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Color of Lifeツアー東京公演レポその②

>玄米茶とポン酢さん

コメントありがとうございます!
ライブお疲れ様でした。玄米茶とポン酢さんもAブロックにおられたんですね。私はA3ブロックの下手側だったのですが、もしかしたらニアミスしてるかもしれませんね。
セットリストは間違えてたらすみません。私もキャラソンは詳しくないですが、下野さんがMCで仰っていたので間違いないと思います(笑)。
ライブハウスはいつものイベントと勝手が違って戸惑いましたが、音の迫力は凄かったですね。
「ヤツがファントム」の下野さんのバキュンとするポーズはやばかったですよね。この曲が一番みんなの歓声が大きかったような気がします。
Fellow Yellowはみんなで手拍子しながら会場一体となれる気がして好きです。暖かい空気が流れる曲だなーと思います。
beyond...はヤバいです。イントロだけで泣きそうになります。私は心の中で拝んでましたね。ありがたや~って。もはやそれくらいの心境でした(笑)。
思い出しただけでもちょっとグッときます。
いつものとおりの低クオリティレポですが、玄米茶とポン酢さんに読んでもらえると嬉しいです。




さて。以下、ネタバレありです。
やばい、もう既に忘れてきた・・・。MCもさっぱり思い出せないので、記憶の断片を羅列してます。
何か参考になることが書いてないかなと藁にすがる気持ちで、さっき初めてパンフレットを読んだのですが、買ってない方は絶対勝った方が良いです。
今後通販とか何かで買えると思います。以前のパンフレットもまだ売ってるし。
このパンフの下野さんもヤバいっす。パネェっす。私が言えるのはそれだけでっす。






11. MC3

アーティスト活動は今まで見せたことのない下野紘を見せようというところから始まって。

Running Highは初めてアニメのタイアップがついた曲で、お話をいただいたとき青春アニメだから爽やかな曲でと言われたんだけど、REAL、ONE CHANCEと(ロックな曲が)きて、みんなが(ロック以外の曲を)望んでいることもわかってたんだけど、爽やかな曲かー、どうしようかなーと思ってたんだけど。やってよかった。
Ruuning Highが生まれなかったら、Fellow Yellow(のような毛色の違う曲)も生まれなかった。

次は雰囲気を変えて、この曲を聴いてください。



12. 3つの翼

いきなりキャラソンくるとは思いませんでした。
すみません。私この曲名古屋公演で聞くまで知りませんでした。なので名古屋ではポカーン( ゚д゚)でしたが、さすがに3回聞くと耳になじみますね(覚えたとは言ってない)。
カッコイイ曲でノリやすい曲ですね。ギターのリフが好きです。



13. スパイラル*パンセ

SERVAMPキター!!!キャラソン3曲の中でこの曲が一番歓声が大きかったような気がします。
名古屋でも大阪でも私の近くの人がキャーって大きな悲鳴を上げて喜んでらっしゃいました。
御園大好きなので嬉しかったですが、結構意外な選曲でした。ギターロックな下野さんのアーティスト活動の曲とはちょっと毛色が違うので。
御園のキャラソンって下野さんのカワイイ高音ボイスを堪能できますよね。
あと、複数人で歌っている曲を1人で歌うのも凄いですね。



14. 廃墟に咲く夢

これも知りませんでした。
この曲もロックテイストではないですよね。キャラソン3曲はどうやって選ばれたのか、聞いてみたいですね。
遥かなる時空の中でもゲームやったことないので、今度買ってみるか・・・ってPSPか。私のPSPまだ動くかな。



15. MC4

ぬらりひょんの孫から3つの翼、SERVAMPからスパイラル*パンセ、遥かなる時空の中で5から廃墟に咲く夢を聞いていただきました。
ではまた趣向を変えて。自分の曲に戻ります。
まだColor of Lifeの曲でやってない曲あるよね。

次は赤い曲いきます。ぐっしー宜しく。



16. Ever Red(赤)

この曲も今回のツアーでさらに好きになった曲です。Fellow Yellowの次に好きかも。
下野さんの声は切ないと前回書きましたが、この曲もそれが際立ってるように思います。
サビの「どうして」の「ど」の部分に、感情がのってる気がして。単に私の気のせいですけど。
「ど」が切ないんだー。あと「生き写し」の「い」もね。
この曲でマイクスタンド再び取り出したんでしたっけ?



17. Blue Moon(青)

もうこの曲はね、私の周りめっちゃ泣いてました。どの公演でも鼻をすする音が聞こえてきました。
私の隣の方が号泣してた。感動で泣いている人も含めて、まるでそれが一つの演出のような気がして、癒されました。
泣いている観客を見て下野さんがどう思ったかはパンフレットをご参照ください。
この曲はひたすらに優しいですよね。下野さんの優しさや、人を許すような癒すような包容力に会場が包まれたような気がしました。
私の醜い部分や汚い部分が浄化されたような気がしました。今日1日仕事して元に戻ったけど(笑)。
歌い終わった後の後奏のときに、目線を客席の上手から下手へ、お客さんを優しく見渡す下野さんが印象的でした。



18. MC5

下野さん「アーティストかちゅ・・・、アーティスト活動をして、」
客「キャー!!」
下野さん「何もなかった。」

下野さん「みんなに何かを感じてもらえたらという気持ちでBlue Moonを書いたけど、beyond...よりもみんなの背中を押すような曲になったんじゃないかなと思う。」

客「大好きー!」
下野さん「(イケボで)俺も好きだ。」

下野さん「ライブハウスの良いところは、皆の顔が良く見える!」
客「いえーい!」
下野さん「後ろ見えてるー?」
後ろの客「いえーい!」
下野さん「前の方ー?」
前の客「いえーい!」
下野さん「(BブロックCブロック辺りを指して)あの辺何て言うのかわからないけど。」
BCブロックの客「いえーい!」



19. colors(白)

Color of Lifeの中で圧倒的に好きな曲です。下野さんの曲の中で一番聞いてると思います。beyond...よりも聞いてる回数は多いです。
前々回の記事で、ワイパーできそうだと思ったのはこの曲です。
テンション上がりすぎて下野さんがどんなだったか思い出せないです。すみません。



20. MC6

今回はアーティスト下野紘としてライブをしたくて、今まではバラエティコーナーや朗読劇をやってきて、それはそれで楽しかったしまたやりたいけど、アーティストとして曲だけで通してやりたかった。

(曲だけでライブができるようになって)ここからが本当のスタートだと思ってる。

ライブだけじゃないけど、いつも色んな人に支えられてるんだと実感する。
バンドメンバーやスタッフも含め、本当に沢山の人のおかげでここに立ててる。
今日は来てないけど(他の声優さんで)目標とする人、あこがれる人、アーティスト活動するきっかけとなった人もいるけど、今回は少しだけ成長した下野紘を見せられたんじゃないかと思う。
今回色んなことをやってみてわかったのは、どうやっても自分は自分のペースでしか進めないんだなと思った。

それでも俺についてきてくれますかー?ずっとついてきてくれるかー?
客、大歓声。

泣きそうになる下野さん。
客「泣いていいよー。」
下野さん「大人だから泣かないよ。」
客「泣いていいよー。」

下野さん「あっという間だけど、あと2曲です。」
客「えー!!!」



21. ONE CHANCE(緑)

ラスト2曲はどちらも盛り上がる曲ですね。この曲はもう歌いなれたものですよね。
英語のコーラスは歌いました。
「この手でONE CHACE」の部分、みなさんはペンライトを下から上に掲げてますが、私は下野さんと同じで上から下に下げてます。ちょっと恥ずかしいけど。
「ONE TURN」のときは横に。その方が下野さんっぽい気がして。
ONE CHANCEのときとリアルの時の下野さんはほんとカッコイイ。



22. Pleasure(ピンク、というかタオル)

ラストこの曲かー。納得の選曲ですね。
東京公演がダントツで隣との距離が近くて狭かったので、ちっちゃくなってタオル廻してました。
下野さんの笑顔が満開に咲き乱れるように、それが私たちにも伝染して会場中が盛り上がりつつも暖かな空気になった気がします。
笑顔の素敵な下野さんの、笑顔が似合う曲で本編終了でした。




長くなったので、この辺で。次回に続くんですがね、アンコールの映像がどうしても思い出せない。
他の方のレポを検索しても出てこなくて途方に暮れてます。どーしよ。

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by allisfullofhiro | 2018-07-31 00:55 | イベントレポ | Comments(0)

Color of Life ツアー東京公演レポその①

下野紘ライヴハウスツアー2018”Color of Life” 完走お疲れ様でしたー。
台風の中東京公演に行ってきました。
一言で言うと最高でした。

豊洲に着いたらバケツをひっくり返したような、台風中継で見たわこれって感じの横殴りのどしゃ降りの雨でした。
新豊洲駅からすぐ近くの会場に行くだけなのに結構びしょ濡れになりました。私は幸いなことにAブロックだったので、屋根のあるところで待っていることができたのですが、Bブロック以降の方は大雨の中外で待機されていました。
ライブが始まったら、台風のことも忘れて全力で楽しみました。本当にライブ中止にならなくて良かったです。

以下、ライブのネタバレありのレポ&感想です。
いつものようにMC部分は私の作文ですし、興奮してあまりよく覚えていませんし、捏造錯誤満載となっております。
決して正確なレポートではなく、なんちゃってのニュアンスのみでお届けします。MCの内容は名古屋・大阪公演のものが混じっているかもしれませんし、どのMCの部分で言ったのかも大体です。
それでも良いよという心の優しい方だけお読みください。











【セットリスト】

1.  Opennig
2.  Black Thunder
3.  リアル-REAL-
4.  MC1
5.  Violet Phantom
6.  beyond...
7.  約束
8.  MC2
9.  Fellow Yellow
10. Running High
11. MC3
12. 3つの翼
13. スパイラル*パンセ
14. 廃墟に咲く夢
15. MC4
16. Ever Red
17. Blue Moon
18. MC5
19. colors
20. MC6
21. ONE CHANCE
22. Pleasure
アンコール
23. MC7
24. Change+ing
25. MC8
26. 緊急告知
27. リアル-REAL-
ダブルアンコール
28. MC9
29. Pleasure
30. Ending


21と22の間にもMCあった気がする。というか位置的にありそう。




1.  Opennig

今までのMVを組み合わせた映像が流れたような気がするけど、何だったっけ?Black Thunderだっけ?



2.  Black Thunder(ペンライト:白)

別にペンライトの色はこれじゃなきゃ駄目だと決まっているわけではないと思いますが、参考までに多くの方がしてた色を括弧書きで記載しておきます。間違ってたらすみません。今回は大阪公演だったかな、下野さんがBlack Thunderは(ペンライトに黒が無いから)みんな何色にするのかなと思ってたけど、白なんだねって言ってました。
私は名古屋公演で雷だからと思って黄色を振ってましたが、白に迎合しました(笑)。

今回のライブの最初に持ってくるのはこの曲しかないだろうという感じで盛り上がりますね。
「Belive! Be in my own light!」のコーラスのところは小さな声で歌いました。



3.  リアル-REAL-(青)

この曲も「Q&A」とか英語のコーラスの部分は歌いました。小さな声で(笑)。
出だしから飛ばしていく感じで、最初からクライマックス状態で盛り上がりました。
「トリカゴ」と「集団(レギオン)」の部分で下野さんが人差し指でつつくようなしぐさをするのを、同じように私もペンライトをつつくような感じでツンツンするのが好きです。表現力がアレなので伝わらないかもしれませんが。



4.  MC1

下野さん「下野紘ライブハウスツアー2018”Color of Life”東京公演にようこそーー!!!」
客、大歓声。
下野さん「名古屋、大阪ときて東京にやってきましたー!」
客「おかえりー!」
おかえりと意表をつかれて微笑む下野さん。
下野さん「みんな暑くなってるかー??今日は色んなものぶっ飛ばしていこうと思ってるんで宜しく!」

下野さん「次は雰囲気を変えて(スタンドマイクを取り出す)、この曲を聴いてください。」



5.  Violet Phantom(紫)

骸骨マイクを取り出して、腰をくねらせながらセクシーに歌い上げる下野さん。
「その仮面(マスク)を剥ぎ取ってみせる」のところで手を顔に持っていって仮面っぽく、それを剥ぎ取るジェスチャー。
東京公演では、間奏でステージに腰掛けて足を組んで座ってました。
説明がしづらいのですが、東京公演のステージが奥のほうが一段高くなっていて、ベース、ドラムスとパーカスが奥の一段高いところで演奏しているのです。その段差に足を組みながら腰をかけて、その足を左右に揺らしながらセクシーに歌ってました。最後は恭しくお辞儀。
片腕を軽く上に上げてからくるっとさせて胸に持ってきてお辞儀する紳士っぽいやつです(私の語彙力・・・)。

私の主観ですが、東京公演が一番下野さん調子良かったんじゃないかなーと思います。音を外すのも圧倒的に東京公演が一番少なかったし。
でもこのViolet Phantomは下野さんの歌の中でもかなり難しい部類に入ると思うのですが、三公演とも音外してましたね。ちょっと残念。



6.  beyond...(黄色)

私の一番好きな曲がこんな前半に!私のテンションが早くもMAXになりました。
前回のライブではアコースティックバージョンで、それはそれで最高でしたが、今回も最高でした。
あの、ほんとこの曲のためだけにでも来た甲斐があった。

あと今回は東京公演のみコーラスの芳賀政哉さんがおられたので、生コーラスでした。やっぱり生ハモは良い。
曲によっては下野さんのCD音源のコーラスもあったと思いますが。
特に名古屋公演でコーラスの音量が大きい(というか下野さんのマイクの音量が小さい)と感じたのですが、東京公演はちょうど良いかあるいはコーラスが少し小さいと感じたくらいでした。
どの部分か忘れたけど、Dメロ?くらいかな、高音の部分で下野さんの喉やられるんじゃないかと思いましたが大丈夫でした。
ペンライトの色は、以前下野さんはイメージはオレンジかダークブルーと仰ってましたが、私は何故か黄色にしています。一番最初はONE CHANCEが黄色だったんですがね。



7.  約束(赤)

出た。この曲も好きな曲なので、テンションあがりつつ、でもしっとりとした曲なのでジーンときました。
この曲歌ってるときの下野さんの声って、めちゃくちゃ切なく聞こえるのは私だけでしょうか。
ノスタルジックな曲調と歌詞に、下野さんの優しくも切なげな声がたまりません。
あと下野さんの声のしっとり感が好きです。
Violet Phantomから約束までがスタンドマイクでした。



8.  MC2

下野さん「本日は足元の大変悪い中、来てくれてありがとう。」

下野さん「アーティスト下野紘として自分のやりたかったことができて、とても嬉しいです。
本当はね、やらない方が良いんじゃないかなとも思ったんだけど(多分台風的な意味で)。」
客「えー!!」
下野さん「いや、やるけどね。でもほんと、こんなに来てくれると思わなかったから。」

下野さん「次は、(手拍子しながら)こんな感じで。盛り上がっていこうぜ。」

このときだったか、次のMCのときだったか忘れましたが、下野さん越しにAYUMUさんが見えたのですが汗だくで息を切らしてハアハア肩で息をされていたのが見えて、みなさん暑い中頑張ってくださってるんだなと。ライトも当たってかなり暑かったと思います。感謝。
因みにAYUMUさんはMCのとき、毎回笑顔でニコニコしながら下野さんの話を聞いていて、その笑顔が嬉しかったです。ええ人や~。



9.  Fellow Yellow(黄色)

このライブツアーに参加して、この曲が大好きになりました。CDで聞いていたときは、colorsは私の中でもう別格というか殿堂入りとして、それ以外ではViolet Phantomが一番好きだったのですが、今はFellow Yellowが一番好きです。ライブで聞くと楽しい。1番の歌詞の「Everything...yet」の部分の、歯切れ良く歌う下野さんの声がかわいくて好きです。特にこの曲のときの下野さんの声がかわいい気がします。



10. Running High

この曲も盛り上がりますよね。CDよりもライブで聞きたくなる曲です。コーラスの部分は私も大きな声で歌いました。
「笑顔が正解(こたえ)さ」の後下野さんが、満面の笑みを浮かべながら両手でオッケーのジェスチャーをしてくれるのが好きです。下野さんが笑顔だとこっちまで笑顔になってしまう。

1番は上手、2番は下手で下野さん歌ってました。私はAブロックの上手寄りにいたので、下野さんが上手に来てくれたときにはとても近くで見れました。ほんとに近い。汗も顔だけでなく首まで流れてる様子がよく見えました。
三公演とも最後は歌舞伎の見得を切るポーズでした。下野さんがやるとなんかかわいい。

この曲は芳賀さんのコーラスが良かったです。



長くなったので、次回へ続きます。

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by allisfullofhiro | 2018-07-29 02:59 | イベントレポ | Comments(1)

Color of Life!

Color of Life ツアー、名古屋&大阪お疲れさまでしたー。
私は土曜日も日曜日も仕事をしてから参戦してきました。
この炎天下の中物販並んだ方凄いなー。ヘタレな私はライブ終了後にグッズ買いました。

セットリストなど内容に関してネタバレすることはできませんが、内容に関しないMCの部分で印象に残ったものを少しだけ書きたいと思います。
言いまわしは正確ではないので、ニュアンスだけでお願いします。


【MCのレポ的な何か】

・とにかく暑いという下野さん。水分をたくさん飲む。飲むたびに
客「お水美味しいー?」下野さん「美味しいに決まってるだろ(イケボで)。」「みんなもお水飲んでね。」

・特に名古屋は思ったよりも音が大きくてビックリした下野さん。名古屋でも大阪でも、音が大きすぎたらこうしていいからねと手で耳をふさぐジェスチャー。
客「カワイイー!!」

・(名古屋)客「カワイイー!」
下野さん「カワイイじゃなくてかっこいいだろ?」
客「カッコイイー!!!」

・アーティスト活動はファンのみんなのためにやろうと思って始めた。でも倍返しじゃないけど、ファンから沢山の愛情を逆にもらった。

・ぐっしーとAYUMUさんは最年長で同級生。(44歳と仰っていたような・・。)バンドメンバー全員アラフォーです。

・(名古屋でバンド紹介の時に、)ドラムの望さんは今回初参戦だけど、Break Out祭りの時にドラム叩いてくれてた。

・名古屋終わった後メンバースタッフ達と食事をした。みんなもっとこうしたらとか色々考えてくれてて、俺のこと大事にしてくれてる。みんな(←ファンのこと)程じゃないけど。そうだよな?こいつら(←バンドメンバー)には(愛情の大きさは)負けないよな?
観客から大歓声&愛してるー!とか好きだよー!とか。
下野さん「俺も愛してるよ。」
客「もう一回ー!」
下野さん「そんな簡単に言っちゃだめでしょ。最後じゃないんだから。(イケボ)」
特に大阪のMCはちょいちょいイケボ挟んでくる下野さん。

・(名古屋)アーティスト活動して早3周年。3年目と3周年とややこしいね。

・(名古屋)お客さんとめっちゃ近いねー。リハの時から近くてびっくりした。後ろもよく見える。

・大阪がアーティスト活動始まりの地。あのときはREALと約束しか(持ち曲が)なかったから、何回も歌った(笑)。バンドもいなかったし。それが今ではこうしてバンドメンバーも従えてこんな沢山のみんなに集まってもらえてライブができるようになりました(成長しました的な話)。
でも実はライブハウスで歌うのは今回が初めてじゃない。昔ROOTというユニットを組んでて渋谷のライブハウスでタイマンライブをした。
その時バンドはギターとドラムスがいたかどうか・・・。

・名古屋の前に伊達君からメールもらった。行けないけど遠くから祈ってますって。伊達君も大阪が初めての場所。

・名古屋でもそうだったけど(涙腺が)ヤベェ。
何度か感極まる下野さん。
「(バンドメンバーに敬礼しながら)隊長、(涙腺が)ヤバいであります。」

・(大阪)語尾にチクショーをつける下野さん。「暑いな、チクショー。」「楽しいぜ、チクショー。」みたいな。
お客さんに向かってチクショーって言っちゃダメだよね。(AYUMUさんらバンドメンバーが腕でバツのジェスチャー。)



【感想】

めちゃくちゃ盛り上がりました。凄かった。今はぐったり。
下野さんが大好きなファンの愛情をあれだけ受けたら、誰だって感極まるよねってくらい暖かい空気&盛り上がる熱気でした。
とても良い雰囲気のライブでした。
下野さんも本当にファンに感謝してくれてて、大事に思ってくれてるんだなというのが伝わりました。
暑いのを心配してくれて、お水飲んでねと促してくれたり、熱中症を何度も心配してくれる下野さん。

あと、下野さんの曲はライブ映えしますね。前から思ってたけど。私の好きな曲をやってくれて嬉しかったし、ライブで聞いてさらに好きになった曲も。
ライブ行って思ったんですけど、そういえばワイパー曲って無いんですね。この曲ワイパーできそうだなと思った曲があったのですが、ネタバレになるから自重。

名古屋は本当に音が大きくて、お子さんがいたら耳を悪くしそうだなと思いました。その割には下野さんのマイクの音が小さくて聞こえにくい部分もありましたが、大阪は音が大きすぎることもなく、下野さんの声もよく聞こえました。



【東京のみ参加の方へ】
こんなブログ見るかわからないけど、念のため。

・公演時間はちょうど2時間くらい(東京は演出が違うかもしれないのでもう少し長くなりそう?)
・そこまでぎゅうぎゅうではない。いつもよりちょっと狭いくらい。ライブハウス初めてでも大丈夫。
・ウエストポーチか斜め掛けバッグがベスト。
・チケットの他にペンライト、タオル、ペットボトルがあれば大丈夫。
・物販はライブ後でもほとんど並ばずに買える。物販のTシャツの黒バージョンを下野さんやバンドメンバーが着ていて、今後売るように言っとくと下野さんが言っていたので、事後通販もあるのかも。



あっという間に残すところ東京ですか。
本当に愛情たっぷりで暖かい空間で、幸せな気分になりますよ。
東京も勿論参加します。後悔しないように完全燃焼しないとね。

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by allisfullofhiro | 2018-07-22 23:05 | イベントレポ | Comments(0)