活躍の場が広がっているので情報のチェックが追いついていないこともありますが、出来る限り下野さんのご活躍は見守っていきたいと思っています。
4月は何と言ってもバースデーライブ楽しみですよね。sabotenさんも参加されるのですね。アーティストと声優と両方の下野さんが見られるそうなので、今から何をやるのかなーと想像を膨らませています。

ACCAは終わってしまいましたが、ジーンの落ち着いた演技最高でしたね。4月からのアニメも楽しみです。
そして何より人柄が魅力的すぎて応援せざるを得ない、というお気持ちよくわかります!私も同じです。ほんと、応援せざるを得ないんですよねー。バースデーライブに参加すると増々ファンレベルがエスカレートしそうな予感です(笑)。
イベントレポも書く予定なので、また良かったら見に来てください。
今後とも宜しくお願いします。




さて。ズムサタ見ました。下野さんいつも通り笑顔満開でしたね。楽しそうで何より。声優さんがテレビに出るとかなりの確率で恥ずかしいセリフを言わされるんですね(笑)。下野さんお疲れ様でした。3週間の限定ナレ楽しみです。

ようやくACCA最終話の感想です。もう終わって欲しくなかったし、まだ実感が湧きませんが感想を書きたいと思います。以下アニメと原作のネタバレありです。



アバンは国王のお優しいお声から。枢機院長は実は黒幕かと思っていた時期が私にもありました(笑)。まあある意味黒幕でしたけど。
その後のリーリウムの演説というか式典についての説明は、いよいよクーデター決行かとドキドキしました。結末を知ってから改めて聞くと少しピエロっぽくて滑稽ですね。策士のジーンが自分が王族の出であることをまだ公にしないように提案します。下野さんの企み声がピッタリ合ってますね。

支部のレイルの、警備の打ち合わせのシーンでは、どこまでもロッタのことを想ってくれてるレイルにキュンとしました。ロッタちゃんは俺が守るよとかカッコイイ。しかもモノローグの中で。最初の頃はこんなに良い奴だとは思ってなかったですが、今では好きなキャラです。

ジーンと落ち込み気味のグロッシュラーのシーンは、下野さんの声がとても優しくて好きです。良い声~。ほわわ~(*´∇`*)
次のマギーと王子のシーンはやはり癒しでした。拗ねた王子がカワイイ。
・・・と思っていたらニーノ!津田さんも良い声。ジーンとニーノの友情を感じられてとても好きな場面です。ニーノの正体がバレた時に、ジーンが今までどおりでいられるかなと言っていたので少し心配していましたが、やっぱり強い絆で結ばれているんだなと安心しました。

式典はさすがに凄い人ですね。色んな人の思惑が交差している演出が良い。
モーヴや長官たちの演説聞いてみたかった。絶対に良い声祭りだから。
クーデターが始まり、銃を向けられた王子は意外と見た目は冷静でしたね。心の中は動揺しまくっていましたが、もっと怒鳴ったりなじったりするかと思ってました。それでもクーデターの首謀者かもしれないジーンに詰め寄ります。
そこで我らがモーヴ登場ですよ。もうカッコ良すぎ。こんな人が上司だったら一生ついていきます。
モーヴにかかったら王子は赤子同然ですね。王子はモーヴの言うとおりにするしか方法がもはやありませんでしたね。お見事。
事態を理解したリーリウムに、スペード長官のセリフ「大博打を打つには少々小細工が過ぎたな」はヤッカラ区民らしいカッコイイ言い回しでしたね。そしてリーリウムの「君だな。」の後のジーンのドヤ顔ですよ。このジーンを見て一種のカタルシスのようなものを感じました。
コロレーでモーヴと打ち合わせしてたのですか。結構前だったんですね。ネタバラシをしているときのジーンの強い声、下野さんさすがです。この豪華声優さんの中で主役やるのは大変だろうなーと今更ながら偲ばれます。でも決して名だたるベテラン声優達に負けてない下野さんの声の強さを改めて実感しました。耳福万歳。
その後のグロッシュラーが5長官廃止の提案しますが、「君が長だ。」とモーヴに行った時のモーヴの表情が印象的です。グロッシュラーの「ありがとう。」の演技が圧巻でした。さすが諏訪部さん。
そしてグロッシュラーが立ち去った後モーヴとジーンが目を合わせますが、この時のジーンの表情が切なすぎです。モーヴとジーンが別々の方向へ歩いていきますが、もう何というか・・・。そうか、ジーンではモーヴにあんな顔させられないもんねー。

この後のジーンとロッタと王子とマギーのシーンは大好きです。デレる王子がカワイイ。「おじい様がお喜びになられるからね!」の「ね!」が最高です。

後日譚はニーノの声で。プラネッタに石油が出て良かったですね。
中でもロッタがドーワーに行く場面。ロッタ、王子、マギーのシーンが好きです。食パン渡された王子、「頂こう。」のセリフの言い方が最高にカワイイ。宮野さんさすがです。ツンデレ最高。

次のニーノと課長のシーン。やっぱり課長がアーベントだったんですね。かつてシュネーに自分の好きなように生きるように言われたアーベントを可哀想だと思っていましたが、課長はニーノに同じセリフを言います。でもこれって課長は自分の人生に満足しているから言えるんですよね。結局、元から自分の好きなように生きていたアーベントとニーノは、自分の人生楽しんでるんですよね。今後も同様に幸せな人生を歩んでほしい2人です。

で、そろそろ直視しないといけないのが(笑)、モーヴとグロッシュラーの2ショット。
「私は、自分が失恋してるってわかってるんですよ。」「君も同じだろ。私も長官を尊敬してやまない。」
うわーん。なんて大人な会話。カッコ良すぎー!でも切なすぎー!
ジーンの代わりに私が泣いておきますね"(/へ\*)"))ウゥ、ヒック
ジーン結局誰とも結ばれなかったのか。ショック。私も失恋した気分。モーヴに(笑)。

もうこうなったらニーノに慰めてもらうしかない。原作にはないジーンとニーノが再開するシーンが大好きです。
高校生時代のジーンの下野さんの演技が聞けた!!!そして、プロムキングのニーノに王冠を被らされたジーンが可愛すぎた。ニーノ、その写真を私にも頂戴。
「笑えるよな、お前のが似合う。」と王冠をジーンに被せるニーノのセリフが絶妙すぎて笑えない。
バーで飲んでいて、ニーノを見つけて笑うジーンの表情が最高でした。
最後は「ほんと変わらないんだな、俺達。」で締め。
原作とは少し違う終わり方でしたね。とても綺麗な最後でした。

ああ、終わってしまった。ジョーカー・ゲームといい、ACCAといい、なんでこう続編が無理そうな作品が続くんだろ。
ただいま絶賛ジーンロスです。
OVAでも良いから、何かオリストを作ってください。何卒。

by allisfullofhiro | 2017-04-01 12:43 | アニメ