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クリミナーレ! DUELLO カラ&ネロ感想

下野さんのブログの中で、ファンレターを読んで・・・という投稿が一番好きです。
ファンへの想いが伝わってくるような気がして嬉しくなるし、下野さんの優しいコメントを読んで気持ちがほっこりします。
やっぱり素敵な人だなーと再確認しました。
ファンレターって本当に読んでくれてるんですね。出したこと無いけど。ファンレター出せる人が羨ましい。下野さんに想いを伝えられて、それに対して下野さんが何かを感じてくれてブログで反応してくれるなんて最高じゃないですか?ほんと羨ましいです。


さて、久しぶりにシチュCDの感想を書きます。ずっとイベントレポばかり書いていたので、もうイベントレポ書きたくない病を発症しかけていましたが、CDの感想を書けて嬉しいな。
以下、ネタバレありです。



ほんと久しぶりな気が・・・(涙)。今回は2人出てくるので、シチュCDというよりはドラマCDを聞いているような感じがしました。
大好きなクリミナーレシリーズだけど、いつものCDとは全然別な感じです。クリミナーレの世界観や登場人物を使った別作品というか、スピンオフというか。うーん。あくまでもクリミナーレなので決して嫌いではないけど、、、けど、、、という感じです。ツッコミどころは多々ありますが、上手くまとまっていると思うのですが・・・。特に可もなく不可もない感じです。
あと、クリミナーレなのにCDが1枚しかない!私にとってこれは大きなことです。クリミナーレといえばボリュームがあって聴きごたえがある作品なのですが、1枚しかないので結構コンパクト。でもしっかり戦闘シーンは描かれているのです。何がコンパクトにされたのかというと、甘いシーンですね。
私的に一番コンパクトにしちゃいけない部分を省略しちゃった・・・。でも2人いるから仕方ないですよね(ノд・。) グスン



00:Rapimento (誘拐、の意)
コンクラーベが終わって新しいファーザーが選出されて落ち着いてきたアンフィスバエナ。アンフィスバエナ本部で暇を持て余していたカラのところへ諜報部員からお嬢が誘拐されたとの情報が。すぐに救出に行くカラ。途中でネロと遭遇して一緒に助けに行きます。
お嬢を攫われて怒り狂うカラとネロですが、カラの方が冷静ですね。ネロはかなり病んでるんですね。カラの方がしっかりしていてお兄ちゃんみたい。久しぶりにカラの声が聞けてちょっとテンション上がりました。やっぱりカラ好きだなー。


04:Veleno (毒)
ターゼル銃をくらって結局捕まって、手錠で繋がれた3人。お嬢は誘拐されるときに気絶させられたので、誘拐された時のことは憶えてない。気絶させるなんてと憤るネロとカラ。暇だからポーカーしたいなーと能天気なことを大声で話しつつ、本当は敵の人数を確認していた2人。小声で今後のことを相談する2人が頼もしくてカッコイイ。食事を運んできた敵をあっさり倒して逃げ出します。騒ぎに気付いた敵が集団で襲ってきても倒しちゃう。手錠に繋がれてるのに強い2人、スゲーですね。
手錠で繋がれているので裏道を隠れながら行く3人ですが、お嬢の具合が悪くなってきます。頭痛がして蛇の幻覚を見るというお嬢の症状を聞いて、プロジェクトマッキナでカラやネロに使われていた毒薬をお嬢にも投与されたのではと疑う2人。その薬を投与されたら解毒薬を飲まない限り24時間以内に死んでしまうらしい。あのときのことは思い出したくない2人。かなりのトラウマですよね。
黒幕はその毒薬を作ったプロジェクトマッキナの首謀者だったマッドサイエンティスト。
今回のクリミナーレは24時間以内にお嬢に解毒薬を飲ませる為の逃走劇なのですね。


08:MACCHINA (機械)
逃げてる途中に敵に見つかったりしながらもなんとかかわす2人。カラが敵と戦っている時に頬にケガをして血が流れているのをお嬢が見つけます。カラは痛みを感じないので平気だというのですが、お嬢がカラの頬を舐めて血を拭き取ります。お嬢の大胆行動に動揺するカラと嫉妬するネロ。頬を舐められてドギマギしながら照れるカラが可愛い!
でもおかしくないですか?普通相手のケガを舐めたりします?お嬢ってそんなタイプでしたっけ?化膿しないためにとか言ってた気がするけど舐めた方がバイキン入るんじゃ・・・と心の中でツッコミました。本日のツッコミどころMAX地点はここですな。今後の展開的に仕方ないかもしれないけど、お嬢の性格的に無理がある気がしました。
アンフィスバエナに内通者がいたせいでお嬢が誘拐されたことがわかって怒り狂うカラ。内通者が誰かわからないのにアンフィスバエナ本部と合流するのは難しいという状況に追い込まれます。
ここでもプロジェクトマッキナで行われた過去について少し語られます。暗く悲しい過去を背負った2人の兄弟。
今回もまたそのマッドサイエンティストが絡んでいるかと考えると生きた心地がしないと言うネロの言葉は本当に悲痛です。
悲壮感漂うネロと憤るカラに胸が痛みました。


11:Lasciar Perdere (私を置いて逃げて(←自信無いです))
逃走中にまた敵に遭遇します。今度の敵はチェーンソー持ってます。相手のチェーンソーを利用して手錠を切る作戦を立てます。緊迫した戦闘シーンが続きます。クリミナーレシリーズは敵に対してカラが結構怒鳴るので、怒鳴る下野さんの演技が堪能できます。怒鳴ってもイケボ。怒鳴り声聞くのは苦手ですけど、カラならOKです。
敵を倒しましたが、お嬢の容体がいよいよ悪くなってお嬢は気を失って倒れます。
セーフハウス(隠れ家)で目が覚めるお嬢にホッとする2人。何故お嬢がこんなに長い時間生きているのかを訝しむカラ。
私を置いて逃げてというお嬢にキスをして甘い言葉を囁く2人。甘いシーンなのですが、2人から交互にキスされるというのが私は苦手です。
黒幕の科学者は、毒薬を盛った被験者がどうなったか気になって確認しに来るはずだとネロが言います。
盗聴器はどこにも仕掛けられてないみたいだけど油断しない方が良いと、仕掛けられていることに気づいていない演技をする2人。この兄弟の阿吽の呼吸とか、マフィアとしての能力の高さみたいなものを感じるシーンは結構好きです。


Finale (終章)
セーフハウスを出てすぐに敵に追われる3人。お嬢は高熱があり、容体は悪くなるばかり。倒れてしまいます。
ネロが熱を冷ますものを買いに行き、カラはもう一度ジェラルドに急ぐように電話をしに行きます。電波が悪いのでお嬢のそばを離れるカラ。2人がお嬢のそばを離れた瞬間を見計らって敵がお嬢を襲おうとしますが、これは被験者の最後を確認しに来るだろうと予想した、ネロとカラが仕組んだ罠でした。解毒薬はもう無いそうですが、毒に耐性のある人間の血液を飲むと治るそう。
もう、えーっ!?って感じですね。お嬢がカラの頬の血を舐めたから今まで生きてたということでした。あの強引な展開の理由がわかりました。口の中が切れてるからとお嬢にキスをするカラとネロ。・・・・うーん。
とりあえずお嬢の命を救うことが出来てめでたしめでたし。
最後は3人での快気祝いデートのシーンで終わりです。


キャストフリートーク
別録りだったので別々です。まずは平川さんから。我らが下野さんはお父さんの話をしています。以前も書きましたが、下野さんの父ちゃん母ちゃん呼びは、私の周りに自分の両親をそういう風に呼ぶ人がいないので新鮮で萌えます。
下野さんが亡くなったときに、出棺の際に流してほしいBGMの話をしています。下野さんらしくて思わずにやけてしまいました。
ネロとカラのやり取りが悪ガキが悪態をついているようで好きだそうですよ。
最後の下野さんの囁きは笑ってしまいました。最近こういう媚びる系のネタ多くないですか(笑)?
フリトは通常運転の下野さんでした。



まとめると、内容的にはいつも通りのクリミナーレです。
ただダブルキャストなので、私の中での嬉しさが半減してしまっているだけです。
前にも書きましたが、連動特典とかで、他のキャラたちが私を取り合うみたいなCDは好きじゃないんだな。
下野さんだけが良いんですよ。平川さんにはほんと申し訳ないんですけど、下野さんだけのCDが欲しい。平川さんのネロも凄く良かったし、平川さん好きなんですけどね。相手が平川さんじゃなかったら、私の中での嬉しさが半減どころか激減している可能性がありましたけど。
折角のシチュCDなのだから、単体で出して欲しい。複数人出てくるのは普通のドラマCDで聞いてるから。まあ、完全に私の好みの問題ですね。
CD不況の御時世でシチュCDも例外ではなく売上が減少しているのかもしれませんが、ダブルキャストにしたからと言って売上が2倍になったりはしないと思うのですが。でもコスト(ギャラ)は2倍になってるんでしょう?CD印刷代は半分ですむけど。単体でお願いしますよ。


あー、大好きなクリミナーレシリーズなのに次回もダブルキャストかー。
シチュCDの発売がめっきり減ってしまってかなりキツイです。イケメン革命のレイのCDが出るそうですが、どんな内容かはわかりませんが、レイ大好きなので期待大です。
でも楽しみなのそれくらいかなー。シャニライのおかげで何とか生き延びてる感じです。
仕方無いので翔ちゃんツンツンしてきます。ではでは。

by allisfullofhiro | 2017-09-24 00:40 | 乙女向けCD感想

玄米茶とポン酢様へ

今日は完全なる私信のみです。すみません(滝汗)。
今日来るはずだったクリミナーレがまだゲット出来ていないので、届いたら感想書きたいと思います。



>玄米茶とポン酢さん

コメントありがとうございました。最近休日出勤や残業続きでブログチェックが出来ておらず返信が遅くなって申し訳ありませんでした。
コメント頂けていつもとても喜んでいるので、迷惑だなんてとんでもないです!いつもコメントを励みにさせてもらっています。これからも当ブログを宜しくお願いします。

遊園地翔ちゃんゲットおめでとうございます!!!
ヤッターO(≧∇≦)O
今日はこれだけ言いたくて書きました(笑)。
コメント読んで私まで嬉しくなって、めちゃくちゃテンション上がりました。幸せのお裾分けありがとうございます(*^^*)
諦めずにトライして良かったですね!遊園地翔ちゃん可愛いですよね。
私も遊園地翔ちゃんはゲットしましたが、他の翔ちゃんが全然出なくて何度も廻してます。玄米茶とポン酢さんにあやかって、諦めずにトライし続けようと思います♪

もしかしたら今日あたり下野紘ミュージアム行かれてるのですかね?
私は日曜日にバカテスのイベント夜公演のチケット当たったので、午前中に横浜に行ってみようと思います。
アニメイト横浜店は下野紘推しですよね。下野さんポスタージャックしてたりしたので、一度行ってみたかったんです。
横浜は好きな街なので何度も行ったことがあるのですが、今回かなり久しぶりなので楽しみにしています。
また感想書きたいと思いますので、読んでいただければ嬉しいです。

ではでは、おやすみなさい♪

by allisfullofhiro | 2017-09-21 01:19 | 下野紘

朗読音楽劇「ACCA13区監察課」-Piece of Mind- イベントレポその⑦

>玄米茶とポン酢さん

コメントありがとうございます!
朗読音楽劇は本当に素晴らしかったので、円盤買って損は無いと思います。下野さんは勿論のこと、他の声優さんも全てが素敵で、ACCAの世界が見事に表現されていたと思います。私は円盤で動くタキシード下野さんをニヤニヤしながら見るのを楽しみにしています。
玄米茶とポン酢さんもシャニライされてるんですね。私もゲームなんて乙女ゲームくらいしかしないので、最初はEASYモードでD判定でした。今でもNORMALレベルですが。シャニライはどのカードもアナザーショットが素晴らしいですね。私も毎日翔ちゃんの声に癒されてます。
ベトナムは、ホテルは下野さんが宿泊されたと思われるホテルを予約しています。ストーカーよろしく下野さんが行かれた所を中心に廻る予定です。ブログで報告させていただく予定なので、呆れずに見ていただけると嬉しいです。
去年京都に来られてたんですね。車折神社行ってほしかった!機会があればまた是非京都にお越しください。
アニメイト横浜店にも行かれるのですね。私も行く予定です。限定グッズの缶バッジ買わなきゃ。ミュージアムまで私も頑張ります。
これからもよろしくお願いします。




・・・ようやく今回でACCAレポも終わりです。遅くなってすみません。
以下、ネタバレです。


13. キャストによるエンディングトーク
(2) 夜公演

夜公演もMCは安元さん。
①安元さんが「ピースオブマインド~」とウィスパーボイスで囁く。
これから色んなピースオブマインドが聞けますよ。

②緑川さん:アニメでは台詞が少なかったので、今日沢山台詞あって、やれて良かった。ACCAは良いアニメなので、もっとセリフあったらもっと良かったのになーって思ってたから。昔から知っている下野君がこんな長台詞言えるのかなと心配していたけど、長台詞言えてる!と思ったら、自分はもっとしっかりしなきゃとプレッシャーに感じた。

下野さんの心配してた緑川さん。このとき下野さん笑ってました。大笑いというよりは苦笑いというか、こそばゆい感じの笑い方。微笑ましかったです。

③大川さん:スペードが好きです。セリフ少なかったので楽だった。セリフが少ないから好きなわけじゃないよ。アニメでは台詞少なかったけど、今日はたくさん台詞があって良かった。

④遊佐さん:(衣装が)白い服でカレーパンに挑戦して、勝った。みんなACCAを知ってるだろうから、(リーリウムに対して)どうせ悪いんでしょーって目で見てたと思いますが、カレーパンとの戦いに勝てたので今日は良かったです。

遊佐さん可愛すぎた。

⑤諏訪部さん:「ピースオブ~?」
客「マインドー!」
いきなりコーレスする諏訪部さん。
グラッシュラー、じゃない、グロッシュラー・・・・また言っちゃった。
役が真面目なのであまりふざけないようにしてたけど、ダメだった。

⑥悠木さん:「(可愛く)ピースオブマインド」
かわいいおじさん達と一緒にできて良かった。女性1人だったので、寂しかったので男性楽屋に行った。
1人がカレーパンを持ってきたら、みんなが集まって、「へーどれどれ?」とみんなでカレーパンチャレンジをしてた。
箸でカレーパンを半分に切ってくれた人とかがいた。(ここで下野さんが津田さんを指さす。)
ロッタとしてステージに立てて幸せでした。

⑦津田さん:津田ピースオブマインド健次郎です。(ドヤ顔)
ACCAが好きです。ニーノが好きです。

安元さん「荒れ地みたいな状態になっちゃったけど、最後下野君。」

⑧下野さん:
本日はありがとうございました。こんな素晴らしい朗読音楽劇をやれたのは、キャストやアーティスト、サポートメンバー、スタッフさん達の力は勿論なんですけど、何より皆さんが応援してくださったからです。本当にありがとうございます。
アニメが終わってジーンももうやることないのかな、他のキャラとの掛け合いももうできないのかなって思ってたけど、またやれて嬉しかったです。ACCAは自分の中で特別な作品になりました。
原作の方はまだ続いてますし、ついこの間も動きがあったばかりです。今後もACCAの応援宜しくお願いします。
そしていつかまた劇やりたいです。最初から最終話にかけて、全部何日かに分けて。もっと大きな場所で。今日これなかったキャストの方も呼んでやりたいです。いつか必ずできると信じています。本当にありがとうございました。

下野さん最後大風呂敷広げちゃってるけど、下野さんのACCAに対する思いの強さが伝わってくる挨拶でした。聞いていてこっちもグッときました。座長として立派に務め上げた下野さんが一回り大きく、眩しく見えました。
最後は昼公演と同じ締めだったと思います。

下野さん「本日は本当に、」
キャスト全員「ありがとうございました!!!」


これで朗読音楽劇は終わりです。
どのシーンも引き込まれて、あっという間でした。中だるみとか、気が逸れるといったことが一切ありませんでした。
下野さんが全話朗読したいってEDトークで仰っていましたが、気持ちわかります。今回やらなかったシーンで、良いシーンはいっぱいあると思います。もっと見たい。もっと見ていたい。ACCAの世界に浸っていたい。そんな気持ちになりました。
例えが下手で申し訳ないんですが、私は美術館に行くのが好きで、好きな絵は何時間でもずっと見てたい派なのですが、そんな感じ(どんな感じ?)。1時間半くらいの公演の間中、芸術作品をずっと堪能していた気分です。
素敵なお芝居の洪水に胸がいっぱいになり、余韻に浸りながらの帰り道。休日の夜なのに仕事の電話が鳴って急激に現実に引き戻されそうになるのを何とか耐えました(笑)。
映像化されますが、昼公演と夜公演のどちらになるんでしょうか。出来ればどっちも収録して欲しいけど、無理ならせめてキャストトークは両方収録して欲しいなぁ。
BDでもう一度見たら印象が変わるかもしれないので、それも楽しみです。

いつもどおり遅筆&長文のレポを最後までご覧くださり、ありがとうございました。





以下、突然全く話は変わって、本日のシャニライのコーナー♪(そんなコーナーなど無い)

ここからは、誰も興味がないと思うので、一番最後にしときました。完全なる自己満足日記で、我ながらかなりウザいので、回れ右で。
あのですね、
なんとですね、
オトヤーヌをゲットしましたー!

音ゲー初心者の私はリセマラとかそんな魔法みたいなことできないので、しょぼいカードと、唯一選べたUR翔ちゃん(軍服)で、細々とシャニライやってました。
URは1枚しかなく、実力も無いので、オトヤーヌのイベントで何とかオトヤーヌをゲットしたいと思って、石をガンガン割りながら睡眠時間を削って夜な夜なシャニライやってました。でもユニット編成がしょぼすぎるので全然ポイントが貯まらないのを回数稼いで頑張りました。イベは翔ちゃんじゃないので、最初は出来る限り無課金でやろうと思っていたのですが、遊園地ガチャで翔ちゃんURもらえると知った直後に人生初課金してました。そこには何の迷いもなかった・・・。9,800円が980円くらいに見えてました。
リリース記念の課金セットとか、初心者セットとか何とかセットとか。とにかく遊園地翔ちゃんが出るまで何回もガシャれるように石を買わなきゃと思って色々課金しました。

そして遊園地ガチャしたら1回目で翔ちゃん来ましたー!!!
O(≧▽≦)O ワーイ♪
最近仕事やプライベートで辛いことが続いていたのはこのときのためなんじゃないかと思えたくらい、本当に嬉しかったです。
ツイッター見たら、皆さん結構翔ちゃん引いてるので、確率結構高いんじゃないかなと思って2回目やったらまた翔ちゃん出ました。
課金する必要無かった・・・なんてそんなこと思ってませんよ(震え声)。
3回目は流石に翔ちゃん出ませんでしたが、遊園地翔ちゃん2枚と課金セットの確定UR撮影でゲットしたURセシルとで、URが4枚になりました。UR1枚でビックリするほど低いポイントしかもらえなかった私がいきなりUR4枚になったら、そりゃあ後は調子に乗るしかないですよね。ひゃっほいひゃっほい言いながら、これまたガンガン石を割りまくり、昨日何とかオトヤーヌをゲトりました。

目標だったオトヤーヌはもらえたので、後は石を温存しつつ、自然回復のみでやろうと思ってたら、今日1日でランキングめっちゃ下がりました。イベント最終日とかになるともっとランキング下がりそうですね。今は辛うじて上位3%にいますが、最終的には上位10%でオトヤーヌをもう1枚もらえればURが6枚になるので、今はそれが目標です。
次のイベがあったらこんなには頑張れないと思いますが、今後翔ちゃん絡みのイベがあったら全力全開で男気出す予定です。
親密度が50になったら、ボイスが甘くなるらしいので、頑張って翔ちゃんをツンツンしたいと思います。
でもうちの翔ちゃん、イベント開催中ってことと、他のプリンスのことばかり喋るんです。あと日向先生のこと。またこのボイスかと思いつつも、んもう、仕方ないな~(ニマニマ)って感じでツンツンしてます。ほんと自分気持ち悪い。

私、下野さんが演じられたキャラの中で来栖翔はかなり上位でしたが、それでもジーンや三好の方が上だと思っていました。が、やっぱ私、翔ちゃん大好きだわ。シャニライ恐るべし。
ゲーム廃人や、廃課金にはならないことを強く心に誓いつつ。おやすみなさい(と言いつつシャニライ)。

by allisfullofhiro | 2017-09-12 00:27 | イベントレポ

朗読音楽劇「ACCA13区監察課」-Piece of Mind- イベントレポその⑥

シャニライにこんなにはまると思ってなかった。
URがまだ1枚しか無くて弱すぎるので、初イベで何とかオトヤーヌをもらうために睡眠時間を削って頑張ってます。
できるだけ無課金でやろうと思っていたけど、翔ちゃんのイベント来たら全力で課金すると思います。
私は軍服の翔ちゃんのみなのですが、サイドストーリーの3話目の翔ちゃんのスチル(アナザーショットのやつ)を是非来栖翔ファンの方は見て欲しい。美麗すぎるから!
翔ちゃんが好きすぎて辛い・・・。

私がシャニライにうつつを抜かしているうちに、下野さんバカテスイベが!
急すぎるよーと言いつつニヤニヤしながら申し込みました。当たって欲しいけどなー。
ほぼはじのライビュもあるのかー。申し込まなきゃ。
12月まで全然イベント行けないだろうと思っていたので、ちょっと楽しみになりました。まだ当たってないけど。



というわけで(!?)、気もそぞろな私が書くACCAイベントレポも終盤です。以下ネタバレ。




12. ED(全員出てきてお辞儀)
朗読劇が終わって、一旦全員がステージから捌けた後、すぐに以下の順番にステージに登場してセンターで一礼し、順に整列しました。
5長官→ONE Ⅲ NOTES→結城アイラ→ロッタ→ニーノ→ジーン→バックバンド
バックバンドの方々は初めからステージにいたので、ジーン役の下野さんが一礼した後、整列している声優陣が後ろをしゃがみながら向いてバックバンドの方々を立ててました。
そしてすぐにまた全員ステージからはけるのですが、下野さんは多分昼公演で捌ける方向を間違えていたと思います。


13. キャストによるエンディングトーク
そしてすぐに声優さんだけが出てきてエンディングトーク。MCは安元さん。
エンディングトークは覚えている部分だけ昼公演と夜公演で分けて書きますね。

(1) 昼公演

①安元さん:詳細は忘れましたが、ジュモークジョークを仰っていました。

②緑川さん:アニメ本編よりも今日しゃべった。途中でトチった。今日でACCAの仲間入りができたようで嬉しい。
(他のキャストさんはいやいやいやとそんなことないよというジェスチャー。)
緑川さんはパスティスは好きなキャラだけど、セリフが少ないので、もっと喋りたいとずっと思っていたそうです。

③大川さん:僕も本編よりも喋った。本編では4行以上喋らない。

④遊佐さん:白い服を着ているので汚さないように気を使った。トイレで手を洗うときとか。無事汚さずに本番を迎えられました。
安元さん「トイレの話で締めて良いの?」

⑤諏訪部さん:グラッシュラー・・・、グロッシュラー(言い間違っちゃう諏訪部さん)。夏の思い出にグロッシュラーをまたやれてよかった。
グロッシュラーのセリフは「・・・・。」が多かったので、息や表情で演技したと仰ってました。

⑥悠木さん:ニーノの足にしがみつく幼いロッタがやれて良かった。(他のキャストは)みんなラスボスみたいな悪役じゃないですか(ラスボス役をやることが多い。ベテラン揃いという意味)。お兄ちゃんは熱血(キャラを演じることが多い)だから違うけど(笑)。
この素晴らしいメンバーと一緒にやれて良かった。

⑦津田さん:今日はありがとうございました。またニーノをやれて良かった。真面目に喋ってるけどいいの?トイレの話はしませんよ。

安元さん「最後はびしっと締めてもらいましょう。下野さん。」
⑧下野さん:愉しんでもらえるかとても緊張した。楽しんでもらえましたか?聞いてしまいました。
ACCAは僕にとって影響を受けた作品の一つになりました。原作はまだ続いているのでこれからも応援してください。アニメも繰り返し何度も見て欲しい。

ここでキャストさん達が周りで歌うのかという雰囲気を出し始める(笑)。
下野さん「え、歌うの?ここで?」
諏訪部さん「ムリムリムリ。」
悠木さん「ACCA飲みのときは、最後は下野さんが必ず歌ってる。」
下野さん「今日は歌わないよ!いつもは僕が歌って締めるみたいなながれがあるんですが、今日は皆様に感謝の言葉を。」
下野さん「本日は本当に、」
キャスト全員「ありがとうございました!!!」



シャニライが気になって仕方ないので、夜公演のキャストトークは次回で。
翔ちゃんをツンツンして来ます~( *´艸`)

by allisfullofhiro | 2017-09-07 01:16 | イベントレポ

朗読音楽劇「ACCA13区監察課」-Piece of Mind- イベントレポその⑤

ゲームなんて普段下野さんが出演されている乙女ゲームしかしない私が、シャニライに嵌ってます。
音ゲーなんて全然できないのでまだまだ下手くそですが、翔君が可愛くて可愛くて。ボイスが増えていくのも嬉しいし、サイドストーリーを開放したくて頑張ってます。
やっぱり来栖翔というキャラクターは下野さんが演じられている数あるキャラクターの中でも、一番では無いかもしれないけど、特に好きだなー。昨日はかなり遅くまで夜更かししてしまいました。今日は早く寝なくちゃ。



ACCA朗読音楽劇続きです。原作片手に読んでいただけるとわかりやすいと思います。以下、ネタバレ。




 (6) リーリウムとグロッシュラ―:リーリウムが一つ小細工をしてみようかと提案するシーン
5長官のターンの続きです。今度はリーリウムとグロッシュラ―の2人。
原作第5巻の最後(第30話)、リーリウムがグロッシュラーに「各区の個性は必要だ。しかしACCAはそこの重きを置きすぎてはならない。」とACCAの結束を説くシーン。
リーリウム「ひとつ小細工をしてみようか。」
グロッシュラー「・・・ACCAがこの国を守ることができるのなら、私は君に同調しよう。」

きつねとたぬきの化かし合いというわけではありませんが、両者とも一筋縄ではいかない大物2人のやりとりは聞いていてゾクゾクしました。

パスティス「君たち2人は本当に真逆だな。今後も満場一致で協議が決定することはないんじゃないかな。」
対立を演出するリーリウムとグロッシュラ―。

このあとオリジナルのリーリウムの独白があったような気がします。
一番の障害になるであろうモーヴの動きをグロッシュラーを使って封じ、クーデターの噂を流した。
このときの私は、事態が自分の意のままに動いているということに微塵の疑いも抱いてはいなかった。
・・・というような内容だったような・・・。


 (7) リーリウムとグロッシュラ―:リーリウムがやるんだよ君がとグロッシュラーの髪をつかむシーン
そして原作第5巻(第29話)のあのシーン。
リーリウム「やるんだよ君が。」
このときの遊佐さんの気迫たるや凄かったです。顔の表情もリーリウムそのもので、少し怖くなりました。
ほんと遊佐さんのお芝居好きだわ。


 (8) リーリウムの独白
状況説明のためか、若干リーリウムのオリジナルのセリフがありました。
ところが予想外の出来事が起こった。
ニーノが撃たれるシーン。
予想を超えて(ジーンとニーノ)2人の結びつきは深かった。しかし私はクロウの蛮勇を褒めこそすれ、深く追及したりはしなかった。
今から思えば、この頃からほころびが生じていたのかもしれない。しかし私には目前の上がりしか目に入っていなかった。
全てを見通せていたわけではなかったのだ。

大体こんな内容でした。過去を振り返るリーリウム。敗軍の将兵を語らず。
朗読音楽劇の後半部分の主人公の一人だった遊佐さん。ストーリーテラー的なポジションだったのはここまでかな。


 (9) パインとパスティス:スペード風に言うなら賽は投げられたのシーン
多分オリジナルのシーンだと思います。
パスティス「グロッシュラー長官は体調が悪いらしい。」
パイン?「彼1人に負担を掛けすぎてしまった。」
パイン「結局あの2人は最後まで意見が合いませんでしたね。」
パスティス「いや、見方によっては一致していた。根っこの部分ではね。互いに求めた解に相違があっただけだ。」

すいません。このシーンは全然覚えていません。

パイン?「スイツが守れるなら、どちらでも構わない、ですか。」「スペード長官風に言うなら、賽は投げられた。」


ここで5長官のターンは終了です。皆さん素晴らしいベテラン声優さんばかりなので、本当に痺れました。カッコ良かった。


9. ACCA100周年記念式典のシーン
やっと下野さん再登場!ここからストーリーテラーは下野さんにバトンタッチ。下野さんの長台詞が続きます。
基本的には原作第6巻の記念式典の様子を下野さんが種明かし的に説明していきます。
途中リーリウムの「やっぱりモーヴだった。」とモーヴ本部長にしてやられたことを悟って悔しそうに言うオリジナルのセリフがありました。

スペード?「大博打を打つなら小細工は最小限に抑えるべきだったな」
ジーン「・・・どうされます?手を変えゲームを続けられますか?」
リーリウム「フラワウは降りるよ。ドーワー王国と言うゲームから。(台詞を言った後に遊佐さんが舞台から捌ける)」
これらの好きなセリフが聞けて嬉しかったです。

記念式典のシーンの最後にグロッシュラーの「13種の制服が結束の象徴のように今は見える。ありがとう。」という台詞があるのです。
この「ありがとう。」という台詞に諏訪部さんの感情が乗っていて、凄かったです。これは是非映像でチェックしていただきたいです。
昼公演と夜公演で諏訪部さんの言い方が違っていたような気がします。私の勝手な感覚ですが、昼公演は本当に心の底からという感じがとても出ていました。夜公演は優しく囁くような感じでした。少し聞こえにくかった記憶があります。私は昼公演の方が好きでした。


10. LIVE ACT:Our Place
朗読音楽劇の余韻に浸れる素敵なライブでした。


11. ジーンとニーノ:ほんと変わらないんだな、俺達
アニメのオリジナルのエンディングのシーン。
下野さんと津田さん2人が出てきて、下野さんが「ほんと変わらないんだな、俺達。」とだけセリフを言って、この朗読音楽劇は終了でした。確か2人とも台本を持ってなかったと思います。下野さんはポケットに手を入れて、首をかしげながらセリフを言っていました。
この終わり方好きです。もう感無量です。ジーンが下野さんで本当に良かった!朗読音楽劇が終わっても、しばらくの間余韻が半端なかったです。



朗読音楽劇の本編はこれで終わりです。次回はキャストトークについて書きたいと思います。

by allisfullofhiro | 2017-09-03 23:06 | イベントレポ