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朗読音楽劇「ACCA13区監察課」-Piece of Mind- イベントレポその④

年末にベトナムに行けることになりました。下野病をこじらすと海外へもストーキングしてしまうのですね(笑)。
一緒に行ってくれる相方(not下野ファン)にはベトナムに行きたい理由を言いそびれた、というか言ったら呆れられそうで言えなかった・・・。


さて、気持ち悪い話はこれくらいにして、ACCA朗読音楽劇のレポ続きです。以下、ネタバレです。
原作片手にお読みください。オリジナルのシーンは私の作文です。


8. 5長官:
 (1) 5長官:リーリウムがグロッシュラーに初めて賛成するシーン
ここからは5長官のターン。最初の短い会話はオリジナルだと思うのですが、グロッシュラー以外の4人のシーン。
5長官の内の誰か「ドーワー家が怪しい動きをしている。」
違う誰か「まさか、ジーン・オータスがね・・・。」
そのまた違う誰か「グロッシュラー長官が報告の場を設けてくれるのだろう?」
うわー、もう誰やねんって感じでごめんなさい。こんな感じで短い会話があった後は、グロッシュラーも含めた原作第5巻の5長官会議のシーン。
スペード「今日はひとまず話を聞かせてもらうというところかな。」
このセリフから、
グロッシュラー「私はカードを配ったまでだ。」
まで。
5長官がここに来てようやく登場!この5人揃うとやっぱり凄い!圧巻の演技の応酬でした。
ACCA主体でクーデターをすることを提案するグロッシュラーに対して、初めてグロッシュラーに同調するリーリウム。
手練手管の5長官たち。それぞれが一筋縄ではいかない老獪さを兼ね備えつつも、リーリーウムが一枚上手かに見えますね。
声優さん皆さんカッコ良くて痺れました。
 

 (2) リーリウムとグロッシュラー:リーリウムが心配なかったろうとグロッシュラーに言うシーン
原作第5巻の(1)の続きのシーン。
リーリウム「心配なかったろう」から始まるシーンなのですが、ここからは原作をベースにオリジナル部分が随所に出てきます。
リーリウム「グロッシュラー長官とは現5長官の就任式の時からの同志だった。リーリウム家の権謀術数は空港で出会ったときから始まっていた。」
遊佐さん悪そう(笑)、もとい、カッコ良すぎ。リーリウムが遊佐さんで本当に良かった。遊佐さんの演技は群を抜いていたと思います。


 (3) 5長官:空港で初めて出会ったシーン
これはP.S.の原作通りの空港のシーンでした。
原作と違うのは、空港職員やお付きの人がいないので、その人のセリフがなかったのと、パスティス長官がペットボトルの水をふにゃふにゃと柔らかいと触る部分がカットされてました。
5長官たちが挨拶していくのですが、白リーリウムがカワイイ。まだ良い人っぽい(笑)。


 (4) スペードの独白
こんなシーンあったっけというくらいに記憶とメモがさっぱり無いのですが、大川さんが1人で話していた場面があったような気がします。
空港のシーンの最後のスペードのセリフ以外に、オリジナルのセリフがあったようななかったような・・・。
スペード「勢ぞろいか・・・。目立つことを。スイツ便は週に一度だ。他の連中はそれに合わせたのではあるまいな。」
スペード「しかし個性の塊と言った連中だな。」


 (5) 5長官:就任式挨拶のシーン
ここはオリジナルのシーンです。原作P.S.には就任式の場面が少しだけ描かれていましたが、5長官たちが就任式でどのような挨拶をしたのかは描かれていませんでした。
スペード「2期目なので簡単に。ACCA100周年を目前に控え、我々はうまくやってきた。いや、うまくいきすぎている。危惧を忘れずに日々の業務に勤しんでほしい。」
パイン「ギャンブラーの誤謬という言葉がある。コインを投げて、裏、裏、裏と出たら、次は表が出るのではないかと思ってしまう。しかしコインを投げて裏が出る確率は常に1/2だ。因みに私の好きな言葉は大は小を兼ねる。私の見方が変わることを期待している。」
パスティス「(パイン長官の)ジュモークジョークですね。ユニークで個性的。まるでこの国のようだ。各区それぞれに特色がある。共に手を取り更なる発展を目指したいと思う。」
リーリウム「バラバラだね。」
5長官の挨拶の合間に、リーリウムの「バラバラだね。」という原作のセリフが差し込まれ、ここで就任式のシーンは終わり、リーリウムとグロッシュラ―のシーンへ。

就任式の挨拶があったのはスペード・パイン・パスティスだけだったような・・・。グロッシュラ―とリーリウムの挨拶は無かった気がします。


短いですが今日はこの辺で。



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by allisfullofhiro | 2017-08-29 01:07 | イベントレポ | Comments(0)

朗読音楽劇「ACCA13区監察課」-Piece of Mind- イベントレポその③

>sabotenさん

コメントありがとうございます!
最近は更新が滞り気味で大変申し訳ないです。仕事が立て込んでいて帰るのが日付変わるくらいの時間だったので、ブログ書く気力がありませんでした。折角来ていただいたのに更新できてなくてすみません。
決して下野さんへの愛が薄れたとか、他に浮気しているとかそういうわけではないんです(笑)。
こうやってコメントいただけると、ブログを書くモチベーションになり、とても嬉しいです。
ACCA朗読音楽劇は本当に素晴らしかったので、レポ頑張って書こうと思っていたのですが、今ではすっかり記憶が薄れてしまいました(汗)。
ブログ書く際の参考になるかなと公式レポートに期待していたのですが、そこまで細かいことは書いていなくて呆然としています。
今回のイベントは映像化されるそうなので、是非そちらで下野さんの勇姿を確認して堪能していただきたいのですが、発売がまだ先なのでそれまでは私のショボいレポで、少しでも雰囲気が伝われば幸いです。

ニコ生の下野さん可愛かったですよね。サンリオピューロランドのクリスマスイベントに行きたいですが、当選するか心配です。
申し込み方法など詳細の発表を首を長くして待ってます。sabotenさんも私も行けますように。
sabotenさんもお仕事お忙しいとのことですが、私自身もう若くないので健康が何より大事だなと最近身に染みて痛感しています。私と一緒にしてはいけませんが、sabotenさんもお仕事大変だと思いますがあまり無理をせず、お体ご自愛ください。
8月が終われば仕事が一段落するので、もう少し更新できるように頑張りますので、また来ていただけると嬉しいです。




下野さんのニコ生やっと見れたー。
てっきりミニアルバムの発売日とかリリイベとか発表になるかと思ってましたが、結構時間かかっているみたいですね。下野さんが忙しすぎるのか、もしくはご自身で作詞作曲しているのかわかりませんが、とても楽しみにしてます。COLORS早くCDで聞きたいな。


さて、ACCA朗読音楽劇のレポの続きです。以下、ネタバレしかない。
オリジナル部分の台詞は私の作文です。あくまで雰囲気をお楽しみください。


6. ジーンとニーノとロッタ:
 (1) ジーンとニーノとロッタ:ジーンの家に遊びに来たニーノのシーン(またの名をショタロッタのシーン)
私のネーミングセンスがあれなのは置いといて。ここは原作にはないオリジナルのシーンだったと思います。
学生時代の話なんだと思いますが、ジーンの家にニーノが遊びに来て、帰るときのシーン。帰ろうとするニーノをロッタ(幼女)が引き留めます。ショタロッタの可愛さ炸裂です。
ジーン「また来いよ。」
ロッタ「もう帰っちゃうの?まだ帰っちゃヤダ。ニーノもご飯食べて行けばいいよ。」
ニーノ「ロッタ、足を掴まれると俺動けないだろう?」
ロッタ「(ドヤ顔で)うん、動けないよ。」
ジーン「(苦笑いしながら)お前、会うたびにチョコあげるからだよ。」
困るニーノ。
ロッタ「じゃあニーノのお家行く。ニーノのお家でご飯食べる。」
ジーン「ほーら、ニーノが困ってるだろう。(ニヤッとしながら)じゃあニーノん家の子になる?お母さんに言っとくよ。あっ、でもニーノの家にロッタの分のご飯は無いぞ。」
泣きべそをかきだすロッタ。
ニーノ「妹泣かすなよ。また来るからね。」
ジーン「じゃあ今度はニーノの家に遊びに行こう。」
ニーノ「えっ!?」
ジーン「いいよな?」
ニーノ「(動揺しつつ、)それはどうかな。親父に聞かないとな。」
ジーン「お前の親父さん厳しい人だったっけ?」
ロッタ「ダメなの?」
ニーノ「そういうわけじゃないけど・・・(ゴニョゴニョ)。わかった、今度な。」
ロッタ「約束?」
ニーノ「うん、約束。」
ロッタ「やったー!じゃあもう帰って良いよ。バイバイ、ニーノ。」
ジーン「食パンにはたっぷりのバターだからな。」
ニーノ「ああ。」

こんな感じ。変わり身の早いショタロッタをひたすら愛でるシーン。
仲良し3人組がわちゃわちゃ楽しそうにしているだけで目元が緩みます。
ジーンのお兄ちゃんぶりにニヤニヤし、急に家に来たいと言われて戸惑うニーノにニヤニヤし、ゲンキンなロッタにニヤニヤしたシーンです。でも家に友達を呼べないニーノを思うとちょっと切ないですね。食パンにはたっぷりのバター。ニーノが食パンをもらったのはこの日だったんですね。


 (2) ニーノ:お父さんと電話しているシーン
ここもオリジナルのシーンだったのかなー。さっきのニノジンロッタの場面の会話を受けての、ニーノの短い電話のシーン。
ニーノ「チョコ買って帰るよ。ジーンが家に来たいって言ってるんだけど・・・。」
ニーノ「いつかさ。いつか・・・。」

そしてここで列車事故の映像。
ニーノと同じく私も呆然となりました。辛くて辛いシーン。


 (3) ジーンとニーノ:ニーノが王位継承権はお前にはないとジーンに言うシーン
原作第5巻のシーン。
ニーノ「はっきりと伝えておかないといけないのは、シュネー様はドーワー家から除籍されていて、王位継承権はお前にはないということだ。」
このセリフから、
ニーノ「・・・気づかれるようなヘマはもうしないけどな。」
まで。
ひたすらに、切ない・・・。

 (4) ジーンとロッタ:ジーンがロッタに、母さんに似てきたなと言うシーン
原作第5巻、(3)の続きのシーン。ニーノと話した後に家に帰ってきたジーン。
ロッタ「こんなに買ってきたの?嬉しいけど!ニーノにもあげていいでしょ?」
このセリフから、
ロッタ「新年のケーキのお礼を伝えに課長さんとカフェに行ったらまたケーキもらっちゃった。リンゴのケーキ。」
まで。

辛い展開が続く中で、ロッタの明るさはある種の救いですね。
ジーンと二ーノの絆は途切れたりはしないと思ってはいたけど、単なるわかりやすい友情とは違う、複雑なバックグランドがあるので、それが余計に切なさを誘いますよね。


7. LIVE ACT:ペールムーンがゆれてる
切ないシーンが続く中で、これまた切ない曲ですね。とても綺麗でした。



今日はこの辺で。
クリミナーレ!でまたスピンオフ作品が出るそうですが。また2人か・・・、と思ってしまった私は贅沢者なのでしょうか。まあ買うんですけどね、できれば別々のトラックで分けていただきたい。無理だろうけど。
下野さん1人のシチュCD発売はCorpse+Heartまで無いのか。コプハーは死んでるしな・・・。ミッドナイトキョンシーみたいになるのかな・・・。シチュCD発売してくれるだけでもありがたいですね。
それまではどうやって乗り切ろうかな。

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by allisfullofhiro | 2017-08-27 23:19 | イベントレポ | Comments(0)

朗読音楽劇「ACCA13区監察課」-Piece of Mind- イベントレポその②

更新が滞ってしまってすみません。仕事でバタバタしてました。

そんな中今更ですが、先週はコープスパーティーリリイベに参加してきました。
このメンツで面白くならないわけないですよねという感じで爆笑につぐ爆笑でした。
イベント時間自体は1時間半超という短めでしたが、内容が濃かったせいか2時間近くやってたんじゃないかなと思うくらい充実してました。
下野さんが困った顔して中村さんの方を見て、中村さんとアイコンタクトを取っているのが見ていてほっこりしました。
それにしても下野さんいつも通り足をバタバタさせたり、椅子に体育座りしたり、落ち着きが無くて子供かっとツッコみたくなるほどせわしなかったです。ファン目線で言えば、37歳児可愛すぎとなるのですが、ファンじゃない人から見たら、もう少し落ち着いて(笑)と思われないかしら、うちの子大丈夫かしら、と老婆心ながら心配になりました(笑)。まあ総じていえば下野さんは正常運転で可愛かったです。はい。

イベントレポがかなり溜まってしまっているのですが、とりあえずACCAのレポから書きたいと思います。
相変わらずの遅筆ですが、読んでいただければ嬉しいです。

コープスイベが終わったら、私はカブキブ!や進撃の巨人イベはチケット取っていないので、12月のほぼはじ番外編までイベント参加予定が無いのですが、どうしよう・・・。それまでどうやって乗り切ればいいんだろう。最近はシチュCDの発売もないし、下野不足極まれりという感じです。
火曜日ニコ生あるらしいのですが、ミニアルバムの情報とか出るのかな。9月以降イベント少ないのはライブとかやってくれるのかな、とか期待しちゃうけど、あまり期待しないで待っていた方が良さそうかなー。


さて、ACCA朗読音楽劇のレポです。基本的には原作やアニメに沿った内容のシーンが多かったです。原作片手に読んでいただけると想像しやすいかもです。オリジナルの台詞の部分は私の作文です。
以下、ネタバレあり。


1. ジーンとニーノ:ビッラ区での雪のシーン
前置きもなく早速朗読劇が始まりました。舞台上には下野さんと津田さんの2人だけ。天井から雪が降ってくる演出。吹雪の音のような効果音。
最初は、原作第3巻のジーンが森の中にニーノに会いに行ったシーンです。ニーノがACCAの人間だということが明らかになる場面です。
「一日くらい食事に誘ってくると思ってたけど。」最初は下野さんの台詞から始まりました。
ジーンとニーノの友情と微妙な距離感が感じられる、大人の男同士の会話という感じで好きなシーンです。
ニーノがACCAの人間で自分をつけていたことがわかっても冷静に淡々と話すジーンを下野さんが好演されていました。
最後は下野さんがタバコを吸って終わり。実際にタバコを吸うように手振りで演技されていました。


2. ジーンとニーノ:ニーノがジーンの説明をする
原作のどの部分というより、オリジナルという程でもありませんが、原作の主に第1巻部分をかいつまんだ感じで、ニーノがジーンについて説明をしていたと記憶しています。ニーノのモノローグ的部分。
ジーンの人となり、巻き込まれ型の体質とか、もらいタバコのジーンの通り名とか。
朗読劇の前半はニーノがストーリーテラー的ポジションだったので、ここもそんな感じです。


3. LIVE ACT:Shadow and Truth
OP曲のライブ。観客は座ったまま手拍子。ノリノリで盛り上がるというよりは、あくまでも朗読劇の一部としてのライブという感じでした。


4. ジーンとニーノとロッタ:
(1) ジーンとロッタ:ロッタにACCA辞めたらと言われるシーン
舞台上に下野さん、悠木さん、津田さんが再登場。ここからしばらく3人のシーン。
原作第1巻のジーンとロッタの朝食のシーン。ロッタが「半年で全支部視察で廻るの?」「ACCA辞めてもいいんじゃない?」と言うシーン。ジーンの「首都(ここ)の支部だから。」という台詞までだったかな。
この兄妹の会話が好きです。下野さんの声もロッタに対して話している時はとても優しいし。いつも優しい声だけど。微笑ましい兄妹のやりとりが見ていてほっこりしました。


(2) ニーノとロッタ:ニーノがチョコサンデーを頼むシーン
これも原作第1話のニーノとロッタがカフェでお茶しているシーン。ジーンがなぜACCAを辞めないのかについていぶかしむロッタ。
最後はロッタが「じゃあ二人が落ち着いたら晩餐会ね。手料理で。」と言って、ニーノの「頑張れるよ。」で終わり。
ロッタ可愛いよロッタ。ニーノとロッタがくっついて欲しいけど、無理だろうなー。ロッタはニーノをお婿さんにもらって管理人業を手伝ってもらえば万事解決なのになー。
ニーノもロッタに話しかけるときは優しい声ですよね。ジーンと話している時はニーノの方がよくしゃべっている気がしますが、ロッタといるときはやっぱりロッタの方がよくしゃべって、ニーノは聞き役ですね。


(3) ニーノとジーン:ニーノにACCAを辞めない理由があると言われるシーン
原作第2巻のジーンとニーノの二人飲みのシーン。遅れてくるジーン。トラブルが終わった後支部長に食前酒に付き合わされたと言っていましたね。ニーノがジーンに「監察課を辞められない理由があるもんな。」と鎌をかけるけど、天然なのかわざとなのかのらりくらりとかわすジーン。最後は、ジーンがジャガイモときのこのグラタンを頼んで、朝から果物しか喰ってないという台詞で、この2人のシーンは終わりだった気がします。そしてそのまま(4)へ。


(4) ニーノの独白(というか説明タイムというか次のシーンへの繋ぎ)
ここは、原作の特定のこの部分というわけではなく、2のように、ジーンの説明や次のシーンへの繋ぎ的な部分でした。
ニーノ「(ジーンが)ACCAを辞めないわけそれは・・・。」という台詞から始まって、根っからの巻き込まれ型であるジーンは、今回も(クーデターという陰謀に)巻き込まれていた、と言う感じでニーノがクーデターの説明をしていました。
クーデターに賛成する者からジーンは特別なタバコを受け取っていたこと、それをニーノは監視していたこと。
ニーノ「・・・ジーンが気づいた。」
ここからビッラ区の雪のシーン。
コロレーで自分の出自を知るジーン。
俺は忘れない。ドーワーでリンゴのケーキと雪の玉を食べたことを。


(5) ジーンとニーノ:ニーノが寝落ちたと驚くジーンのシーン
原作第4巻のドーワーで国王様とお茶した日の夜のシーン。
ジーン「・・・すごい1日だった。」から始まるシーン。ニーノがこの仕事をやっていて礼を言われることなんてないと言ったら、ジーンがその仕事やってて楽しいかと聞く場面。
最後はジーンの「ニーノが寝落ちた・・・!」と驚くところまでが原作に準拠。
その後、ニーノの「ドーワーで食べたリンゴのケーキが美味しかった。父さんに報告するか。」という原作に無い台詞が追加されていたような気がします。


5. LIVE ACT:It's my life
結城アイラさんによるライブ。



明日も早いのでこの辺で。
下野さんのイベントに参加する予定が無いだけでここまでテンション落ちるのかと自分でもビックリしてます。
シチュCDも、クリミナーレ!DUELLOが来月発売されますが、私が求めているのは下野さんが1人で喋っているCDなので、大好きなクリミナーレシリーズなのですが、期待薄なのです。勝手な話ですが。
今年は今まで結構イベントに参加して毎月のように東京に行っていたので、12月がとても遠い未来のようです。
下野成分不足が未だかつてない危機的状況に陥りそうで怖いな。下野欠乏症ってどんな症状が出るんだろうか・・・。

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by allisfullofhiro | 2017-08-20 23:05 | イベントレポ | Comments(1)

朗読音楽劇「ACCA13区監察課」-Piece of Mind- イベントレポその①

ボイスアニメージュの裏表紙の下野さんカッコ良すぎません?イケメンすぎやしませんか。
ノーマークだったけど、ボイアニ購入決定!買いに行けるのは休みになってからだけど、早く中も見たいです。

ACCA朗読音楽劇の下野さんも本当にカッコ良かったですよ。
まさかタキシード姿が拝めるなんて!登場した瞬間息をのみました。カッコ良すぎて。
下野さんの蝶タイ姿を生で見れるなんて!今度からイベントのドレスコードはブラックタイで良いんじゃないかなって思うくらいでした。
ジョカゲイベの時のスーツ姿も鼻血ものでしたが、タキシードって破壊力凄いですね。目でも耳でも幸せになりました。
本当にどうもありがとうございました。

というわけで、朗読音楽劇のレポを書いていきます。明日も早いので、今日は短めになるかもしれません。
いつも通り、著しく正確性を欠いたレポですが、それでも良い方のみご覧ください。
今回のレポは昼公演夜公演ともにほぼ同じ内容の朗読劇なので、一緒くたに書きますね。
以下、ネタバレあり。



まず物販から。
私は今回は物販で買いたいものはパンフくらいだったので気合入れて並ばなくても余裕かなと思っていたのですが、パンフ売り切れの憂き目に遭いました(笑)。まさかパンフがなくなるとは想定外でした。
朝は秋葉原のパンテスでACCAコラボのムギマキのパンを購入して、のんびりお昼ご飯を食べて会場に着いたのが13時半くらいだったのかなー。その時点で物販は長蛇の列だったので、パンフは昼公演と夜公演の間に買おうかなくらいに考えてました。
会場で朗読音楽劇のBDを予約しましたが、物販列とは違う列で、私が会場に着いた時には全く並ばず予約できました。
昼公演が終わってすぐに物販列に並びましたが、パンフが売り切れて、というかむしろ残っている商品がほとんどなくて、仕方ないから缶バッジ3つとACCAのコミックp.s.の第1巻を買いました。缶バッジはジーンが出たのでホクホク( *´艸`)
パンフ事後通販してくれないかなーと思いましたが、持っている人のを見ると結構薄そうだし、キャストの写真は無いそうなのでもういいかな、と諦めモードです。

皆さんもご存知かと思いますが、昼公演はなかなか開場しなかったので、公演が始まったのは結局16:05でした。
昼公演は16:05から17:35まで。夜公演は19:00から20:40まででした。
物販列が途中から入場待機列になって、外で結構待たされたのですが、私のいた場所が運悪く日なたで、太陽が当たる当たる。
ムギマキのパンを買う予定だったので保冷バッグ持ってきといて良かったと思いました。保冷バッグにパンとコンビニで買った凍らせたペットボトルと、クーリッシュアイスを入れておいたのですが、これが無かったらヤバかったかもしれません。ペットボトルは昼公演終わっても溶けきってなかったので、ホッとしました。



イベントの構成は朗読劇部分と、エンディングトークの部分のみとなっています。
朗読劇の内容はオリジナル部分が少しあるものの、ほとんどが原作(というかアニメ)のシーンを抜粋したもので、前半はニーノがストーリーテラー的な役割で、シーンとシーンを繋ぐ説明役。後半はジーンとリーリウムが説明係でした。

【イベント内容】
シーン名は適当に私が命名してます。抜け落ちてるシーンがあると思いますが、覚えてるのだけ。
1. ジーンとニーノ:ビッラ区での雪のシーン
2. ジーンとニーノ:ニーノがジーンの説明をする
3. LIVE ACT:Shadow and Truth
4. ジーンとニーノとロッタ:
 (1) ジーンとロッタ:ロッタにACCA辞めたらと言われるシーン
 (2) ニーノとロッタ:ニーノがチョコサンデーを頼むシーン
 (3) ニーノとジーン:ニーノにACCAを辞めない理由があると言われるシーン
 (4) ニーノの独白(というか説明タイムというか次のシーンへの繋ぎ)
 (5) ジーンとニーノ:ニーノが寝落ちたと驚くジーンのシーン
5. LIVE ACT:It's my life
6. ジーンとニーノとロッタ:
 (1) ジーンとニーノとロッタ:ジーンの家に遊びに来たニーノのシーン(またの名をショタロッタのシーン)
 (2) ニーノ:お父さんと電話しているシーン
 (3) ジーンとニーノ:ニーノが王位継承権はお前にはないとジーンに言うシーン
 (4) ジーンとロッタ:ジーンがロッタに、母さんに似てきたなと言うシーン
7. LIVE ACT:ペールムーンがゆれてる
8. 5長官:
 (1) 5長官:リーリウムがグロッシュラーに初めて賛成するシーン
 (2) リーリウムとグロッシュラー:リーリウムが心配なかっただろうとグロッシュラーに言うシーン
 (3) 5長官:空港で初めて出会ったシーン
 (4) スペードの独白
 (5) 5長官:就任式挨拶のシーン
 (6) リーリウムとグロッシュラ―:リーリウムが一つ小細工をしてみようかと提案するシーン
 (7) リーリウムとグロッシュラ―:リーリウムがやるんだよ君がとグロッシュラーの髪をつかむシーン
 (8) リーリウムの独白
 (9) パインとパスティス:スペード風に言うなら賽は投げられたのシーン
9. ACCA100周年記念式典のシーン
10. LIVE ACT:Our Place
11. ジーンとニーノ:ほんと変わらないんだな、俺達
12. ED(全員出てきてお辞儀)
13. キャストによるエンディングトーク



書き出しただけで結構長いぞこれ。
もしかしたらいくつかシーンは忘れてるかもしれないので、あくまでも大体こんな雰囲気だったんだなーというのがこれから書くレポで伝わればと思います。詳細は円盤でご確認くださいな。
下野さんファンは絶対に買いだと思います。下野さんのタキシード姿がカッコ良かったのは勿論ですが、本当に下野さんをはじめキャストの皆さんの演技が凄かったです。ジーンが、ニーノが、そこにいたと思いました。キャストの皆さんがそれぞれのキャラに見えました。息をのむシーン、ほっこりするシーン、胸が痛むシーン、溜飲が下がってスカッとするシーン、それぞれのシーンにキャラの息吹を感じながら改めてACCAの魅力にどっぷり浸れる朗読劇でしたよ。

原作とアニメで確認しながらレポ書くと思うので、いつものように遅筆ですがご容赦ください。

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by allisfullofhiro | 2017-08-09 23:02 | イベントレポ | Comments(0)

ACCA朗読音楽劇!

ACCA朗読音楽劇終わって今夜行バスに乗り込みました。

素晴らしいキャストによる素晴らしい演技と生バンドによる迫力のある音楽が合わさって、ACCAの世界に浸ることができました。
下野さんの演技も最高でしたし、他のキャストさんの聞きたかった名台詞も聞けて大満足です。

下野さんは台詞も多かったし、長台詞があったり、何より主人公だし、緊張されたと思いますが、そんなことは微塵も感じさせない堂々とした演じっぷりでした。
下野さんもそうだし、他のキャストさんも、長台詞を長台詞と感じさせないのが凄いなと思いました。

今回は映像化が決まっていたので、カメラも8台くらい入ってて、客席も近いし、プレッシャーは相当だったんじゃないかと思います。お疲れ様でした。
素晴らしい演技をありがとうございました。


昼でも夜公演でも、下野さんがACCAは自分にとって特別な作品と仰っていましたが、そんな大事な作品の朗読劇にさんも出来て幸せです。
私もアニメを見て原作を購入して、すっかりACCAにはまっています。

願わくば、下野さんがエンディングトークで行っていたように、ACCA朗読劇をもう一度開催してほしいです。その時は是非とも参加したい。
私ももう一度ジーンに逢いたい。

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by allisfullofhiro | 2017-08-06 22:19 | 下野紘 | Comments(0)

下野紘のおもてなシーモ第6・7巻発売記念イベント 2回目レポその②

明日は待ちに待ったACCAの朗読音楽劇です。とても楽しみにしていたイベントなので今からワクワクしてます。
これ円盤出るんですね。しかも朗読劇の台本もついてくるなんて、高いけどBD買わなきゃ。台本付くのが嬉しすぎるっ♪
明日はプレミアム席で、前の方で見れると思うので下野さんをガン見してこようと思います。
こんなことを言うとド変態だと思われるかもしれないのですが(もうバレてるかもしれませんが)、下野さんって唇を舌でペロって舐める癖があるじゃないですか。朗読劇や緊張してるときとかって舐める頻度が尋常じゃないくらい上がるときありません?そんなこと感じてるの私だけですかね。パシフィコのときも百花百狼のときもバーライの朗読劇のときも、今日もペロペロしてるな~と思ってた変態は私だけですかね。
他の人のレポでそんなこと書いている人いないから、今まで自重してましたが。
たまにペロって舐めるくらいなら可愛いな~で終わるのですが、あんまり頻度が高いと見ていて少し恥ずかしいというか、唇を舐めたら余計に唇が乾燥しちゃうよーと老婆心ながら心配してしまうのですが。
明日下野さんは自分の舌をペロペロするのか、はたまたしないのか、その辺のチェックを怠らないようにしたいと思います(笑)。冗談です。ちゃんと豪華声優さんの演技を堪能してこようと思います。またジーンやその仲間たちに逢えるのかと思うと本当に楽しみです。


さて、おもてなシーモレポは今回で終わりです。以下ネタバレ。

4. 未公開映像のコーナー
① 未公開映像その3
第1回目に流れた映像がこの回でも流れてました。
3回目でもみんな爆笑。下野さんもしゃがみ込みながら爆笑してました。

豊永さん「何回見ても面白いねー。」


② 未公開映像その4
これも休憩中なんですかね。未公開映像その3同様に船上のシーン。テーブルの上に孫悟空のおもちゃが置いてあって、そのおもちゃの後ろに豊永さんが映ってる。アングル的に孫悟空なめの豊永さんになっていて、豊永さんは小さなショットグラスを孫悟空の頭上でグラスを上げたり、ひっこめたり。それを横で見つめる下野さんな映像でした。

豊永さん「このあとスタッフが来たから止めたんだよね。」
孫悟空のおもちゃがうるさいので止めたらしい。


③ 未公開映像その5
豊永さんだけが船から降りて日本に帰るシーン。執事の小野さんも豊永さんに着いて行くのか下船してました。見送る下野さん。
なぜか豊永さんが孫悟空を下野さんにまるでプレゼントかのように渡して、小野さんが魚のおもちゃを光らせながら下船していくシュールな映像でした。バイバーイと手を振る下野さん。

下野さん「ほんと俺ら子供みたいだな。」
そうですね。


④ 未公開映像その6
未公開映像その6があったような気がするのですが、全然思い出せない。他の方のレポでも書かれてないので、元々無かったのかな。


5. プレゼント抽選会
① ベトナム賞
第1回目と同様に、再生紙でできた小さなメモ帳と今度は磁石部分がはがれていないマグネットのセットと、コースター2枚とブレスレットのセットの2種類。
今回のメモ帳とマグネットは第1回目のと絵柄がちょっと違うらしい。
豊永さん「このメモ帳(の表紙部分)にはベトナム語っぽいので書かれているから(何て書かれているのか)わからないけど、ここだけ英語でFor youって書いてある(笑)。」
下野さんこの回でも必ず持って帰ってくださいねって強調していたような気がします。

② 鳩賞
鳩サブレ20枚。
下野さんが先にくじを10枚ひいて、順番に番号を読み上げて当たった人は「ハイ」と手を挙げて返事をしました。
次に豊永さんは、「当たった人はポッポーって言ってください。」
動揺する客席。
下野さん「ポッポー貰っても良い?」
気に入った下野さん。今後のイベントでもポッポーって返事することになりそうです。
さすがに最初に当たった人はポッポーと言うのが恥ずかしかったらしく、「ポッ」でそれ以上言えない状態になっていて、それがまた面白くて2人爆笑してました。
もっと大きな声で、とか、今のは良かったよとか、先生っぽく指導するのが面白かったです。

③ おもてなシーモ賞
第1回目と同じくベトナムの傘(ノンラー)に2人のサインが入ったもの。今回の傘は豊永さんがかぶっていたものらしい。
豊永さん「臭いかいだりしないでね。」
このときの下野さんの反応が、嗅ぐでしょ普通っていう反応だったか、そんなことするわけないでしょっていう反応だったか忘れてしまいましたが、どっちだったかなー。大事なことなのになー、私にとって(笑)。嗅ぐでしょ普通って言いながら傘のにおいを嗅いでいたような気がするのですが、私の記憶が自分に都合良く改ざんされている気がする(笑)。


6. エンディング
第2回目もあっという間にエンディングでした。
最初におもてなシーモ8巻の告知がありました。
下野さん「SSSで広めてください。」
豊永さん「Nどこ行った?」
恥ずかしそうに笑う下野さん。カワイイ。SSSのオープニングアーティストだから仕方無い。

そして告知のコーナー。
豊永さん「来月中にドラクエクリアします。」
下野さん「それ早くない?」
豊永さん「頑張ります。下野君は告知無いの?」
下野さん「明日歯医者に行きます。」
豊永さん「それだよ。みんなが知りたがってるの。明日朝から行くの?」
下野さん「仕事終わってから。夜遅くまでやってる歯医者さんなんで。」

最後に下野さんが、今後もおもてなシーモ続けていって、いつか今まで出てくれた人達を呼んでイベントやりたいって言ってました。めざしもイベみたいな感じになるのかな?そのときは豊永君も来てねって言ってました。
私も参加したいと思います。

最後はバイバイしながら豊永さんがステージ降りて、その後下野さんがバイバイしてお辞儀してステージ降りました。


いやー、楽しいイベントでかなり笑わせてもらいました。
小さい会場なので私は100番目くらいの番号だったのですが5列目くらいでとても近かったです。
肉眼で下野さんの表情が見えるっていうのがほんと嬉しかったです。
仲の良い気の置けない感じの2人がわちゃわちゃ会話しているのを見ているだけでこっちも楽しくなります。ほぼフリートークでしたが、安定の面白さでした。
やっぱりイベントは楽しいな。明日はACCA楽しんできます。
下野さんは9月10月のイベントは進撃の巨人しか無いのかな?少なくないですか?私情報漏らしてるかな。
進撃の巨人は諦めたので、久しぶりにイベント行かない月になりそうです。耐えられるのかな、私。
その間にお金を貯めて、ベトナム旅行への資金にしようかな。今年中のベトナム旅行は年末年始になんとか行けそうな予感です。

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by allisfullofhiro | 2017-08-05 22:20 | イベントレポ | Comments(0)

下野紘のおもてなシーモ第6・7巻発売記念イベント 2回目レポその①

バーライ円盤の映像コメント見ました。最後はにかんでる感じがカワイイ!
今週末は大本命のACCA朗読音楽劇なので、ACCAもう一度見直しときたいけど時間なさそうです。
この朗読劇ってDVDになるんだろうか。是非とも出してほしいなー。


では、おもてなシーモイベ続きです。以下、ネタバレ。



【内容】
1. 影ナレ
2. オープニング
3. どうしてこうなったアンケートコーナー
4. 未公開映像のコーナー
5. プレゼント抽選会
6. エンディング


1. 影ナレ
2回目は池袋本会場だったので影ナレ聞けました。
でも諸注意を言わないといけないのに下野さんがツボに入ったらしくずっと笑ってて台本読めてない。
豊永さんにあなたプロでしょと言われても笑いが収まらない下野さん。
下野さん「豊永君が先に出た方が良いんじゃない?」
豊永さん「でもそれじゃおもてなトーヨになっちゃうよ?」
下野さん「それはダメだね。」
ということで予定通り下野さんが壇上に。


2. オープニング
1回目同様に、すぐに豊永さんを呼び込む。
壇上のテーブルの上には孫悟空や魚のおもちゃたちが並んでいて、それで遊ぶ2人。
孫悟空と魚のおもちゃは光りながら動くのでいじりがいがあるっぽいのですが、豊永さんが特に魚の置物を気に入ったみたいでした。
魚のおもちゃは光りながら自分のお尻の部分をヒレで叩いているように見えるので、
豊永さん「スパンキングマシーンだね。」と大笑い。下野さんにやめなさいと窘められる豊永さん。
夜の部なので下ネタ系よりな豊永さんでした。
あとはFAIRY GIRLと書かれた箱に入った人形が置いてあったのですが、箱の中から人形を取り出す豊永さん。
豊永さん「FAIRY GIRL、妖精の女って書いてあるよ。」
下野さん「せめて女の子って言いなさい。」
人形の腕が垂直に上にあがっていたので、人形と同じポーズをする2人。
ほんと仲良しさんだなーってほっこりしました。


3. どうしてこうなったアンケートコーナー
1回目と同じで会場の観客が書いたアンケートを読んでいくコーナーです。
執事の小野さんを呼んで、アンケートボックスと水を持ってきてもらう。
2回目では小野さんはベトナムの傘をかぶって出てきてました。小野さんに対して歓声があがるので、
下野さん「おもてなシーモで一番人気です。」って言ってました。

1人目のアンケートは、旅先で知り合った人と恋人になったけど、7日で別れてしまった。後日元彼のお母さんから電話がかかってきて怒られたという内容。アンケートの職業欄に会社員(秘書)と書かれていたので、
豊永さん「秘書!?社長秘書なの?」
と、秘書に喰いつく豊永さん。
下野さん「社長秘書とは限らないでしょ。政治家の秘書とか。」
細かい話は忘れましたが、下野さんは会社における秘書は社長秘書しかないと思っているような感じでした。専務とか他の取締役にも秘書ついてるよーと思って聞いてました。
下野さん「電話かかってきたのはお母さんじゃなくて、(元彼の)恋人とかじゃないの?」
秘書さん「うちの子に何するのって言われました。」
下野さん「それは・・・、お母さんだね。」

2人目のアンケートは、病気になって旅行に行けなくなって怒られたという話でした。
下野さんは昔舞台をやっていた時にインフルエンザになったお話をされてました。
体調悪いのに舞台上でハンバーガーを食べないといけなかったらしい。でも他のメンバーが優しくて半分で良いよって言ってくれたらしい。下野さんって結構インフルになりやすいのかなー。

3人目は家族旅行とイベントが重なってしまって、舞浜の夢の国に家族と行っている時に途中で自分だけ抜けて、横浜でやってた大きい人のイベントに参加してまた戻った。イベントとかに理解のある家族で良かったというお話。
豊永さん「大きい人?」
下野さん「大きい人。」
豊永さん「大きい人?巨人?」
下野さんは作品名を言わずにぼやかそうとしているのに、掘り下げようとする豊永さん。
下野さん「そうだよ。舞浜のディズニーランドから横浜アリーナの進撃の巨人のイベントに行ったの!」
下野さん「でもこれシーだったのかな、ランドだったのかな。ランドだったら舞浜駅から近いけど、シーだったらぐるっと一周しないと・・・、あれ、しなくてもいいのか。」
ディズニーリゾートラインは一方向にしか動かないから、シーだとぐるっと一周しないとダメですよね。帰りは1駅だけど、行きはぐるっと一周しないと行けませんね。
その方はランドから横アリだったらしく、良かったねという話になってました。
下野さんって結構ディズニー行ってるのかな?詳しそうな感じがしました。
ディズニーキャラと戯れる下野さんが見てみたいな(笑)。ドナルドダック希望。


今日はこの辺で。

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by allisfullofhiro | 2017-08-03 23:20 | イベントレポ | Comments(0)

下野紘のおもてなシーモ第6・7巻発売記念イベント 1回目レポその③

エキサイトブログにログインできなかったり、重かったりするのですが、私だけかな?
エキサイトの問題なのか、私のパソコンが壊れかけているのか・・・。
老体に鞭打って使っているので、今年の猛暑に耐えられるか心配です。パソコン壊れたらまたお金かかるなー。
また働いて稼がなきゃ。トホホ。



以下、イベントレポの続きです。

未公開映像
③ クルーズ中の休憩中のシーン
船に乗ってクルージングしているときに、カメラセッティングの都合か何かで少し休憩というか、間があったときの2人の映像。
他のカメラマンさんのカメラは廻ってなかったけど、テーブルに固定されているカメラだけは廻っていて、その映像がオフの時の2人を撮影していたのでした。
ハードスケジュールで豊永さんは眠そうにうつらうつら。かなりぐったりしている様子。
一方下野さんはテンション高めで、テーブルをドラムよろしく叩き出して、体を揺らしてリズムに乗りながら鼻歌を歌いだします。
例えるなら、声旅で梶君と和菓子を作っていた時に「テッテケテ~♪」と歌いだす下野さんをイメージしてください。本当に35歳ですかと言われていたあの下野さんに近い感じです。
下野さん「なんかみんな疲れてるねー。(と言いながら鼻歌を歌いだす)」
豊永さん「そうだね。かなり眠いよ。」
両極端な2人の対比が面白い映像です。
下野さんの歌にイエイと力なく合いの手を入れたり、「あー、はいはい。」とぐったりしながら相槌をうったりする豊永さんが面白かったです。

映像が終わってのトーク。
下野さんも豊永さんも爆笑!
豊永さん「俺ってあんなゼロの顔するんだ。これ絶対に映像に映しちゃダメなやつだ。なんか育児に疲れた母親みたいだったよね。」
下野さん「なんか楽しくなってテンション上がっちゃったんだね。」
豊永さん「俺これ個人的に欲しいわ。」
下野さん「多分言ったらもらえるんじゃない?」
2人とも気に入ったので、もう一度同じ未公開映像を流すことに。
2回目見ても爆笑してました。


5. プレゼント抽選会
① ベトナム賞
抽選ボックスからくじを引いていきます。
下野さん「本会場にいる人が当たります。ライブビューイングの人は当たったとしてもわからないからね。見ていてください。」
ベトナム賞は2種類あって、1つはブレスレットとコースター2枚のセット。2つめはオモシロなマグネット(ただし本体と磁石部分が分離してしまっている)と、再生紙でできたメモ帳。
下野さん「当たった人は、アロンアルファ的なもので、マグネットと本体をくっつけて使ってください。」
メモ帳にはベトナムの美男美女が映っていて、英語で愛の言葉的なものが描かれていた気がします(うろ覚え)。
下野さん「なんでこの組み合わせなの?マグネットとコースターのセットとかにしたら?」
ブレスレットとコースターはまともなのに、マグネットとメモ帳は変なもの同士だったので、組み合わせを変えたらと提案する下野さん。しかしスタッフに却下される。
下野さん「当たった人は必ず受け取ってくださいね。なんなら家に送り付けるからね(笑)。」

② 鳩賞
おもてなシーモイベでは恒例の鳩サブレ20枚。
下野さん「サインも何も書いてないただの鳩サブレです。」
20口あるので、下野さん豊永さんが10枚ずつひきます。
下野さんが10枚ひいている間トークで繋ぐ豊永さん。
豊永さん「鳩サブレ食べたこと無い人ー?最近食べてない人ー?そういう人はこんな味だったなーと思ってください。」
20人もいるので、当選番号を読み上げて、当選番号の人が「ハイ」と手を上げていく様子が、なんだか出席を取っているようでした。

③ おもてなシーモ賞(←違うネーミングだったかも)
本編でかぶっていたノンラーと呼ばれるベトナムの帽子。下野さんと豊永さんのサイン入り。
下野さん「これは・・・俺がかぶっていたやつだね。どうやって持って帰るの?・・・これをかぶって帰ってください。」
当たった人羨ましいなー。


6. エンディング
あっという間にエンディングです。
ここだったかな、おもてなシーモ8巻のリリース情報が流れたのは。
皆さんご存知だと思いますが、諏訪部さんです。めざしもとゲストが結構かぶってますよね。諏訪部さんと仲良いんですね。
下野さん「今回はベトナム編だったけど、スタッフと8巻以降どうしていくか相談して、原点回帰みたいな感じで撮りました。」
諏訪部さんとだったら安定の面白さだろうし、8巻期待大ですね。おもてなシーモ今後も末永く続いていってほしいですね。
下野さん「豊永君は何か告知ある?」
豊永さん「告知?えーっと、、、来月親知らずを抜きます!」
下野さん「それが告知なの?」
豊永さんのこういうところ好きです(笑)。
豊永さん「今期は珍しくハーレムアニメというか、男性向けのアニメに出ています。はじめてのギャルとゲーマーズというアニメです。」
下野さん「告知ってそういうのだよね。」

あと最後は下野さんが挨拶して終わりでした。
これからも応援よろしくお願いします的な挨拶だったような・・・、忘れました(汗)。


これで第1回目は終わりです。あー大分記憶が・・・。夜の部どうしよう。
この昼の部、私は初めてのライブビューイングでしたが楽しめました。いつも後ろの方の席だから結構スクリーンを見ていることも多いので、イベント参加しているのとそう変わらない気がしました。いや、イベント参加した方が楽しいんですけどね。
見えにくいということもないし、ライビュはライビュで楽しめました。
今週末のACCAまでに夜の部書かなきゃ。

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by allisfullofhiro | 2017-08-01 22:54 | イベントレポ | Comments(0)