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bpm本公演「QUICK DRAW」 レポその②

QUICK DRAWのレポについてですが・・・。
待ってくださっている方ももしかしたらおられるかもしれないのですが、twitterで、DVDが発売されるから詳細なネタバレは避けたほうが良いというつぶやきをいくつか見かけまして。他のイベントなら詳細なレポがtwitterやブログでアップされますが、QUICK DRAWについてはそこまで詳細なネタバレは見つけられませんでした。
舞台の内容を詳細にネタバレするのは良くないんじゃないかと私も薄々思っていたので、どうしようかと悩んでいたらGWの前半終わってました。
詳細にあらすじを書くのはナンセンスだし、まだ見ていない人は見ないでくださいという内容を前回の記事で書きましたが、こんな少人数しか見ていないブログとはいえ、やっぱり大っぴらにネタバレしない方が良いのだろうか。どうだろうか。
ここ数日はほぼほぼもうレポ書くつもりはありませんでした。手間暇かけて書いたレポが他の方に迷惑かけてたら嫌だし。

色々考えましたが、QUICK DRAWは今までに何度か舞台化されている点と、かといって今回が過去と全く同じではなく新たなシーン等が追加・変更されているであろう点を考慮し(?)、最後のオチはネタバレせずに、途中まであらすじを書くという所に、中途半端に落ち着きました。
どこまで書くかはまだ決めていませんが、第一部はとりあえず書こうかなと。第二部は伏線回収とかネタ晴らしとかが沢山あるからどうしようかなと。
正直、twitterのつぶやきを見る前に第一部はメモっていたのですが、つぶやきを見てからメモを書くのを止めたので、どちらにしても第二部はメモ無しのざっくりレポしかもう書けないと思いますが。



とりあえず書きますが、もしかしたら削除するかもしれません。すみません。中途半端で。
舞台を見ていない方で、DVDを購入するつもりの方は絶対に読まないでください。
いつもの通り記憶の改竄・捏造満載の不正確なレポですが、大体の雰囲気がつかめれば良いという方だけお読みください。
台詞等は何となくの内容を私の作文でお送りしていますので、正確な言い回しではありません。
以下、ネタバレ。













【前提(前回も書きましたが)】
遅筆な漫画家が作業に集中するために旅館に宿泊している現実世界と、その漫画家の書いている西部劇漫画の世界(劇中劇)と、2つの世界が交互に、または並行して出てきます。


現実世界(旅館班)のメインキャスト
若村章造(通称:若造)・・・聖(ひじり)の担当編集
聖ナツオ・・・ベストセラー漫画「風のマイラ」の作者で遅筆な漫画家
女将・・・若造と聖が宿泊している旅館の女将


漫画世界(西部班)のメインキャスト
マイラ・ベル・シャーリー・・・女ガンマン
ビリー・ザ・キッド・・・マイラの仲間のガンマン
パット・ギャレット・・・マイラの仲間のガンマン、後に保安官になる
カラミティ・ジェーン・・・二丁拳銃の女ガンマン
ドク・ホリディ・・・マイラの仲間のガンマン、歯科医の免許を所持
スカンク・チャック・・・マイラの仲間のガンマン
最強軍団・・・マイラの敵、全部で8人



~第一部~
1. マイラとテン・カウント・ジョーの決闘

【内容】
プロジェクションマッピング(?)的な映像とSE。
雨、ザアアアアアア

マイラとジョーが新聞社へ入ってくる。
ジョー「こちらへどうぞ。」
マイラ「銃を返して。」
ジョー「どうぞ。まさか賞金稼ぎに出くわすなんて。良かったですよ預かっておいて。預かってなかったら、あなたぶっ放しそうだ。
それにしてもこの数日間、あのマイラ・ベル・シャーリーに取材できて光栄でした。」

雑談をしていたジョーがマイラに銃を向ける。マイラ肩を負傷。
マイラ「どういうつもりだい。あんた何者なんだい。」
ジョー「私は最強軍団ナンバー3、テンカウント・ジョー。あのマイラがあんなごろつきにやられるなんて許せない。私の手で始末してあげますよ。」
ジョー「私にはポリシーがある。決闘の際には10カウント以内に事を成すんです。10数えるうちにみんな死ぬ。」
マイラ「やれるもんならやってみな。」
マイラ銃を撃つ。テンカウント・ジョーは撃たれて倒れるが、撃った銃は空砲でジョーは無傷だった。
ジョー「それは空砲ですよ。」
マイラ「はっ、あのとき。」

ジョー「10。(笑いながら)私が預かった時に弾は抜いておいたんですよ。9。賞金稼ぎ達が来て、銃を預かる口実ができて良かった。」
マイラがジョーに向かってテキーラの瓶を投げる。
ジョー「8。やけになったのか?こんなことをしても無駄だ。・・・このテキーラ高かったんだぞ。
まあいい。マイラを殺った賞金で浴びるほど飲んでやる。」
火を投げるマイラ。ジョーの周りに火が付く。
ジョー「こんなことをしても無駄だ。火が回る前にお前は死に、私は外に出る。」
マイラ「それはどうかな?大事なことを忘れてないかい?とっくにテンカウントは過ぎてる。」
ジョー「ポリシーなんてもはやどうでもいい。お前を殺しておれは賞金をいただく。」
マイラ「ポリシーを捨てた時点でお前は終わっている。」
窓の外に向かって空砲を打つマイラ。
ジョー「どうしたんだマイラ。それが空砲だって忘れたのか?」
外から賞金稼ぎが撃ってくる。物陰に隠れながら窓から外を伺うジョー。
ジョー「何!? あいつらもう追ってきたのか。それにしても、こんな雨の中、馬のひづめの音が(マイラには)聞こえていたというのか。」
火が回って暴発して弾がジョーに当たる。
ジョー「暴発!?」
マイラ「あんたは新聞記者だと私に信じ込ませるためにガンベルトを着けてなかった。だから上着のポケットに弾を入れていたのが仇になったね。
私の行動パターンは読めても、賞金稼ぎの行動パターンまでは読めなかったわけだ。」
ジョー倒れて死ぬ。マイラ外に出る。



【感想】
私の文章では全く伝わりませんが、プロジェクションマッピングのような映像で雨が表現されていて、漫画の世界観を上手く表現されていました。
雨の線が映し出されたり、ザアアアアアアという文字が映し出されたり。指名手配書(?)のような紙切れが風に飛ばされている様子が映像で見て取れました。
最初のシーンはマイラとジョーの決闘シーン。2人ともとてもかっこよくて洗練されていて、物語に引き込まれました。
相手の裏をかく一筋縄ではいかない2人の大人なやり取りが痺れました。
マイラが肩を怪我したのはいつだったかちょっと自信無いです。あとジョーの世間話ももう少しあったような気がするのですが忘れました。
詳細を忘れたので書けませんでしたが、新聞社の部屋に入ってきたときに、上着掛けにかけておいたジョーの上着のポケットに入れておいた弾に火がついて、暴発してジョーに当たったということです。やっぱり文章だけではわかりにくいですね。





2. マイラが仲間と合流

【内容】
棺桶屋「新聞記者のジョーが、マイラのことを嗅ぎまわっていたんですがね。テンカウント・ジョーに似ていたんですよ。」
ビリー「本当か。マイラは無事か。」
おびえる棺桶屋。
ビリー「別にお前を殴ろうってんじゃない。」
棺桶屋「既に殴られていますよ。」
ギャレット「心配するな、あいつはそうすぐに死ぬたまじゃない。」
心配するビリー。
ギャレット「マイラの馬があるからこの辺りにいるはず。」
仲間の誰か「本当に、テンカウント・ジョーだったのか?」
ドク「棺桶屋さん、今すぐに5フィート半の棺桶を1つ用意しておいてくれ。」
棺桶屋「わかりました。でもなぜ?」
ドク「もしマイラが見つからなかったら、お前を入れるためだ。」
棺桶屋「ひー。」

上手からマイラ現れる。
ビリー「マイラ聞いてくれ、あの新聞記者実は最強ぐ・・・」
マイラ「最強軍団のテンカウント・ジョーだろ?」
ビリー「!?」
マイラ「さっき自分から話してたのを聞いた。そして奴の最期の言葉もな。」
ギャレット「やっぱりな。」
ビリー「さすがだぜ、マイラ。」
マイラ「誰に向かって口きいてるんだよ。」

賞金稼ぎが下手(しもて)から4人追ってくる。上の方から銃が撃たれる。ジェーン登場。
ジェーン「あんたの命をもらおうと思ったけど、もうこいつらでランチ代くらいになるし、今日のところは見逃してあげる。」
マイラの仲間の誰か「二丁拳銃のカラミティ・ジェーン?」
ジェーン「誰が二丁だって言った?」
シュガーとシナモンが登場。
ジェーン「今は四丁だよ。」
誰か「ボディーガードを雇ったのか。」
ジェーン「さあ。この子たちも私の命を狙っているらしいから。ねー。
お近づきのしるしにこいつら(賞金稼ぎのこと)あんたにあげる。あはははは~。」
ジェーン笑いながら立ち去る。



【感想】
テンカウント・ジョーとの決闘を終えたマイラが仲間たちと合流するシーン。マイラと仲間との友情が良いですよね。
こんなに最初のシーンからとても重要な台詞が織り交ぜられていたのかと思うとゾクゾクします。
ジェーンはカワイイ。浅沼さんがインタビューか何かでジェーンは漫画っぽい振り切ったカワイイキャラとして作ったというようなことを仰っていたような気がする。




3. OP
オープニング映像とともにキャストの方々が順番に登場。われらが下野さんは一番最初に登場してました。
映像に若村章造/下野紘という文字が映し出されて、下野さんが登場して、すぐに次の方にスポットライトが当たって下野さんははける、という感じ。
下野さんは編集者らしく携帯で電話をしているポーズをされていたような気がするのですが、日によって違ったんだっけ?




今日はこの辺にします。
このレポかなり長くなりそうですが、これでも台詞でいえばごく一部分しか書けていないと思います。
今回は漫画の世界のみでしたが、次回は現実世界なので下野さんが登場します。

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by allisfullofhiro | 2018-04-30 22:04 | イベントレポ | Comments(0)

bpm本公演「QUICK DRAW」 レポその①

>玄米茶とポン酢さん

コメントありがとうございます!
本当に最高でしたね。二回とも良席だったそうで、良かったですね。私は後方席だったので表情とか若干見えづらい部分がありましたが、前の方の席だとよく見えたと思うので、羨ましいです。舞台装置も凄かったですよね。映像も凝っていて漫画の世界に引き込まれました。
若造は浅沼さんが下野さんとの対談の時に、アテ書きじゃないけどアテ書きみたいでしょとおっしゃっていましたが、本当にはまり役で下野さんの得意分野の役でしたね。
私も初日は緊張されていたように見えましたが、最後の方で聖に思いをぶつけるシーンは初日が一番グッときました。初見だったのもあると思うのですが初日の感想の記事にも書いたとおり、本当に心が震えました。2日目はセリフ飛ばしたりしていたので、ヒヤヒヤしながら見てました(笑)。私の独断と偏見によると、下野さんの演技は初日と3日目昼公演が私の好みです(特に最後の方の長台詞が)。
初日のカーテンコールは確かに下を向いてらした気がしますが、下野さんのことだから毎公演何かしらの反省をされていたんじゃないかなと思います(妄想)。
2日目はセリフ飛ばしたりしてましたが、3日目はちゃんと立て直してましたよ。噛んだりはされてましたが、危なげなくこなされていましたし、見ていてヒヤヒヤはしなかったです。プロとして当然のことなのかもしれませんが。
ガンスピンの件、共感していただいて嬉しいです!ガンスピンの部分は上段の西部班の方とシンクロしている場面ですが、西部班の方のほうが上手いように見えたんです。下野さんの銃があんまり回っていなかったような・・・。でも双眼鏡で確認した3日目はめちゃくちゃ綺麗に廻っていて「おお!」と感動しました。
カーテンコールでビリー役の方が下野さんに銃を貸そうとしていたのは私も気づいてました。下野さん気づいてなかったですし、他の方も下野さんに気付かせようとはされてませんでしたね。下野さんは座長なのでカーテンコールで毎回話を振られていましたが、自分が自分がと前に出る感じではなかったので、ガンスピンを披露しなくて正解のような気もします。
今回の舞台は、下野ファンとしてはMVPは下野さんにあげたいですが、舞台がこれだけ評判が良くて大成功したのは、脚本と演出の勝利なのだと思います。浅沼さんほんと多才だし、凄いですよね。主題歌も良いですよね。私もDVD早く見たいです。
玄米茶とポン酢さんのコメントも、舞台を見た感動や熱さが伝わってきて、読んでいてテンション上がりました。
良い作品に触れたとき、誰かとその感動を共有したいですよね。玄米茶とポン酢さんとも共有できて嬉しいです。
コメント書いていただくのに時間かかったと思います。本当に、本当に、ありがとうございました!




さて。
今回の舞台は、いつものイベントの朗読劇とは違って、視覚的要素がかなりあるので、イベントレポでその内容を書くのはナンセンスだと思ったのですが、できる範囲で書こうと思います。長時間にわたる舞台なのでとても全てを詳細には書けませんし、5回も同じ劇を見たからといって、寝たら全てを忘れてしまう私の脳みそでは既に大部分を忘却しています。かなり端折って書くと思いますが、行かれていない方に雰囲気が伝わればと思います。
もし、DVDを購入しようと決めている方は、絶対に読まないでください。とてもじゃないですが、この舞台の面白さを私の文章のみで表現することはできないので、真っ新な状態でDVDを見てください。
もし、DVDを購入するつもりのない方が、私のレポでその大まかな内容や感想を読んで興味を持ったなら、是非DVDを購入していただければと思って書くことにしました。
既に公演を見られた方は、そうそうこんなシーンあったねと思い出すのに使っていただければと思います。

セリフ等は私の作文ですし、いつも通り不正確な内容で、捏造・誤謬まみれのレポですが、それでも良いという心の広い方のみお読みください。
以下、ネタバレ。







【QUICK DRAW 内容】(シーンは適当に区切っていますし、名前は私が勝手につけてます。)

・諸注意の映像

~第一部~
1. マイラとテン・カウント・ジョーの決闘
2. マイラが仲間と合流
3. OP
4. 旅館:マイラは誰に撃たれたのか
5. ビリーとマイラ お祭り
6. 旅館:マイラとベアボディの戦い
7. ビリー達との別れ
8. 旅館:ビリーがギャレットに射殺される
9. 旅館:聖逃走未遂
10. 最強軍団最後の戦い

~第二部~
11. あんた誰だい? ミュージカルver.
12. 旅館:最強軍団ネタバレ
13. チャックの最期
14. 旅館:あんた誰だい? 漫才ver.
15. ビリーの墓にて
16. 旅館:ビリーはこのときどんな気持ちだった?
17. 旅館:あんた誰だい? 作画の乱れver.
18. 旅館:若造撃たれる
19. 旅館:女将のネタバラシ
20. あんた誰だい? ED
22. 旅館:若造が担当に欲しい


書き出しただけでも、めちゃくちゃ長くなりそう・・・(涙)。
16~19はずっと旅館のシーンですが、長すぎるので分割しました。
前提として、遅筆な漫画家が作業に集中するために旅館に宿泊している現実世界と、その漫画家の書いている西部劇漫画の世界(劇中劇)と、2つの世界が交互に、または並行して出てきます。

現実世界(旅館班)のメインキャスト
若村章造(通称:若造)・・・聖(ひじり)の担当編集
聖ナツオ・・・ベストセラー漫画「風のマイラ」の作者で遅筆な漫画家
女将・・・若造と聖が宿泊している旅館の女将

漫画世界(西部班)のメインキャスト
マイラ・ベル・シャーリー・・・女ガンマン
ビリー・ザ・キッド・・・マイラの仲間のガンマン
パット・ギャレット・・・マイラの仲間のガンマン、後に保安官になる
カラミティ・ジェーン・・・二丁拳銃の女ガンマン
ドク・ホリディ・・・マイラの仲間のガンマン、歯科医の免許を所持
スカンク・チャック・・・マイラの仲間のガンマン
最強軍団・・・マイラの敵、全部で8人



既に長くなっているので、とりあえず本編は次回にしますね。

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by allisfullofhiro | 2018-04-24 00:12 | イベントレポ | Comments(0)

bpm本公演「QUICK DRAW」千秋楽

>sabotenさん

お久しぶりです!コメントありがとうございました。
更新を待っていてくださって、大変恐縮です。こんなこと言ってもらえるなんて嬉しいです。
仕事が忙しくて帰宅が深夜になるとブログを書くよりもまず睡眠が優先になってしまい、休日も仕事だったりするので更新を怠ってしまいました。
書かない期間が長ければ長いほど、ブログってどうやって書いてたっけ?と書いていたときの感覚や、生活リズムを思い出すのに苦労しますね。
ブログを書いていなかったからといって、下野さんへの情熱が冷めたわけではありませんし、むしろ忙しいときほど心の支えです。

sabotenさんもアカセカイベント参加されたんですね!
アカセカイベ楽しかったですねー。下野さんは結構目立ったりいじられたりして、ファンとしては美味しかったですね。

bpmのDVDおススメです。下野さんの出番が多くて大活躍するからというのもありますが、下野さん抜きにしても面白い作品です。
5回見ましたが、早くもDVDで見たいです。自分の見えてなかった部分とかを確認したいです。

私の書く感想の大部分が、良かったとかカワイイとか最高とか、ごく限られた語彙のみで構成されているので、臨場感があるのかは自分ではかなり怪しいですが(爆)、少しでも私の感動がsabotenさんに伝わっていれば嬉しいです(*^-^*)
もっと文章上手くなりたいです。上手く表現できなくてもどかしい思いはしょっちゅうですが、この人何書いてるかよくわからないと思われたとしても、下野紘尊いと読み替えていただければ大丈夫かと思います。私の書いている内容は大体そんな感じです。
沢山お褒めいただきありがとうございました。sabotenさんのコメントに勇気づけられて、とても嬉しかったです。
今後とも当ブログを宜しくお願いします。





QUICK DRAWの3日目に参加して来ました。
まずは、下野さん、スタッフ・キャストの皆さん、本当にお疲れ様でした。沢山の笑いと感動をありがとうございました。こんなに素晴らしい舞台を観ることができて幸せです。
浅沼さんが下野さんとの対談で仰っていたことを今日のカーテンコールでも仰っていました。
舞台は敷居が高いと思われる方もいるかもしれませんが、bpmの公演はただ楽しかったなーと思ってもらえるようなアトラクションみたいなものを目指していて、遠方から参加していただいている方にも、交通費や宿泊代の分も含めても来て良かったと思ってもらえると思う。
こんな感じのお話をされていました。
確かに東京まで行くのは金銭的にも時間的にも体力的にも負担は少なくはありませんが、自分がかけた負担を遥かに凌駕する作品に出会うことができました。

私は元来よほど酷い状況、例えばセリフを全然覚えていない等では無い限り、自分が何か作品を見て面白くないと感じたとしても、それは自分の好みの問題であって作品の絶対的な良し悪しではなく、自分にその作品の良さに気づける能力が無かったのだと思うようにしているので、行って損したと思うことはほぼ無いのですが、浅沼さんの言葉を聞いて主催者・演者側の心意気を感じて嬉しく思いました。


今日の下野さんの演技も良かったですし、下野さんの演技を堪能できました。
あと、前回の記事での発言を撤回して謝罪しないといけないのですが、前回の記事でネタバレを避けるために伏せていた、下野さんが上手だと褒められていたものはガンスピン(指を使って銃をクルクル回すこと)だったのですが、私はそんなに上手そうに見えなかったと暴言を吐いてしまいましたが、謝罪して撤回します。
今日意識して下野さんのガンスピンを見てきました。なんだったら今日は双眼鏡を使って見ていたのですが、下野さんのガンスピンめっちゃ上手かったです。
初日のガンスピンの所そんなに上手く見えなかったのですが、きっと後方席すぎて見づらかったのか、もしくは幻覚を見たからでしょう(笑)。大変失礼しました。


今日のカーテンコールの下野さんの挨拶で印象に残っているのは、bpmでいつかまた舞台やりたいと言ってくれたことです。下野さんにとっても良い経験になったんだなと聞いていて嬉しかったです。
あと、スタッフさんや他のキャストさんへの拍手を促す姿勢も素敵だなと思いました。最後に誘ってくれた浅沼さんに拍手を振ってました。そしたら浅沼さんが地球に拍手と振ってました。壮大(笑)。他のキャストさんが挨拶したときでも下野さん誰よりも熱心に拍手していてそんな所が下野さんらしくていいなと思いました。
千秋楽のカーテンコールは最後に全キャストが1人ずつ役名と自分の名前を順に言っていくのですが、シナモン役のキャストさんがシナモン役ではなくしもんぬ役とわざと間違えて下野さんが指差してツッコんでました。座長でもやっぱりいじられキャラは健在ですね。


うろ覚えな上に下野さんの発言の意図がよくわかっていないのですが、下野さんが今回の舞台を経験して声優・俳優にかかわらず、演技に携わるもの同士、みんな同じなんだなと思ったと仰っていました。
私の勝手な解釈ですが、声優俳優の区別なく役者に共通するものをメンバーから感じ取ったということだと思ったのですが。上手く言えないのですが、というかここからは私の妄想なのですが、以前から下野さんの他者への共感力というか、受け入れる能力みたいなものが凄いなと思っていて。理解しようとする姿勢というか、自分と違う価値観を排除しない感じが素敵だなと私が勝手に思っている部分で。そういうのを一言で言うと器が大きいということだと私は思っています。
立場や考えが違っていても、根本はみんな同じなんだという考えは、下野さんが初めて作詞作曲したbeyond…に通じるものがあるなと。鈴村さんも以前下野は何されても全然怒らずに受け入れると仰ってましたし。
なんか意味不明ですみません。言いたかったのは私は下野さんのそういう所が素敵だと思うし、下野さんがこんなにも周りから愛されてる理由の1つなのではないかと思っただけです。
妄想乙…っと(恥ずかしくなったのでセルフツッコミ)


話が脱線してしまいましたが、本当に最高の舞台でした。DVD迷われている方がいれば、買いだと思います。見所は下野さん考案のチャイコフスキーネタです。脚本の浅沼さんではなく、そこだけは下野さんが考えたというか浅沼さんから無茶振りされたそうです。
見てない方には何のこっちゃですみませんが、言葉では説明できないので、映像で確認してください。
他にも見どころは沢山あるので安心してください。


あと、パンフレット見ていて思ったのですが、主題歌の歌詞が凄く良いです。
下野さんのcolorsともコラボしていますが、colorsはカーテンコールでかかるぐらいでした。
主題歌のQUICK DRAWはMAGIC OF LiFEの曲なのですが、このバンドはジョーカー・ゲームのED曲歌ってるバンドなんですね。ジョカゲのこの曲が大好きだったので同じバンドと知ってテンション上がりました。


なんか良いなぁと思ったのが、今日は2人で見たのですが、最初に見た金曜日の公演は1人で見てたんです。
初日の公演を観た後、きっと私は、素晴らしい作品に触れた感動で目がキラキラ輝くかのように興奮し、心の中で溢れた感情を吐き出すかのように幸福な溜息をついていたと思うのです。1人だったのでその感情を誰かと共有することはできませんでしたが、その代わりに一人で深い余韻に浸っていました。
今日初めて公演を観た友人が、そのときの私と同じ顔をしていたんです。私もきっと同じ表情をしてたと思うんです。彼女の興奮が目の輝きから伝わってきました。
人にこんな顔させるなんて、役者ってとても素敵な職業ですね。


あー、終わったばかりだけど、早くDVDで見たいな〜。

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by allisfullofhiro | 2018-04-22 22:16 | 下野紘 | Comments(1)

祝☆下野紘さんお誕生日

下野紘さん、お誕生日おめでとうございます!
今日もbpm公演2日目でした。
みんなで下野さんのお誕生日をお祝いできて良かったです。
下野さんも38歳になられたんですねー。ちょっと信じられないけど。
私も年取るはずだわ~。
何はともあれ、まずは公演が無事に終わりますように。そして38の年も、下野さんがますますご活躍されますように、祈っています。


さて、本日もQUICK DRAWを堪能してきました。
相変わらずネタバレはできませんが、今日も楽しかったです。
昨日よりもちょっと台詞を噛んだり、台詞忘れて詰まったりというのが見受けられたかな?下野さんだけではないけど。ちょっとヒヤリとする場面がありました。
下野さんの台詞量や、段取りの多さが半端無いので、全部覚えるのは相当骨が折れることだと思います。
明日まで無事に完走できますように。


今日は下野さんのお誕生日ということで、昼の部も夜の部もお誕生日おめでとうの声がありました。
昼の部では、初めのカーテンコールで祝われた後に、2回目でもおめでとう~という感じだったので、下野さんは2回目だよ?という感じでしたが、浅沼さんが何回祝っても良いじゃないという感じだったので、下野さん嬉しそう・照れくさそうにされてました。カワイイ。

夜の部はハッピーバースデーの歌とともにケーキが出てきました。
bpmのメンバーのお一人がケーキを取りに行かれたのですが、その方は昼の部もカーテンコールの時に一旦はけたので、ケーキが出てくるのかと思いましたが、昼の部では出てきませんでした。このケーキ、下野さんご本人の絵と、若造に扮した下野さんの絵と2つ描かれているんですね。カワイイケーキで、下野さん愛されてるな~と実感。
夜の部の2回目のときも、下野さんお祝いされてました。


今日のカーテンコールの挨拶でも、舞台は初めてで不慣れな感じで謙虚に話されていましたが、何だろ、にじみ出る下野さんの人柄の良さみたいなのが感じられて、完全にファンの欲目かもしれませんが、人から好かれるであろう性格の良さが垣間見れたような気がしました。下野さんの挨拶をうなずきながら笑顔で聞いている浅沼さんが、保護者のように見えました(笑)。
下野さんといえば、しもかじの梶さんや、きしょしもの谷山さん、鈴村さんや豊永さんと、色んな方と仲良さそうにされていますが、浅沼さんも結構仲良いですよね。去年のバーライのサプライズゲストに来てくださいましたし、BAR姉朋友とか、接点が多いですね。私的に浅沼さんといえばダイヤのAの倉持が好きです。

夜の部では梨衣名さんが挨拶されていたのですが、下野さんの○○がとても上手だと褒めてらっしゃいました。
ネタバレになるといけないので今日のところは伏せますが、私にはそんなに上手そうには見えなかったのですが・・・(笑)。
何にせよ、下野さんが他の人から褒められていると私も嬉しくなるし、肝心な内容はネタバレで書けないのにその嬉しさをブログで報告したくなりますね(笑)。伏字にするほど大したことではないのですが。


今日で3回公演を見たんですけどね、明日で終わりかと思うと既に寂しいです。
今日はやけに下野さんの髪の毛が気になって見てました。なんか艶々していて綺麗だったんです。下野さんのキューティクルが(*´∇`*)
あと1日、全力全開で楽しんできます♪

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by allisfullofhiro | 2018-04-21 23:45 | 下野紘 | Comments(1)

bpm本公演「QUICK DRAW」に行ってきました

bpm公演初日に行ってきましたー。
まだネタバレはできないので、感想を書きづらいですが、控えめに言って最高でした!
今日の公演終了時点ではまだ当日券があるそうなので、迷っている人がいるなら少々無理してでも行った方が良いと思います。私は公演後即効でDVD予約しました。

まず、19時から始まって、終わったのが21時50分過ぎでした。
タイムスケジュールは写真のとおりです。終電等の参考になれば。


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そして感想ですが、我らが下野さんはホント最高でした。
出番も台詞も多くて大変だったと思いますが、役者下野紘の演技が堪能できました。
勿論他の役者さんの演技も素晴らしく、プロの生の大迫力の演技に圧倒されました。
どれを取っても最高だったのですが、やはり何をおいても浅沼さんの脚本と演出が良かった。
細部まで練りに練られた本当に面白い本です。最後どうなるんだろうと思ってたけど、オチも良かったです。
私の語彙力では、良かったとか最高だったとかしか表現できませんが。

正直5公演申し込んで、全て当選すると思っていなかったので(私名義で申し込んだのは3公演ですが)、友人が申し込んだのも含め全部当選したときは、喜びと同時に3日で5公演か・・・最後の方寝たらどうしようと思っていたのですが、この公演なら5回見ても飽きないと思います。


最後のカーテンコールで、予定外に浅沼さんに挨拶するように指名されたSUPER☆GiRLSの宮崎さんが、
今回下野さんの演技を初めて見た。練習時間が無い中、ここまで凄い演技ができるなんて本当に凄い人なんだとわかりました。とおっしゃってくれていました。
座長を立てる意味でリップサービス的に言ってくれたのかもしれませんが、私も実際に下野さんの演技を見て、宮崎さんの言葉を素直に受け取って良いんじゃないかと、そう思えるくらい下野さんの演技は素晴らしかったし、共演者の方に褒めていただけて、いち下野ファンとして嬉しかったです。
・・・下野さんの演技について感想書きたいこと色々あるけど、ネタバレになるといけないので・・・難しいです。

私の勝手な錯覚や勘違いかもしれないけど、下野さんの演技を見ていて、下野さん今本当に役に入り込んでるんじゃないかと感じたシーンがありました。勿論公演全てに渡って役に入り込んでいるとは思うのですが、そのシーンは全身全霊で感情をぶつけているのが伝わってきて震えました。
あと4回この演技が見れるのか・・・。やっぱり控えめに言って最高としか言えない。
役者下野紘に惚れ直したわ。
これだから下野ファンは辞められませんね。

下野さん初日お疲れ様でした。最後まで頑張ってね。

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by allisfullofhiro | 2018-04-20 23:47 | イベントレポ | Comments(0)

アカセカイベ!

> 玄米茶とポン酢さん

コメントありがとうございました!待っていてくださるなんて・・・(涙)。ほんといつもありがとうございます。
ミニアルバムどの曲も良いですよね。私もFellow Yellow好きです。はねるようなリズムがいい感じで、早くライブで聞きたいです。
どの曲も好きなのですが、最近はEver Redを聞いてジーンとなります。下野さんの切ない歌声が胸を打つんですよね。
Quick Draw行かれるんですね!私は相変わらず後方席にいますよ~(笑)。
21日にも行かれるとのことなので、下野さんのお誕生日をお祝いできるといいですよね!
一緒に役者としての下野さんの演技を楽しみましょう♪
いつもお優しいお言葉ありがとうございます。ボチボチ頑張ります(*^-^*)




今抱えている大きめの仕事が何とか明日には終わる目途がついたので、金曜日午後から休んでQuick Drawに行けそうです。
先週の土曜日にアカセカイベントに行ったのですが、やっぱりイベントは楽しいですね。
すごく久しぶりにイベント行ったような気がしますが、行くとやみつきになってまた早く行きたくなります。
Quick Drawは所謂イベントとは違うのですが、これはこれで楽しみです。



さてアカセカイベですが、昼も夜も下野さん結構美味しい役どころでした。
MCは今までにおごってもらった先輩ランキングでも上位の鳥海さんですし、アイムの後輩の内田さんもいるし。
鳥海さんとは立ち位置が隣だったからか結構オフマイクで喋っていたような気がします。仲良さげ。
一番下手側にMCの鳥海さんがいて、その隣が下野さんだったのですが、MCの鳥海さんが立っているので、下野さんとその隣の増田さんだけがバラエティコーナー中立ちっぱなしでした。MC以外の他のキャストさんにはイスとテーブルが用意されていて、他の方は座っていたのに(笑)。
KENNさんとも仲良さそうで、後輩からもいじられる下野さんが見れました。
アカセカの下野さんのキャラは下野さんお得意のオネエ言葉で喋るキャラなので、余計にいじりやすかったんじゃないかな。
特に夜公演は、朗読劇で爆笑している下野さんが沢山見れて良かったです。やっぱり私、下野さんの笑顔に癒されてるなー。



プレゼントボックスの下野さんの紘の字が、糸へんに玄という字になっていたのですが、途中から修正されていました。
よくある光景ですが。

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いつか下野さんにファンレターとかプレゼントとかこのボックスに入れてみたいけど。・・・無理かな。


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by allisfullofhiro | 2018-04-19 00:10 | 下野紘 | Comments(0)

今後の予定 4月編

(小声で)ご無沙汰しております。まだ生きてます(笑)。
仕事に忙殺されているうちにすっかり放置してしまいました。
4月に入ったらマシになるかと思っていましたが、全然ダメでした。
もうこんなブログは誰も見てないだろうなと思って、私自身全くこのブログにアクセスできていませんでしたが、久しぶりに来てみたらまだ見てくれている奇特な方がおられるようなので、嬉しいやら心苦しいやら・・・。ほんとすみませんねぇ。

とてもショックだったのが、仕事に気を取られているうちに行きたかったイベントの申込期限が過ぎていて、行けなくなったイベントが・・・。あぁ。
申し込んだけど落ちたイベントもありますが。姉朋友3本も買ったのになー。(1本は間違えて買ったんだけど)。
下野さんの情報をこまめにチェックできておらず、ちょっと浦島太郎状態です。
下野さんのイベント申込期限や抽選結果日をまとめてあるサイトとかあればなーと思いつつ探しましたが、見つけられませんでした。
仕方がないので、自分の備忘録を兼ねて、今後の予定を書き出していこうと思います。
人気声優の下野さんの全てのイベントスケジュールを把握するのは難しいので、私が参加したい・できるイベントのみに絞らせていただきます。
皆さんの参考になるかは謎ですが、随時更新していければと思います。
カレンダー機能とかあるんだろうけど、よくわからないので読みにくい箇条書きの羅列です。




【今後の予定】



4月14日(土) 茜さすセカイでキミと詠うイベ@舞浜アンフィ
4月20日(金) QUICK DRAW@日本青年館
4月21日(土) QUICK DRAW@日本青年館
4月22日(日) QUICK DRAW@日本青年館
4月27日(金) 谷山紀章のお気楽さんぽ。イベ最速先行抽選申込開始



5月 5日(土) ST☆RISHファンミ@メットライフドーム
5月 6日(日) ST☆RISHファンミ@メットライフドーム
5月 7日(月) 下野紘ライブ優先販売応募締切
5月11日(金) 下野紘ライブ優先販売抽選結果発表
5月21日(月) 谷山紀章のお気楽さんぽ。イベ最速先行抽選申込締切
5月23日(水) ツールドヨワペダ2018(DVD第1巻)先行抽選申込開始
       谷山紀章のお気楽さんぽ。イベ最速先行抽選結果発表



6月23日(土) 谷山紀章のお気楽さんぽ。イベ@ルネこだいら



7月 8日(日) ツールドヨワペダ2018(DVD第1巻)先行抽選申込締切
7月12日(木) ツールドヨワペダ2018(DVD第1巻)先行抽選結果通知
7月16日(月) ツールドヨワペダ2018(DVD第1巻)先行抽選支払期限
7月18日(水) ツールドヨワペダ2018(DVD第2巻)先行抽選申込開始
7月21日(土) 下野紘ライブハウスツアー@愛知
7月22日(日) 下野紘ライブハウスツアー@大阪
7月28日(土) 下野紘ライブハウスツアー@東京



8月 5日(日) ツールドヨワペダ2018(DVD第2巻)先行抽選申込締切
8月 9日(木) ツールドヨワペダ2018(DVD第2巻)先行抽選結果通知
8月12日(日) ツールドヨワペダ2018(DVD第2巻)先行抽選支払期限
8月18日(土) 12時から ツールドヨワペダ2018一般発売



9月2日(日) ツールドヨワペダ@川口総合文化センター




とりあえずパッと思いついたものを書いてみました。
今のところ参加が決まっているのはアカセカイベ昼夜、QUICK DRAW全通、ST☆RISHファンミ両日です。
QUICK DRAWは5公演全部当選したので、全通です(正気か?)。
同じ劇を5回しかも立て続けに見続けたらどうなるんだろう・・・。
とりあえず明日というかもう今日ですけど、アカセカイベです。
なんだかとっても久しぶりにイベントに行く気がする。アンフィは後ろのほうでも見やすいのでちょっと遠いけど好きな会場です。楽しみだっ。

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by allisfullofhiro | 2018-04-14 02:25 | 下野紘 | Comments(1)